デジタルより紙派は書籍で7割以上、マンガ・雑誌は6割以上 ~ 日本製紙連合会調査
日本の製紙業・パルプ製造業の事業者団体である日本製紙連合会は11月29日、「ビジネスパーソンの紙媒体とデジタル媒体の利用に関する意識・実態調査」の結果を発表した。書籍は7割以上、マンガ・雑誌は6割以上、新聞でも過半数が紙派であることがわかった。
日本の製紙業・パルプ製造業の事業者団体である日本製紙連合会は11月29日、「ビジネスパーソンの紙媒体とデジタル媒体の利用に関する意識・実態調査」の結果を発表した。書籍は7割以上、マンガ・雑誌は6割以上、新聞でも過半数が紙派であることがわかった。
株式会社ベネッセコーポレーションの社内シンクタンクであるベネッセ教育総合研究所は10月25日、同社の進研ゼミ会員が自由に使える電子書籍貸出サービス「電子図書館まなびライブラリー」の利用データやアンケート調査などをもとに、読書が子供の様々な力や学力にどのような影響を与えているかの変化を追跡する調査研究を発表した。
黒塗り箇所の目立つ改定版ながら、ようやく公開された「マラー報告書」(ロシアが米大統領選挙に介入し、ドナルド・トランプを有利にしたかどうかの調査)はネット上で誰もが読めるが、ボストン郊外のハーバード大学の生協では、PODの本として需要が殺到、これを印刷するエスプレッソマシーンが大活躍している、とボストン・グローブ紙が報じている。
一般社団法人日本電子出版協会 著作権委員会は5月15日、弁護士の池村聡氏を講師に迎え、セミナー「この写真・イラスト、無料?有料? AI時代の権利処理」を東京で開催する。
マイボイスコム株式会社は4月9日、「定額制サービス(サブスクリプション)」に関するアンケート調査結果を発表した。直近1年間での定額制サービス全般の利用者は2割強で、そのうちいわゆる読み放題サービスの利用者は16.0%だった。他のジャンルは、映像配信が56.1%、音楽配信が18.1%、ソフト・アプリが10.1%、ゲームが5.7%、など。
株式会社KADOKAWAの小説投稿サイト「カクヨム」は、2016年2月のオープンから3周年を迎えた。これまで投稿・公開された作品は10万点を超える。常時さまざまなコンテストやイベントを開催してユーザーを盛り上げ、話題となった『横浜駅SF』(柞刈湯葉/カドカワBOOKS)や、TVアニメ化が決定した『この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる』(土日月/カドカワBOOKS)など人気作が次々誕生している。
書籍と他メディアの取次でドイツ国内に7ヶ所の拠点を持つドイツ最大手のKoch, Neff & Volckmar(KNV)が2月に倒産申請し、その影響が懸念されている、と複数のドイツのメディアが伝えている。(2019年6月27日:末尾に更新情報)
一般社団法人電子出版制作・流通協議会は2月28日、オープンセミナー「2018年電子出版ビジネスの現状と今後の展望―文化通信アンケート調査による―」を開催する。パネリストは、矢口博之氏(東京電機大学理工学部准教授)、星野渉氏(文化通信社専務取締役)、梶原治樹氏(扶桑社販売部担当部長)。コーディネーターは植村八潮氏(専修大学教授)。
アメリカの著者協会(The Author’s Guild)が毎年行っている著者の収入調査によると、中央値が2009年の年間1万500ドルから過去最低の6080ドルに落ちたという。
米最大手の書籍取次イングラムが、第2位のベイカー&テイラーの買収を打診し、これを受けて連邦取引委員会(Federal Trade Commission, 以下FTC)が調査し始めたことを、出版関連のニュースレターを発行しているShelf Awarenessがすっぱ抜き、続いて業界誌パブリッシャーズ・ウィークリーが伝えるまでになっている。
一般社団法人電子出版制作・流通協議会(以下、電流協)は10月29日、公共図書館の電子図書館サービス利用状況に関する調査レポートの最新版『電子図書館・電子書籍貸出サービス調査報告2018』を11月10日に発行することを発表した。今回のアンケート調査によると、電子図書館サービスを導入している公共図書館は昨年の調査から17館増え、78館81自治体。図書館を持つ自治体比の導入率は5.9%となった。
株式会社ベネッセコーポレーションの社内シンクタンクであるベネッセ教育総合研究所は10月26日、同社の進研ゼミ会員が自由に使える電子書籍貸出サービス「電子図書館まなびライブラリー」の利用データやアンケート調査などをもとに、読書が子供の学力や学びの姿勢にどのような影響を与えているかの変化を追跡する調査研究を発表した。調査は1年4カ月にわたって行われ、その間の読書量が多い子供ほど学力が向上していること […]
図書館や書店で手に入る本の数は増えているが、それを読む人が減っているというデンマーク。2010年と比べ、日常的に小説や短編を読む30~39歳の人口が減っていることが文化省のパネルによる調査で分かった、とヨーロッパのローカルニュースを追うサイト、THE LOCALが伝えている。
モバイルに特化した調査研究機関のMMD研究所を運営するMMDLabo株式会社は8月30日、「2018年8月 電子書籍の利用に関する調査」の結果サマリーを公開した。電子書籍の利用経験は44.7%と半数近くになっており、1作品ずつ購入の電子書店・アプリでは「Kindle」が、定額読み放題では「dマガジン」が利用率1位となっている。
株式会社インプレスのシンクタンク部門であるインプレス総合研究所は7月24日、2017年度電子出版市場の動向調査結果概要を発表、詳細レポート『電子書籍ビジネス調査報告書2018』の予約受付を開始した。発売は7月30日。
