文藝春秋、SMAP分裂騒動その後を追跡した「週刊文春1月28日号」を電子書籍で本日発売
【編集部記事】株式会社文藝春秋(本社:東京都千代田区)は本日1月21日、SMAP分裂騒動のその後を追跡取材した「週刊文春1月28日号」電子書籍版を主要電子書籍ストアで発売した。 同社は1週間前、1年前の記事「ジャニーズ女帝メリー喜多川 怒りの独白5時間」を100円の電子書籍として緊急発売し、あっという間にAmazonの全書籍部門(紙書籍含む)ランキング2位まで急浮上。 本日発売した最新号では「 […]
【編集部記事】株式会社文藝春秋(本社:東京都千代田区)は本日1月21日、SMAP分裂騒動のその後を追跡取材した「週刊文春1月28日号」電子書籍版を主要電子書籍ストアで発売した。 同社は1週間前、1年前の記事「ジャニーズ女帝メリー喜多川 怒りの独白5時間」を100円の電子書籍として緊急発売し、あっという間にAmazonの全書籍部門(紙書籍含む)ランキング2位まで急浮上。 本日発売した最新号では「 […]
【編集部記事】株式会社JTBパブリッシング(本社:東京都新宿区)は1月16日から、電子書籍サービス「たびのたね」サイトのクーポンカードを成田空港第3ターミナル内で販売開始した。 同サイトとしてクーポンカードの販売は初めてで、旅行者が多く集まる店舗などでの販売箇所の拡大を計画。その第一弾が、LCC乗客が多く集まる成田空港第3ターミナル「ジェットスターショップ」で、お菓子やお土産と一緒に旅行ガイドや […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「The Digital Reader」によると、Amazon社(本社:米国ワシントン州)が2008年に買収した書評サイト大手「Shelfari」を3月に閉鎖し、2013年に買収した「Goodreads」サイトにユーザーを移管するとのこと。 Amazon社は電子書籍端末「Kindle」の発売直後から数年間ほどかけて、ユーザー囲い込み策としてネット上の書評 […]
【編集部記事】米国の個人作家向け情報サイト「The Independent Publishing Magazine」が、年々増えつつある欧米圏の個人出版サービス会社の最新ランキングを発表した。 このランキングは同サイトが、出版タイトル数・販売経路・販売国・ユーザー反応などを独自にスコア化して毎月順位付けしているランキングで、1位はIngramSpark、2位はAmazon CreateSpace […]
【編集部記事】米Techcrunchによると、月額制の電子雑誌読み放題サービスを運営するMagzter社(本社:米国ニューヨーク州)が、雑誌を開くことなく記事単体での閲覧機能を追加したとのこと。 同社は昨年から雑誌間を網羅する記事検索機能を提供していたが、それはPDF誌面上のブックマークへ誘導する形式で、モバイル画面には不向きだったとのこと。今回ではその機能をアップグレードし、PDF上から記事を […]
【編集部記事】ドイツの電子書籍ニュースサイト「eBook-Fieber」によると、英オンライン市場調査会社YouGovの現地法人が、ドイツ人のメディア消費傾向に関する調査レポートを公開したとのこと。 本調査は18歳以上の成人2,032名を対象に実施されたもので、週あたりのメディア消費トップはテレビの89%、2位が紙書籍で52%、3位が音楽CDで43%、6位が電子書籍で17%。全回答者の29%相当 […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「The Digital Reader」によると、会計監査大手Deloitteのロシア法人Deloitte & Touche CISが、同国内のメディア消費動向に関する調査レポートを会員向けに公開したとのこと。 同レポートによると、電子書籍ユーザー数はネット世代の年齢移動に伴い着実に増えており、3年前の調査時点と比較して+31%成長(紙書籍は- […]
【編集部記事】米Talking New Mediaによると、「Penthouse」誌が紙媒体からの撤退を発表し、電子雑誌に移行する計画を明らかにしたとのこと。 Penthouseは日本でも有名な男性専門誌だが、NASDAQに株式公開している出版元のFriendFinder Networks社(旧社名:Penthouse Media Group、本社:米国フロリダ州)のCFOが編集部があるニューヨ […]
【編集部記事】スペインのIT機器/PC周辺機販売会社Energy Sistem(本社:スペイン・アリカンテ県)によると、自社ECサイトユーザーを対象にアンケート調査を実施した結果、電子書籍ユーザーの間で”専用端末”が人気デバイスNo.1に復活したとのこと。 記事によると、1年前の同調査では電子書籍閲覧デバイスNo.1は、タブレット機だった。しかし2015年9月頃からの電子 […]
【編集部記事】米Microsoft社は現地時間1月15日、同社の無料電子書籍シリーズに「Enterprise Cloud Strategy」を追加し、公開した。 今回無料公開されたのはEPUB/MOBI/PDF版。本書は、社内システムのクラウド化を検討しているCIO向けのビギナーガイドで、実際の事例を複数紹介しながら、社内クラウド化のそもそものメリットや注意点、組織側の対応方法などについて紹介す […]
【編集部記事】株式会社小学館(本社:東京都千代田区)は1月15日、電子書籍ストア「コミック小学館ブックス」において、「大長編ドラえもん」シリーズ(藤子・F・不二雄)のデジタル版を配信開始した。 ドラえもんはすでに電子コミック配信がされているが、今回配信スタートしたのは3月5日リニューアル公開予定となっている「映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生」の原作コミックなどを含む「大長編」シリーズ。第一弾 […]
