「芥川賞受賞作家が読書バリアフリー対応の現状に苦言」「大宅壮一文庫、大規模リニューアル」など、週刊出版ニュースまとめ&コラム #580(2023年7月16日~22日)
2023年7月16日~22日は「芥川賞受賞作家が読書バリアフリー対応の現状に苦言」「大宅壮一文庫、大規模リニューアル」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。
2023年7月16日~22日は「芥川賞受賞作家が読書バリアフリー対応の現状に苦言」「大宅壮一文庫、大規模リニューアル」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。
本章の最後は、筆者の考えるデジタル出版ビジネスの課題で締めたいと思います。
伝統的な取次&書店流通の商業出版から、インターネットを活用したデジタルパブリッシングまで、広い意味での出版に関連するニュースをデイリーでまとめています。
伝統的な取次&書店流通の商業出版から、インターネットを活用したデジタルパブリッシングまで、広い意味での出版に関連するニュースをデイリーでまとめています。
伝統的な取次&書店流通の商業出版から、インターネットを活用したデジタルパブリッシングまで、広い意味での出版に関連するニュースをデイリーでまとめています。
伝統的な取次&書店流通の商業出版から、インターネットを活用したデジタルパブリッシングまで、広い意味での出版に関連するニュースをデイリーでまとめています。
2021年3月7日~13日は「コミケ再延期」「1日早く全部読める週刊文春 電子版」「国立国会図書館デジタル資料長期保存基本計画策定」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります。
インターネットの学術利用をテーマとしたメールマガジン「ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)」の 821号(2020-10-26)に掲載された鴨志田浩氏(公益財団法人大宅壮一文庫)のコラムを、クリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際(CC BY 4.0)ライセンスに基づき転載いたします。
2020年8月23日~29日は「集英社、当期純利益200億円超」「コミティア支援クラウドファンディング開始」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版関連ニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
大原ケイ氏に、アメリカの書籍出版産業の過去10年と、これからの10年について解説いただきました。第5回は、「インディペンデント書店はなぜリバイバルできたのか?」です。第1回はこちら。第2回はこちら。第3回はこちら。第4回はこちら。
2019年10月14日~20日は「活版・写植時代の岩波新書が初めて電子化」「米自己出版が40%成長」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
2019年8月12日~18日は「図書館司書の非正規雇用問題」「サリンジャーの著書がようやく電子化」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
2019年7月1日~7日は「絵本ナビとaudiobook.jpが初連携で児童書音声版配信」「Apple News Plus開始3カ月で見直しへ」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
株式会社講談社は7月2日、研究者のアイデアを元に一般から資金を募り、講談社自身が商品化や販売・発送などを行うクラウドファンディング・プラットフォーム「ブルーバックスアウトリーチ」のサービスを開始した。
株式会社CAMPFIREと株式会社幻冬舎の共同出資で設立された株式会社エクソダスは5月13日、出版特化型のクラウドファンディングサービス「EXODUS(エクソダス)」の提供を開始した。
日本出版学会は5月28日、出版編集研究部会「独立系出版社の編集デザイン」を開催する。報告者は上田宙氏(烏有書林)、小林えみ氏(堀之内出版)、宮後優子氏(Book&Design)。
4月22日に日本電子出版協会(Japan Electronic Publishing Association、以下JEPA)主催、一橋大学の松井剛教授による「アメリカに日本のマンガを輸出する」と題されたセミナーに参加してきた[編注:松井氏による同名の著作が有斐閣から3月14日に刊行されている。サブタイトルは「ポップカルチャーのグローバル・マーケティング」]。私自身が主に日本の文芸作品を中心に欧米 […]
2018年12月24日~2019年1月6日は「ブログでメシが食えるか? 最終回」「2018年回顧、2019年動向予想」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
著作権の保護期間延長に反対していた6団体は1月10日、共催で公開シンポジウム「著作権延長後の世界で、我われは何をすべきか」を東京ウィメンズプラザにて開催した。主催は青空文庫、本の未来基金、デジタルアーカイブ学会、クリエイティブ・コモンズ・ジャパン、インターネットユーザー協会、thinkC。以下、詳細にレポートする。