【編集部記事】米国のEC市場調査会社One Click Retail社(本社:米国ユタ州)が現地時間8月17日、米国Amazon社に関する最新の推計値レポートを発表している。 それによると、2016年の米国版Amazon.comサイト単体での紙書籍/電子書籍の売上高はそれぞれ推定47億ドル(約5,155億円)/14億ドル(約1,535億円)。今年1〜6月期については、どちらとも前年を上回るペース […]
【編集部記事】カナダの出版団体BookNet Canada(本部:カナダ・オンタリオ州、以後:BNC)は現地時間7月26日、同国における2017年前期の書籍市場概況を発表した。 同団体によると、紙書籍を含めた書籍市場全体は、前年同期比で売上高ベースで-2.7%と引き続き市場縮小傾向が続いているとのこと。一方、これとは別に966名の読者を対象に意識調査アンケートを行なった結果、電子書籍への選好は前 […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「The Digital Reader」によると、Bookbaby社(本社:米国オレゴン州)が、複数の個人向け電子書籍出版サービス15社と共同で行なった個人作家向けWebアンケート調査の結果をPDFレポートとして公開したとのこと。 BookBaby社は、米インディーズ音楽配信最大手のCDBaby社(同)の電子書籍専門取次会社で、作品がいくら売れても仲介料 […]
【編集部記事】英The Guardian紙によると、オーストラリアで、民間療法「ホメオパシー」を啓蒙する電子書籍「Little Book of Natural Medicines for Children」を配信していた大手業者について、同国保険省が調査を開始した模様。 ホメオパシーは、先進国の医学会で否定されている民間療法の1つで、サプリメント商品等と同様に、その広告手法については厳しい制限が […]
【編集部記事】英国のWeb業界市場調査会社Fast Web Media社(本社:英国グレーター・マンチェスター)は現地時間6月12日、若者たちの間で急成長中の「eSports」市場についての市場概要レポートを、PDF形式で無料公開した。 eSportsとは、オンライン対戦ゲームのプロたちの試合を、一般ゲーマーたちが一般プロスポーツ感覚でライブ観戦するという急成長中のビデオコンテンツ市場。同レポー […]
【編集部記事】米Publishser Weeklyによると、米国勢調査局(本部:米国ワシントンD.C.)は現地時間4月、同国における小売業界動静を発表。それによると、書店業界は今年1〜2月に前年同期比で-3.6%の売上高減少を記録したとのこと。 米国の小売業全体では、トランプ新大統領就任の効果などもあり、+3.4%の上昇となっているため、書店業界の不調ぶりが際立っている。【hon.jp】 問合せ […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「Teleread」によると、米国議会図書館が昨年10月に管轄下にある米国著作権局のMaria Pallante局長(現:AAP代表)を即日解任した騒動について、米国財務省の管轄菅がレポートを公開した模様。 昨年時点、著作権局長の即日更迭は異例の事態だったため、Google社のロビー活動によるとものなどと、米国の知財関係者たちの間では陰謀説まで流れていた […]
【編集部記事】米国の消費財市場調査会社NPD Group(本社:米国ニューヨーク州)は先月20日、メディア市場調査大手のNielsen社(本社:同)から、米国内の書籍市場調査事業すべてを継承したことを発表した。 ネット調査の大手でもあるNielsen社は、書籍市場調査についてはもともと英国を中心に行なっていたが、2013年に米国のISBNエージェンシーであるBowker社(本社:米国ニュージャー […]
【編集部記事】米国のPew Research Center(本部:米国ワシントンD.C.)は現地時間11月23日、今年9月に公開した米国人の読書状況に関するレポートについて、フォロー分析の記事を公開した。 Pew Research Centerは、2004年に設立された米国内における社会学調査を専門とする民間系の非営利シンクタンクで、毎年米国人の読書についての意識調査レポートを公開している。 […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「Digital Book World」によると、Bookbaby社(本社:米国オレゴン州)が、複数の個人向け電子書籍出版サービスと共同で、個人作家向けWebアンケート調査をスタートしたとのこと。 BookBaby社は、米インディーズ音楽配信最大手のCDBaby社(同)の電子書籍専門取次会社で、作品がいくら売れても仲介料率を取らないというビジネス方式と、 […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「Teleread」によると、課金システム運営大手のPayPal社(本社:米国カリフォルニア州)がデジタルコンテンツの課金傾向を国別に調査し、レポート形式で発表したとのこと。 この「Digital Media Consumers Cross-country trends」では、ゲーム(PCや家庭用ゲーム機含む)と電子書籍の2商品の課金売上を、10カ国1万 […]
【編集部記事】英The Booksellerが、現地12月に主催開催予定の電子出版カンファレンス「FutureBook」に向けて実施中のアンケート調査について、中間報告をしている。 現在も実施中のこのアンケート調査によると、今後も個人作家のシェア拡大が続くものと予想する英国出版関係者が大半を占めており、その一因として大手出版社による価格値上げがあるという。大手出版社の価格値上げは、低価格な個人作 […]