【編集部記事】伊La Stampa紙によると、国立統計機関Istat(本部:イタリア・ローマ市)が現地時間1月13日、国民の読書状況に関するレポートを発表したとのこと。 記事によると、2015年の電子書籍ユーザー数が同国でも増えており、400万人を突破したことを確認。これは減少傾向が続く6歳以上の読書人口(約2,400万人)の16%、非読書派を含めた6歳以上の総人口の8.2%相当になる。若いネッ […]
【編集部記事】株式会社文藝春秋(本社:東京都千代田区)は本日1月15日、SMAP分裂騒動のきっかけとなった「週刊文春」記事「ジャニーズ女帝メリー喜多川 怒りの告白5時間」を電子書籍化し、緊急発売する。 同著は、週刊文春2015年1月29日号の記事を電子書籍化したもので、当時のジャニーズ事務所の内紛を報じたもの。スポーツ紙などでは、この記事が発火点となり、今回のSMAP分裂騒動が発生したと報じてい […]
【編集部記事】米国のMac系ニュースサイト「MacRumors」によると、夜間のブルーライト照射を軽減させる人気PCユーティリティ「f.lux」の開発者が、2ヵ月前にiOS版がApple社によって販売却下対象とされたことを明らかにした。 f.luxは2009年にリリースされた人気ブルーライト照射軽減ユーティリティソフトで、PCユーザーの睡眠障害を防止するためのもの。開発元は昨年11月にiOS版も […]
【編集部記事】一般社団法人日本電子出版協会(本部:東京都千代田区、以後:JEPA)は2月3日、電子書籍の法務関係者向けセミナー「TPP合意後の著作権への影響の考察と著作権法をめぐる最新動向~その後のGoogle Books事件、エンブレム問題も解説~」を東京都・丸の内で開催する。 本セミナーでは松田政行弁護士(森・濱田松本法律事務所)が登壇、TPPの影響からGoogle Books訴訟の状況など […]
【編集部記事】米国の電子書籍端末ブログ「The eBook Reader」によると、楽天グループのRakuten Kobo社(本社:カナダ・オンタリオ州)がAmazon社に対抗した電子書籍最低価格保証サービス「Price Match Guarantee」を開始したとのこと。 Amazon社は従来から、ライバル電子書籍ストアの商品価格をbotでチェックし、それに基づいて価格修正アルゴリズムを作動さ […]
【編集部記事】現地報道によると、中国北京市で国内向けフェア「2016 Beijing Book Fair」(注:北京国際ブックフェアとは別)が今月7日〜9日に開催され、スマホ小説・電子書籍が注目キーワードになっていたとのこと。 記事によると、中でも積極的なブース展示を見せていたのが、地元・北京市でスマートフォン電子書籍ビューワアプリ「iReader」から電子書籍端末メーカーにまで成長した掌閲科技 […]
【編集部記事】米The New York Times紙によると、ドイツで今まで発禁対象だった「我が闘争」(アドルフ・ヒトラー)がついに現地で発売され、完売したとのこと。 今回発売されたのは「Hitler, Mein Kampf: Eine kritische Edition」という批判コメント付き特別修正版で、出版社は政府系のドイツ近代史研究所であるInstitute of Contempora […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「Teleread.com」によると、米国のデータ復旧専門会社DriveSavers社(本社:米国カリフォルニア州)が、SFテレビドラマ「Star Trek」シリーズ原作者として有名な故Gene Roddenberry氏のフロッピーディスク群(遺品)から、原稿データの復元に成功したとのこと。 米国では有名作家の未公開原稿の出版がちょっとしたブームとなって […]
【編集部記事】政府検閲が厳しい中国国内でも、EPUB 3.0形式のインタラクティブ電子書籍の出版が始まったようだ。新華社通信によると、中堅出版社の中信出版集団(本社:中国北京市)が年末、iBookstore上でNASA/ESAの火星探検計画を紹介するインタラクティブ電子書籍「火星奥秘」を販売開始したとのこと。 記事によると、この作品は作者が3年前から構想を暖めていたもので、出版社内でさまざまな手 […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「The Digital Reader」によると、Amazon社(本社:米国ワシントン州)が今秋から、大学キャンパス内の店舗設営に参入するとのこと。 Amazon社はすでに複数大学のキャンパス外で商品引き渡し店を試験運営しているが、キャンパスの中は初。ネットカフェ的なスペースも併設され、第一弾は世界大学ランキング常連のペンシルバニア大学など3大学で開設す […]
【編集部記事】フランスのIoTベンチャーB.Sensory社(本社:フランス・フィニステール県)が年末から、女性向け電子書籍アプリ&バイブレータ「Little Bird」を予約受付開始し、初期ロットが早々に完売したとのこと。 B.Sensory社はスマートフォン向け性的玩具開発ベンチャーで、昨年からCES New Yorkなど多くのカンファレンスでイノベーション賞を獲得。商品第一号となるのがBl […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「The Digital Reader」によると、Apple社(本社:米国カリフォルニア州)がiPhone・iPad向け次期OS「iOS 9.3」について概要を発表したとのこと。 iOS 9.3はまだリリース日が未定となっているiOSの次バージョンで、新機能として夜間のブルーライト照射を減らす「Night Shift」機能を初搭載。また、記事によると、電 […]
【編集部記事】英Independent紙によると、英国のJames Pottenという人物がAmazon社の電子書籍端末「Kindle」を注文したところ、がん細胞の検体が届いたとのこと。 記事によると、これは発送を担当した米国FedEx側のミスで、Kindleの配送コードとがん細胞(英国の市民病院へ届けられるはずだった)の配送コードが酷似していたことが原因とのこと。Potten氏はFedEx社か […]
