マンガMee
国内ニュース

集英社、アプリ「マンガMee」で3作品全巻、電子書店「マーガレットBOOKストア!」でマンガ誌バックナンバーを期間限定無料公開

 株式会社集英社は3月5日、女子向けマンガアプリ「マンガMee」で、『紳士同盟+』『メイちゃんの執事』『センセイ君主』の全巻期間限定無料公開を開始した。また、運営する電子書店「マーガレットBOOKストア!」で、「りぼん」「別冊マーガレット」などの少女・女性マンガ誌デジタル版バックナンバーの期間限定無料公開を開始した。

ソニックガーデン
国内ニュース

ソニックガーデン、書籍『リモートチームでうまくいく』を期間限定で全文無料公開 ~ 新型コロナウイルス感染拡大を受け

 株式会社ソニックガーデンは3月5日、代表取締役社長 倉貫義人氏の著書『リモートチームでうまくいく』を、版元の株式会社日本実業出版社からの許諾を得て期間限定全文無料公開した。新型コロナウイルス感染拡大を受け、リモートワーク導入企業が増加していることへの対応。

白泉社e-net!
国内ニュース

白泉社、「花とゆめ」「LaLa」などを期間限定で無料公開 ~ 新型コロナウイルス感染拡大を受け

 株式会社白泉社は3月5日、運営する電子書店「白泉社e-net!」で、マンガ誌「花とゆめ」「LaLa」などの電子版を期間限定で無料公開したことを発表した。新型コロナウイルス感染拡大を受け、休校措置などが取られていることを受けての対応。

技術評論社のお知らせ
国内ニュース

技術評論社、笹田耕一氏が執筆・連載中の「Rubyのウラガワ」バックナンバーPDFを期間限定で無料公開 ~ 新型コロナウイルス感染拡大を受け

 株式会社技術評論社は3月4日、同社のプログラミング技術情報誌「WEB+DB PRESS」で笹田耕一氏が執筆・連載中の「Rubyのウラガワ」記事PDFを学習用に期間限定で無料公開した。新型コロナウイルス感染拡大を受けた臨時休校への対応。

子供の科学
国内ニュース

【更新】誠文堂新光社、科学雑誌「子供の科学」バックナンバー1年分などを特設サイトで期間限定無償提供 ~ 新型コロナウイルス感染拡大を受け

 株式会社誠文堂新光社は3月5日、子供向け科学雑誌「子供の科学」のバックナンバー1年分や「ウイルスについての正しい知識を身につけるための記事」などを、特設サイトで期間限定無料公開した。新型コロナウイルス感染拡大を受けた臨時休校への対応。

ブリタニカ・スクールエディション〈クラウド版〉
国内ニュース

ブリタニカ・ジャパン、16万点の百科事典項目などを利用できるオンラインサービスを学校・自治体へ期間限定で無償提供 ~ 新型コロナウイルス感染拡大を受け

 ブリタニカ・ジャパン株式会社は3月5日、運営するサービス「ブリタニカ・スクールエディション〈クラウド版〉」と「ブリタニカ・オンライン中高生版〈ベーシックパッケージ〉」を期間限定で無償提供することを発表した。新型コロナウイルス感染拡大を受け、休校措置をとる学校および自治体が対象。

コミックDAYS編集部ブログのお知らせ
国内ニュース

【更新】講談社、「コミックDAYS」で『宇宙兄弟』『GIANT KILLING』『PとJK』『傘寿まり子』などを期間限定で無料公開 ~ 新型コロナウイルス感染拡大を受け

 株式会社講談社は3月5日、運営する電子コミックサービス「コミックDAYS」で、『宇宙兄弟』『GIANT KILLING』『鬼灯の冷徹』など10作品が期間限定で無料公開されていることを発表した。新型コロナウイルス感染拡大を受け、各種イベントの中止や延期、休校措置などが取られていることを受けての対応。

マンガクロス
国内ニュース

秋田書店、「マンガクロス」で「週刊少年チャンピオン」バックナンバーを期間限定で無料公開 〜 新型コロナウイルス感染拡大を受け

 株式会社秋田書店は3月4日、運営するウェブマンガサイト「マンガクロス」で、「週刊少年チャンピオン」2020年1号から12号を無料公開した。新型コロナウイルス感染拡大の影響で休校措置となり、外出困難となってしまった子供の読者への対応。期間は3月31日まで。