【編集部記事】ドイツのIT・電子機器の業界団体Bundesverband Informationswirtschaft, Telekommunikation und neue Medien(本部:ドイツ・ベルリン市、以後Bitkom)は現地時間10月11日、同国の電子書籍市場に関するアンケート調査結果を発表した。 この調査は、14歳以上の2.171名を対象に行なわれたもので、国民の24%が体験済 […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「The Digital Reader」によると、電子書籍販売にからむ独占禁止法関連の調査について、EU公正取引委員会がAmazon欧州法人に”シロ判定”を出す可能性が出てきたとのこと。 EU公正取引委員会は昨年6月から、Amazon社/出版社の間で交わされている電子書籍販売契約に「ライバル電子書籍ストアより優遇するように」と明文化されている点について、 […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「Teleread」によると、米国のPew Research Center(本部:米国ワシントンD.C.)は先週、今年4月時点の米国内における公共図書館ユーザーの意識調査レポートを公開したとのこと。 同調査は、16歳以上の米国人1,601名を対象に電話アンケート方式で実施。その結果、電子書籍時代の到来を反映して「デジタル技術に関する講習会を増やすべき」と […]
【編集部記事】米国のPew Research Center(本部:米国ワシントンD.C.)は現地時間9月1日、今年4月時点の米国内における電子書籍の普及度について調査レポートを公開した。 同調査は、16歳以上の米国人1,520名を対象に電話アンケート方式で実施。その結果、昨年とほど変わらずの28%の回答者が電子書籍も読書対象としていることが明らかになったとのこと。この数字はここ3年間変わっていな […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「The Digital Reader」によると、欧州委員会(本部:ベルギー)が電子書籍のVAT税率引き下げに向け、ネット上でのアンケートによるヒアリング調査をスタートした模様。 欧州委員会は従来、紙書籍は「文化財」で電子書籍は「電子サービス」としていたため、後者の税率は高くあるべきとしていた。しかし、現在の電子書籍ブームが始まった2007頃からAmaz […]
【編集部記事】株式会社インプレス(本社:東京都千代田区)は明日7月28日、毎年恒例の電子書籍市場調査レポート「電子書籍ビジネス調査報告書2016」を発売する。 これに合わせ、同社では日本国内の2015年度の電子書籍市場規模を発表。それによると、電子書籍市場は順調に拡大し1,584億円(+25.1%増)、さらに電子雑誌市場も242億円(+66.9%増)を記録。両者を合わせた電子出版市場は1,826 […]
【編集部記事】米国の個人作家向け電子書籍市場調査サイト「Author Earnings」が、米国の女性向けロマンス小説作家団体Romance Writers of America(本部:米国テキサス州)が今月開催した年次カンファレンスの講演で使ったプレゼンスライドを公開している。 同サイトは、個人作家Hugh Howey氏とData Guy氏がAmazon.com用Webクローラーを自作してKi […]
【編集部記事】英国の個人作家向け電子書籍出版サイト「Reedsy」(本社:英国ロンドン市)が、個人出版にかかる平均的なコストを調査し、インフォグラフィックにまとめている。 Reedsyはもともと、個人作家と電子書籍の表紙デザイナー・イラストレーター・編集者などフリーランス・アーティストのマッチングサイト。サイトの性格上、電子書籍ファイル制作ツールはあえて提供していなかったが、今年からWebブラウ […]
【編集部記事】現地報道によると、先週、中国政府が毎年恒例の読書に関するアンケート調査結果を発表したとのこと。 このアンケート調査は中国の報道・出版市場を監視する国家新聞出版総署(本部:中国北京市)がユネスコの“World Book Day”に向けて毎年実施しているもの。記事によると、今年も国内29省の住民がアンケートに回答し、その結果、2015年度も中国内では電子書籍の普及が急速に進んでいること […]
【編集部記事】米国の個人作家向け電子書籍市場調査サイト「Author Earnings」が現地時間3月11日、先週3月7〜9日にニューヨーク市内で開催された電子書籍カンファレンス「Digital Book World 2016」の“Data Guy”氏の講演プレゼンテーションスライドをネット公開した。 同サイトは、個人作家Hugh Howey氏とData Guy氏がAmazon.com用Webク […]
【編集部記事】英The Booksellerサイトが、自国内の個人電子書籍作家の売上シェア調査が可能かどうか、実験も兼ねてWebアンケート調査を開始している。 国を問わず、電子書籍の圧倒的多数はISBNコードが付与されていないため、従来手法での売上高調査は実質不可能となっている。米国の個人作家向け電子書籍市場調査サイト「Author Earnings」などでは、Amazon.com用Webクロー […]