学術系クラウドファンディングサイト「academist」を運営するアカデミスト株式会社は10月9日、イースト株式会社と株式会社マイクロコンテンツによる文系研究者向け出版ブランド「アスパラ」との業務提携を発表した。学術書出版の費用獲得から編集・出版・プロモーションまでを、トータルでサポートする形となる。
株式会社ナンバーナインは7月26日、電子書籍配信代行事業の開始を発表した。リリース当初から200以上の作品を契約、うめ(小沢高広・妹尾朝子)『南国トムソーヤ』『うめ短編集 うめあわせ』や、山崎紗也夏『マイナス 完全版』などの配信代行を行っている。同社代表取締役社長の小林琢磨氏に、この配信代行事業のポイントを伺った。
設計開発やデジタルソリューション事業を展開するプログレス・テクノロジーズ株式会社は、見開き表示対応の電子ペーパー端末「全巻一冊」をコンテンツカセット式にバージョンアップ。ラインアップに3作品を追加し、7月14日よりTSUTAYAおよび蔦屋書店の計5店舗にて、数量限定の予約販売を開始した。
先週は「北海道で研究書が有害図書指定」「海賊版サイトと広告業界の関係が次々とあぶり出される」「緊急ブロッキングへの反発」などが話題に。毎週月曜恒例の、出版業界関連気になるニュースまとめ、2018年4月16日~22日分です。
【編集部記事】今年5月、日本国内に参入することを表明していた米国クラウドファンディングサイト大手「Kickstarter.com」が、事前メール登録者に対し、日本版サイトの公開日が9月13日に決定したことを発表した。 北米では出版物関連のクラウドファンディング企画も多く投稿されるKickstarter.comは、2008年創業。クリエイターは日本の銀行口座・身分証明書を使って、プロジェクトを立ち […]
【編集部記事】米国のクラウドファンディングサイト大手「Kickstarter.com」は年内にも日本国内に参入することを表明し、準備ページを公開した。 北米では出版物関連のクラウドファンディング企画も多く投稿されるKickstarter.comは、2008年創業。日本版準備ページではまず、公開計画などを連絡するためのメールアドレス登録ページが先行して公開されている。【hon.jp】 問合せ先:K […]
【編集部記事】現地報道によると、中国のECサイト大手「京東商城(通称JD.com)」グループが現地時間3月15日、自社ブランドの電子書籍端末の新モデル「JDRead Venus」のクラウドファンディングを実施し、1日強で目標金額を達成し製品化を決定したとのこと。 JD.comグループは昨年、金融サービスサイト「京東金融」部門のクラウドファンディングサイトを介して「JDRead」という6型電子ペー […]
【編集部記事】米Techcrunchによると、3.3億作品以上を擁する世界最大の電子書籍コミュニティサイト「Wattpad」(本社:カナダ・オンタリオ州)が、作家がスマホを使ってチャット形式で小説執筆・投稿できるアプリ「Tap」をiOS/Android向けに無料配信開始したとのこと。 同サイトは英語圏で現在もっともホットな電子書籍投稿コミュニティで、クラウドファンディング機能や編集者サービスなど […]
【編集部記事】中国の出版業界ニュースサイト「図書交易」が、現地ECサイト大手「京東商城(通称JD.com)」グループの書店部門担当者のインタビュー記事を掲載している。 JD.comグループは昨年、金融サービスサイト「京東金融」部門のクラウドファンディングサイトを介して「JDRead」という6型電子ペーパーの電子書籍端末を企画し、同グループとして初めての電子書籍端末を発売。記事によると、今年も書店 […]
【編集部記事】2009年からWebブラウザ「Firefox」用のEPUB電子書籍ビューワアドオン「EPUBReader」を開発・公開しているドイツの開発者Michael Volz氏が、同アドオン刷新のためクラウドファンディングサイト「Kickstarter.com」で開発費用捻出のための資金公募を開始している。 Michael Volz氏によると、Firefoxのプラグイン開発仕様の大幅変更によ […]
【編集部記事】米国の人気クラウドファンディングサイト「Kickstarter.com」で、電子ペーパー搭載型のクレジットカードホルダー「Wonder Wallet」が資金公募をスタートした。 Wonder Walletは韓国ソウル市のJaimie Jungmin Kim氏が立ち上げたプロジェクトで、ポケットサイズのカードホルダーに、3.5型の電子ペーパーディスプレイを搭載させたもの。電子ペーパー […]
【編集部記事】米GalleyCatが、2013年にオープンした「Patreon.com」(本社:米国カリフォルニア州)というクリエイター向けクラウドファンディングサイトの好調ぶりを報じている。 Patreon.comは、外見的には一般的なクリエイター向けクラウドファンディングサイトだが、作品・商品を購入する方式ではなく、単純に、その作家を毎月1ドルだけ応援するというもの。 記事では、同サイトか […]
【編集部記事】株式会社e-Book.Ranks(本社:東京都渋谷区)は10月28日、株式会社CAMPFIRE(同)が運営するクラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」上で、漫画家・柳沢きみお氏のコミック作品「極悪貧乏人」の執筆費用の公募をスタートした。 「極悪貧乏人」は連載雑誌が廃刊したため未完結となっている同氏の作品で、株式会社e-Book.Ranksではネット上での連載継続・電子書籍化 […]