【編集部記事】フランスの電子出版ニュースサイト「ID BOOX」によると、フランスの出版社団体Syndicat National de l’Edition(本部:フランス・パリ市、以後:SNE)が、今月末にフランス議会で審議が始まる電子出版促進法案(Le projet de loi numerique)について警戒の念を明らかにしたとのこと。 この電子出版促進法案は、現政権の経済産業省とデジタル […]
【編集部記事】米国のKindle Fire系ファンブログ「AFTVnews」によると、Amazon(本社:米国ワシントン州)が北米圏で販売中の音声認識デバイス「Amazon Echo」をOSアップデートし、Kindle電子書籍を朗読する機能を追加したとのこと。 Amazon Echoは、家庭内ユーザー向けに実験的に199ドルで販売されている卓上型の音声認識デバイスで、肉声コマンドで同社音楽サービ […]
【編集部記事】中国江蘇省の地元紙「揚州新聞」によると、揚州工業職業技術学院(本部:中国江蘇省)の学生チームが、ドローン制作実験も兼ねて、キャンパス内で電子読書啓蒙活動を行なっているとのこと。 記事によると、同校でドローン制作教室が開講されたのは1年前で、今回の実験を企画したのはその学生たち。ただの飛行実験ではつまらないということで、小型のヘリコプタードローン機の下に、電子書籍QRカードを入れた箱 […]
【編集部記事】米国の電子出版知財ブログ「The Passive Voice」が、英The Guardian紙に掲載された面白い記事を紹介している。 その記事は、作家団体The Society of Authorsの委員も務めたことがある公称ゴーストライター兼ノンフィクション作家のAndrew Crofts氏。Crofts氏は早い時期から、自筆のノンフィクション作品では生計は立てられないことを悟り […]
【編集部記事】米The Authors Guildに続き、英国の作家団体The Society of Authors(本部:英国ロンドン市)も、会員作家たちの経済状況を改善させるため、英国内の出版社を1社ずつ面談する計画を1月5日に発表した。 The Authors Guildは、絶版書の権利返上や電子書籍ロイヤリティ引き上げなど、会員作家たちの経済状況を改善するため古い出版契約の改訂を要求開始 […]
【編集部記事】株式会社JTBパブリッシング(本社:東京都新宿区)は1月7日、電子書籍サービス「たびのたね」サイトで戦国武将・真田幸村ゆかりの地を徹底ガイドした「NHK大河ドラマスペシャル るるぶ真田丸」の販売をスタートした。 同電子書籍は、今年のNHK大河ドラマ「真田丸」(脚本・三谷幸喜、主演・堺雅人)について、NHKの協力のもと、場面写真もたっぷり掲載した「るるぶ」ガイドブック。ドラマ主演の堺 […]
【編集部記事】米ARM系デバイス専門ニュースサイト「Liliputing.com」が、今週ラスベガス市で開催中の「CES 2016」会場での、台湾E-Ink社ブースの様子をビデオ付きで紹介している。 ビデオでは、電子ペーパーを使った巨大デジタルサイネージが展示されており、その他変わったところでは旅行カバン用ラベルなどもデモ実演されているとのこと。【hon.jp】 問合せ先:Liliputing. […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「The Digital Reader」によると、「Harry Potter」シリーズの作家J.K. Rowling氏が、同シリーズの電子書籍ファイルをAmazon社やRakuten Kobo社、Barnes & Noble社などのサードパーティ電子書籍ストア上でも直接購入できるようにしたとのこと。 Harry Potterシリーズ電子書籍版は […]
【編集部記事】米CBSが、昨年末に株価が10ドル以下に急落した書店チェーン最大手Barnes & Noble社(本社:米国ニューヨーク州)の今後について、株主でもある中堅証券会社のアナリストをインタビューしている。 インタビューに答えているのはGabelli & Co社の証券アナリストJohn Tinker氏で、Barnes & Noble株の推奨レーティングを「買 […]
【編集部記事】英語圏向けに電子書籍セール情報を知らせるメールサービス最大手「BookBub」(本社:米国マサチューセッツ州)が、2015年の成果を発表している。 同社発表によると、昨年末時点で購読者会員が700万人を突破し、そのうち100万人は英国・カナダ・インドなど国外読者。電子書籍作家7,631名が同社プラットフォームを使って12,308件のセールキャンペーンを実施し、2,000万ダウンロー […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「The Digital Reader」によると、Amazon社(本社:米国ワシントン州)は近日中にも、ブログ等で電子書籍の立ち読みビューワを表示させる方法を改善・簡略化させるとのこと。 Amazon社は6年前からブログ等に電子書籍立ち読みビューワーをリンクさせる「Kindle for Web」機能を提供していたが、それは当時主流だったプロブロガー向けの […]
【編集部記事】IT出版の株式会社翔泳社(本社:東京都新宿区)は1月5日、Amazon社(本社:米国ワシントン州)のプリント・オン・デマンド製本(以後:POD)サービスを採用し、その第一弾として「[ワイド版]Linux教科書 LPICレベル1 Version4.0対応」などのIT資格本を順次発売することを発表した。 PODは、電子書籍ファイルなどのデジタルデータを元に1冊単位で印刷・製本する方式で […]
【編集部記事】米Digital Book Worldによると、楽天グループの図書館向け電子書籍プラットフォーム大手OverDrive社(本社:米国オハイオ州)が2015年の実績報告を発表したとのこと。 記事によると、提携する公共図書館などでの電子書籍(オーディオブック含む)の貸し出し総数は1.69億回で、前年比で+24%の成長。33箇所の公共図書館ネットワークが貸し出し100万回以上を記録し、人 […]
