「くまのプーさん」、名前の由来は動物園のクマ+白鳥だった? 電子絵本で明らかに

《この記事を読むのに必要な時間は約 2 分です》

【編集部記事】ディズニーキャラクターとしてお馴染みの「くまのプーさん(Winnie-the-Pooh)」は、もともとは1925年クリスマスに英紙で連載スタートした児童作品が原作であることはよく知られている。キャラクター自体は、作家A.A. Milne氏の息子のテディベアがモデルであることは有名だが、その名前の由来はあまり知られていない。

 AP通信によると、その由来を明らかにした電子絵本「Finding Winnie: The Story of the Real Bear Who Inspired Winnie-the-Pooh」がHachetteグループから先月発売されたとのこと。

 記事によると、Winnie-the-Poohの「Winnie」は、ロンドン動物園がカナダのWinnipeg市から欧州戦線に従軍した兵士から預かった当時話題の雌熊。一方の「Pooh」は白鳥。Milne氏の息子が両者がお気に入りで、2つをまとめて自分のぬいぐるみに名前にしたのが、そもそもの名前の由来だという。【hon.jp】

問合せ先:APの報道( http://www.businessinsider.com/ap-new-book-chronicles-real-bear-behind-winnie-the-pooh-2015-12

HON.jp 個人協賛/企業協賛募集中! 特典など詳細はこちら

スポンサードリンク

About hon.jp Staff 7889 Articles
株式会社hon.jp(2018年3月31日で解散)スタッフによる記事のアーカイブです。ニュースメディア「hon.jp DayWatch」はNPO法人HON.jpが事業継承し、2018年10月1日より「HON.jp News Blog」へ名称変更、リニューアルして運営しています。リンク先が消えている場合は、Wayback Machineなどを利用すると、当時の記事が掘り出せるかもしれません。