「科学漫画サバイバル」と「バトル・ブレイブス」
国内ニュース

【更新】朝日新聞出版、「科学漫画サバイバル」と「バトル・ブレイブス」シリーズなどを「ソノラマプラス」で期間限定無料公開 ~ 新型コロナウイルス感染拡大を受け

 株式会社朝日新聞出版は3月3日、同社の人気マンガシリーズ「科学漫画サバイバル」と科学まんがシリーズ「バトル・ブレイブス」を、運営するコミックサイト「ソノラマプラス」で毎週1冊ずつ無料公開することを発表した。新型コロナウイルス感染拡大に伴う臨時休校への対応。

Gakken家庭学習応援サイト
国内ニュース

【更新】学研、「まんがでよくわかるシリーズ」「学研ニューワイド学習百科事典」などを期間限定無料公開 〜 新型コロナウイルス感染拡大を受け

 株式会社学研ホールディングスは3月2日、「Gakken家庭学習応援サイト」で電子書籍など学習コンテンツの無料公開を開始した。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、小中学校、高校、特別支援学校などが臨時休校することを受けた対応。

これも学習マンガだ!公式サイト
国内ニュース

岐阜県の高校図書館の77%が「マンガによって図書館の利用が増えている」と回答 ~ これも学習マンガだ!実行委員会調べ

 これも学習マンガだ!実行委員会は2月28日、岐阜県の高校図書館司書を対象とした「マンガの図書館利用に関するアンケート」の結果を発表した。77%が「マンガによって図書館の利用が増えている」と回答している。

主婦の友社
国内ニュース

【更新】主婦の友社育児・絵本ユニット編集部、TwitterとInstagramで『頭のいい子を育てる366』シリーズから毎日1コンテンツを配信 ~ 新型コロナウイルス感染拡大を受け

 株式会社主婦の友社の育児・絵本ユニット編集部は3月3日、TwitterとInstagramの公式アカウントで『頭のいい子を育てる366』シリーズから毎日1コンテンツを配信していくことを発表した。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う「コロナ休校」を受けての対応。

himalayaイメージ画像
国内ニュース

音声プラットフォーム「himalaya」で有料チャンネルが一部無料開放 〜 新型コロナウイルス感染拡大を受け

 シマラヤジャパン株式会社は3月3日、運営する音声プラットフォーム「himalaya(ヒマラヤ)」で、一部の有料コンテンツを期間限定で無料提供することを発表した。新型コロナウイルスの感染拡大に伴うテレワークや休校措置を支援することが目的。

ベネッセ「電子図書館まなびライブラリー」
国内ニュース

【更新】ベネッセ、「電子図書館まなびライブラリー」を期間限定で無料公開 ~ 新型コロナウイルス感染拡大を受け

 株式会社ベネッセコーポレーション(以下、ベネッセ)は3月2日、進研ゼミ会員向けの「電子図書館まなびライブラリー」を期間限定で無料開放することを発表した。新型コロナウイルス感染症対策のため政府が、小中学校、高校、特別支援学校などに臨時休校を要請したことを受けての対応。

少年ジャンプ+のお知らせ
国内ニュース

【更新】集英社、「週刊少年ジャンプ」「ジャンプSQ」バックナンバーを無料公開 〜 「少年ジャンプ+」「ゼブラック」「ジャンプBOOKストア!」で3月31日まで

 株式会社集英社 週刊少年ジャンプ編集部は3月2日、「週刊少年ジャンプ」デジタル版の2020年1号(1月1日号)から13号(3月9日号)を、3月31日までの期間限定で無料公開したことを発表した。

サンデーうぇぶり
国内ニュース

小学館、アプリ「サンデーうぇぶり」で『ハヤテのごとく!』『史上最強の弟子ケンイチ』『結界師』全巻などを期間限定で無料公開

 株式会社小学館は3月2日、運営するウェブマンガサービス「サンデーうぇぶり」のアプリで、「サンデー春休み応援企画」を開始した。『ハヤテのごとく!』『史上最強の弟子ケンイチ』『結界師』全巻などが期間限定で無料公開される。