【編集部記事】アフリカの開発途上国を中心に活動する電子書籍普及NPO団体Worldreader(本部:米国カリフォルニア州)は現地時間1月5日、団体として初めて、人気タイトルランキングを発表した。 Worldreaderは、低速3G回線しか普及していない国々の子供たちにも読書の機会を提供するため2010年に設立されたNPO団体。数年前からタンザニアを中心にアフリカの貧困地域の学校に電子書籍端末を […]
【編集部記事】英The Booksellerによると、英語圏出版最大手のPenguin Random House社(本社:米国ニューヨーク州)は現地時間12月31日、傘下の個人出版大手Authors Solutions社(本社:米国インディアナ州)をファンドに売却したとのこと。 Authors Solutions社は合併前の旧Penguin社(本部:英国ロンドン市)側が2012年に買収した、プロ […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「The Digital Reader」によると、Raukten Kobo社(本社:カナダ・オンタリオ州)は先月、Android向けに6〜8歳児専用の電子書籍ビューワアプリ「Kobo Kids for Android」をベータ公開したとのこと。 幼児向け電子絵本ストアはすでに多数のベンダーが参入しているが、小学生低学年はそれとはまったく異なる別のマーケッ […]
【編集部記事】米Publishers Weeklyによると、作家団体The Authors Guild(本部:米国ニューヨーク州)は今年、会員作家たちの経済状況を改善させるため、出版社を1社ずつ面談する計画とのこと。 The Authors Guildの会員作家たちは高齢化が進んでおり、その多くが絶版から抜け出せないという古い契約上の問題もあって、出版社経由の年間所得が激減中。昨年春の調査時点で […]
【編集部記事】2016年を迎え、主要各国で今年パブリックドメイン(著作権切れ)入りとなった古典作品のデジタル化作業が始まっている。 日本では、青空文庫が江戸川乱歩・谷崎潤一郎などの故人作家の作品をリストに加えたことを発表。一方、欧州ではアンネ・フランクやアドルフ・ヒトラー、カナダではT.S. エリオットやマルコムXが加わったことが発表されている。 なお、米国だけは、著作権保護期間の延長の影響で […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「Teleread.com」によると、韓国サムスン電子(本社:韓国・ソウル市)が、来週ラスベガス市で開催される「CES 2016」展示会で巨大液晶タッチディスプレイを搭載した高級冷蔵庫をデモする予定とのこと。 同社はすでに小型液晶ディスプレイを搭載したモデルを販売しているが、ドアそのものに近いサイズのものを搭載するのは今回が初めて。カレンダーやショッピン […]
【編集部記事】米作家団体Authors Guild(本部:米国ニューヨーク州)は現地時間12月31日、昨年10月にフェアユースが判決で認められた「Google Book Search裁判」について、最高裁に検証を求める嘆願書を送付したとのこと。 10年前に始まったGoogle Book Search裁判は、2013年5月からフェアユース面での是非を問うかたちで裁判が仕切り直しになり、同年11月に […]
【編集部記事】米Publishers Weeklyによると、Apple社の電子書籍エージェンシー・モデル価格契約を違法とする2013年の裁判で上告中の件について、司法省(本部:ワシントンD.C.)は現地時間12月23日、上告は受理すべきではないとの意見書を最高裁判所に提出したとのこと。 この裁判は、2012年に司法省が大手出版社やApple社と交わしている電子書籍のエージェンシー・モデル価格契約 […]
【編集部記事】2015年も電子書籍検索サイト「hon.jp」をご訪問いただきましてまことにありがとうございました。 本日12月31日(木)から年明け1月3日(日)の年始年末期間、一部スタッフの冬季休暇により、下記サイトの電子書籍ニュース記事の配信を実質停止いたします: ●電子書籍ニュースサイト「hon.jp DayWatch」 記事配信のフル再開は1月4日(月)を予定しております。読者の皆さまには […]
【編集部記事】米Dow Jones Business Newsによると、電子書籍の安売り情報メール配信サービスが活況とのこと。 電子書籍のセール情報を知らせてくれる英語圏向けサービスはBookBub社(本社:米国マサチューセッツ州)が最大手で、今年だけで2,000万部の販売に寄与する勢い。それを見て、Penguin Random House社やHarperCollins社など大手出版社も独自サー […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「The Digital Reader」によると、Amazon社(本社:米国ワシントン州)が今年のクリスマス商戦の結果についてプレスリリースを発表したとのこと。 プレスリリースによると、自社デバイスの販売数トップは50ドル・タブレット「Fire」で、”当日お急ぎ便”のトップ商品は電子書籍端末「Kindle Paperwhite」。もっとも読まれた電子書籍 […]
【編集部記事】いつも電子書籍検索サイト「hon.jp」をご愛用いただき誠にありがとうございます。9月15日に告知させていただきましたとおり、今後予想される日本国内の電子書籍タイトル急増に対応するため、hon.jpサイトは年末・年始の休暇期間中(12月28日〜1月4日)に大規模なサーバー移管作業を実施いたします。 新サイトでは、タブレット・スマートフォン偏重型の統一デザインを採用し、bot連携比率 […]
