イラン、同国初の電子書籍カンファレンス開催、担当副大臣が普及促進を約束
【編集部記事】イランの出版関連ニュースサイトIBNAによると、11月末、同国で初めての電子書籍カンファレンスが政府管轄の芸術家振興団体Iranian Artists Forumによって企画・開催されたとのこと。 記事によると、カンファレンス会場では文化イスラム指導省のSeyyed Abbas Salehi副大臣がスピーチを行ない、電子出版の普及促進を約束したという。【hon.jp】 問合せ先: […]
【編集部記事】イランの出版関連ニュースサイトIBNAによると、11月末、同国で初めての電子書籍カンファレンスが政府管轄の芸術家振興団体Iranian Artists Forumによって企画・開催されたとのこと。 記事によると、カンファレンス会場では文化イスラム指導省のSeyyed Abbas Salehi副大臣がスピーチを行ない、電子出版の普及促進を約束したという。【hon.jp】 問合せ先: […]
【編集部記事】フィリピンの雑誌社Manilla Bulletinのポータルサイトが、「シンガポール式算数」に特化した電子教科書を展開し始めた翻訳出版大手EdCrisch International(本社:フィリピン・マカティ市)を紹介している。 シンガポール式算数とは、教育水準が極めて高いシンガポールの学校教育現場で使われている算数教育法で、日本でも一部書籍化されたことがある。EdCrisch社 […]
【編集部記事】電子書籍関連事業を展開している株式会社ZITTO(本社:東京都新宿区)は12月15日、幼稚園・保育園でのタブレットを使った電子絵本読み聞かせについて、調査協力園を募集開始した。 ZITTO社の調査では、幼稚園・保育園に無料タブレットを貸し出し、プロジェクターを使って読み聞かせを行ない、担当先生にアンケート調査を行なう予定。本日から協力してくれる園を募集し、調査期間は年明け3月31日 […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「The Digital Reader」によると、Amazon社(本社:米国ワシントン州)がフランス国内において、月額定額電子書籍サービス「Kindle Unlimited」の名称を「Subscription Kindle」に変更したとのこと。 これは今年2月にフランスの出版社団体Syndicat National de l’Edition(本部:フラン […]
【編集部記事】「Harry Potter」シリーズの作家J.K. Rowling氏が、同シリーズの電子書籍カバー絵を刷新することを明らかにした。 Harry Potterシリーズ電子書籍版は2012年から発売。J.K. Rowling氏が運営する専用コミュニティサイト「Pottermore.com」によると、今回新しく採用された表紙デザイナーは英国人のOlly Moss氏で、年明けからより大人向 […]
【編集部記事】英Telegraph紙によると、学術書/教科書の販売不振が続く英Pearsonグループが、売上テコ入れのため大学図書館向け電子書籍の価格を大幅値上げた結果、主要大学側から抗議が殺到しているとのこと。 欧米圏の大学ではここ数年、学術書の高騰が続いており、学生側の経済負担の増加が社会問題化している。Telegraph紙によると、Pearsonグループは販売不振を補うため、電子書籍版の販 […]
【編集部記事】米Techcrunchサイトによると、インドの大手書店サイト「Flipkart.com」(本社:インド・バンガロール市)が2012年に開始した電子書籍販売事業から撤退し、既存会員をRakuten Kobo社に誘導開始することを発表した。 Flipkart.comはもともと、元Amazon技術者たちが2007年に起ち上げた書籍・文具専門サイトでその後に総合ECサイト化。電子書籍販売へ […]
【編集部記事】欧州委員会(本部:ベルギー)は現地時間12月9日、EU圏内について電子書籍などデジタルコンテンツ商品の不具合について制作者に修繕義務を課す方向で調整に入ったとのこと。 これは電子書籍・ゲーム・アプリなどのデジタルコンテンツを消費者保護の対象品目に加えるというもので、英国ではすでに10月1日からこの新条例が発効している。英国の場合、購入後30日以内の返品対応に加え、さらに5ヵ月間、不 […]
【編集部記事】株式会社小学館(本社:東京都千代田区)は12月11日、故・川端康成氏の少女小説「親友」を電子書籍・ペーパーバック書として発売した。 同小説は、昭和29年から小学館の少女向け月刊誌「女学生の友」に連載されていた低年齢層向け作品で、直後に書籍化されたものが最後。今回の復刊は、同社が今年から立ち上げた新レーベル「P+D Books」での刊行となり、電子書籍・ペーパーバック版がそれぞれ55 […]
【編集部記事】米国のEPUB電子書籍制作者ブログ「ePUBsecrets」に、InDesignで制作した固定型EPUB電子書籍に長文の縦スクロール枠を設置する方法が紹介されている。 固定型のEPUB電子書籍は、電子雑誌同様に図版の多い電子教科書でもニーズが高く、単一ページ内に長文を縦スクロールさせるウィジェットはすでにApple社のiBooks Authorなどに標準装備されている。InDesi […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「The Digital Reader」によると、月額定額制の電子書籍サービスを運営するScribd社(本社:米国カリフォルニア州)のアクセシビリティ対応に関する訴訟で、同社と視覚障碍者擁護団体National Federation of the Blind(以後NFB)の間で和解が成立したとのこと。 米国には、公共機関・公共施設などが視覚障碍者に対応し […]
【編集部記事】加Rakuten Kobo社(本社:カナダ・オンタリオ州)が、個人作家向けに、電子書籍出版支援サイト「Reedsy」(本社:英国ロンドン市)からのアドバイスを掲載している。 アドバイスをしているのは後者の創業者の1人であるRicardo Fayet氏。Fayet氏によると、ドラフト原稿の執筆作業を終えたら、1ヶ月はその作品から離れるべきだという。頭の休息に加え、客観的にその作品の問 […]
