Apple社の次期iOS 9.3の夜間読書モード実装を前に、古参ソフト「f.lux」開発者がAPIオープン化を要望

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【編集部記事】米国のMac系ニュースサイト「MacRumors」によると、夜間のブルーライト照射を軽減させる人気PCユーティリティ「f.lux」の開発者が、2ヵ月前にiOS版がApple社によって販売却下対象とされたことを明らかにした。

 f.luxは2009年にリリースされた人気ブルーライト照射軽減ユーティリティソフトで、PCユーザーの睡眠障害を防止するためのもの。開発元は昨年11月にiOS版も追加リリースしようとしたが、iOS固有APIの仕様の関係で、販売却下され公式リリースできずにいるとのこと。開発元は次期iOS 9.3でApple社が純正の夜間読書モード「Night Shift」を採用したことを賞賛しつつも、サードパーティ開発者へのAPI開放を訴えている。【hon.jp】

問合せ先:MacRumorsの記事( http://www.macrumors.com/2016/01/14/flux-asks-apple-to-allow-flux-ios-app/

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