集英社、アプリ「マンガMee」で3作品全巻、電子書店「マーガレットBOOKストア!」でマンガ誌バックナンバーを期間限定無料公開
株式会社集英社は3月5日、女子向けマンガアプリ「マンガMee」で、『紳士同盟+』『メイちゃんの執事』『センセイ君主』の全巻期間限定無料公開を開始した。また、運営する電子書店「マーガレットBOOKストア!」で、「りぼん」「別冊マーガレット」などの少女・女性マンガ誌デジタル版バックナンバーの期間限定無料公開を開始した。
株式会社集英社は3月5日、女子向けマンガアプリ「マンガMee」で、『紳士同盟+』『メイちゃんの執事』『センセイ君主』の全巻期間限定無料公開を開始した。また、運営する電子書店「マーガレットBOOKストア!」で、「りぼん」「別冊マーガレット」などの少女・女性マンガ誌デジタル版バックナンバーの期間限定無料公開を開始した。
株式会社ソニックガーデンは3月5日、代表取締役社長 倉貫義人氏の著書『リモートチームでうまくいく』を、版元の株式会社日本実業出版社からの許諾を得て期間限定全文無料公開した。新型コロナウイルス感染拡大を受け、リモートワーク導入企業が増加していることへの対応。
株式会社白泉社は3月5日、運営する電子書店「白泉社e-net!」で、マンガ誌「花とゆめ」「LaLa」などの電子版を期間限定で無料公開したことを発表した。新型コロナウイルス感染拡大を受け、休校措置などが取られていることを受けての対応。
株式会社技術評論社は3月4日、同社のプログラミング技術情報誌「WEB+DB PRESS」で笹田耕一氏が執筆・連載中の「Rubyのウラガワ」記事PDFを学習用に期間限定で無料公開した。新型コロナウイルス感染拡大を受けた臨時休校への対応。
株式会社誠文堂新光社は3月5日、子供向け科学雑誌「子供の科学」のバックナンバー1年分や「ウイルスについての正しい知識を身につけるための記事」などを、特設サイトで期間限定無料公開した。新型コロナウイルス感染拡大を受けた臨時休校への対応。
ブリタニカ・ジャパン株式会社は3月5日、運営するサービス「ブリタニカ・スクールエディション〈クラウド版〉」と「ブリタニカ・オンライン中高生版〈ベーシックパッケージ〉」を期間限定で無償提供することを発表した。新型コロナウイルス感染拡大を受け、休校措置をとる学校および自治体が対象。
株式会社講談社は3月5日、運営する電子コミックサービス「コミックDAYS」で、『宇宙兄弟』『GIANT KILLING』『鬼灯の冷徹』など10作品が期間限定で無料公開されていることを発表した。新型コロナウイルス感染拡大を受け、各種イベントの中止や延期、休校措置などが取られていることを受けての対応。
株式会社秋田書店は3月4日、運営するウェブマンガサイト「マンガクロス」で、「週刊少年チャンピオン」2020年1号から12号を無料公開した。新型コロナウイルス感染拡大の影響で休校措置となり、外出困難となってしまった子供の読者への対応。期間は3月31日まで。
株式会社朝日新聞出版は3月3日、同社の人気マンガシリーズ「科学漫画サバイバル」と科学まんがシリーズ「バトル・ブレイブス」を、運営するコミックサイト「ソノラマプラス」で毎週1冊ずつ無料公開することを発表した。新型コロナウイルス感染拡大に伴う臨時休校への対応。
株式会社学研ホールディングスは3月2日、「Gakken家庭学習応援サイト」で電子書籍など学習コンテンツの無料公開を開始した。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、小中学校、高校、特別支援学校などが臨時休校することを受けた対応。
これも学習マンガだ!実行委員会は2月28日、岐阜県の高校図書館司書を対象とした「マンガの図書館利用に関するアンケート」の結果を発表した。77%が「マンガによって図書館の利用が増えている」と回答している。
株式会社主婦の友社の育児・絵本ユニット編集部は3月3日、TwitterとInstagramの公式アカウントで『頭のいい子を育てる366』シリーズから毎日1コンテンツを配信していくことを発表した。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う「コロナ休校」を受けての対応。
シマラヤジャパン株式会社は3月3日、運営する音声プラットフォーム「himalaya(ヒマラヤ)」で、一部の有料コンテンツを期間限定で無料提供することを発表した。新型コロナウイルスの感染拡大に伴うテレワークや休校措置を支援することが目的。