KADOKAWA「ヨメルバ」
国内ニュース

【更新】KADOKAWA、児童書207点を「ヨメルバ」「BOOK☆WALKER」で期間限定無料公開 〜 新型コロナウイルス感染拡大を受け

 株式会社KADOKAWAは3月2日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大を受け、運営する児童書サイト「ヨメルバ」で児童書タイトル207点の無料公開を開始した。[以下更新]また、株式会社ブックウォーカーが運営する電子書店「BOOK☆WALKER」でも、同様の無料公開を開始した。[更新ここまで]

出版業界気になるニュースまとめ
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「講談社の決算が21世紀最高の数字に」「Cloudflare社が出版大手4社と和解」など、出版業界気になるニュースまとめ #412(2020年2月17日~23日)

 2020年2月17日~23日は「講談社の決算が21世紀最高の数字に」「Cloudflare社が出版大手4社と和解」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。

文科省の入り口
コラム

侵害コンテンツのダウンロード違法範囲拡大は、どういう目的で導入されようとし、どういう制度になろうとしているのか?

 共同通信や産経新聞などによると、自民党文部科学部会などの合同会議が2月25日に開催され、海賊版対策の「ダウンロード規制法案」を了承したという。本稿では、そもそもこの「ダウンロード規制」はどういう目的で導入されようとしているのか? 現行はどういう制度なのか? それがどう変わろうとしているのか? などについて、改めて、なるべくかみ砕いて解説する。

出版業界気になるニュースまとめ
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「日本の電子図書館事業OverDrive Japanはどうなるか?」「同人誌の海賊版サイトに賠償命令」など、出版業界気になるニュースまとめ #411(2020年2月10日~16日)

 2020年2月10日~16日は「日本の電子図書館事業OverDrive Japanはどうなるか?」「同人誌の海賊版サイトに賠償命令」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。

出版広報センターのリリース
国内ニュース

Cloudflare社、海賊版サイトでの著作権侵害が裁判所に認定されたらデータ複製を中止する条件で出版大手4社と和解

 出版広報センターは2月20日、アメリカの電気通信事業社 Cloudflare,Inc. が管理する日本国内のサーバーで著作権侵害が行われていると裁判所が判断した場合、データの複製を中止するという条件で、KADOKAWA、講談社、集英社、小学館の4社と和解が成立していたことを発表した。

himalayaプレミアム
国内ニュース

音声プラットフォーム「himalaya」でオーディオブック2万6000点以上が配信開始、聴き放題サービス対象は1万点以上

 シマラヤジャパン株式会社は2月14日、音声プラットフォーム「himalaya(ヒマラヤ)」でのオーディオブック配信開始と、聴き放題サービス「himalayaプレミアム」の開始を発表した。2万6000点以上のオーディオブックが順次配信され、1万点以上が月額750円(税別)で聴き放題の対象となる。

インターネット白書 2019 | インターネット白書ARCHIVES
国内ニュース

インターネット白書ARCHIVESで2019年版が無料公開に ~ 最新版『インターネット白書2020』発行に合わせ

 株式会社インプレスR&Dは2月7日、『インターネット白書2020 5Gの先にある世界』を発行した。また、インターネット白書編集委員会は2月14日、昨年発行した『インターネット白書2019 デジタルファースト社会への大転換』の誌面内容を、ウェブサイト「インターネット白書ARCHIVES」にて無料公開した。

第21回図書館総合展のメディアドゥブース
コラム

楽天の株式譲渡で日本の電子図書館事業「OverDrive Japan」はどうなるか?