【編集部記事】電子コミックストア「まんが王国」などを運営する株式会社ビーグリー(本社:東京都港区)は10月25日、漫画家が保有する原画を活用した新サービスを、自社の電子コミック・クラウドファンディングサイト「FUNDIY」に追加した。 電子書籍・電子コミック等のクラウドファンディングサイトはもはや珍しいものではないが、FUDIYの新サービスはそれらと異なり、漫画家が保有する原画を複製・限定販売す […]
【編集部記事】日本のファッションガジェット創出集団「Fashion Entertainments」は8月29日、腕ハンドを含めパーツすべてを電子ペーパー化したファンション腕時計「FES Watch」の最新モデル「FES Watch U」の開発資金の一般公募を開始した。 Fashion Entertainmentsは電子ペーパーを使ったネクタイやバッグなどファッションアイテムをデザインしている集団 […]
【編集部記事】米国の個人ファンド募集サイト「Kickstarter.com」は先週、同サイトでの出版関連プロジェクトのファンディング実績が累計1億ドル(約100億円)を突破したことを発表した。 2008年創業した同サイトは出版物関連のクラウドファンディング企画も多く登録されるようになり、今年8月までに33,009企画が投稿され、うち9,660企画が目標金額に到達し実行されたとしている。【hon. […]
【編集部記事】米Publishers Weeklyによると、1.5億作品以上を擁する世界最大の電子書籍コミュニティサイト「Wattpad」(本社:カナダ・オンタリオ州)が、作家が作品中にビデオ広告を挿入できる新サービス「Wattpad Futures」をスタートさせたとのこと。 同サイトは英語圏で現在もっともホットな電子書籍投稿コミュニティで、クラウドファンディング機能など、他にはない多くのサー […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「Teleread」が、ちょっと変わった作家向けクラウドファンディングサイトを紹介している。 紹介されているのは、2013年にオープンした「Patreon.com」(本社:米国カリフォルニア州)というクリエイター向けクラウドファンディングサイトで、作品・商品を購入する方式ではなく、単純に、その作家を毎月1ドルだけ応援するというもの。 性格的には「応援サ […]
【編集部記事】中国の電子ペーパー関連機器ベンチャーの大上科技(本社:中国北京市、以後:Dasung)は今週、米国のクラウドファンディング・サイト大手「IndieGoGo.com」で、PC/Mac用13.3型電子ペーパーサブディスプレイ「Paperlike」のクラウドファンディングを開始した。 Paperlikeは、USBケーブル経由でPC/Mac接続するモノクロ電子ペーパーを採用したサブディスプ […]
【編集部記事】米Techcrunchによると、カナダの電子書籍コミュニティサイト「Wattpad」が、テレビ・映画業界と提携交渉するWattpad Studios事業部を稼働させ、さっそくフィリピンのテレビ局へドラマ脚本を供給することで合意したとのこと。 同サイトは英語圏で現在もっともホットな電子書籍投稿コミュニティで、1.5億作品を公開中。クラウドファンディング機能など、他にはない多くのサービ […]
【編集部記事】ARM系デバイスニュース「ARMDevices.net」によると、カナダの電子書籍ニュースブログ「GoodEReader」が米国のクラウドファンディングサイト「IndieGoGo」で電子書籍端末「13.3 inch Android e-reader」のクラウドファンディングを開始した。 GoodEReaderは昨年秋、6型の電子書籍端末をクラウドファンディングしたが、こちらは資金調 […]
【編集部記事】英国人のハードウェアギークStephen Bという人物が、自身の母(継母)へのプレゼント用に自作した電子ペーパーディスプレイ型の壁掛け式潮汐時計プロジェクトを紹介している。 Stephen B氏の母は海沿いの町に住んでおり、毎日海岸での水泳を趣味としている。米Kickstarter.comでクラウドファンディング成功・販売開始されたPythonプログラマー向けマイクロコンローラボー […]
【編集部記事】現地報道によると、中国のクラウドファンディングサイト「z.jd.com」で、電子書籍端末開発プロジェクトが登場し、早々に資金調達に成功したとのこと。 z.jd.comは、現地ECサイト大手「京東商城(通称JD.com)」グループの金融サービスサイト「京東金融」部門が昨年6月オープンしたクラウドファンディングサイトで、ファンディング企画されていたのは「JDRead」という6型電子ペー […]
【編集部記事】2年前に米国のクラウドファンディングサイト「Kickstarter.com」で資金募集を果たしたタイプライター+電子ペーパーを組み合わせた英文(注: 設定画面で日本語もサポートされているとのことだが、詳細不明)ワープロ専用機「FreeWrite(プロジェクト名称:Hemingwrite)」が、ついに販売開始された。 同機は、70年代の本格的タイプライターを再現するために制作されたワ […]