【編集部記事】株式会社JTBパブリッシング(本社:東京都新宿区)は12月25日、電子書籍サービス「たびのたね」サイトで「2015-2016冬休み」キャンペーンをスタートした。 本キャンペーンは、年末年始の旅行・帰省シーズンを意識したもので、旅行ガイド・雑誌・ご当地本から100タイトルを厳選し、ワンコイン500円(最大割引率71%)で購入できる。さらに、新規会員登録をすると、会員登録完了後からすぐ […]
【編集部記事】今年夏頃から、中国各地で巨大スマホ型の24時間電子書籍貸出機が設置され始めているが、現地時間12月22日、浙江省・慈渓市のコミュニティカレッジ「観海衛社区教育学院」の玄関にも1台設置されたとのこと。 報道によると、これは地元住民向けに設置されたもので、他省でも続々と設置され始めている端末と同タイプの、スマートフォン形状の巨大液晶タッチディスプレイ。訪問客は、画面上の本棚画面から電子 […]
【編集部記事】ディズニーキャラクターとしてお馴染みの「くまのプーさん(Winnie-the-Pooh)」は、もともとは1925年クリスマスに英紙で連載スタートした児童作品が原作であることはよく知られている。キャラクター自体は、作家A.A. Milne氏の息子のテディベアがモデルであることは有名だが、その名前の由来はあまり知られていない。 AP通信によると、その由来を明らかにした電子絵本「Find […]
【編集部記事】株式会社小学館(本社:東京都千代田区)は12月24日、書籍キュレーションサイト「P+D MAGAZINE」をオープンした。 同社が今年、新レーベル「P+D Books」を立ち上げ、電子書籍・ペーパーバック版の同時発売をスタート。本サイトはその「P+D」を冠したキュレーションサイトだが、自社作品だけにこだわらず、ライト層~コア層までを対象にさまざまな情報濃度のコンテンツを掲載。 プ […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「Digital Book World」が、作家ブログのSEO対策について面白い寄稿を載せている。 作家自身がブログサイトを立ち上げると、どうしても執筆作品のみに集中した話題しか投稿しなくなる傾向がある。しかし、記事によるとそれは逆で、作品とは関係ない記事、たとえば自分で撮影したビデオ等を投稿し、高頻度に投稿することによって、Google等の検索順位を上 […]
【編集部記事】株式会社BookLive(本社:東京都台東区)は12月25日、電子書籍ストア「BookLive!」において、コミック「となりの関くん」作者・森繁拓真氏のインタビューを掲載。 このインタビュー記事は、同サイトの人気漫画家“渾身の一コマ”を訊くインタビューコーナー「わが生涯に一片のコマあり」の第15回として掲載されたもの。BookLive社では、インタビューと並行して同作1ӏ […]
【編集部記事】ドイツの個人作家向けニュースサイト「Die Self-Publisher-Bibel」によると、電子書籍端末「Tolino」シリーズ向け個人出版プラットフォーム「Tolino Media」の作家ロイヤリティ率について、大手出版社グループが下げるよう圧力をかけていたとのこと。 Tolinoシリーズは大手通信+大手書店チェーンなどが中心となって販売している電子書籍端末で、大手書店チェー […]
【編集部記事】英The Booksellerによると、カナダの電子書籍ベンチャーのEnthrill Distribution社(本社:カナダ・アルバータ州)が、カナダ国内の大手量販チェーン3,200店でクリスマスギフト向け電子書籍カードを発売したとのこと。 Enthrill社は電子書籍出版業から関連システム開発に転じたベンチャー企業で、昨年からはWalmartカナダ法人と提携し、国内向け電子書籍 […]
【編集部記事】米Microsoft社は現地時間12月22日、同社の無料電子書籍シリーズに「Introducing Microsoft SQL Server 2016: Mission-Critical Applications, Deeper Insights, Hyperscale Cloud, Preview Edition」を追加し、公開した。 今回無料公開されたのはPDF版で、EPUB/ […]
【編集部記事】英The Booksellerによると、ドイツ・デュッセルドルフ市街の大型書店「Stern-Verlag」が年明け3月の閉店を決定したとのこと。 Stern-Verlagは創業115年の老舗書店で、5,000平米という非チェーン系では最大規模。外商事業は存続されるが、店舗従業員113名は解雇されることが明らかにされたとのこと。【hon.jp】 問合せ先:英The Bookselle […]
【編集部記事】英BBCによると、ロンドン市下の地下鉄・バスなど公共交通システムを運営するロンドン交通局が、大型の電子ペーパーを採用したバス停留所を試験設置スタートしたのこと。 電子ペーパーディスプレイには、路線地図や時刻表などが切り替わり表示されるようになっている。交通局の技術担当責任者であるSimon Reed氏は「まだトライアルテストの段階」であるとしている。【hon.jp】 問合せ先:英B […]
【編集部記事】いつも電子書籍検索サイト「hon.jp」をご愛用いただき誠にありがとうございます。9月15日に告知させていただきましたとおり、今後予想される日本国内の電子書籍タイトル急増に対応するため、hon.jpサイトは年末・年始の休暇期間中(12月28日〜1月4日)に大規模なサーバー移管作業を実施いたします。 新サイトでは、タブレット・スマートフォン偏重型の統一デザインを採用し、 […]
【編集部記事】海外IT系メディアサイト等によると、HTTPプロトコルなどで、現在検閲(けんえつ)中を示す表示エラーコード「451」の追加がIETF等でほぼ内定したとのこと。 Webブラウザを日常的に使っていると「そのページはありません(404)」をよく見るが、その404も決められたエラーコードの1つ。今回内定となった「451」は「政府による検閲のため表示できず」をユーザー側に知らせるためのもので […]
