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伝統的な取次&書店流通の商業出版から、インターネットを活用したデジタルパブリッシングまで、広い意味での出版関連ニュースをデイリーでまとめて配信。ボットではありません。AIも使っていません。中の人がすべて自分の目で読んで、手作業でまとめています。2026年度のピックアップログ全件はこちら。
【目次】
- お知らせ
- 政治
- 社会
- 「サム・アルトマンは信頼できるのか?」 The New Yorkerが描くAI界の天才の光と影〈ITmedia NEWS(2026年4月7日)〉
- 「こころ」29ページ引用の教科書も 論理国語に小説、もはや定着?〈朝日新聞(2026年4月7日)〉
- ソルトレーク・トリビューン、ペイウォール廃止へ 成功した寄付モデルに転換する非営利メディア〈Media Innovation(2026年4月7日)〉
- おうち時間を楽しむ「ゆるくらマンガ」存在感ジワリ〈日本経済新聞(2026年4月7日)〉
- 作家・平野啓一郎に聞くAIと情報 揺らぐ虚実の境界で生きる術〈日本経済新聞(2026年4月7日)〉
- 一度道を踏み外した彼らは、5000冊の蔵書の中からどんな本を選ぶのか…ルポ・少年院の図書室(週刊現代,森合 正範)〈現代ビジネス | 講談社(2026年4月6日)〉
- 日本メディアが岐路に立つ今、東京新聞はどうあるべきか…木俣正剛さんと猿田佐世さんの提言〈東京新聞デジタル(2026年4月6日)〉
- もっと本の話を「神保町で会いましょう」配信中 音声で楽しむ読書〈朝日新聞(2026年4月6日)〉
- 【東京国際ブックフェアという実験~何が起きたのか、何が遺ったのか】② 運営の主体となった出版業界団体とリード社(天野桂介)〈The Bunka News デジタル(2026年4月6日)〉
- 経済
- 技術
- イベント
- お知らせ
お知らせ
2026年5月4日(月)開催の文学フリマ東京42に「HON.jp Books」として出店します。ブース位置は南3-4ホール こ-47〜48です。出版創作イベント「NovelJam」の合本などを販売する予定です。
政治
清瀬市長、旧中央図書館の再開断念 公約を果たせず「非常に悔しい」〈朝日新聞(2026年4月6日)〉
ひとことコメント
この記事にはありませんが、剥がされた内装の現状写真が公開されていて(TOKYO MX NEWS)、これは無理! という感じでした。(鷹野)
社会
「サム・アルトマンは信頼できるのか?」 The New Yorkerが描くAI界の天才の光と影〈ITmedia NEWS(2026年4月7日)〉
「こころ」29ページ引用の教科書も 論理国語に小説、もはや定着?〈朝日新聞(2026年4月7日)〉
ソルトレーク・トリビューン、ペイウォール廃止へ 成功した寄付モデルに転換する非営利メディア〈Media Innovation(2026年4月7日)〉
おうち時間を楽しむ「ゆるくらマンガ」存在感ジワリ〈日本経済新聞(2026年4月7日)〉
作家・平野啓一郎に聞くAIと情報 揺らぐ虚実の境界で生きる術〈日本経済新聞(2026年4月7日)〉
一度道を踏み外した彼らは、5000冊の蔵書の中からどんな本を選ぶのか…ルポ・少年院の図書室(週刊現代,森合 正範)〈現代ビジネス | 講談社(2026年4月6日)〉
日本メディアが岐路に立つ今、東京新聞はどうあるべきか…木俣正剛さんと猿田佐世さんの提言〈東京新聞デジタル(2026年4月6日)〉
もっと本の話を「神保町で会いましょう」配信中 音声で楽しむ読書〈朝日新聞(2026年4月6日)〉
【東京国際ブックフェアという実験~何が起きたのか、何が遺ったのか】② 運営の主体となった出版業界団体とリード社(天野桂介)〈The Bunka News デジタル(2026年4月6日)〉
経済
朝日新聞社長「AI全振り」宣言 スーパー記者構想の狙いは〈日本経済新聞(2026年4月7日)〉
雑誌「ぴあ」15年ぶり復活 めくった先は未知との出会い 紙質やサイズにもこだわる〈テレ朝NEWS(2026年4月6日)〉
技術
SNSに広がる誤情報をAIで検知する技術 総務省事業でSakana AIが開発〈ITmedia AI+(2026年4月7日)〉
ひとことコメント
うーん、ファクトチェック機能まであるんだけど、ほんとにできるのかなあ?(鷹野)
Amazon is now showing what EPUB Kindle Books are DRM-Free(アマゾンがDRMフリーのEPUBキンドル書籍を表示するようになった)〈Good e-Reader(2026年4月6日)〉
ひとことコメント
内容紹介文の下に“At the Publisher’s request, this title is being sold without Digital Rights Management Software (DRM) applied.(出版社の要請により、このタイトルはデジタル著作権管理(DRM)ソフトウェアを適用せずに販売されています)”という表示が出るようになったとのこと。記事で苦言を呈した甲斐があった? ただし本稿執筆時点で日本のストアには未反映です(自分のセルパブ本をDRMフリーで配信してるから確認可能)。(鷹野)
イベント
日本電子出版協会「ミサイルから学校デジタル図書館まで」講師:三瓶徹氏〈オンライン/4月14日〉
日本電子出版協会「文字は情報の器ーードラえもん担当編集者の波乱万丈戦記」講師:小林龍生氏〈オンライン/4月20日〉
日本電子出版協会「AIの次に来るもの」講師:服部 桂 氏〈オンライン/5月8日〉
お知らせ
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新刊について
新刊『ぽっとら Podcast Transcription vol.1 ~ 詐欺広告や不快広告・金融検閲・生成AIと著作権・巨大IT依存問題など、激変する出版界の広範な論点を深掘りしてみた。』を刊行しました。ポッドキャストの書き起こしです。
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