【編集部記事】米The Next Webによると、CIAが所蔵する公開文書群をスキャンし、Internet Archiveサイトに登録するプロジェクトがクラウドファンディングが開始されたとのこと。 CIAなど米国の政府機関では、国家機密文書も一定期間を経て国民に公開するよう法律で義務づけられている。しかし、それらの文書は旧式の図書館のように手続き窓口に閲覧請求を出してから複写コピーする必要があり […]
【編集部記事】ソニー株式会社(本社:東京都港区)は2月15日、昨年クラウドファンディング成功した電子ペーパー式リモコン「HUIS(ハウス)REMOTE CONTROLLER」の一般販売受付をスタートした。 このHUIS REMOTE CONTROLLERは、電子書籍端末風の外観のプログラママブル・家電用リモコンで、PC上でUIをカスタマイズ可能。今回の一般販売は、クラウドファンディング参加者向け […]
【編集部記事】カナダの電子書籍コミュニティサイト「Wattpad」が、2015年の活動の総括をサイト上で公開した。 同サイトは英語圏で現在もっともホットな電子書籍投稿コミュニティで、1.5億作品を公開中。クラウドファンディング機能など、他にはない多くのサービスを提供していることで有名。同サイトによると、2015年はハリウッドのお騒がせ女優Kim Kardasian関連のファンフィクション小説だけ […]
【編集部記事】米GalleyCatによると、英国版IndieGoGoサイトで、AR+3DCGキャラ+ストーリー分岐を実現する電子絵本アプリ「The Adventures of The Time Tub Twins」のクラウドファンディングが開始されたとのこと。 同アプリは40ページの紙絵本とセットとなるiOS/Androidアプリで、アプリ起動後にページにカメラをかざすと、絵本キャラクターの3D […]
【編集部記事】米国の電子ペーパー業界ニュースサイト「E-Ink.info」によると、クラウドファンディングサイト「IndieGoGo」で小型電子ペーパーディスプレイ「Smart Sticker」のクラウドファンディングを開始した。 この2.7型の電子ペーパー端末は、あくまでも表示専用で、スマホアプリからBluetooth経由で受信したデータを壁やオフィスで表示するためのもの。2時間の充電で1ヵ月 […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「The Digital Reader」によると、カナダの電子書籍コミュニティサイト「Wattpad」が年明け1月中旬から、会員作家が作中にアニメGIFやYoutube動画を挿入できるようにすることを明らかにしたとのこと。 同サイトは英語圏で現在もっともホットな電子書籍投稿コミュニティで、クラウドファンディング機能など、他にはない多くのサービスを提供して […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「Teleread」によると、米国の大手クラウドファンディングサイト「Indigogo」で、低価格の書籍“自炊”用スキャナーが資金調達に成功したとのこと。 資金調達に成功したのは、中国の書籍スキャナー開発ベンチャーCzurTek社(本社:中国広東省)の新ハードウェア「Czur」。日本でも個人向け書籍スキャナーとしてPFU「ScanSnap SV600」な […]
【編集部記事】米Techcrunch.comによると、個人作家向けのストーリー作成支援Webアプリ「StoryShop」が米Kickstarterでクラウドファンディング中とのこと。 欧米圏の個人作家たちの間ではMac/Windows向け小説・脚本執筆ソフト「Scrivener」が定番ツールとして有名だが、このStoryShopはより若いWeb世代向けにつくられている。目標金額が達成された場合、 […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「Digital Book World」によると、クラウドファンディング系出版社Inkshares(本社:米国カリフォルニア州)が、資金調達モデルを大幅に変更するとのこと。 Inkshares社は2014年創業のクラウドファンディングサイトで、個人作家の作品に特化。今まで作品の資金調達は、一般的なクラウドファンディングサイト同様に金額ベースで設定していた […]
【編集部記事】カナダの電子書籍ニュースブログ「GoodEReader」が、米国のクラウドファンディングサイト「IndieGoGo」で電子書籍端末「The Ultimate e-reader」のクラウドファンディングを開始した。 この電子書籍端末はユーザー視点で最高スペックの6型電子書籍端末を作ろうというもので、E-Ink製の電子ペーパーディスプレイ「E-Ink Carta」とAndroid OS […]
【編集部記事】カナダの電子書籍コミュニティサイト「Wattpad」は現地時間9月17日、会員作家向けの作家エージェントサービス「Wattpad Stars」を開始した。 同サイトは英語圏で現在もっともホットな電子書籍投稿コミュニティで、クラウドファンディング機能など、他にはない多くのサービスを提供していることで有名。昨年は、このサイトから女性個人作家Anna Todd氏の作品が映画化デビューして […]