 楽天株式会社は昨年12月25日、子会社で電子図書館プラットフォーム世界最大手である OverDrive Holdings, Inc. の全株式を、アメリカ最大手のプライベートエクイティ投資会社のKKR(コールバーグ・クラヴィス・ロバーツ)に譲渡する契約を締結したことを発表した。KKR側の意図については、すでに大原ケイ氏が解説しているが、では、日本で展開されている電子図書館事業「OverDrive […]

出版業界気になるニュースまとめ
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「ダウンロード違法化、特別な事情がある場合は除外に」「著者向けPOD出版サービス北米欧州6カ国に対応」など、出版業界気になるニュースまとめ #409(2020年1月27日~2月2日)

 2020年1月27日~2月2日は「ダウンロード違法化、特別な事情がある場合は除外に」「著者向けPOD出版サービス北米欧州6カ国に対応」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。

出版業界気になるニュースまとめ
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「本屋大賞とマンガ大賞、ノミネート作を発表」「2019年の紙+電子出版市場は初のプラス成長」など、出版業界気になるニュースまとめ #408(2020年1月20日~26日)

 2020年1月20日~26日は「本屋大賞とマンガ大賞、ノミネート作を発表」「2019年の紙+電子出版市場は初のプラス成長」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。

出版業界気になるニュースまとめ
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「ダウンロード違法化検討会報告書まとまる」「アメリカの書籍出版産業2020:書店編」など、出版業界気になるニュースまとめ #407(2020年1月13日~19日)

 2020年1月13日~19日は「ダウンロード違法化検討会報告書まとまる」「アメリカの書籍出版産業2020:書店編」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。

紙+電子出版市場推移
国内ニュース

2019年の紙+電子出版市場は初のプラス成長で1兆5432億円 ~ 出版科学研究所調べ

 公益社団法人全国出版協会・出版科学研究所は1月24日、2019年の出版市場規模を発表した。紙+電子出版市場(推定販売金額)は1兆5432億円で、前年比0.2%増。出版科学研究所が電子出版市場推計を始めた2014年以降、紙+電子出版市場がプラスに転じるのは初めて。

マガジン☆WALKER
国内ニュース

「マガジン☆WALKER」が3月31日でサービス終了、4月1日から「BOOK☆WALKER」で「マンガ・雑誌読み放題」サービスが開始

 株式会社ブックウォーカーは1月22日、運営する雑誌読み放題サービス「マガジン☆WALKER」を3月31日でサービス終了することを発表した。また同時に、4月1日から電子書店「BOOK☆WALKER」で「マンガ・雑誌読み放題」サービスを開始することも発表した。

出版業界気になるニュースまとめ
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「2020年出版関連動向予想」「アメリカの書籍出版産業2020」など、出版業界気になるニュースまとめ #406(2020年1月6日~12日)

 2020年1月6日~12日は「2020年出版関連動向予想」「アメリカの書籍出版産業2020」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。

出版業界気になるニュースまとめ
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「JEPA電子出版アワード2019大賞はnote」「楽天がOverDriveを売却」など、出版業界気になるニュースまとめ #405(2019年12月23日~2020年1月5日)

 2019年12月23日~2020年1月5日は「JEPA電子出版アワード2019大賞はnote」「楽天がOverDriveを売却」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。

出版業界気になるニュースまとめ
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「インプレスR&Dが欧米向けAmazon POD取次開始へ」「アマゾンが2017年から日本へ納税していた」など、出版業界気になるニュースまとめ #404(2019年12月16日~22日)

 2019年12月16日~22日は「インプレスR&Dが欧米向けAmazon POD取次開始へ」「アマゾンが2017年から日本へ納税していた」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。

マンガ新聞大賞授賞式のお知らせ
国内ニュース

連載開始から間もない作品を世に広める「マンガ新聞大賞」は『裸一貫! つづ井さん』に決定 ~ 1月27日に銀座蔦屋書店にて授賞式

 株式会社メディアドゥが運営するマンガレビューサイト「マンガ新聞」は12月26日、読者によるTwitterの「いいね&RT」によって決まる「第3回マンガ新聞大賞」で『裸一貫! つづ井さん』(つづ井/文藝春秋)が大賞に決まったことを発表した。授賞式イベントは、1月27日に銀座蔦屋書店にて開催される。

出版業界気になるニュースまとめ
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「集英社の新電子書店サービス開始」「CSS Writing Modes Level 3がW3C勧告に」など、出版業界気になるニュースまとめ #403(2019年12月9日~15日)

 2019年12月9日~15日は「集英社の新電子書店サービス開始」「CSS Writing Modes Level 3がW3C勧告に」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。