【編集部記事】株式会社BookLive(本社:東京都台東区)は12月11日、電子書籍ストア「BookLive!」において、「読者投稿!あなたが書店員」キャンペーンをスタートした。 本キャンペーンは同サイトでは初めてのユーザー参加型もので、毎月変わるテーマの電子コミックについて「イチオシのマンガ作品」「キャッチコピー」をユーザー投稿してもらうというもの。投稿者の中から、抽選で毎月計2名(男性コミッ […]
【編集部記事】株式会社JTBパブリッシング(本社:東京都新宿区)は12月10日、電子書籍サービス「たびのたね」サイトの購入タイトルおまとめ機能「まとめたね」で、表紙カバーとしてジャポニカ学習帳(ショウワノート株式会社)の歴代カバーも選択できるようにした。 「たびのたね」サイトの「まとめたね」は、購入タイトルをまとめて一冊の電子書籍として利用できる、会員専用のオリジナルガイドブック制作機能。今回の […]
【編集部記事】カナダの電子書籍ベンチャーBitLit Media社(本社:カナダ・バンクーバー市)は現地時間12月7日、カメラで本棚の作品群を一斉識別し、その中で電子書籍化されている作品へ誘導する「Shelfie」アプリで、独Springer社も提携出版社として参加したことを明らかにした Shelfieはスマートフォンなどで撮影された本棚の書籍群の背表紙文字を自動認識し、電子書籍版が存在する場合 […]
【編集部記事】米国のKindle個人作家向け分析サービスサイト「K-Lytics」が、Kindle上で販売中の電子書籍(英語)に関する統計結果を発表している。 それによると、2014年12月1日時点は2,489,639タイトルだった英語タイトル数が、今年の同日では3,259,072タイトルにまで増えていることを確認。もっとも急増しているジャンルはLGBT(Lesbian, Gay, Bisexu […]
【編集部記事】英The Booksellerによると、同国で子供の読書啓蒙活動を行なっているNational Literacy Trust(本部:英国ロンドン市)が、8〜16歳の電子書籍に関する調査レポートを公開したとのこと。 この「The Impact of e-books on the Reading Motivation and Reading Skills of Young […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「The Digital Reader」によると、Raukten Kobo社(本社:カナダ・オンタリオ州)がWindows 8/10版の電子書籍アプリ(英語版)をアップデートし、Universal Windows対応にしたとのこと。 Universal Windowsとは、PC用Windowsだけでなく、タブレット・スマートフォンのWindows機にも対 […]
【編集部記事】英国の有名個人作家Joanna Penn氏が、米国の個人作家向け電子書籍サービス大手Draft2Digital社(本社:米国オクラホマ州)の役員Dan Wood氏のインタビュー記事を自身のブログで公開している。 Draft2Digitalは2013年から本格オープンした個人作家向けの電子書籍プラットフォームで、米国ではSmashwords社などと並ぶ大手の1社。Penn氏は海外進出 […]
【編集部記事】英The Booksellerによると、英語圏の出版社最大手Penguin Random House社(本社:米国ニューヨーク州)の英国法人が、現在同国で販売中の電子書籍23,500タイトルすべてを、公共図書館向けの販売対象とすることを決定した模様。 同社は図書館向けへの電子書籍販売を強化しており、先週には、北米圏を含め新年1月1日をもって図書館向けライセンス方式もライセンス消滅期 […]
【編集部記事】米国のオンライン教育サイト「Udemy」(本社:米国カリフォルニア州)は今月、個人作家向けに電子書籍ファイル制作入門コース「Fiction Writers: Learn How To Create A Perfect Kindle Ebook」が開設された。 Udemyは、2010年にオープンした社会人向けのビジネス・科学・IT・芸術オンライン学習サイトで、プロ講師自身がコースを企 […]
【編集部記事】株式会社CCCメディアハウス(本社:東京都目黒区)は本日12月9日、同社ニューズウィーク特別ムック「STAR WARS —『フォースの覚醒』を導いたスター・ウォーズの伝説」の紙版・電子書籍版を同時発売した。 今月公開予定の新作映画「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」の見どころと、ニューズウィーク誌がこれまでに報じた「エピソード1〜6」関連の記事を軸にした予習本。ルーカスフィルム公認 […]
【編集部記事】Apple社(本社:米国カリフォルニア州)は現地時間12月8日、iPhone・iPad向けOS「iOS」の最新版iOS 9.2をリリースし、アップデートを開始した。 このiOS 9.2では電子書籍ビューワーアプリ「iBooks」も細かいアップデートが多数行なわれ、最新iPhone 6s/6s Plusモデルから搭載された画面の3D Touchインターフェイスにも初対応。ユーザーは目 […]
【編集部記事】電子書籍の台頭でさまざまな個人作家向けサービスが登場する中、ついに制作スケジュールのアドバイスや進行管理まで行なってくれるサイト「BookPlanner」が米国で現地時間12月7日にオープンした。 本サイトはベテラン書籍デザイナー・個人作家であるJoel Friedlander氏のチームが開発したWebサイト。ユーザーが必要な情報を入力すると、完成までの諸々の作業をリストアップしア […]