【編集部記事】米国のクラウドファンディングサイト「Kickstarter.com」で、ドイツ在住のアーティストが人気作品「Fifty Shades of Grey」(著:E L James)の塗り絵本制作プロジェクトを企画し、資金募集を始めている。 企画者はベルリン市在住のAviva Brueckner氏で、現代批評アートの一形態として本プロジェクトを企画。Brueckner氏自身、出版社側の弁 […]
【編集部記事】ネットでの創作物など流通を促進するオープン著作権ライセンス「Creative Commons」を策定・啓蒙している非営利団体Creative Commons(本部:米国カリフォルニア州)が、電子書籍制作のためKickstarter.comでクラウドファンディングを開始した。 今回ファンド公募されたのは、Creative Commonsライセンスを活用したビジネスモデル24事例を取材 […]
【編集部記事】株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン(本社:東京都千代田区)は7月17日、クラウドファンディング型小説投稿サイト「novelabo(ノベラボ)」で、第1回「コンテスト「ノベラボグランプリ」を開始した。 「novelabo」は6月にオープンしたばかりのサイトで、書籍化を希望する個人小説家専用。投稿された作品に編集者が目を通し、優れた作品は、同社から紙書籍または電子書籍として出版さ […]
【編集部記事】米GalleyCatによると、クラウドファンディング大手「Kickstarter.com」と言い値販売(Pay what you want、略称:PWYW)大手「Humble Bundles」が、電子書籍の共同キャンペーンを企画、販売開始したとのこと。 本キャンペーンは、Kickstarter.comの「クラウドファンディングモデル」で資金調達・制作された電子書籍作品群を、読者側が […]
【編集部記事】ソニー株式会社(本社:東京都港区)は7月1日、昨年海外で好評だった電子ペーパー式ファンション腕時計「FES Watch」のクラウドファンディング企画を受け、電子ペーパー式リモコン「HUIS REMOTE CONTROLLER」のファンディングをスタートした。 このHUIS REMOTE CONTROLLERは、電子書籍端末風の外観のプログラママブル・家電用リモコンで、PC上でUIを […]
【編集部記事】米Kickstarter.comで現地時間5月28日、一風変わった電子書籍ビューワアプリのクラウドファンディングが開始された。 この「Mood eReader」は、オーストラリアの開発者チームが企画中のAndroid電子書籍ビューワアプリで、作品へのエンゲージメント効果を高めるため数秒の効果音・3DCGビデオを作品PR・目次・ページめくり用に挿入するというもの。 「電子書籍よりオ […]
【編集部記事】カナダの電子書籍コミュニティサイト「Wattpad」は現地時間5月14日、会員作家向けにApple Watchアプリを公開した。 同サイトは英語圏で現在もっともホットな電子書籍投稿コミュニティで、クラウドファンディング機能など、他にはない多くのサービスを提供していることで有名。昨年は、このサイトから女性個人作家Anna Todd氏の作品が映画化デビューしている。 今回のApple […]
【編集部記事】カナダの電子書籍コミュニティサイト「Wattpad」は現地時間4月14日、会員が自分の作品に効果音を付けるための機能を追加したと発表した。 同サイトは英語圏で現在もっともホットな電子書籍投稿コミュニティで、クラウドファンディング機能など、他にはない多くのサービスを提供していることで有名。昨年は、このサイトから女性個人作家Anna Todd氏の作品が映画化デビューしている。 今回の […]
【編集部記事】株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン(本社:東京都千代田区)は3月17日、クラウドファンディング型の小説投稿サイト「novelabo(ノベラボ)」をプレオープンした。 「novelabo」は、書籍化へのを希望する作家志望者向けの小説投稿サイトで、投稿された作品に編集者が目を通し、まだ世に出ていない才能を見つける仕組みとなっている。優れた作品は、同社から紙書籍または電子書籍として […]
【編集部記事】米国のハードウェア開発ベンチャーが、電子ペーパー製の女性用ブレスレットを「indiegogo.com」でクラウドファンディング開始した。 このブレスレットは「tago arc」で、台湾E-Ink社の電子ペーパーで好きな柄デザインを表示できるというもの。NFCチップが内蔵されており、スマートフォンからデザインを転送する仕組みとなっている。価格は259ドルで、今年12月に出荷開始される […]
【編集部記事】英国で新興の電子書籍投稿サイト「Readership」が現地時間1月27日、オープンした。 Readershipは、個人作家が投稿した作品の一文を読者に見せ、「この作品が出版されるのを希望するか?」とYES/NO投票させ、作家にフィードバックしていくという仕組み。YES投票時に寄付する仕組みもあり、クラウドファンディング的な要素も持っている。【hon.jp】 問合せ先:Reader […]