株式会社ベネッセコーポレーション(以下、ベネッセ)は3月2日、進研ゼミ会員向けの「電子図書館まなびライブラリー」を期間限定で無料開放することを発表した。新型コロナウイルス感染症対策のため政府が、小中学校、高校、特別支援学校などに臨時休校を要請したことを受けての対応。
株式会社講談社は3月2日、運営する電子コミックサービス「コミックDAYS」リリース2周年を記念し、月額960円の定期購読プラン「もっとプレミアム」に増刊誌を追加、計20誌が読めるようになったことを発表した。
株式会社集英社 週刊少年ジャンプ編集部は3月2日、「週刊少年ジャンプ」デジタル版の2020年1号(1月1日号)から13号(3月9日号)を、3月31日までの期間限定で無料公開したことを発表した。
株式会社小学館は3月2日、運営するウェブマンガサービス「サンデーうぇぶり」のアプリで、「サンデー春休み応援企画」を開始した。『ハヤテのごとく!』『史上最強の弟子ケンイチ』『結界師』全巻などが期間限定で無料公開される。
株式会社小学館は3月2日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大を受け、「月刊コロコロコミック」1月号(2019年12月15日発売)の無料公開を開始した。「コロコロイチバン!」は3月9日から配信予定。
株式会社KADOKAWAは3月2日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大を受け、運営する児童書サイト「ヨメルバ」で児童書タイトル207点の無料公開を開始した。[以下更新]また、株式会社ブックウォーカーが運営する電子書店「BOOK☆WALKER」でも、同様の無料公開を開始した。[更新ここまで]
2020年2月17日~23日は「講談社の決算が21世紀最高の数字に」「Cloudflare社が出版大手4社と和解」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
インプレスグループの株式会社近代文化社は2月26日、近代科学社Digitalレーベルで「2020年春の教科書発掘プロジェクト」を3月1日から開始することを発表した。募集ジャンルは理工系の教科書で、電子書籍と印刷書籍(POD)を同時に出版できる。
共同通信や産経新聞などによると、自民党文部科学部会などの合同会議が2月25日に開催され、海賊版対策の「ダウンロード規制法案」を了承したという。本稿では、そもそもこの「ダウンロード規制」はどういう目的で導入されようとしているのか? 現行はどういう制度なのか? それがどう変わろうとしているのか? などについて、改めて、なるべくかみ砕いて解説する。
一般社団法人日本電子出版協会(JEPA)は2月26日、意見公告「日本の電子出版をさらに成長させるために 固定レイアウト電子書籍の推進」を発表した。
公益社団法人全国出版協会・出版科学研究所は2月25日発行の『出版月報』2020年2月号で、2019年のコミック市場(紙と電子合計)を推計4980億円と発表した。2017年には前年比2.8%減、2018年には1.9%増だったが、2019年は12.8%増と急成長している。
2020年2月10日~16日は「日本の電子図書館事業OverDrive Japanはどうなるか?」「同人誌の海賊版サイトに賠償命令」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
日本出版販売株式会社は2月20日、2019年の年間店頭売上前年比調査結果を発表した。全体では98.3%で、前年の96.4%より1.9%改善している。
株式会社ボイジャーは2月19日、同社が進めている「片岡義男 全著作電子化計画」の一環として、片岡義男氏の小説作品449点の電子書籍版を「国立国会図書館デジタルコレクション」へ提供、館内限定閲覧が可能になったことを発表した。
出版広報センターは2月20日、アメリカの電気通信事業社 Cloudflare,Inc. が管理する日本国内のサーバーで著作権侵害が行われていると裁判所が判断した場合、データの複製を中止するという条件で、KADOKAWA、講談社、集英社、小学館の4社と和解が成立していたことを発表した。