【編集部記事】一般社団法人日本電子出版協会(本部:東京都千代田区、以後:JEPA)は年明け1月13日午後、東京・飯田橋で「トッパンのデジタルコンテンツサービス基盤と新しい価値の提供」セミナーを開催する。 本セミナーでは、凸版印刷グループの各種電子出版関連サービスをデモ予定。書籍制作支援クラウドサービス「TOPPAN Editorial Navi」、「くずし字」高精度テキストデータ化、電子書籍スト […]
【編集部記事】業界標準電子書籍ファイルフォーマット「EPUB」を推進するIDPF(本部:米国ワシントンD.C.)は、10月から次期規格「EPUB 3.1」についてのWorking Group会員ミーティングをニューヨーク市内で毎週開催した結果、現EPUB 3.0.1であまり使われていない機能はカットすべきとの意向を明らかにした。 EPUB 3.1は来年秋の規格化を目指しているEPUBの次バージョ […]
【編集部記事】英The Guardian紙によると、英語圏の出版最大手Penguin Random House社(本社:米国ニューヨーク州)が、英国ウォリックシャー州の自社物流センターの閉鎖計画を発表したとのこと。 記事によると、閉鎖は3年後に予定されており、地元従業員225名もそのときに解雇される予定。閉鎖反対交渉を始めた労働組合責任者のPeter Coulson氏は「クリスマス前なのに」「電 […]
【編集部記事】株式会社ボイジャー(本社:東京都渋谷区)は12月8日、Web電子書籍ビューワサービス「Romancer(ロマンサー)」をデザインリニューアルし、有償で提供しているマン・ツー・マン対応サービスを充実化させた。 Romancerは昨年7月にオープンした作家向け電子書籍制作サイトで、Webブラウザ向け電子書籍ビューワのプラットフォームとしても機能。ユーザーはWord・TXT・PDF形式で […]
【編集部記事】個人作家・インディーズ系電子書籍サービスのSmashwords社(本社:米国カリフォルニア州)CEOであるMark Coker氏が毎年恒例の、会員の個人作家たちの最新売上分析結果を公開した。 Coker氏の分析によると、昨年のデータ傾向と変わらず、個人が電子書籍で売上を高めるには1)長い作品、2)多くの作品、3)低い価格、4)作家ホームページの開設、5)予約販売の活用、などチェック […]
【編集部記事】展示会企画会社のリードエクジビションジャパン株式会社(本社:東京都新宿区)が、毎年夏に東京都で開催される東京国際ブックフェアの展示社募集を開始している。 同カンファレンスは例年7月に開催されていたが、出版市場縮小などもあり来年からは9月に変更、開催期間も3日に削減。それに伴い、電子書籍ソリューション関連企業の並行カンファレンスだった「電子出版EXPO」は、「電子書籍ゾーン」および隣 […]
【編集部記事】米CNN等の報道によると、ウォール街で米国の書店チェーン最大手Barnes & Noble社(本社:米国ニューヨーク州)に経営不安説が再び流れており、株価が急落し始めているとのこと。 今回の株価下落に引き金となったのは、Black Fridayを含む第3四半期の売上が軟調で電子書籍端末「Nook」部門の赤字額が相変わらず改善されなかったという報告に加え、1年前と比較して3 […]
【編集部記事】米国のITコンサルタント会社中堅のWest Monroe Partners社(本社:米国イリノイ州)が、自社が今年アフリカ・ルワンダで運用開始した電子書籍DRMの構築事例を紹介している。 この電子書籍DRMは、ニューヨークの電子図書館普及NPO団体Library for Allとルワンダ政府からの要請で構築したもの。通信インフラがまだまだ未整備で、ネット接続が途切れることの多いルワ […]
【編集部記事】株式会社三省堂書店(本社:東京都千代田区)は12月7日から、株式会社BookLive(本社:東京都港区)と共同運用している書店店頭での電子書籍店頭決済サービスをアップグレードし、レジ購入時点でユーザーの本棚へ自動ダウンロードできるようにした。 三省堂書店とBookLive社は4年前に戦略的パートナーシップを結び、2012年夏からはクレジットカード・現金・図書カードを問わず、店頭レジ […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「The Digital Reader」によると、英語圏の出版社最大手Penguin Random House社(本社:米国ニューヨーク州)がグループ内で複数方式あった公共図書館への電子書籍ライセンスを、年明けから統一することを決定したとのこと。 3年前の合併まで、英Penguin社は図書館が購入した電子書籍には1年間のみのライセンス消滅期限を設定してお […]
【編集部記事】米Publishers Weeklyによると、Apple社(本社:米国カリフォルニア集)が大手出版社と交わした電子書籍のエージェンシー・モデル価格契約は違法であるとの2013年の判決について、American Booksellers Association(以後ABA、本部:米国ニューヨーク州)などが同社擁護の意見書を提出したとのこと。 同裁判は2013年7月にApple社に有罪判 […]
【編集部記事】Amazon中国法人は現地時間12月3日、自社の50ドルダブレット「Fire」シリーズの発売を発表。同時に、2014年から販売している電子書籍端末「Kindle」シリーズの販売台数が数百万台レベルであることを明らかにした。 これは同社のデバイス担当副社長Neil Lindsay氏のコメントによるもの。今回、Fireタブレットは499人民元(約9,500円)で発売し、Baidu社製ア […]
【編集部記事】英The Booksellerによると、英国の作家団体The Society of Authors(本部:英国ロンドン市)のNicola Solomon代表が、複数の有名会員が貧困状態に陥り、同団体の支援基金から援助金を受けているとのこと。 記事によると、Solomon代表は、有名作家であるにもかかわらず貧困に陥った原因として、過去作品が出版社によって絶版状態になったまま店頭から消 […]
