ウォール街の証券アナリスト「Barnes & Noble社は小規模書店の開拓に注力すべき」

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【編集部記事】米CBSが、昨年末に株価が10ドル以下に急落した書店チェーン最大手Barnes & Noble社(本社:米国ニューヨーク州)の今後について、株主でもある中堅証券会社のアナリストをインタビューしている。

 インタビューに答えているのはGabelli & Co社の証券アナリストJohn Tinker氏で、Barnes & Noble株の推奨レーティングを「買い」のまま維持する予定。Tinker氏によるとECサイト部門は同社にとっては鬼門で、「赤字が続くNook電子書籍部門も、ヘビー読者を多く抱えており、撤退はできない」と分析。しかし、業績面での本当の問題は大規模店主義への固執にあるとし、Amazon対抗策としての有効性を疑問視。「今後は、小規模書店の開店に注力すべき」と主張している。【hon.jp】

問合せ先:米CBSの報道( http://www.cbsnews.com/news/whats-barnes-nobles-next-chapter/

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