【編集部記事】ドイツの電子書籍ニュースサイト「eBook-Fieber」によると、英オンライン市場調査会社YouGovの現地法人が、ドイツ人のメディア消費傾向に関する調査レポートを公開したとのこと。 本調査は18歳以上の成人2,032名を対象に実施されたもので、週あたりのメディア消費トップはテレビの89%、2位が紙書籍で52%、3位が音楽CDで43%、6位が電子書籍で17%。全回答者の29%相当 […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「The Digital Reader」によると、会計監査大手Deloitteのロシア法人Deloitte & Touche CISが、同国内のメディア消費動向に関する調査レポートを会員向けに公開したとのこと。 同レポートによると、電子書籍ユーザー数はネット世代の年齢移動に伴い着実に増えており、3年前の調査時点と比較して+31%成長(紙書籍は- […]
【編集部記事】電子書籍関連事業を展開している株式会社ZITTO(本社:東京都新宿区)は12月15日、幼稚園・保育園でのタブレットを使った電子絵本読み聞かせについて、調査協力園を募集開始した。 ZITTO社の調査では、幼稚園・保育園に無料タブレットを貸し出し、プロジェクターを使って読み聞かせを行ない、担当先生にアンケート調査を行なう予定。本日から協力してくれる園を募集し、調査期間は年明け3月31日 […]
【編集部記事】米国の個人作家向け電子書籍市場調査サイト「Author Earnings」が、電子書籍ストアに関する新しい調査レポートを公開した。 同サイトは、個人作家Hugh Howey氏がAmazon.com用Webクローラーを自作してKindle個人作品市場の成長度合いを調査・分析しているもので、レポート第一弾から、無名の個人作家たちがAmazonの電子書籍コーナーを実質掌握していることを明 […]
【編集部記事】米国のPew Research Center(本部:米国ワシントンD.C.)は現地時間10月29日、米国人のハードウェア保有状況に関する調査レポートを公開した。 同調査は、18歳以上の米国人1,907名を対象に電話アンケート方式で実施。昨年の調査結果と比較して、電子書籍端末(KindleやNook)の保有率が28%→19%に下降したとのこと。2年前のクリスマス商戦明けの2014年初 […]
【編集部記事】楽天リサーチ株式会社(本社:東京都世田谷区)は10月21日、アンケート調査「電子書籍に関する調査」の結果を発表した。 本調査は、今月2日〜4日に、楽天リサーチの登録モニターの中から、全国の20代〜60代の男女1,000人を抽出して実施。それによると、直近1年間でなんらかの書籍を読んだことがある人は79%。紙書籍のみを読んだ人は全体の57.8%で、電子書籍のみは2.4%、両方派は21 […]
【編集部記事】米国のPew Research Center(本部:米国ワシントンD.C.)は現地時間10月19日、米国の読書人口に関する調査レポートを公開した。 同調査は、18歳以上の米国人1,907名を対象に電話アンケート方式で実施。昨年の調査結果と比較して、過去1年間に何らかの紙書籍を1冊以上(未完読も含む)読んだことがある人は全体のうち63%で、電子書籍は27%。いずれか/両方を読んだ人は […]
【編集部記事】米国の個人作家向け電子書籍市場調査サイト「Author Earnings」が、電子書籍ストアに関する新しい調査レポートを公開した。 同サイトは、個人作家Hugh Howey氏がAmazon.com用Webクローラーを自作してKindle個人作品市場の成長度合いを調査・分析しているもので、レポート第一弾から、無名の個人作家たちがAmazonの電子書籍コーナーを実質掌握していることを明 […]
【編集部記事】ドイツのIT・電子機器の業界団体Bundesverband Informationswirtschaft, Telekommunikation und neue Medien(本部:ドイツ・ベルリン市、以後Bitkom)は現地時間10月6日、同国の電子書籍市場に関するアンケート調査結果を発表した。 この調査は、14歳以上の2,325名を対象に行なわれたもので、国民の25%が体験済み […]
【編集部記事】米国の個人作家向け電子書籍市場調査サイト「Author Earnings」が、Kindle上で新しい調査レポートを公開した。 同サイトは、個人作家Hugh Howey氏がAmazon.com用Webクローラーを自作してKindle個人作品市場の成長度合いを調査・分析しているもので、レポート第一弾から、無名の個人作家たちがAmazonの電子書籍コーナーを実質掌握していることを明らかに […]
【編集部記事】現地報道によると、ドイツの出版社団体であるBoersenverein des Deutschen Buchhandels(本部:ドイツ・フランクフルト市)が今週、独禁法の疑いがあるとしてAmazon傘下のオーディオブック配信大手Audible社(本社:米国ニュージャージー州)欧州法人を調査するようEU公正取引委員会に陳情文を送付したとのこと。 これは、今年6月にEU公正取引委員会が […]
【編集部記事】米国のPew Research Center(本部:米国ワシントンD.C.)は現地時間9月15日、図書館サービスの満足度に関する調査レポートを公開した。 同調査は、16歳以上の米国人2,004名を対象に電話アンケート方式で実施、多数の設問の中には電子書籍サービスの認知度に関する質問も含まれていた。それによると、近くの公共図書館になんらかの電子書籍サービスがあることを知っている米国成 […]
【編集部記事】米国の個人作家向け電子書籍市場調査サイト「Author Earnings」が、最新の調査レポートを公開した。 同サイトは、個人作家Hugh Howey氏がAmazon.com用Webクローラーを自作してKindle個人作品市場の成長度合いを調査・分析しているもので、レポート第一弾から、無名の個人作家たちがAmazonの電子書籍コーナーを実質掌握していることを明らかにしていた。 最 […]