【編集部記事】株式会社河出書房新社(本社:東京都渋谷区)と株式会社ボイジャー(本社:同)は12月2日、同日発売された「うつくしい列島」(著:池澤夏樹)の購入者を対象に、電子書籍版をプレゼントする共同キャンペーンを開始した。 同著の単行本(1800円、税別)には、電子版プレゼント券が付いており、1月31日までの期間限定で無料ダウンロードできるようになっているとのこと。【hon.jp】 問合せ先:ボ […]
【編集部記事】米GalleyCatによると、英国版IndieGoGoサイトで、AR+3DCGキャラ+ストーリー分岐を実現する電子絵本アプリ「The Adventures of The Time Tub Twins」のクラウドファンディングが開始されたとのこと。 同アプリは40ページの紙絵本とセットとなるiOS/Androidアプリで、アプリ起動後にページにカメラをかざすと、絵本キャラクターの3D […]
【編集部記事】米国の各IT系ニュースサイトによると、Amazon社(本社:米国ワシントン州)が自社タブレット機「Fire」のOSアップデートをまもなく実施し、就寝前のブルーライト抑制機能「Blue Shade」を追加する予定とのこと。 就寝前に液晶ディスプレイを凝視することで睡眠障害になることを恐れるユーザーは増えており、米国では緯度・経度情報を元に現在時刻を感知し、ディスプレイの色温度を環境光 […]
【編集部記事】米国の個人作家向け電子書籍市場調査サイト「Author Earnings」が、電子書籍ストアに関する新しい調査レポートを公開した。 同サイトは、個人作家Hugh Howey氏がAmazon.com用Webクローラーを自作してKindle個人作品市場の成長度合いを調査・分析しているもので、レポート第一弾から、無名の個人作家たちがAmazonの電子書籍コーナーを実質掌握していることを明 […]
【編集部記事】昨年夏にオープンした個人作家向け翻訳家マッチングサイト「Babelcube」(本社:米国ニューヨーク州)について、実際のサービスを使っているユーザーたちからの評価を米Indies Unlimitedサイトが紹介している。 Babelcubeの特徴は、翻訳家への支払いは売上ロイヤリティ・ベースとしている点で、作家には初期コスト投資のリスクがない。一方の翻訳家側は、10ページ程度テスト […]
【編集部記事】Webアノテーションを普及促進するNPO団体Hypothes.is(本部:米国カリフォルニア州)は現地時間12月1日、電子出版関連企業・団体40社をメンバーに加え、本格稼働したと発表した。 Webアノテーションとは、Webサイト上に、ユーザーがサイトオーナー側に干渉されることなく、自由にメモ・付箋を作成・保存できるレイヤーのこと。今回、参加したのはW3CやIDPF、JStor、Wi […]
【編集部記事】米国全土では先週金曜日から、毎年恒例のBlack Fridayセールスウィークに入った。それに伴い、Amazon社(本社:米国ワシントン州)がさっそく売上状況の速報を発表しており、電子ペーパー型電子書籍端末「Kindle」だけでも数十万台売れたことを明らかにした。 Black Fridayセールス価格として同社ではKindleを含め多くの製品をセール価格で販売している。今年のハード […]
【編集部記事】8月に紹介した紙書籍版のページ番号情報をEPUBファイル中に埋め込む方法を、Adobe InDesignで行うための有償スクリプト商品を、米国の電子書籍ニュースブログ「EPUB SECRETS」が紹介している。 記事で紹介されているのは、電子書籍制作プロダクションサイト「Brady Type」が社内用に制作した「Page Staker」「EPUBOgrify」の2つ。前者は、InD […]
【編集部記事】株式会社トーハン(本社:東京都新宿区)は12月1日、電子書籍サイト「Digital e-hon」で「求ム名探偵!本好(もとよし)警部からの挑戦状!Digital e-honミステリーキャンペーン」をスタートした。 本キャンペーンは、好評だった前ミステリーキャンペーンを受けて企画された最新スピンオフ企画。電子書籍ビューワアプリで出題コンテンツを無料ダウンロードし、その暗号を解読。正解 […]
【編集部記事】海外の個人作家向け電子書籍プラットフォームは通常、複数のペンネームが設定できるようになっている。それら複数のペンネームを、作品/ジャンル/ターゲット層などに応じて使い分けるユーザーも多い。 ペンネームは簡単に追加できるが、それらの管理はまた別の話。米国の電子出版知財ブログ「The Passive Voice」では、そのような複数ペンネーム使いたちの苦労話をいくつか紹介している。 […]
【編集部記事】株式会社文藝春秋(本社:東京都千代田区)は年明け11月30日、主要な電子書籍ストアで「坂の上の雲」(著:司馬遼太郎)の予約受付を開始したと発表した。 発行部数2,000万部を超える同作品の電子化は今回は初めて。同社は2013年の「竜馬がゆく」を皮切りに司馬遼太郎作品を電子化し続けており、合計15万DLを記録しているが、中でもリクエストがもっとも多かったのがこの「坂の上の雲」であると […]
【編集部記事】Kindle登場後、出版界には多くの個人作家がデビューしているが、実際に自分が巻き込まれた事件を元に作家デビューを果たす人もいる。米国の電子出版知財ブログ「The Passive Voice」が、米New York Times紙で紹介された、その事例をあげている。 記事によると、2007年にKindleデビューしたVendela Vida氏は、以前マンハッタンの公園で自殺しようとし […]
【編集部記事】中国山西省のローカル紙「太原新聞」によると、ここ数ヶ月で中国の電子書籍市場の拡大ペースが加速しており、出版界でさまざまな異変が発生しているとのこと。 中国政府の施策などもあって、今年夏から全国の公共施設で電子図書館端末が次々と急ピッチで設置されている。その追い風もあってか、記事によるとある有名作家が電子書籍版の発売を決断し、Kindle上で発売したところわずか12時間で数千ダウンロ […]