MediBang「ART street」Web持ち込み機能
国内ニュース

MediBang、イラスト・マンガ投稿サイト「ART street」で「週刊少年ジャンプ」などの集英社マンガ編集部にオンライン持ち込みできる新機能を追加

 株式会社MediBangは12月19日、運営するイラスト・マンガ投稿サイト「ART street」で投稿者が保存したマンガを、「週刊少年ジャンプ」など株式会社集英社のマンガ編集部に同時持ち込みできる新機能をリリースした。

出版業界気になるニュースまとめ
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「角川文庫・ラノベ読み放題サービス開始」「英でオーディオブックがEブックを追い抜く予想」など、出版業界気になるニュースまとめ #402(2019年12月2日~8日)

 2019年12月2日~8日は「角川文庫・ラノベ読み放題サービス開始」「英でオーディオブックがEブックを追い抜く予想」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。

マンガ新聞大賞
国内ニュース

1巻が発売されたばかりのマンガを盛り上げる「マンガ新聞大賞」が一般投票開始 ~ Twitterの「いいね&RT」で読者投票

 株式会社メディアドゥが運営するマンガレビューサイト「マンガ新聞」は12月13日、連載間もないマンガ作品の認知向上を目的とし、読者によるTwitterの「いいね&RT」によって大賞を決める「第3回マンガ新聞大賞」の一般投票を開始した。投票受付期間は12月23日(月)正午まで。

集英社ゼブラック
国内ニュース

集英社直営の新電子書店「ゼブラック」サービス開始 ~ 23時間待つともう1話無料で読める「話読み」サービスも

 株式会社集英社は12月9日、新たな直営電子書店「ゼブラック」のサービスを開始した。集英社のマンガやライトノベルなどが巻単位と話単位で購入できるほか、23時間待つと無料でもう1話読めるチケットがもらえる「話読み」サービスも提供する。

出版業界気になるニュースまとめ
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「ダウンロード違法範囲拡大再検討の有識者会議が開催」「トーハン日販中間決算資料の差異」など、出版業界気になるニュースまとめ #401(2019年11月25日~12月1日)

 2019年11月25日~12月1日は「ダウンロード違法範囲拡大再検討の有識者会議が開催」「トーハン日販中間決算資料の差異」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。

一太郎2020とATOK Passport
国内ニュース

ジャストシステム、連想変換と推測変換を強化した「ATOK for Windows」を2月1日公開、「一太郎2020」は2月7日から販売、スマホメモアプリ「一太郎Pad」は2月7日から配信

 株式会社ジャストシステムは12月4日、「ATOK Passport」と「ATOK Passport[プレミアム]」で提供しているプログラムやクラウドサービスの内容を2月1日から更新すること、日本語ワープロソフト「一太郎2020」を2月7日から発売予定であることなどを発表した。以下、都内で行われた発表会での様子をレポートする。

(撮影:有山裕美子)
国内ニュース

ボイジャー、学校向け電子出版物制作・共有サービス「Romancerクラスルーム」を工学院大学附属中学校・高等学校に提供

 株式会社ボイジャーは12月2日、学校の授業で電子出版物の制作やグループ内共有などが行える新サービス「Romancerクラスルーム」を、工学院大学附属中学校・高等学校に提供したことを発表した。2019年度2学期から「デザイン思考」の授業で活用されている。

ネクパブPODアワード2020
国内ニュース

インプレスR&D、賞金総額200万円の「ネクパブPODアワード2020」応募受付を開始 ~ 3回目は著者向けPOD出版サービスを利用しAmazon PODで出版した「人」が対象

 株式会社インプレスR&Dは12月2日、「ネクパブPODアワード2020」の応募受付を開始した。今回が3回目の開催で、賞金総額200万円。同社の運営する「著者向けPOD出版サービス」を利用して Amazon.co.jp でプリント・オンデマンド(POD)出版をした「人」すべてが対象。前回までは、過去1年間に出版された「作品」が対象だった。