【編集部記事】米国の出版業界ニュースサイト「Publishers Weekly」によると、作家団体The Authors Guild(本部:米国ニューヨーク州)が近日、団体会員作家たちの現況を調査したレポートを発表するとのこと。 記事によると、これはThe Authors Guildが所属会員作家1,674名を対象に今春行ったアンケート調査に関するもの。結果、会員の89%はすでに年齢50歳を超え […]
【編集部記事】イラストレーター/翻訳家の見積依頼・比較ができる英国の個人作家向け電子書籍出版支援サイト「reedsy」(本社:英国ロンドン市)が、全世界の個人作家たちにアンケート協力を呼びかけている。 reedsyは1年前にオープンした電子書籍出版支援ポータルで、表紙デザイナー・イラストレーター・編集者などフリーランス・アーティストとの出会いの場として設計されている。同サイトでは、世界的に個人作 […]
【編集部記事】米国のノンフィクション執筆啓蒙ブログ「Write Nonfiction Now!」によると、実用書などノンフィクション系の作品を執筆する前、ブログサイトでアンケート調査しながらネタ集めをするのが有効とのこと。 記事によると、すでにこの方法を実践しているライターは複数おり、自身のサイトや、ターゲットユーザーが多く集まるブログサイトやSNSで行なうケースが大半とのこと。ライターはまず、 […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「The Digital Reader」によると、英国の知的財産庁(本部:英国ロンドン市)がデジタルコンテンツの海賊コピーについて調査レポートを公開したとのこと。 このレポートは「Online Copyright Infringement Tracker」というもので、デジタルコンテンツを音楽/映画/テレビ番組/ソフトウェア/書籍/ゲームにカテゴリ分けし […]
【編集部記事】Frankfurt Book Fair事務局の英語圏向け出版ニュースサイト「Publishing Perspectives」によると、出版社団体International Publishers Association(本部:スイス・ジュネーブ市)とFederation of European Publishers(本部:ベルギー・ブリュッセル市)が共同で、世界各国の電子書籍VAT率を […]
【編集部記事】EU圏でAmazon社(本社:米国ワシントン州)の独禁法にからむ調査が始まったことを契機に、米国でも現地時間7月13日、同様な動きを求める活動が出版業界で始まったようだ。 米国の作家団体Authors Unitedが主体となり、書店組合American Booksellers Association(以後:ABA)+作家団体The Authors Guild+作家団体Associa […]
【編集部記事】英国のメディア業界ニュースブログ「The MediaBriefing」によると、同国のIT市場調査会社Ovum(本社:英国ロンドン市)が電子出版市場に関する市場予測レポートを発売するとのこと。 この「Digital Consumer Publishing Forecast」によると、英国の書籍市場における電子書籍の売上寄与率は20%(2015年)→63%(2020年)、米国も41% […]
【編集部記事】株式会社インプレス(本社:東京都千代田区)は7月30日、毎年恒例の電子書籍市場調査レポート「電子書籍ビジネス調査報告書2015」を発売する。 これに合わせ、同社では日本国内の2014年度の電子書籍市場規模を発表。それによると、電子書籍市場は順調に拡大し1,266億円(+35.3%増)、さらに電子雑誌市場も145億円(+88.3%増)を記録。両者を合わせた電子出版市場は1,411億円 […]
【編集部記事】英The Booksellerによると、会計監査大手Deloitteの英国法人が、英国人のデジタル生活に関する調査レポート「Media Consumer 2015」を会員向けに公開したとのこと。 成人2,000名へのアンケート調査を作成された同レポートには、電子書籍の利用率に関する調査結果も掲載されており、英国世帯の41%が電子書籍端末を保有していることが判明。世代別では、16〜2 […]
【編集部記事】現地主要メディアの報道によると、EU公正取引委員会のMargrethe Vestager委員長は現地時間の6月11日、電子書籍販売にからみAmazon欧州法人を調査することを明らかにした模様。 報道等によると、EU公正取引委員会で問題視されているのが、Amazon社/出版社の間で交わされている電子書籍販売契約に関する条項の一部。条件面でライバルの電子書籍ストアより優遇するよう明文化 […]
【編集部記事】米国のメディア調査会社Simba Information(本社:米国コネチカット州)は現地時間5月12日、学術・法人向け電子書籍の市場調査レポート「Scholarly & Professional E-Book Publishing 2015-2019」を発売した。 プレスリリースによると、米国内における2014年の学術・法人向け電子書籍の市場規模は28.6億ドル(3,4 […]
【編集部記事】米国の個人作家向け電子書籍市場調査サイト「Author Earnings」が、最新の調査レポートを公開した。 同サイトは、個人作家Hugh Howey氏がAmazon.com用Webクローラーを自作してKindle個人作品市場の成長度合いを調査・分析しているもので、レポート第一弾から、無名の個人作家たちがAmazonの電子書籍コーナーを実質掌握していることを明らかにしていた。 最 […]