【編集部記事】株式会社小学館(本社:東京都千代田区)は11月30日、同日発売の「週刊ビッグコミックスピリッツ」2016年1号から電子版を同時配信スタートしたと発表した。 プレスリリースで同誌・村山編集長は「コミックをはじめとするエンタテインメントの業界は、一日24時間しかないお客様の「時間」を奪い合っています。我々を取り巻く環境の変化に適応し、コミック雑誌への接触機会を増やすためには、スマートフ […]
【編集部記事】株式会社BookLive(本社:東京都台東区)は11月27日、電子書籍ストア「BookLive!」において、コミック「累」作者の松浦だるま氏のインタビューを掲載した。 このインタビュー記事は、同サイトの人気漫画家“渾身の一コマ”を訊くインタビューコーナー「わが生涯に一片のコマあり」の第13回として掲載されたもの。BookLive社では、インタビューと並行して、本作を含む講談社コミッ […]
【編集部記事】株式会社文藝春秋(本社:東京都千代田区)は11月27日、電子書籍「あと100円でもう一品! 楽天レシピ節約お料理ベスト100」(編:文藝春秋)を主要電子書籍ストアで発売した。 本作品は、楽天の投稿型料理レシピサイト「楽天レシピ」の材料費100円以下の節約料理に注目したもので、楽天の社内ログデータをもとづいて人気レシピ100品をセレクトしたとのこと。価格は100円。【hon.jp】 […]
【編集部記事】英The Booksellerによると、楽天株式会社(本社:東京都世田谷区)がグループ傘下の電子書籍ストア大手の加Rakuten Kobo社(本社:カナダ・オンタリオ州)の新CEOとして現・Michael Tamblyn社長を任命するとのこと。 カナダの大手書店チェーンIndigo Book社からのスピンオフで生まれたKobo社は、2011年に楽天グループに買収されるまでは創業メン […]
【編集部記事】英The Booksellerによると、英語圏の出版社最大手Penguin Random House社(本社:米国ニューヨーク州)の株式47%を保有する英Pearsonグループが、同社を手放す可能性が出てきたとのこと。 Penguin Random House社は、英Pearsonグループ傘下のPenguin社と、独Bertelsmannグループ傘下の米Random House社が […]
【編集部記事】米国の電子出版知財ブログ「The Passive Voice」によると、米Washington Post紙の書評コーナー「BookWorld」が、今年のベスト10作品リストの中に初めて個人作家による作品を選んだとのこと。 ロマンス部門代表として選ばれたのはAmazon Create Space経由で個人出版されたアダルト小説「Serving Pleasure」(著:Alisha R […]
【編集部記事】一般社団法人日本電子出版協会(本部:東京都千代田区、以後:JEPA)は11月26日、日本の電子出版の普及促進を目的とした「電子出版アワード2015」の一般投票を受付開始した。 「電子出版アワード」は2007年に創設され、その年に電子出版に貢献したと思われる製品やサービスなどをジャンル別に表彰するもの。今年も昨年と同じ「デジタル・インフラ賞」「スーパー・コンテンツ賞」「エクセレント・ […]
【編集部記事】ドイツの電子書籍制作会社Bookwire GmbH社(本社:ドイツ・フランクフルト市)とスペインの電子出版コンサルティング会社Dosdoce.com(本社:スペイン・マドリード市)は11月24日、電子図書館関係者向けの電子書籍ライセンス入門ガイド「Ebook Licensing Guide for Public Libraries and Publishers」をPDF形式で公開した […]
【編集部記事】米国の電子ペーパー業界ニュースサイト「E-Ink.info」によると、クラウドファンディングサイト「IndieGoGo」で小型電子ペーパーディスプレイ「Smart Sticker」のクラウドファンディングを開始した。 この2.7型の電子ペーパー端末は、あくまでも表示専用で、スマホアプリからBluetooth経由で受信したデータを壁やオフィスで表示するためのもの。2時間の充電で1ヵ月 […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「The Digital Reader」によると、カナダの電子書籍コミュニティサイト「Wattpad」が年明け1月中旬から、会員作家が作中にアニメGIFやYoutube動画を挿入できるようにすることを明らかにしたとのこと。 同サイトは英語圏で現在もっともホットな電子書籍投稿コミュニティで、クラウドファンディング機能など、他にはない多くのサービスを提供して […]
【編集部記事】いつも電子書籍検索サイト「hon.jp」をご愛用いただき誠にありがとうございます。9月15日に告知させていただきましたとおり、今後予想される日本国内の電子書籍タイトル急増に対応するため、hon.jpサイトは年内に大規模なサーバー移管作業を実施いたします。 その前準備の第2弾として、2006年(スマホ登場以前)からパソコンユーザー専用として9年間運用し、モバイル/タブレット対応できず […]
【編集部記事】今年夏頃から、中国各地で巨大スマホ型の24時間電子書籍貸出機が設置され始めているが、山東省の地元紙「濰坊新聞」が現地時間11月19日、濰坊市奎文区民館にも1台設置されたことを報じている。 記事によると、これは他省でも設置され始めた端末と同タイプのもので、スマートフォン形状の巨大液晶タッチディスプレイ。訪問客は、画面上の本棚画面から電子書籍をタッチ操作で検 […]
【編集部記事】業界標準電子書籍ファイルフォーマット「EPUB」を推進するIDPF(本部:米国ワシントンD.C.)によると、IBM社(本社:米国ニューヨーク州)が9月から、EPUB3電子書籍ファイルのアクセシビリティ度をチェックするための2つのクラウドサービスをベータ公開中とのこと。 ベータ公開中となっているのは「Digital Content Checker」「Automated Accessi […]