【編集部記事】アイプレスジャパン株式会社(本社:千葉県流山市)は12月22日、電子書籍販売サイト「ConTenDo(コンテン堂)において、キーワード連想型の検索機能「ワードサーフィン」をベータ公開した。 ワードサーフィン機能は、検索キーワードを元に連想ワード候補を表示し、マウスまたは指タップ操作でワード間を遷移(サーフ)できるようにしたもの。連想キーワードはタグ形式・ノード形式の2種類で一覧表示 […]
【編集部記事】北米圏向け華人ニュースCATV局「新唐人」によると、2010年のノーベル平和賞候補にもなった弁護士David Matas氏など複数の人権活動家が執筆した電子書籍「Unprecedented Evil Persecution」が中国簡体字に翻訳され、発売されたとのこと。 本書は中国本土向けに制作されたもので、90年代に勃発した法輪功信者弾圧や臓器売買などに関する研究資料を集め、中国共 […]
【編集部記事】株式会社ビーグリー(本社:東京都港区)は12月28日から、自社の電子コミックストア「まんが王国」のTVCMで女優・木村多江さんを起用する。 この新TVCMシリーズでは、木村多江さんが電子書籍の革命児「情熱部長」を演じ、無名・絶版していようとも、良い電子コミックを自分たちの手で探し出し、読者に届けるというセッティング。「手軽に読めるようになってもページの重みは変わらない」「作品に込め […]
【編集部記事】カナダの電子書籍コミュニティサイト「Wattpad」が、2015年の活動の総括をサイト上で公開した。 同サイトは英語圏で現在もっともホットな電子書籍投稿コミュニティで、1.5億作品を公開中。クラウドファンディング機能など、他にはない多くのサービスを提供していることで有名。同サイトによると、2015年はハリウッドのお騒がせ女優Kim Kardasian関連のファンフィクション小説だけ […]
【編集部記事】米国イリノイ州の図書館協会Illinois Library Associationが、地元のベスト個人作家を決める「Soon to Be Famous Illinois Author」プロジェクトで電子書籍作品を募集している。 本プロジェクトは今年で3回目となり、今後大きくデビューしそうな電子書籍作家を地元図書館ネットワークをあげて応援するためのもの。作品の応募条件は、1)イリノイ […]
【編集部記事】株式会社パピレス(本社:東京都豊島区)は12月18日、電子書籍レンタルサイト「Renta!」で「クリスマス大抽選会」フェアをスタートした。 12月24日までの期間限定となっている本フェアでは、「Renta!」会員ユーザーが対象で、抽選100名に10チケット(1,080円相当)が25日中にプレゼントされる。【hon.jp】 問合せ先:Renta!の「クリスマス大抽選会」ページ( ht […]
【編集部記事】米GalleyCatによると、米国の出版社業界団体の1つであるAssociation of American Publishers(本部:米国ニューヨーク州)が米国の2015年1〜8月期の市場統計情報の速報値を発表した模様。 電子書籍部門の売上高は、引き続き売上の大半を占める大手出版5社の一斉値上げが逆風となり、前年同期比-11%と失速。ハードカバー本も-7.7%と下げ幅を拡大して […]
【編集部記事】一般社団法人日本電子出版協会(本部:東京都千代田区、以後:JEPA)は12月18日、日本の電子出版の普及促進を目的とした「電子出版アワード2015」の受賞式を開催し、各部門賞を発表した。 「電子出版アワード」は2007年に創設され、その年に電子出版に貢献したと思われる製品やサービスなどをジャンル別に表彰するもの。大賞は「Vivliostyle(株式会社ビブリオスタイル)」が獲得した […]
【編集部記事】本日から公開された話題のSF映画「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」の公式英語小説「Star Wars: The Force Awakens,」が、本日から「Kindleストア」および「楽天Kobo電子書籍ストア」で販売開始となった。 米国では日付の関係で今夜から販売開始予定となっているこの電子書籍は、Penguin Random Houseグループが刊行。流通途中でのストーリー流 […]
【編集部記事】株式会社新潮社(本社:東京都新宿区)は12月18日、塩野七生氏の「ローマ人の物語」電子書籍全15巻のまとめ買いキャンペーンを主要電子書籍ストアで開始した。 「ローマ人の物語」は古代ローマ全史を描いた人気の歴史作品で、電子書籍版も常に上位ランキング入りしている。本キャンペーンは、塩野七生氏の新シリーズ「ギリシア人の物語」紙書籍版の発売を記念したもので、参加電子書籍ストアは「紀伊國屋書 […]
【編集部記事】中国北京市のタブロイド紙「新京報」によると、北京の人民裁判所は現地時間12月17日、コンテンツ検索アプリ開発大手Shenzen Easou Technology社(本社:中国広東省)が、違法コピー版の商用電子書籍を全文ダウンロードできるようにしていたとして、損害賠償金25万人民元(約471万円)の支払いを命じる判決を下したとのこと。 問題となっていたのは、同社の無料小説検索アプリ「 […]
【編集部記事】米国の電子出版知財ブログ「The Passive Voice」によると、米国書店チェーン第2位のBooks-A-Million社(本社:米国アラバマ州)が現地時間12月9日、NASDAQ株式市場から撤退したとのこと。 同社株の過半数はもともと創業者一族のAnderson家が保有しているが、1992年にNASDAQ市場で株式を公開。しかし、ここ数年の株価低迷で資金調達が困難となってい […]
【編集部記事】カナダの電子書籍ベンチャーBitLit Media社(本社:カナダ・バンクーバー市)は現地時間12月14日、カメラで本棚の作品群を一斉識別し、その中で電子書籍化されている作品へ誘導する「Shelfie」アプリで、電子書籍ファイル制作老舗のFindaway World社(本社:米国オハイオ州)と提携したことを発表した。 Shelfieはスマートフォンなどで撮影された本棚の書籍群の背表 […]