【編集部記事】MMDLabo株式会社(本社:東京都渋谷区)は4月7日、モバイル市場調査サイト「MMD研究所」において、直近の国内の電子書籍ユーザー動向調査結果を発表した。 20歳以上の男女(N=2,206)を対象に電子書籍を読んだことがあるか聞いたところ、利用経験者は42.8%、有料コンテンツに絞ると25.3%となった模様。【hon.jp】 問合せ先:MMD研究所の発表( https://mmd […]
【編集部記事】名門大学London School of Economicsの学内誌に、米Digital Public Library of America役員のDan Cohen氏が電子書籍市場の現状について寄稿している。 寄稿でCohen氏は、電子書籍の市場規模について発表されているさまざまな統計調査は、不備が多く、その大きさについてまだほとんど完全に把握しきれていないとのこと。また、個人の見 […]
【編集部記事】英Bristol大学の人類学者Alberto Acerbi氏が、Google BooksやGutenberg Projectなどを使った面白い統計分析結果をブログで公表している。 Acerbi氏によると、ベストセラー作家を中心に作品を抽出し、執筆時の作家年齢をつき合わせた結果、高齢になるほどプラス感情的な表現が作中で増える傾向が見られるとのこと。【hon.jp】 問合せ先:Albe […]
【編集部記事】株式会社BookLive(本社:東京都台東区)は、全国の20〜50代男女2,201人を対象に「紙の本と電子書籍の併売サービスに関する利用実態調査」を実施したと発表した。 この調査は、ネット上で行なわれたもの。その結果、紙・電子併売サービスの認知度は43.2%でで、一度でも利用したことがある人の割合は9.9%。後者利用経験者の68%が「対象作品だと気づかずに作品を購入していた」という […]
【編集部記事】現地主要メディアによると、フランスの文化省は現地時間2月19日、Fleur Pellerin文化相がAmazon社(本社:米国ワシントン州)が月額サブスクリプション制電子書籍サービス「Kindle Unlimited」に再販制違反の可能性があると主張してた件について、調査結果を発表した模様。 この調査は、外部検証委員のLaurence Engel女史によってまとめられたもので、「マ […]
【編集部記事】ドイツのIT・電子機器の業界団体Bundesverband Informationswirtschaft, Telekommunikation und neue Medien(本部:ドイツ・ベルリン市、以後Bitkom)は現地時間1月30日、電子書籍の個人出版に関するアンケート調査結果を発表した。 この調査は、14歳以上の1,300名を対象に行なわれたもので、電子書籍ユーザーの18 […]
【編集部記事】米Baker & Taylor系の電子教科書ベンダーLightSail Education社(本社:米国ニューヨーク州)が現地時間1月28日、学校責任者を対象に行なった電子書籍に関する意識調査アンケートの結果を公開した。 この「State of the Digital Book Market」レポートは、米国35州の学校・学区責任者475名を対象にアンケート調査したもの。 […]
【編集部記事】米国の個人作家向け電子書籍市場調査サイト「Author Earnings」が、最新の調査レポートを公開した。 同サイトは、個人作家Hugh Howey氏がAmazon.com用Webクローラーを自作してKindle個人作品市場の成長度合いを調査・分析しているもので、レポート第一弾から、無名の個人作家たちがAmazonの電子書籍コーナーを実質掌握していることを明らかにしていた。 最 […]
【編集部記事】欧州の電子出版研究サイト「The Smart Book」によると、ベルギーのブリュッセル自由大学(本部:ベルギー・ブリュッセル市)の社会科学研究所で、電子書籍の価格に関する意識調査アンケートが行なわれたとのこと。 調査の対象となったのは、同国に住む1,094名の住民。アンケートの結果、電子書籍端末の保有率は20.2%で、女性ユーザーのほうが少し多めとのこと。また、電子書籍の価格につ […]
【編集部記事】株式会社BookLive(本社:東京都台東区)は11月26日、全国の男女2,189人を対象に行なった利用実態調査の結果を発表した。 結果としては、電子書籍の利用者は全体の27.4%で、紙の書籍のみを読む読者の約半数。さらに、その電子利用者の9割以上が「電子+紙の併用派」であることが判明したとのこと。 同社ではこれを受け、電子書籍サービスの充実を図ると共に、紙書籍と連動した新しい読 […]
【編集部記事】日本にも支社がある米メディア調査大手Strategy Analytics社(本社:米国マサチューセッツ州)によると、2020年の全世界における電子書籍ユーザーは17億人に達するとのこと。 これは同社が発売した最新レポート「Global eBooks Market Forecast 2001-2020」で算出された数値で、2013年に主要先進国での電子書籍ユーザー比率は9%だったが、 […]
【編集部記事】英The Booksellerが、11月にロンドン市内で開催予定の「FutureBook」カンファレンスに向け、1,100名以上の来場予定者を対象にアンケート意識調査を実施したとのこと。 それによると、今年のFutureBooksカンファレンスでの最大の関心事としてサブスクリプション販売など新ビジネスモデルを上げる人が多かったものの、実際に試しことがある人は25%程度とのこと。また […]
【編集部記事】米国の個人作家向け電子書籍市場調査サイト「Author Earnings」が、調査レポート第6弾を公開した。 同サイトは、個人作家Hugh Howey氏がAmazon.com用Webクローラーを自作してKindle個人作品市場の成長度合いを調査・分析しているもので、レポート第一弾では無名の個人作家たちがAmazonの電子書籍コーナーを実質掌握していることを明らかにしている。 今回 […]