【編集部記事】Amazon社(本社:米国ワシントン州)は現地時間11月19日、映像脚本家向けWebテキストエディタ「Amazon Storywriter」を公開した。 Amazon Storywriterは同社のオンラインビデオ制作子会社Amazon Studiosが開発したもので、Webブラウザベースの脚本専用テキストエディタで、一般的な台詞形式に書式フォーマットしてくれるのが特徴。同社は20 […]
【編集部記事】米国の出版業界ブログ「fromfirstpagetolast」が、新興のサスベンス専門出版社Fahrenheit Press社の試みを紹介している。 創業間もない同社では、「The Lobster Boy And The Fat Lady’s Daughter」(著:Charles Kriel)という電子書籍をKindle用に発売。さらに、PR用音楽を英国のBlind Pilgri […]
【編集部記事】米国ニューヨーク州のデジタルアート集団「Rhizome」のブログが、電子書籍について面白い提言をしている。 彼らが注目しているのは、Ethereum Foundation(本部:スイス)が8月に公開したP2P公開台帳システム「Ethereum」。Ethereumは、仮想通貨Bitcoinを動かしている裏側の仕組み「ブロックチェーン(Blockchain)」から派生したもので、仮想通 […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「The Digital Reader」によると、Amazon社(本社:米国ワシントン州)は現地時間11月17日にAndroidアプリ版Kindleをアップデートし、速読練習機能「Word Runner」を追加したとのこと。 Word Runner機能は、今年9月に発売されたKindle Fireタブレットから搭載された新機能で、英作品専用。また、iOS […]
【編集部記事】株式会社パピレス(本社:東京都豊島区)は11月17日、電子書籍レンタルサイト「Renta!」で「パピレス20周年記念フェア」をスタートした。 今回の記念フェアは、「Renta!」会員ユーザーが対象で、期間中のチケット使用数に応じて追加チケットをプレゼントする。さらに、対象者の中から抽選20名に、100チケットもプレゼントされる。 パピレス社の創業は20年前の1995年3月で、同年 […]
【編集部記事】欧米圏の教室では、電子書籍や電子絵本を紙に印刷したいというニーズが増えている。そこで、カナダの児童向け電子書籍出版サイト「Storybird」(本社:カナダ・オンタリオ州)はそれを実現するためのPDFゲラ販売機能を追加したとのこと。 Storybirdは2010年にオープンした教育現場向け小説・絵本執筆サイト大手で、400万人以上の児童ユーザーを誇る。今回追加された機能では、作者本 […]
【編集部記事】米国ニューヨーク在住のWebデザイナーSawyer Hollenshead氏が、iBooks/Kindleアプリの電子書籍上に付けたハイライト部分を、ひたすらGitHubに保存していく方法を紹介している。 現在のところ、iBooksやKindleなどベンダー系電子書籍アプリには、本文中のハイライト部分を相互に共有させる方法はない。そこでHollenshead氏が着目したのはメール。 […]
【編集部記事】世界各国の出版市場統計で、その作品数すら把握できてないのが、急増する個人作家たちの電子書籍。米Techcrunchサイトがそれを宇宙・天文ファンにお馴染みの“ダーク・マター”と面白く形容している。 ダーク・マター(dark matter)とは、まだ人類が観測に成功していない、宇宙を構成する仮説上の物質。観測できないが、実は支配的な力を持っているとされている。一方、個人作家たちの電子 […]
【編集部記事】カナダ版Huffing Postサイトによると、終身刑で服役中の連続殺人犯がKindle上で電子書籍を出版したとして現地で騒動になっている模様。 電子書籍をKindle上で販売していたとされるのは1990年代の連続殺人事件で服役中のPaul Bernardoという人物で、作品はロシアの世界制覇をテーマにした長編フィクション。読者からの批判があり、Amazon側は現在同作品を掲載中止 […]
【編集部記事】米国のB2C系情報サイト「business2community」が法人担当者向けの電子書籍入門記事を掲載しており、そこで紹介されているツール群が面白い。 記事で紹介されているのもちろんフリーツール群。表紙デザインはWeb/iPad向けデザインSNSアプリ「Canva」、高性能英文校正サイトの「Grammarly」、個人向けクレジットカード決済代行システム「Selz」が現在の入門者向 […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「Teleread」によると、WordPressベースの個人作家向け電子書籍創作サイト「PressBooks」(本社:カナダ・オンタリオ州)が、図書館への作品配信に対応にしたとのこと。 これは図書館向け電子書籍プラットフォームベンチャーBiblioBoard社(本社:米国サウスカロライナ州)との提携によって実現されたもので、後者システムを導入している図書 […]
【編集部記事】イタリアの電子書籍ベンチャーPubCoder社(本社:イタリア・トリノ市)は先月、インタラクティブEPUB3/Kindle電子書籍オーサリングソフト「PubCoder」のVersion 2.0を正式にリリースした。 PubCoderは、2013年から販売されているMac・Windows用EPUB3/Kindle電子書籍オーサリングソフトで、Apple社のiBooks Authorと […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「The Digital Reader」によると、Google社(本社:米国カリフォルニア州)は現地時間11月12日、Android版の電子書籍ビューワアプリ「Google Play Books」をアップデートし、電子コミックの縦スクロールに対応した。 新機能が当面使えるのは英語圏のコミック作品のみで、デバイス本体を横位置にすると、電子コミックの縦スクロ […]