シマラヤジャパン株式会社は2月14日、音声プラットフォーム「himalaya(ヒマラヤ)」でのオーディオブック配信開始と、聴き放題サービス「himalayaプレミアム」の開始を発表した。2万6000点以上のオーディオブックが順次配信され、1万点以上が月額750円(税別)で聴き放題の対象となる。
2020年2月3日~9日は「アマゾンが仲間卸を開始」「noteサークル機能提供開始」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
株式会社インプレスR&Dは2月7日、『インターネット白書2020 5Gの先にある世界』を発行した。また、インターネット白書編集委員会は2月14日、昨年発行した『インターネット白書2019 デジタルファースト社会への大転換』の誌面内容を、ウェブサイト「インターネット白書ARCHIVES」にて無料公開した。
楽天株式会社は昨年12月25日、子会社で電子図書館プラットフォーム世界最大手である OverDrive Holdings, Inc. の全株式を、アメリカ最大手のプライベートエクイティ投資会社のKKR(コールバーグ・クラヴィス・ロバーツ)に譲渡する契約を締結したことを発表した。KKR側の意図については、すでに大原ケイ氏が解説しているが、では、日本で展開されている電子図書館事業「OverDrive […]
2020年1月27日~2月2日は「ダウンロード違法化、特別な事情がある場合は除外に」「著者向けPOD出版サービス北米欧州6カ国に対応」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
株式会社ブックウォーカーは、運営する電子書店「BOOK☆WALKER」の同人誌・個人出版サービスで、2月29日まで作品登録キャンペーンを実施している。
株式会社U-NEXTは1月31日、「U-NEXT」の電子書籍サービスリニューアル1周年の実績と、記念キャンペーンの実施を発表した。2019年1月と12月の売上を比較すると、9.3倍に成長しているとのこと。
株式会社KADOKAWAは1月31日、児童書サイト「ヨメルバ」をオープンした。KADOKAWAの刊行する児童文庫、絵本、学習まんがなどに、親子で「安全に楽しく」触れることができる、をテーマとしている。
2020年1月20日~26日は「本屋大賞とマンガ大賞、ノミネート作を発表」「2019年の紙+電子出版市場は初のプラス成長」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
アマゾンの読み放題サービス「Kindle Unlimited」に2月2日、「講談社 雑誌・書籍が読み放題」というバナーが表示された。
株式会社インプレスR&Dは1月30日、同社の展開する個人向けの「著者向けPOD出版サービス」と出版社向けの「出版ブランド開設サービス」が、北米・欧州6カ国のAmazon POD販売に対応したことを発表した。
2020年1月13日~19日は「ダウンロード違法化検討会報告書まとまる」「アメリカの書籍出版産業2020:書店編」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
公益社団法人全国出版協会・出版科学研究所は1月24日、2019年の出版市場規模を発表した。紙+電子出版市場(推定販売金額)は1兆5432億円で、前年比0.2%増。出版科学研究所が電子出版市場推計を始めた2014年以降、紙+電子出版市場がプラスに転じるのは初めて。
株式会社ブックウォーカーは1月22日、運営する雑誌読み放題サービス「マガジン☆WALKER」を3月31日でサービス終了することを発表した。また同時に、4月1日から電子書店「BOOK☆WALKER」で「マンガ・雑誌読み放題」サービスを開始することも発表した。
2020年1月6日~12日は「2020年出版関連動向予想」「アメリカの書籍出版産業2020」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
“2020年は音声コンテンツ市場が拡大する!” ……なんていう予想をしておきながら、自身でなにもしない手もありません。「Anchor」を使って、 HON.jp の Podcast を始めてみることにしました。