【編集部記事】英The Booksellerによると、市場調査会社Mintel(本社:英国ロンドン)が先週、電子書籍市場に関する調査レポート「Books and e-books – UK – September 2014」を発売したとのこと。 同レポートによると、紙書籍と電子書籍の2つの選択肢が与えられた場合、たとえば紙書籍派であっても低価格のほうを優先する消費者が多く、 […]
【編集部記事】米Forbes誌の記事によると、Amazon優勢となっている電子書籍市場で、若年層でApple社に追い上げがみられるとのこと。 これは英国の出版ソリューション老舗Publishing Technology社(本社:英国オックスフォード)が英・米両国で行なった独自調査によるもので、18-24歳の層ではKindleとiBooksのユーザーシェアはほぼ互角であるとのこと。その理由としてi […]
【編集部記事】米国労働省(本部:米国ワシントンD.C.)は先月末、2013年度の米国人の読書予算・業界就業動向に関する調査結果を発表した。 同省によると、一般的な米国人の読書予算の配分は、紙書籍と電子書籍が年約30ドル前後と拮抗しており、電子書籍の購入額ではとくに35〜44歳層が突出しているとのこと。また、グラフをよく見ると、54歳以下の層では総じて紙媒体が劣勢にあることがわかる。 さらに、出 […]
【編集部記事】Amazon社(本社:米国ワシントン州)が米国内で繰り広げている仏Hachette Livre社の米国法人(本社:米国ニューヨーク州)と電子書籍の料率をめぐるバトルが新しい展開を見せている。米Publishers Weeklyサイトによると、Hachette支持作家たちの団体「Authors United」が、米司法省へAmazon社に対し、独禁法違反調査を要請することが明らかになっ […]
【編集部記事】株式会社BookLive(本社:東京都台東区)は8月28日、7月初旬に関東圏のインターネットユーザーを対象に行なった電子書籍に関する意識調査結果を明らかにした。 本調査の被験者は関東1都6県に在住の20〜40代の男女で、サンプル数は2,183名。調査結果によると、電子書籍ストア利用率は4割で、県別でみると東京・群馬が同率で1位。1ヶ月の電子書籍の購入金額の1位は茨城で1,129円で […]
【編集部記事】年初から現地出版関係者を震撼させている米国の個人作家向け電子書籍市場調査サイト「Author Earnings」が、調査レポート第5弾を公開した。 同サイトは、個人作家Hugh Howey氏がAmazon.com用Webクローラーを自作してKindle個人作品市場の成長度合いを調査・分析しているもので、レポート第一弾では無名の個人作家たちがAmazonの電子書籍コーナーを実質掌握し […]
【編集部記事】インプレスグループの株式会社インプレスビジネスメディア(本社:東京都千代田区)は7月17日、毎年恒例の電子書籍市場調査レポート「電子書籍ビジネス調査報告書2014」を発売した。 同レポートでは日本国内の2013年度の電子書籍市場規模を独自集計。それによると、スマートフォンやタブレット、電子書籍専用端末といった新プラットフォーム向け電子書籍市場が急速に拡大し936億円、さらに電子雑誌 […]
【編集部記事】英The Booksellerによると、ドイツの出版社団体であるBoersenverein des Deutschen Buchhandels(本部:ドイツ・フランクフルト市)は現地時間6月24日、電子書籍のロイヤリティ交渉にからみ米Amazonを現地の公正取引委員会に苦情申し立ておよび独禁法違反調査を申請した模様。 Amazon社は米国内では仏Hachette Livre社の米国 […]
【編集部記事】インプレスグループの株式会社インプレスビジネスメディア(本社:東京都千代田区)は7月17日、毎年恒例の電子書籍市場調査レポート「電子書籍ビジネス調査報告書2014」を発売する。 これに合わせ、同社では日本国内の2013年度の電子書籍市場規模を発表。それによると、スマートフォンやタブレット、電子書籍専用端末といった新プラットフォーム向け電子書籍市場が急速に拡大し936億円、さらに電子 […]
【編集部記事】年初から現地出版関係者を震撼させている米国の個人作家向け電子書籍市場調査サイト「Author Earnings」が、調査レポート第五弾を公開した。 同サイトは、個人作家Hugh Howey氏がAmazon.com用Webクローラーを自作してKindle個人作品市場の成長度合いを調査・分析しているもので、レポート第一弾では無名の個人作家たちがAmazonの電子書籍コーナーを実質掌握し […]
【編集部記事】会計監査大手Deloitteの英国法人が今週、英国人のデジタル生活に関する調査レポートを会員向けに公開した。 英Management Todayサイトによると、同レポートには電子書籍の利用率に関する調査結果も掲載されており、今年になって初めて、被験者の51%が紙書籍よりも電子書籍を多く購入していることが判明。書籍全般についても、39%がAmazonで検索し、22%が書店に足を運ぶと […]
【編集部記事】年初から現地出版関係者を震撼させている米国の個人作家向け電子書籍市場調査サイト「Author Earnings」が、調査レポート第四弾を公開した。 同サイトは、個人作家Hugh Howey氏がAmazon.com用Webクローラーを自作してKindle個人作品市場の成長度合いを調査・分析しているもので、レポート第一弾では無名の個人作家たちがAmazonの電子書籍コーナーを実質掌握し […]
