週刊出版ニュースまとめ&コラム
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「コミケ再延期」「1日早く全部読める週刊文春 電子版」「国立国会図書館デジタル資料長期保存基本計画策定」など、週刊出版ニュースまとめ&コラム #464(2021年3月7日~13日)

 2021年3月7日~13日は「コミケ再延期」「1日早く全部読める週刊文春 電子版」「国立国会図書館デジタル資料長期保存基本計画策定」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります。

大宅壮一文庫
コラム

民衆・大衆の姿を残し、伝え、使うために ―― 大宅壮一文庫の持続可能な存続に向けて

 インターネットの学術利用をテーマとしたメールマガジン「ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)」の 821号(2020-10-26)に掲載された鴨志田浩氏(公益財団法人大宅壮一文庫)のコラムを、クリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際(CC BY 4.0)ライセンスに基づき転載いたします。

出版関連気になるニュースまとめ
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「集英社、当期純利益200億円超」「コミティア支援クラウドファンディング開始」など、出版関連気になるニュースまとめ #437(2020年8月23日~29日)

 2020年8月23日~29日は「集英社、当期純利益200億円超」「コミティア支援クラウドファンディング開始」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版関連ニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。

イメージ画像:Pixabayより
コラム

アメリカの書籍出版産業2020:これまでの10年と、これからの10年について(5)~ インディペンデント書店はなぜリバイバルできたのか?

 大原ケイ氏に、アメリカの書籍出版産業の過去10年と、これからの10年について解説いただきました。第5回は、「インディペンデント書店はなぜリバイバルできたのか?」です。第1回はこちら。第2回はこちら。第3回はこちら。第4回はこちら。

出版業界気になるニュースまとめ
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「活版・写植時代の岩波新書が初めて電子化」「米自己出版が40%成長」など、出版業界気になるニュースまとめ #395(2019年10月14日~20日)

 2019年10月14日~20日は「活版・写植時代の岩波新書が初めて電子化」「米自己出版が40%成長」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。

出版業界気になるニュースまとめ
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「絵本ナビとaudiobook.jpが初連携で児童書音声版配信」「Apple News Plus開始3カ月で見直しへ」など、出版業界気になるニュースまとめ #380(2019年7月1日~7日)

 2019年7月1日~7日は「絵本ナビとaudiobook.jpが初連携で児童書音声版配信」「Apple News Plus開始3カ月で見直しへ」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。

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ブルーバックスアウトリーチ
国内ニュース

研究者のアイデアを講談社が商品化するクラウドファンディング・プラットフォーム「ブルーバックスアウトリーチ」サービス開始

 株式会社講談社は7月2日、研究者のアイデアを元に一般から資金を募り、講談社自身が商品化や販売・発送などを行うクラウドファンディング・プラットフォーム「ブルーバックスアウトリーチ」のサービスを開始した。

松井剛『アメリカに日本のマンガを輸出する』
イベントレポート

クールジャパンは“シャレ”だった? ―― アメリカで日本のマンガを売ることの難しさ

 4月22日に日本電子出版協会(Japan Electronic Publishing Association、以下JEPA)主催、一橋大学の松井剛教授による「アメリカに日本のマンガを輸出する」と題されたセミナーに参加してきた[編注:松井氏による同名の著作が有斐閣から3月14日に刊行されている。サブタイトルは「ポップカルチャーのグローバル・マーケティング」]。私自身が主に日本の文芸作品を中心に欧米 […]

出版業界気になるニュースまとめ
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「ブログでメシが食えるか? 最終回」「2018年回顧、2019年動向予想」など、出版業界気になるニュースまとめ #354(2018年12月24日~2019年1月6日)

 2018年12月24日~2019年1月6日は「ブログでメシが食えるか? 最終回」「2018年回顧、2019年動向予想」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。

福井健策氏×津田大介氏
イベントレポート

著作権保護期間が延長された世界でも、できることはたくさんある #著作権延長後

 著作権の保護期間延長に反対していた6団体は1月10日、共催で公開シンポジウム「著作権延長後の世界で、我われは何をすべきか」を東京ウィメンズプラザにて開催した。主催は青空文庫、本の未来基金、デジタルアーカイブ学会、クリエイティブ・コモンズ・ジャパン、インターネットユーザー協会、thinkC。以下、詳細にレポートする。

academist × アスパラ
国内ニュース

学術書出版の資金をクラウドファンディングで獲得 ~ 「academist」と「アスパラ」が事業提携

 学術系クラウドファンディングサイト「academist」を運営するアカデミスト株式会社は10月9日、イースト株式会社と株式会社マイクロコンテンツによる文系研究者向け出版ブランド「アスパラ」との業務提携を発表した。学術書出版の費用獲得から編集・出版・プロモーションまでを、トータルでサポートする形となる。

ナンバーナイン小林社長
インタビュー

絶版マンガや単行本未収録作品などをすべてのストア・アプリへ届けたい ―― ナンバーナイン社の電子書籍配信代行事業

 株式会社ナンバーナインは7月26日、電子書籍配信代行事業の開始を発表した。リリース当初から200以上の作品を契約、うめ(小沢高広・妹尾朝子)『南国トムソーヤ』『うめ短編集 うめあわせ』や、山崎紗也夏『マイナス 完全版』などの配信代行を行っている。同社代表取締役社長の小林琢磨氏に、この配信代行事業のポイントを伺った。

全巻一冊
国内ニュース

見開き表示対応電子ペーパー端末「全巻一冊」に3作品が追加、TSUTAYAと蔦屋書店にて数量限定で予約販売を開始

 設計開発やデジタルソリューション事業を展開するプログレス・テクノロジーズ株式会社は、見開き表示対応の電子ペーパー端末「全巻一冊」をコンテンツカセット式にバージョンアップ。ラインアップに3作品を追加し、7月14日よりTSUTAYAおよび蔦屋書店の計5店舗にて、数量限定の予約販売を開始した。