日本製紙連合会公式サイトより
国内ニュース

デジタルより紙派は書籍で7割以上、マンガ・雑誌は6割以上 ~ 日本製紙連合会調査

 日本の製紙業・パルプ製造業の事業者団体である日本製紙連合会は11月29日、「ビジネスパーソンの紙媒体とデジタル媒体の利用に関する意識・実態調査」の結果を発表した。書籍は7割以上、マンガ・雑誌は6割以上、新聞でも過半数が紙派であることがわかった。

出版業界気になるニュースまとめ
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「リーチサイト運営者に1.6億円賠償命令」「取次大手の上期決算は減益・赤字」など、出版業界気になるニュースまとめ #400(2019年11月18日~24日)

 2019年11月18日~24日は「リーチサイト運営者に1.6億円賠償命令」「取次大手の上期決算は減益・赤字」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。

出版業界気になるニュースまとめ
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「KCCSの公共図書館システムとオトバンクが連携」「ヤフーとLINE経営統合」「図書館総合展開催」など、出版業界気になるニュースまとめ #399(2019年11月11日~17日)

 2019年11月11日~17日は「KCCSの公共図書館システムとオトバンクが連携」「ヤフーとLINE経営統合」「図書館総合展開催」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。

ワコムブランドストア新宿
イベントレポート

常設体験型ストア「ワコムブランドストア新宿」1周年記念イベント ~ おはぎ店長ライブドローイングフォトレポート

 株式会社ワコムは11月16日と17日、新宿マルイアネックス3Fにある常設体験型ストア「ワコムブランドストア新宿」オープン1周年記念イベントを開催した。イラストレーターのPOKImari氏とおはぎ氏がそれぞれ1日店長となり、イラスト添削やライブドローイングを行った。本稿では17日のおはぎ氏によるライブドローイングの様子をフォトレポートする。

出版業界気になるニュースまとめ
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「著作権法“写り込み”権利制限が明確化? パブコメ募集中」「漫画村首謀者起訴、掲載役に有罪判決」など、出版業界気になるニュースまとめ #398(2019年11月4日~10日)

 2019年11月4日~10日は「著作権法“写り込み”権利制限が明確化? パブコメ募集中」「漫画村首謀者起訴、掲載役に有罪判決」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。

KCCSブース
国内ニュース

KCCSの公共図書館システム「ELCIELO」とオトバンク「audiobook.jp」が連携、来春からオーディオブック配信サービスを提供開始

 京セラコミュニケーションシステム株式会社(以下、KCCS)と株式会社オトバンクは11月12日、KCCSが提供する公共図書館システム「ELCIELO」とオトバンクが提供する「audiobook.jp」を連携した「オーディオブック配信サービス」を、2020年2月から提供開始することを発表した。また、「ELCIELO」を利用している公共図書館を対象として、トライアルユーザーの募集を開始している。

平成30年度「国語に関する世論調査」問15:ふだん、電子書籍を利用しているか
国内ニュース

電子書籍の利用率は25.2% ~ 文化庁 平成30年度「国語に関する世論調査」より

 文化庁は10月29日、平成30年度「国語に関する世論調査」の結果を公表した。今回は読書についての設問があり、1カ月に1冊も読まない人の割合は47.3%だった。また、電子書籍については「よく利用する」「たまに利用する」を合わせると、25.2%となった。

電流協『電子図書館・電子書籍貸出サービス調査報告2019』表紙
国内ニュース

電子図書館サービス導入数は86館89自治体に 〜 電流協『電子図書館・電子書籍貸出サービス調査報告2019』

 一般社団法人電子出版制作・流通協議会(以下、電流協)は11月11日、公共図書館の電子図書館サービス利用状況に関する調査レポートの最新版『電子図書館・電子書籍貸出サービス調査報告2019』を11月20日に発行することを発表した。

出版業界気になるニュースまとめ
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「米で自己出版の有料書評サービス開始」「JPRO 電子出版物の登録に関する説明会」など、出版業界気になるニュースまとめ #397(2019年10月28日~11月3日)

 2019年10月28日~11月3日は「米で自己出版の有料書評サービス開始」「JPRO 電子出版物の登録に関する説明会」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。