【編集部記事】売上ランキングで個人作品が商業出版社を凌駕しつつある米国Kindle Storeについて、SF作家のEdward W. Robertson氏がジャンル別に考察している。 Robertson氏によると、個人作家の作品はすでにロマンス・SF・ファンタジー分野のTOP100ランキングで圧倒的な勢いを持っているが、意外にもミステリー分野ではまだ商業出版社の作品が奮闘しているとのこと。 や […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「Digital Book World」によると、Nielsenグループ傘下の市場調査大手Harris Poll社(本社:米国ニューヨーク州)が同国内における電子書籍の利用率に関するアンケート調査結果を発表したとのこと。 本アンケートは3月中旬にオンライン方式とパネル方式の2段階で行なわれ、サンプルとなったのは18歳以上2,234名。 その結果、米国人の […]
【編集部記事】カナダの出版団体Booknet Canada(本部:カナダ・オンタリオ州、以後:BNC)は現地時間3月17日、国内における電子書籍出版に関する調査レポート「The State of Digital Publishing in Canada 2013」をPDF形式で公開した。 本レポートは、 同国の出版社84社に昨年秋にアンケート調査した結果をまとめたもの。結果によると、約90%がす […]
【編集部記事】先週立ち上がったと同時に現地出版関係者を震撼させた米国の個人作家向け電子書籍市場調査サイト「Author Earnings」が、調査レポート第三弾を公開した。 同サイトは、個人作家Hugh Howey氏がAmazon.com用Webクローラーを自作してKindle個人作品市場の成長度合いを調査・分析しているもので、レポート第一弾では無名の個人作家たちがAmazonの電子書籍コーナー […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「Digital Book World」によると、インタラクティブ電子書籍プラットフォームのVook社(本社:米国カリフォルニア州)が、出版市場調査ベンチャーBooklr社(本社:米国ニューヨーク州)を買収したとのこと。 Booklr社は、2010年に設立された紙書籍・電子書籍を問わず主要ストアの価格動向を監視するベンチャーで、ターゲット読者の定性分析サ […]
【編集部記事】先週立ち上がったと同時に現地出版関係者を震撼させた米国の個人作家向け電子書籍市場調査サイト「Author Earnings」が、調査レポート第二弾を公開した。 同サイトは、個人作家Hugh Howey氏がAmazon.com用Webクローラーを自作してKindle個人作品市場の成長度合いを調査・分析しているもので、レポート第一弾では無名の個人作家たちがAmazonの電子書籍コーナー […]
【編集部記事】米国のPew Research Center(本部:米国ワシントンD.C.)は現地時間の1月16日、2013年のクリスマス商戦後での米国内におけるタブレット製品の普及率について調査レポートを公開した。 同調査は、今月1月2日〜1月5日の期間中に16歳以上の米国1,005名を対象に電話アンケート方式で実施。その結果、米国人の成人における電子書籍利用率は昨年同時期と比較して23%→28 […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「Digital Book World」は現地時間1月13日、教育市場専門の調査会社PlayCollective社と2年前から発行している米国児童における電子書籍市場調査レポート「Kids + E-Reading Trends Study」の最新版を発売した。 プレスリリースによると、最新調査では米国の2〜13歳児の3人に2人が電子書籍を体験済みであるこ […]
【編集部記事】米国のネット調査会社StatCounter社(本社:米国カリフォルニア州)は現地時間12月16日、同社が蓄積しているブラウザ利用アナリティクスデータを無料で閲覧できるサイト「StatCounter Global Stats」を公開した。 これに伴い、同社では世界全体のユーザー概況も発表。それによると、ネットサーフィン機器の主力は相変わらずパソコン(とくにWindows 7機)が76 […]
【編集部記事】米国のITニュースブログ「AllThingsD」によると、米国内における「Kindle」ハードウェアのユーザーは約2,050万人であることが判明したとのこと。 これは、市場調査会社Consumer Intelligence Research Partners社(本社:米国イリノイ州)が300名を対象に調査した結果導き出した数値で、その人数は米Amazon.com会員の約40%に相当 […]
【編集部記事】現地報道によると、米国証券取引委員会(SEC)が書店チェーン最大手Barnes & Noble社(本社:米国ニューヨーク州)の業績報告について調査を始めた模様。 調査の詳細はまだ明らかにされていないが、複数報道によると問題となっているのはBarnes & Noble社が今年夏に公開した同社の電子書籍部門の赤字と、書店チェーン部門の黒字の決算の間で、経費の付け替え […]
【編集部記事】株式会社イーブック イニシアティブ ジャパン(本社:東京都千代田)は11月20日、電子書籍販売ストア「eBookJapan」において、紙版と同時発売されている電子コミック作品を調査した結果を発表した。 発表によると、eBookJapanが2013年(12月5日現在)に発売開始した電子コミックのうち、紙と電子を同時に発売した作品は「進撃の巨人」など151タイトルで、2012年に比べる […]
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