【編集部記事】カナダのベンチャー業界ニュースサイト「betakit」によると、同国の電子書籍コミュニティサイト「Wattpad」に会員が投稿した作品数が1億を突破したとのこと。 同サイトは英語圏で現在もっともホットな電子書籍投稿コミュニティで、クラウドファンディング機能など、他にはない多くのサービスを提供していることで有名。昨年は、このサイトから女性個人作家Anna Todd氏の作品が映画化デビ […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「The eBook Reader」によると、2年前にKickstarter.comでのクラウドファンディング資金調達に成功したアウトドア向け電子ペーパー端末「Earl Tablet」のプロトタイプ版が、YouTube上で公開されたとのこと。 Earl Tabletはシアトル在住の登山家・起業家Jonathan Perry氏の企画したデバイスで、電子ペー […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「The Digital Reader」が、現在クラウドファンディング中の面白い電子ペーパー機器を紹介している。 紹介されているのは「Vikaura」という電子ペーパー製のフォトスタンドで、Bluetooth通信を使い、専用のスマートフォンアプリから写真データなどを取得できるというもの。面白いのはアプリ側で、スケジューラ機能を内蔵することで、単なる画像だ […]
【編集部記事】米国の個人ファンド募集サイト「Kickstarter.com」は今週、同サイトの2014年の成果発表を行ない、その結果、出版関連ではコミック825作品、文芸2,064作品のファンド調達が成功したことを明らかにした。 同サイトはコミック分野では3年前からすでに、作品排出源として米DC Comics社を抜き業界第2位に浮上しており、いつ業界首位のMarvel Comics社を抜くのかが […]
【編集部記事】米国のクラウドファンディングサイト「Kickstarter.com」で、タイプライター+電子ペーパーを組み合わせたワープロ専用機「Hemingwrite」が開発資金の公募を開始している。 Hemingwriteは、70年代のタイプライターを再現するために制作されたワープロ専用機で、紙の代わりに、電子ペーパー上に文字が表示されていくという単純なもの。執筆に専念させるため、編集機能等は […]
【編集部記事】カナダのアプリ開発者が、電子ペーパーディスプレイのワープロ専用機を「indiegogo.com」でクラウドファンディングを開始した。 このワープロ専用機は「Fusion Writer」で、まだまだコンセプト段階。台湾E-Ink社の13型電子ペーパーにキーボードを付け、Android OSを採用。ワープロ用途を想定しているため、バッテリも最長2ヶ月を目標とし、防水加工されるという。 […]
【編集部記事】米国のクラウドファンディングサイト「Kickstarter.com」で、個人作家の電子書籍を図書館に寄贈するためのプラットフォーム「JukeBox」が開発資金の公募を開始している。 JukeBoxは、多数の図書館に、個人作家の電子書籍をいっきに無料配信するためのWebプラットフォーム。個人作家たちを取り入れることで、現在問題となっている図書館での電子書籍不足・予算不足を解消すること […]
【編集部記事】日本のファッションガジェット創出集団「Fashion Entertainments」は9月8日、株式会社サイバーエージェント・クラウドファンディング(本社:東京都渋谷区)が運営するクラウドファンディングサイト「Makuake」でパーツすべてを電子ペーパー化したファンション腕時計「FES Watch」の開発資金の一般公募を開始した。 Fashion Entertainmentsは電子 […]
【編集部記事】米国のクラウドファンディングサイト「Kickstarter.com」で、面白いコミック制作プロジェクトの資金募集が始まった。 作品名は「My Japanese husband thinks I’m crazy」で、作者は日本人サラリーマンと結婚して現在東京在住のGrace Buchele Minetaさん。タイトルどおり、日本人男性との結婚生活のドタバタを描いたものだが […]
【編集部記事】アイルランドのクラウドファンディングサイト「Fund it」で現地時間7月28日、同国の名作小説「Ulysses」(著:James Joyce)の電子化が決定した。ただし、ビューワー機器は電子書籍端末ではなく、Oculus VR製の低価格VRヘッドマウント「Oculus Rift」になる。 Oculus RIftは約4万円で販売されている開発者向けVRヘッドマウントで、今春あたりか […]
【編集部記事】株式会社Jコミ(本社:東京都練馬区)は7月10日、絶版電子コミックサイト「Jコミ」を「絶版マンガ図書館」に名称変更し、今後さらに業容を拡大することを発表した。 漫画家で代表の赤松健氏は、同サイト上ですでにクラウドファンディング「JコミFANディング」など新サービスを展開しているが、絶版コミックの電子化をさらなる新手法で加速させることを発表した。具体的には、1)ファンたちが保有する希 […]
【編集部記事】米国の人気SFドラマシリーズ「スタートレック」の元俳優であるLeVar Burton氏が、クラウドファンディングサイト「KIckstarter.com」で約540万ドル(約5.5億円)を資金調達するという偉業を成し遂げた。 LeVar Burton氏はスタートレックの「The Next Generation」シリーズにレギュラー出演した俳優で、個人としては幼児読書啓蒙団体「The […]