トークイベント「ニューヨーク公共図書館から考える、パブリックな情報社会とは」
コラム

ニューヨーク公共図書館の映画、本、トークイベントなどを通じ、パブリックの意味について考える

 映画「ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス」(監督:フレデリック・ワイズマン、原題:Ex Libris – The New York Public Library)のヒットに伴い、2003年に岩波新書から出版された『未来をつくる図書館』が再評価されているという。  この本の著者で在米ジャーナリストの菅谷明子氏と、「マガジン航」編集発行人の仲俣暁生氏によるトークイベント「ニューヨーク公共図書館 […]

出版業界気になるニュースまとめ
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「ビジネス誌・業界専門誌読み放題サービス登場」「Google、AI自然言語処理技術を検索サービスへ導入」など、出版業界気になるニュースまとめ #396(2019年10月21日~27日)

 2019年10月21日~27日は「ビジネス誌・業界専門誌読み放題サービス登場」「Google、AI自然言語処理技術を検索サービスへ導入」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。

VALUE BOOKS
国内ニュース

スマホで本棚を撮影するとその場でまとめて買取価格がわかる ~ おためし査定の「VALUE BOOKS」から新サービス

 株式会社バリューブックスは10月30日、同社の運営する会員制古本買取サイト「VALUE BOOKS」にて、新サービス「本棚スキャン」をリリースした。スマートフォンで本棚に並んだ状態の背表紙を撮影すると、誰でもその場でまとめて手軽に買取価格を調べられる。

カクヨムロイヤルティプログラム 参加登録受付ページより
国内ニュース

小説投稿サイト「カクヨム」で広告収益の分配が受けられるロイヤルティプログラムが開始

 株式会社KADOKAWAが株式会社はてなと共同運営する小説投稿サイト「カクヨム」は10月29日、投稿作品に広告を掲載し直接収益分配が受けられる「カクヨムロイヤルティプログラム」を開始した。開始記念キャンペーンとして、11月末までの参加登録者上位500名に総額100万円分のボーナスリワードが付与される。

出版業界気になるニュースまとめ
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「活版・写植時代の岩波新書が初めて電子化」「米自己出版が40%成長」など、出版業界気になるニュースまとめ #395(2019年10月14日~20日)

 2019年10月14日~20日は「活版・写植時代の岩波新書が初めて電子化」「米自己出版が40%成長」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。

出版業界気になるニュースまとめ
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「Kindleキッズモデル」「Android電子ペーパーBoox Max3」「audiobook.jpが会員100万人突破」など、出版業界気になるニュースまとめ #394(2019年10月7日~13日)

 2019年10月7日~13日は「Kindleキッズモデル」「13.3型Android電子ペーパーBoox Max3」「audiobook.jpが会員100万人突破」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。

Kindleインディーズマンガ大賞
国内ニュース

アマゾンジャパン、賞金総額500万円の「第1回Kindleインディーズマンガ大賞」を開催 ~ 審査員に中川翔子氏、コミケ共同代表、代アニ代表など

 アマゾンジャパン合同会社は10月10日、「第1回Kindleインディーズマンガ大賞」の開催を発表した。賞金総額は500万円。審査員にはタレントの中川翔子氏、コミックマーケット共同代表の安田かほる氏、代々木アニメーション学院代表者など。

B面の岩波新書「岩波新書eクラシックス100始動」記事より
国内ニュース

岩波新書の青版・黄版など100タイトルが初めて電子化、ほぼすべてがリフロー型の新字体で配信

 株式会社岩波書店は、岩波新書の定番ロングセラーから青版・黄版を中心とした100タイトル107点を初めて電子化、9月26日から3カ月連続で一挙配信する「岩波新書eクラシックス100」を始動した。ほぼすべてがリフロー型で、旧字体は新字体に改められている。

出版業界気になるニュースまとめ
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「文化庁、ダウンロード違法範囲拡大等のパブコメ再度募集」「米Kindle MatchBookサービス終了」など、出版業界気になるニュースまとめ #393(2019年9月30日~10月6日)

 2019年9月30日~10月6日は「文化庁、ダウンロード違法範囲拡大等のパブコメ再度募集」「米Kindle MatchBookサービス終了」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。