2019年12月23日~2020年1月5日は「JEPA電子出版アワード2019大賞はnote」「楽天がOverDriveを売却」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
株式会社日本能率協会総合研究所は1月9日、運営する「MDB Digital Search」の有望市場予測レポートで、オーディオブック市場の調査推計を発表、2021年度に約140億円、2024年度には約260億円市場に成長すると予測した。
毎年、ご好評をいただいている年始恒例のセミナーです。HON.jp News Blog 編集長の鷹野凌が、メルマガで毎週配信している「気になるニュースまとめ」から、2019年の電子出版関連の主な動きを振り返り、2020年を予測しました。
株式会社竹書房は1月7日、アメリカの電気通信事業社 Cloudflare,Inc. に対し民事訴訟を提起、昨年12月20日付で東京地方裁判所に受理されたことを発表した。
一般社団法人日本出版インフラセンター(JPO)は1月6日、運営する出版物の総合カタログサイト「Pub DB(出版書誌データベース)」の名称を、「Books(出版書誌データベース)」に変更したことを発表した。
新年あけましておめでとうございます。 2020年も HON.jp News Blog をどうぞよろしくお願いいたします。 毎年恒例、編集長 鷹野凌による出版関連の動向予想です。
HON.jp News Blog 編集長の鷹野が、2019年の年初に書いた出版関連動向予想を検証しつつ、2019年を振り返ります。
2019年12月16日~22日は「インプレスR&Dが欧米向けAmazon POD取次開始へ」「アマゾンが2017年から日本へ納税していた」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
株式会社メディアドゥが運営するマンガレビューサイト「マンガ新聞」は12月26日、読者によるTwitterの「いいね&RT」によって決まる「第3回マンガ新聞大賞」で『裸一貫! つづ井さん』(つづ井/文藝春秋)が大賞に決まったことを発表した。授賞式イベントは、1月27日に銀座蔦屋書店にて開催される。
一般社団法人日本電子出版協会(JEPA)は2019年12月23日、「JEPA電子出版アワード2019」第13回授賞式を開催。ジャンル賞の発表と、表彰、投票を行い、大賞にピースイブケイク「note」を選出した。
2019年12月9日~15日は「集英社の新電子書店サービス開始」「CSS Writing Modes Level 3がW3C勧告に」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
株式会社MediBangは12月19日、運営するイラスト・マンガ投稿サイト「ART street」で投稿者が保存したマンガを、「週刊少年ジャンプ」など株式会社集英社のマンガ編集部に同時持ち込みできる新機能をリリースした。
株式会社オトバンクが12月19日、東京ガス株式会社との共同開発により、音で遊べる絵本アプリ「みいみ」をリリースした。
2019年12月2日~8日は「角川文庫・ラノベ読み放題サービス開始」「英でオーディオブックがEブックを追い抜く予想」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
株式会社メディアドゥが運営するマンガレビューサイト「マンガ新聞」は12月13日、連載間もないマンガ作品の認知向上を目的とし、読者によるTwitterの「いいね&RT」によって大賞を決める「第3回マンガ新聞大賞」の一般投票を開始した。投票受付期間は12月23日(月)正午まで。
株式会社BookLiveは12月12日、同社の電子書籍専用端末「BookLive!Reader Lideo」向けに提供してきた全サービスを、2020年9月30日で終了することを発表した。同端末のOSが古く、継続したサービス提供が困難なためとのこと。
ウェブ技術の標準化を推進する団体 W3C(World Wide Web Consortium)は12月10日、CSS Writing Modes Level 3を批准プロセスの最終段階であるW3C勧告(REC/Recommendation)とすることを正式発表した。