【編集部記事】2008年設立の米国の個人ファンド募集サイト「Kickstarter.com」がプロジェクトカテゴリの種類を急増させている。 同サイトは、米国の出版関係者の間ではコミック作品のクラウドファンディングで有名だが、ここにきて出版関連のプロジェクトカテゴリーを拡充。たとえば4月には「翻訳」、今週は「ジャーナリズム」を追加したばかりだ。 たとえば「翻訳」というカテゴリで見ると、16世紀の […]
【編集部記事】電子書籍のクラウドファンディングして、その収益も分配してもらえる新サイト「Pentian」が米国内でオープンした。 同サイトはスペインのプログラマーたちが立ち上げた新サイトで、クラウドファンディング参加した作品の利益の50%相当をファンド提供側に分配していくというもの。投資対象としてはあまり大きな期待はできそうにないが、クラウドファンディングに少しゲーム的な要素を加える意味では面白 […]
国内最大級の読書SNSブクログが、クラウドファンディングを使った本の出版や書店の立ち上げなどの企画を支援する『ブクログ企画室』をスタートした。 今回の取り組みは国内最大規模のクラウドファンディング・プラットフォームCAMPFIREを利用し、集まった企画のアドバイスやプロモーションをブクログが支援する形となる。クラウドファンディングを使った出版は、海外のkickstarterなどでは数百万円をあつめ […]
【編集部記事】フィンランド在住のLinda Liukasという女性プログラマーが、幼稚園・低学年児童にプログラミングを教えるための電子絵本「Hello Ruby」を8月に発売する。 Hello Rubyは、プログラミング講師でもあるLiukas氏が企画・クラウドファンディング成功したもので、すでに20カ国の出版社から翻訳権のオファーが来ている模様だ。【hon.jp】 問合せ先:「Hello Ru […]
【編集部記事】株式会社Jコミ(本社:東京都練馬区)は明日3月29日正午から、ガンが再発した漫画家・くりた陸氏を支援するための義援イベント「くりた陸 応援FANディング」をスタートする。 少女コミック界で有名な同氏は、絶版電子コミックサイト「Jコミ」でも作品を提供していることから、代表の赤松健氏がクラウドファンディング「JコミFANディング」を使い、身辺整理に伴う生原稿や原画の販売を兼ねてファンデ […]
【編集部記事】2012年末に、米国の有名Webコミック作家Rich Stevens氏が自身の作品「Diesel Sweeties」のアーカイブ版をiBooks Authorで制作するプロジェクトをクラウドファンディングしたニュースをお伝えした。その実際の作業の感想を、米MacWorldサイトがインタビューしている。 記事によると、Stevens氏が収録した話数は約3,000で、PDF換算で約3, […]
【編集部記事】個人作家の間でも人気の米国の個人ファンド募集サイト「Kickstarter.com」は現地時間3月3日、2009年4月の創業から集めた資金調達額が累計10億ドル(約1,013億円)を突破したことを発表した。 同サイトはハードウェア系の個人プロジェクトが多いが、コミックや電子書籍も多く、とくにコミック分野では作品排出源として米DC Comics社を抜き業界第2位になっている。現在も年 […]
【編集部記事】米国のクラウドファンディングサイト「Crowdtilt.com」(本社:米国カリフォルニア州)は今週、同サイトが使っているRuby and Rails製ソースコードをGitHub上でオープンソース公開した。 公開されたのはクラウドファンディングサイトを立ち上げるために必要なソース一式で、口座があれば、BitCoinや各種クレジットカード会社との連携、Herokuなどのクラウドサービ […]
【編集部記事】米国のITニュースサイト「Techcrunch」によると、カナダの電子書籍コミュニティサイト大手「Wattpad」がiOS・Android版ビューワーをアップデートし、個人作家作品の文中に読者がコメントを残せる機能を追加したとのこと。 同サイトは以前からクラウドファンディング機能を追加するなど、新しいサービスを次々と追加していくことで有名。今回追加された読者コメント機能は、一見する […]
【編集部記事】電子書籍のクラウドファンディングサイトを使って個人作家が資金調達する方法は日本でも普及しつつあるが、一般のネットユーザーには今ひとつ概念としてわかりづらい部分もある。それをちょっと面白い方法で解決したサイトがシンガポールでオープンした。 サイトは「Publishizer」で、現在クラウドファンディングサイトがよく使う「Back this project(応援する)」「Pledge( […]
【編集部記事】米国のクラウドファンディングサイト「Dragon Innovation」で、スポーツジム等によくあるランニングマシン上で走りながら電子書籍を読むためのキットが、開発資金を募集開始した。 このキット名は「Crazy Run-n-Read」で、開発者はWeartronsというニューヨーク市内の機器開発ベンチャー。通常、人間は走ると身体の上下運動により本など読めないが、本キットでは、頭部 […]
【編集部記事】中国の電子書籍端末ODMメーカーの深圳海藍科技公司(本社:中国・深圳市)が、米国のクラウドファンディングサイト「Indiegogo.com」で一風変わった電子書籍端末の開発資金調達を始めた。 この電子書籍端末は「CBR」という名称で、一般的な電子ペーパー方式の電子書籍端末に、USBケーブルを介してPCスクリーン機能を付けたもの。Kindleなどの電子ペー […]