出版業界気になるニュースまとめ
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「漫画村元運営者逮捕」「日本漫画家協会と出版広報センターがダウンロード違法化リーチサイト規制に共同声明を発表」など、出版業界気になるニュースまとめ #392(2019年9月23日~29日)

 2019年9月23日~29日は「漫画村元運営者逮捕」「日本漫画家協会と出版広報センターがダウンロード違法化リーチサイト規制に共同声明を発表」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。

2月8日開催「違法ダウンロード範囲拡大を考える院内集会」後のブリーフィングで、自身のパソコンに保存されている画像のサムネイル表示を示すマンガ家の赤松健氏
コラム

「スクショ違法化」にしないための落としどころはどこか? ~ 著作権法は権利保護と権利制限のバランスが重要だ

 海賊版サイト対策を目的とし「スクショ違法化」などが盛り込まれた著作権法改正案は、権利を守られる側のマンガ家や出版社などからも反対の声が挙がったことにより、3月時点では国会への提出が見送られた。  しかし、9月30日に文化庁からの意見募集(パブリックコメント)が始まるなど、法整備へ向けての動きが再び活発になっている。本稿では、そもそもなぜ法改正が行われようとしているのか? そして、どこが落としどこ […]

出版業界気になるニュースまとめ
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「JPRO出版情報登録センター説明会」「スタディプラス電子参考書サブスクサービス提供開始」など、出版業界気になるニュースまとめ #391(2019年9月16日~22日)

 2019年9月16日~22日は「JPRO出版情報登録センター説明会」「スタディプラス電子参考書サブスクサービス提供開始」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。

日本漫画家協会公式サイトより
国内ニュース

日本漫画家協会と出版広報センターが「侵害コンテンツのダウンロード違法化」と「リーチサイト規制」に関する共同声明を発表

 公益社団法人日本漫画家協会と出版広報センターは9月25日、「侵害コンテンツのダウンロード違法化」と「リーチサイト規制」に関する共同声明を発表した。海賊版対策にこれまで以上に一丸となって取り組み、法整備が適切かつ迅速になされることを願っているとしている。

Androidタブレット「電子コミックス 読みまくリーダー」
国内ニュース

ドン・キホーテ、Google Play対応・縦横比4対3の7.85インチAndroidタブレットを9月27日から税別9980円で発売

 株式会社ドン・キホーテは、プライベートブランド「情熱価格」で Google Play 対応の7.85インチAndroidタブレット「電子コミックス 読みまくリーダー」を、全国のドン・キホーテ系列店舗(一部店舗を除く)で9月27日から順次発売する。販売価格は9980円(税別)。複数のコミックアプリがプリインストールされており、本製品オリジナル特典も提供される。

出版業界気になるニュースまとめ
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「Google検索でオリジナル記事の優先アルゴリズム」「米大手海賊版サイトを出版4社が提訴」など、出版業界気になるニュースまとめ #390(2019年9月9日~15日)

 2019年9月9日~15日は「Google検索でオリジナル記事の優先アルゴリズム」「米大手海賊版サイトを出版4社が提訴」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。

『みんなで守れ! ふくちゃんのいのち 結核にかかったボルネオゾウ』表紙
新刊情報

『みんなで守れ! ふくちゃんのいのち 結核にかかったボルネオゾウ』秋川イホ/フレーベル館/11月8日刊行予定 ~ 発売前作品のゲラが読める NetGalley 新着作品紹介

 かけがえのない命を、けっしてあきらめない!  発売前の本のゲラを読み、レビューを投稿して本のプロモーションを応援できるサービス「NetGalley」(ネットギャリー)の新着作品紹介です。

JPRO
イベントレポート

JPRO出版情報登録センターの現状とこれから ~ 書誌情報の一元化と3つのQでマーケットインの出版へ

 一般社団法人日本出版インフラセンター(JPO)は9月17日、JPRO出版情報登録センターの説明会「JPRO MORE ―― 出版社・取次会社・書店・図書館をつなぐ『今』と『未来図』」を開催した。第1部では来年3月リリース予定のB向け情報提供ツール「Books PRO」(仮称)などについて、第2部では10月1日以降の電子出版物情報登録新方式について、それぞれ説明が行われた。