【編集部記事】一般社団法人日本電子出版協会(本部:東京都千代田区、以後:JEPA)は12月9日午後、東京・飯田橋で「デジタル教科書プラットフォーム開発コンソーシアム CoNETS」セミナーを開催する。 本セミナーでは、2013年に三省堂・帝国書院など教科書会社12社が設立した、次世代デジタル教科書共通プラットフォーム開発コンソーシアムの稼働プラットフォームをデモ予定。 一般の参加費は3,000 […]
【編集部記事】アフリカの開発途上国を中心に活動する電子書籍普及NPO団体Worldreader(本部:米国カリフォルニア州)は現地時間11月10日、著作「アルケミスト—夢を旅した少年」で有名なPaulo Coelho氏から3作品の寄贈を受けたことを発表した。 今回寄贈されたのは「Christmas Stories」「The Supreme Gift」「Stories for Parents, C […]
【編集部記事】次世代Webブラウザのテキストレイアウトに関する検討会(以後:縦書きWeb普及委員会)は11月13日、Webでの日本語縦書きを推進するコンテスト「縦書きWebデザインアワード」を開催すると発表した。 Webでの縦書きは最新のWebブラウザ上でCSS Writing Modes(文章の縦・横方向を指定するCSSモジュール)によって実現されるもので、年明け2016年1月から制作作品のU […]
【編集部記事】米国の電子出版知財ブログ「The Passive Voice」によると、英国の図書館での紙書籍・電子書籍貸出しにからむ公共貸与権の支払いレートが来年引き上げられることになったとのこと。 公共貸与権とは、図書館などが書籍の貸出しなどを行なう際に、出版社・著者にその補償金を支払うという制度(注:日本にはこの制度がないため、出版界と図書館界の軋轢の原因となっている)。英国では昨年から電子 […]
【編集部記事】ドイツの出版業界ニュースサイト「buchreport.de」によると、同国の出版社団体Boersenverein des Deutschen Buchhandels(本部:ドイツ・フランクフルト市)が電子書籍市場の動向について、最新の数値を発表したとのこと。 これによると、1月〜9月期の電子書籍売上高は前年比+6.9%の成長で、書籍市場全体でのシェアは4.9%、推定読者数は330万 […]
【編集部記事】インドの英字新聞The Asian Ageによると、同国内のスマートフォン・ブームのおかげで、3年後のインド書籍市場における電子書籍シェアは25%程度にまで成長するだろうとのこと。 インドの現在の電子書籍市場シェアは5%程度。記事中で、Tata財閥グループ傘下の英書翻訳出版社Westland Booksの「シヴァ神」シリーズ電子書籍版が過去14ヵ月間で累計2,800万ダウンロードを […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「The Digital Reader」によると、米国の出版社業界団体の1つであるAssociation of American Publishers(本部:米国ニューヨーク州)が米国の2015年1〜7月期の市場統計情報の速報値を発表した模様。 電子書籍部門の売上高は、引き続き売上の大半を占める大手出版5社の一斉値上げが逆風となり、前年同期比-11.2% […]
【編集部記事】作家によって執筆スタイルはさまざまだが、米The Next Webが面白いMac OS X用ワープロソフトを紹介している。 紹介されているのは96 Problemsという開発チームがMac App Storeで無料公開している「First Draft」という草稿執筆専用ソフト。このソフトの特徴は、一般のワープロソフトやテキストエディタとは異なり、直前の単語を除き、一度入力した文章は […]
【編集部記事】米国の出版業界季刊誌「Book Business」が、先月ドイツで開催されたFrankfurt Bookfairカンファレンスでの、英Nielsen Books社セミナーの概要を紹介している。 英Nielsen Books社の調査手法によると、電子書籍市場は現在、個人出版と出版大手5社がシェアを伸ばしており、逆に中小出版社はシェアが縮小中。 また、紙書籍vs.電子書籍の価格につい […]
【編集部記事】株式会社JTBパブリッシング(本社:東京都新宿区)は11月10日、食品メーカー株式会社マルタイ(本社:福岡県福岡市)とのコラボ企画として、電子書籍サービス「たびのたね」サイトの200円クーポンカードを後者商品に同梱すると発表した。 今回クーポンカードが同梱されたのは「棒ラーメン・九州シリーズ」パッケージ内で、8種類のデザインで16,000 枚限定。11月中旬出荷分からランダムで同梱 […]
【編集部記事】Apple社(本社:米国カリフォルニア州)は先週、発売されたばかりのテレビ接続型ネットデバイス「AppleTV」新モデルのユーザーガイド書を電子書籍としてiBookstoreで公開した。 Apple社はOSアップデートや新ハードウェア発売と同時にマニュアル類を電子書籍として無料公開しており、本書もその一環として公開され、日本語化もされている。【hon.jp】 問合せ先:日本語版「A […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「The Digital Reader」によると、Raukten Kobo社(本社:カナダ・オンタリオ州)が先週自社サイトで電子書籍端末の過去モデル「Kobo mini」を販売し、新機種と間違ったユーザーからクレームが殺到したとのこと。 Kobo miniは2012年に発売されたポケットサイトの電子ペーパー式の電子書籍端末で、もともとは販売終了品。今回間 […]