【編集部記事】米国の法務コミュニティブログ「Legal Talk Network」が、個人弁護士たちにブログの電子書籍化を勧めている。 記事を寄稿したのはビバリーヒルズの弁護士専用電子書籍制作会社Virtuoso Content社のCEOであるAdam Kosloff弁護士。1)日々の雑多な業務からネタを抽出する方法、2)顧客からの相談をケース化して掲載する方法、3)プロ小説家が使っている電子書 […]
【編集部記事】一般社団法人日本電子出版協会(本部:東京都千代田区、以後:JEPA)は年明け1月13日午後、東京・飯田橋で鷹野凌(NPO法人日本独立作家同盟)による「2015年電子出版関連ニュースと、どうなる2016年」セミナーを開催する。 本セミナーでは、昨年12月に開催された鷹野氏によるセミナー「今年の電子出版傾向」から1年を経て「結果はどうだったのか? 2016年はどうなるのか? TPP大筋 […]
【編集部記事】英国のアプリデベロッパーRed Jumper Studios社(本社:英国サマセット州)が、タブレット向けEPUB3電子書籍オーサリングアプリ「Book Creator」のiPad版をアップデートし、本棚作成機能を追加した。 Book Creatorは、教育現場で人気の高いアプリの1つで、生徒が簡単に絵本から複雑なマルチメディアEPUB3電子書籍を簡単なUIで制作できるようにするも […]
【編集部記事】討論会イベント好きで知られる米国人だが、出版業界誌「BookBusiness」が、先週メイン州で行なわれた「電子書籍vs.紙書籍」討論会の様子を紹介している。 記事によると、討論会イベントを行なったのはメイン州の老舗作家団体Maine Writers and Publishers Alliance。討論会は紙書籍派が大半を占めつつスタートしたものの、電子書籍派のCaleb Maso […]
【編集部記事】EU圏向け電子書籍ニュースサイト「TIPS Smart Book」が、イタリアの宗教書専門出版社Effatà Editriceからの寄稿を掲載している。 同社は家族経営の小さな出版社で、寄稿したのは息子でシステムエンジニア担当のGregorio Pellegrino氏。 記事によると、Pellegrino氏はデータサイエンティストでもあるため、Python言語で社内の事 […]
【編集部記事】米Google社(本社:米国カリフォルニア州)は現地時間12月15日、iOS/Android版の電子書籍ビューワアプリ「Google Play Books」をアップデートし、夜間読書モードを追加したことを発表した。 新しく追加されたのは「Night Light」機能。就寝前に液晶ディスプレイを凝視することで睡眠障害になることを恐れるユーザーは増えており、米国では緯度・経度情報を元に […]
【編集部記事】英The Booksellerによると、米国の書籍流通大手Ingramグループの電子書籍部門Ingram Content社(本社:米国テネシー州)が現地時間12月8日、個人作家・出版社向け電子書籍D2C(Direct-to-Consumer)プラットフォーム「Aer.io」を運営するベンチャーAerbook社(本社:米国カリフォルニア州)を買収したとのこと。 Ingramグループは […]
【編集部記事】株式会社医学書院(本社:東京都文京区)は、毎年刊行している年鑑書籍「今日の治療指針」「治療薬マニュアル」それぞれの2016年版を予約受付開始した。 年明け1月1日発売予定となっている両書では、無料付録として電子書籍版を提供。書籍に記載されている16桁のコードを使い、所定の申込専用サイトにアクセスする方式となっている。 また両書籍セットで電子版を登録したユーザーには、電子版で両書籍 […]
【編集部記事】電子ペーパーを使った家電製品の代表格といえば電子書籍端末だが、最近では小売り店向け電子値札システムでも使われるケースが多くなっている。その両者が一緒に並んでいる不思議な店頭風景を、米国の電子書籍ニュースサイト「Teleread」が紹介している。 電子値札はImagotag社(本社:オーストリア・シュタイアーマルク州)製。これはハンガリーで撮影されたもので、複数メーカーの電子書籍端末 […]
【編集部記事】株式会社JTBパブリッシング(本社:東京都新宿区)は12月15日、同社としては初となる動画付き電子書籍「電車まるごと大集合(動画付)」「新幹線まるごと大集合(動画付)」を発売した。 両作品とも、もともと紙書籍+DVDで発行された「のりものDVDブック 電車まるごと大集合」「のりものDVDブック 新幹線まるごと大集合」の素材を元に制作された電子書籍で、前者では動画が約120分、後者で […]
【編集部記事】米The Next Webによると、学術系出版大手John Wiley & Sons社(本社:米国ニュージャージー州)は現地時間12月8日、第2四半期の業績発表を行なったとのこと。 発表によると、教育コスト高騰対策としてデジタル化を急速を進めている教育現場状況を反映して、教育出版部門が苦戦。とくに紙教科書の売上が-22%と不振ながらも、その一方で電子書籍の売上高は前同期比 […]
【編集部記事】イランの出版関連ニュースサイトIBNAによると、11月末、同国で初めての電子書籍カンファレンスが政府管轄の芸術家振興団体Iranian Artists Forumによって企画・開催されたとのこと。 記事によると、カンファレンス会場では文化イスラム指導省のSeyyed Abbas Salehi副大臣がスピーチを行ない、電子出版の普及促進を約束したという。【hon.jp】 問合せ先: […]
【編集部記事】フィリピンの雑誌社Manilla Bulletinのポータルサイトが、「シンガポール式算数」に特化した電子教科書を展開し始めた翻訳出版大手EdCrisch International(本社:フィリピン・マカティ市)を紹介している。 シンガポール式算数とは、教育水準が極めて高いシンガポールの学校教育現場で使われている算数教育法で、日本でも一部書籍化されたことがある。EdCrisch社 […]