【編集部記事】カナダの読書交流コミュニティサイト大手「Wattpad」は今週、個人作家向けのクラウドファンディング機能を公開した。 このクラウドファンディング機能は「Fan Funding」というサービス名称で、作家でもある会員がコミュニティ内で作品企画を提示し、資金調達を行なうためのもの。通常、読書コミュニティサイトといえば主な収益源はAmazonアフィリエイト収入など広告がメインだが、Wat […]
【編集部記事】米New York Times紙によると、電子書籍やAmazon社など大手オンライン書店の台頭で経営難に苦しむ中小の書店が、「Kickstarter.com」「Indiegogo.com」などのクラウドファンディングサイトを使って寄付金集めをするケースが出始めているとのこと。 記事によると、すでに複数の事例が確認されており、家賃の支払いや店舗移転の割り当てるケースや、事業拡大を目的 […]
【編集部記事】米国の人気クラウドファンディングサイト「Kickstarter.com」で、コミック作家向け脚本執筆ソフト「ComiXwriter」という一風変わったプログラムの開発資金がファンド募集開始された。 ComiXwriterは、現地のベテラン・コミック作家が複数名で企画したWindows・Mac OS X用ソフトで、コミックを描く機能はまったくなく、純粋に脚本や台詞をテキストでまとめあ […]
【編集部記事】株式会社Jコミ(本社:東京都練馬区)は明日6月29日正午から、先月・脳出血で倒れた漫画家・海明寺裕氏を支援するための義援イベント「海明寺裕 応援FANディング」をスタートする。 海明寺裕氏は絶版電子コミックサイト「Jコミ」でも作品を提供していることから、代表の赤松健氏がクラウドファンディング「JコミFANディング」を使った、初めての義援イベントを企画。 目標額は60万円で、応援メ […]
【編集部記事】米国の電子教育啓蒙ボランティア団体Library for All(本部:米国ニューヨーク州)が、貧困にあえぐハイチの子供たちの読書機会を増やすため、電子図書館設置プロジェクトを企画し、クラウドファンディングサイト「Kickstarter.com」でファンド募集を開始した。 Library for Allは、元建設会社スタッフのRebecca McDonald氏が設立した慈善団体で、 […]
【編集部記事】米国のある企業家・登山家が、ある変わった電子ペーパー端末の製造のため、クラウドファンディングを開始した。 企画者はシアトル在住のJonathan Perry氏で、端末の名前は「Earl Tablet」。電子ペーパーディスプレイを採用したGPS+ラジオ端末で、電源供給のため背面にソーラーパネルを装備。サイトによると、Perry氏自身ロシアの登山中にスマートフォン等がバッテリ切れによっ […]
【編集部記事】クラウドファンディング業界のコンサルティング業務を行なっているCrowdsourcing LLC社(本社:米国テキサス州)は現地時間4月8日、調査子会社のMassolutions社を介して世界のクラウドファンディング市場に関する最新レポートを発売した。 今回発売されたのは「2013CF-The Crowfunding Industry Report」というレポート。それによると、全 […]
【編集部記事】米国の人気クラウドファンディングサイト「Kickstarter.com」で、HTML5/JavaScript製の電子書籍オーサリングWebアプリ「The People’s E-Book」の開発ファンド募集が開始された。 The People’s E-Bookは、電子書籍出版社Hol Art Books(本社:米国アリゾナ州)とネットアート展示ギャラリーThe […]
【編集部記事】何かと話題の米国の大手クラウドファンディングサイト「Kickstarter.com」だが、同サイトを“言い値”モデル(Pay what you want、略称:PWYW Model)ECサイト代わりに活用する新興の電子書籍出版社が登場した。 この出版社は韓国・釜山市在住のRyan Estrada氏が起したThe Whole Story社で、韓国を含む世界中のインディーズ系コミック作 […]
【編集部記事】米国の個人ファンド募集サイト「Kickstarter.com」は今週、同サイトの2012年の成果発表を行ない、その結果、出版関連ではコミック542作品、文芸1,666作品の作品のファンド調達が成功したことを明らかにした。 同サイトはコミック分野では昨年すでに、作品排出源として米DC Comics社を抜き業界第2位に浮上しており、いつ業界首位のMarvel Comics社を抜くのかが […]
【編集部記事】米国の人気クラウドファンディングサイト「Kickstarter.com」で現地時間12月17日、書籍の書誌情報を使ったゲーミフィケーションサイト「The Game of Books」がファンド募集額を突破し、ベータサイトをオープンした。 The Game of Booksは読書促進を目的としたゲームサイトで、書籍ごとに用意された仮想トレカを集めていくことで、ユーザー同士のバッチ・ポ […]
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