【編集部記事】米GalleyCatによると、デジタルコンテンツの言い値販売モデル(Pay-what-you-want)であるHumble Bundleサイトで、日本で「スヌーピー」としてお馴染みの名作コミック「Peanuts」(著:Charles M. Schulz、故人)が販売中とのこと。 「言い値販売モデル」とは、読者側が好きな値段で購入できる販売モデルのこと。Humble Bundleはそ […]
【編集部記事】MSNBCによると、来年の米大統領選挙向け、共和党候補Jeb Bush元フロリダ州知事と民主党候補Hilary Cliniton議員の間で、電子書籍の戦いが繰り広げられているとのこと。 Jeb Bush候補自身は先月、フロリダ州知事時代の活動をアピールするため当時の電子メール群をまとめた電子書籍「Reply All」を発売。それに対し、Cliniton陣営は今週「Jeb Bush […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「Teleread」によると、米国の大手クラウドファンディングサイト「Indigogo」で、低価格の書籍“自炊”用スキャナーが資金調達に成功したとのこと。 資金調達に成功したのは、中国の書籍スキャナー開発ベンチャーCzurTek社(本社:中国広東省)の新ハードウェア「Czur」。日本でも個人向け書籍スキャナーとしてPFU「ScanSnap SV600」な […]
【編集部記事】英国のWebデザイナー情報サイト「designWEEK」によると、英Cambridge大学の出版局であるCambridge University Press社(本部:英国ケインブリッジ)が先月、電子教科書・電子論文のための専用ブランド「Cambridge Elements」を立ち上げたとのこと。 このCambridge Elementsは、Webデザイン会社Branch(本社:英国 […]
【編集部記事】一般社団法人日本電子出版協会(本部:東京都千代田区、以後:JEPA)は12月4日午後、東京・飯田橋で「ジャパンナレッジはなぜ大学・図書館市場で受け入れられたのか〜学術市場でのデータベースのビジネスモデル」セミナーを開催する。 本セミナーでは、2001年にサービスを開始した事典辞書データベース「ジャパンナレッジ」の歩みを紹介。小学館グループの株式会社ネットアドバンス・田中政司氏。来場 […]
【編集部記事】中国四川省の地元紙「四川新聞」によると、同省の自貢市図書館が企画した「電子書籍制作」体験教室がスタート前から好評とのこと。 これは子持ちファミリー向けの無料講習会で、デジタル・リテラシー教育の一環として企画されたもの。当初30組を想定して予約受付を開始したところ100組が応募したため、急きょ40組に枠を増やしたという。【hon.jp】 問合せ先:四川新聞の記事( http://sc […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「The Digital Reader」によると、フランス国有鉄道が自社の無料電子書籍サービス「SNCF e-LIVRE」を拡張し、月額10ユーロの読み放題プランを追加したとのこと。 同サービスはもともと、自社の車内ビジネスWiFiサービス客向けに著作権フリーの作品を配信していたもので、今回から新刊作品の販売にも着手。月額10ユーロ(約1,320円)で、 […]
【編集部記事】電子書籍レーベル「あの出版」などを展開する株式会社エーピーコミュニケーションズ(本社:東京都千代田区)は11月24日夜、電子書籍「キロク学会#01」出版イベントを東京・渋谷で開催する。 キロク学会は、Web時代の「記録とコミュニケーション」を考えるコミュニティで、アートアーカイブ・デザイン・広報PRの専門家たちが2014年にスタート。今年9月に電子書籍「キロク学会#01」を出版した […]
【編集部記事】英The Booksellerが、同国の出版社向けに実施中の電子書籍市場アンケート調査について、中間結果を報告している。 それによると、英国出版社における電子書籍売上シェアは引き続き伸びており、売上寄与率10%を突破したと答えたのは68.2%(前年は50%)に増え、20%以上と答えたのは41.1%とのこと。2020年には電子書籍の売上寄与率が20〜50%以内のレンジまで成長すると予 […]
【編集部記事】株式会社文藝春秋(本社:東京都千代田区)は本日11月5日、村上春樹氏小節「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」電子書籍版を主要電子書籍ストアで予約受付開始した。 本作品は2013年に紙書籍として発売され、同氏の小説作品としては初めての電子書籍化となる(エッセイ、ノンフィクションは電子書籍化されている)。今月21日には最新作「ラオスにいったい何があるというんですか? 紀行文集 […]
【編集部記事】米国の電子出版知財ブログ「The Passive Voice」によると、日本政府が参加するTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)の欧州版ともいえる米・EU間で協議が進められているTTIP(環大西洋〜)について、書籍再販制度が議題が外されたとのこと。 TIPP交渉では、以前からドイツ・フランスなどの書籍再販制が米国側から障壁とみなされる可能性が指摘されていたため、現地の出版・書店業界関 […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「Good E-Reader」によると、Amazon社(本社:米国ワシントン州)は今月中にも電子書籍端末「Kindle Voyage」の新モデルを発売する可能性が高いとのこと。 記事によると、新モデルは「Kindle Voyage 2」と呼ばれる模様で、それに関する社内メモが、カスタマーサポート担当者たちに配布されているとのこと。【hon.jp】 問合せ […]
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