【編集部記事】電子書籍関連事業を展開している株式会社ZITTO(本社:東京都新宿区)は12月15日、幼稚園・保育園でのタブレットを使った電子絵本読み聞かせについて、調査協力園を募集開始した。 ZITTO社の調査では、幼稚園・保育園に無料タブレットを貸し出し、プロジェクターを使って読み聞かせを行ない、担当先生にアンケート調査を行なう予定。本日から協力してくれる園を募集し、調査期間は年明け3月31日 […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「The Digital Reader」によると、Amazon社(本社:米国ワシントン州)がフランス国内において、月額定額電子書籍サービス「Kindle Unlimited」の名称を「Subscription Kindle」に変更したとのこと。 これは今年2月にフランスの出版社団体Syndicat National de l’Edition(本部:フラン […]
【編集部記事】「Harry Potter」シリーズの作家J.K. Rowling氏が、同シリーズの電子書籍カバー絵を刷新することを明らかにした。 Harry Potterシリーズ電子書籍版は2012年から発売。J.K. Rowling氏が運営する専用コミュニティサイト「Pottermore.com」によると、今回新しく採用された表紙デザイナーは英国人のOlly Moss氏で、年明けからより大人向 […]
【編集部記事】英Telegraph紙によると、学術書/教科書の販売不振が続く英Pearsonグループが、売上テコ入れのため大学図書館向け電子書籍の価格を大幅値上げた結果、主要大学側から抗議が殺到しているとのこと。 欧米圏の大学ではここ数年、学術書の高騰が続いており、学生側の経済負担の増加が社会問題化している。Telegraph紙によると、Pearsonグループは販売不振を補うため、電子書籍版の販 […]
【編集部記事】米Techcrunchサイトによると、インドの大手書店サイト「Flipkart.com」(本社:インド・バンガロール市)が2012年に開始した電子書籍販売事業から撤退し、既存会員をRakuten Kobo社に誘導開始することを発表した。 Flipkart.comはもともと、元Amazon技術者たちが2007年に起ち上げた書籍・文具専門サイトでその後に総合ECサイト化。電子書籍販売へ […]
【編集部記事】欧州委員会(本部:ベルギー)は現地時間12月9日、EU圏内について電子書籍などデジタルコンテンツ商品の不具合について制作者に修繕義務を課す方向で調整に入ったとのこと。 これは電子書籍・ゲーム・アプリなどのデジタルコンテンツを消費者保護の対象品目に加えるというもので、英国ではすでに10月1日からこの新条例が発効している。英国の場合、購入後30日以内の返品対応に加え、さらに5ヵ月間、不 […]
【編集部記事】株式会社小学館(本社:東京都千代田区)は12月11日、故・川端康成氏の少女小説「親友」を電子書籍・ペーパーバック書として発売した。 同小説は、昭和29年から小学館の少女向け月刊誌「女学生の友」に連載されていた低年齢層向け作品で、直後に書籍化されたものが最後。今回の復刊は、同社が今年から立ち上げた新レーベル「P+D Books」での刊行となり、電子書籍・ペーパーバック版がそれぞれ55 […]
【編集部記事】米国のEPUB電子書籍制作者ブログ「ePUBsecrets」に、InDesignで制作した固定型EPUB電子書籍に長文の縦スクロール枠を設置する方法が紹介されている。 固定型のEPUB電子書籍は、電子雑誌同様に図版の多い電子教科書でもニーズが高く、単一ページ内に長文を縦スクロールさせるウィジェットはすでにApple社のiBooks Authorなどに標準装備されている。InDesi […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「The Digital Reader」によると、月額定額制の電子書籍サービスを運営するScribd社(本社:米国カリフォルニア州)のアクセシビリティ対応に関する訴訟で、同社と視覚障碍者擁護団体National Federation of the Blind(以後NFB)の間で和解が成立したとのこと。 米国には、公共機関・公共施設などが視覚障碍者に対応し […]
【編集部記事】加Rakuten Kobo社(本社:カナダ・オンタリオ州)が、個人作家向けに、電子書籍出版支援サイト「Reedsy」(本社:英国ロンドン市)からのアドバイスを掲載している。 アドバイスをしているのは後者の創業者の1人であるRicardo Fayet氏。Fayet氏によると、ドラフト原稿の執筆作業を終えたら、1ヶ月はその作品から離れるべきだという。頭の休息に加え、客観的にその作品の問 […]
【編集部記事】株式会社BookLive(本社:東京都台東区)は12月11日、電子書籍ストア「BookLive!」において、「読者投稿!あなたが書店員」キャンペーンをスタートした。 本キャンペーンは同サイトでは初めてのユーザー参加型もので、毎月変わるテーマの電子コミックについて「イチオシのマンガ作品」「キャッチコピー」をユーザー投稿してもらうというもの。投稿者の中から、抽選で毎月計2名(男性コミッ […]
【編集部記事】株式会社JTBパブリッシング(本社:東京都新宿区)は12月10日、電子書籍サービス「たびのたね」サイトの購入タイトルおまとめ機能「まとめたね」で、表紙カバーとしてジャポニカ学習帳(ショウワノート株式会社)の歴代カバーも選択できるようにした。 「たびのたね」サイトの「まとめたね」は、購入タイトルをまとめて一冊の電子書籍として利用できる、会員専用のオリジナルガイドブック制作機能。今回の […]
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