株式会社集英社は12月9日、新たな直営電子書店「ゼブラック」のサービスを開始した。集英社のマンガやライトノベルなどが巻単位と話単位で購入できるほか、23時間待つと無料でもう1話読めるチケットがもらえる「話読み」サービスも提供する。
2019年11月25日~12月1日は「ダウンロード違法範囲拡大再検討の有識者会議が開催」「トーハン日販中間決算資料の差異」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
株式会社ジャストシステムは12月4日、「ATOK Passport」と「ATOK Passport[プレミアム]」で提供しているプログラムやクラウドサービスの内容を2月1日から更新すること、日本語ワープロソフト「一太郎2020」を2月7日から発売予定であることなどを発表した。以下、都内で行われた発表会での様子をレポートする。
株式会社ボイジャーは12月2日、学校の授業で電子出版物の制作やグループ内共有などが行える新サービス「Romancerクラスルーム」を、工学院大学附属中学校・高等学校に提供したことを発表した。2019年度2学期から「デザイン思考」の授業で活用されている。
株式会社インプレスR&Dは12月2日、「ネクパブPODアワード2020」の応募受付を開始した。今回が3回目の開催で、賞金総額200万円。同社の運営する「著者向けPOD出版サービス」を利用して Amazon.co.jp でプリント・オンデマンド(POD)出版をした「人」すべてが対象。前回までは、過去1年間に出版された「作品」が対象だった。
日本の製紙業・パルプ製造業の事業者団体である日本製紙連合会は11月29日、「ビジネスパーソンの紙媒体とデジタル媒体の利用に関する意識・実態調査」の結果を発表した。書籍は7割以上、マンガ・雑誌は6割以上、新聞でも過半数が紙派であることがわかった。
2019年11月18日~24日は「リーチサイト運営者に1.6億円賠償命令」「取次大手の上期決算は減益・赤字」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
一般社団法人日本電子出版協会(JEPA)は11月25日、「電子出版アワード2019」の一般投票受付を開始した。投票締め切りは12月6日23時。
2019年11月11日~17日は「KCCSの公共図書館システムとオトバンクが連携」「ヤフーとLINE経営統合」「図書館総合展開催」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
株式会社ワコムは11月16日と17日、新宿マルイアネックス3Fにある常設体験型ストア「ワコムブランドストア新宿」オープン1周年記念イベントを開催した。イラストレーターのPOKImari氏とおはぎ氏がそれぞれ1日店長となり、イラスト添削やライブドローイングを行った。本稿では17日のおはぎ氏によるライブドローイングの様子をフォトレポートする。
2019年11月4日~10日は「著作権法“写り込み”権利制限が明確化? パブコメ募集中」「漫画村首謀者起訴、掲載役に有罪判決」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
図書館総合展運営委員会は11月12日から14日まで、パシフィコ横浜(神奈川県横浜市)で「第21回図書館総合展」を開催した。企画・運営は株式会社カルチャー・ジャパン(JCC)。本稿では展示会の様子を電子図書館関係を中心に写真でレポートする。
京セラコミュニケーションシステム株式会社(以下、KCCS)と株式会社オトバンクは11月12日、KCCSが提供する公共図書館システム「ELCIELO」とオトバンクが提供する「audiobook.jp」を連携した「オーディオブック配信サービス」を、2020年2月から提供開始することを発表した。また、「ELCIELO」を利用している公共図書館を対象として、トライアルユーザーの募集を開始している。
文化庁は10月29日、平成30年度「国語に関する世論調査」の結果を公表した。今回は読書についての設問があり、1カ月に1冊も読まない人の割合は47.3%だった。また、電子書籍については「よく利用する」「たまに利用する」を合わせると、25.2%となった。
一般社団法人電子出版制作・流通協議会(以下、電流協)は11月11日、公共図書館の電子図書館サービス利用状況に関する調査レポートの最新版『電子図書館・電子書籍貸出サービス調査報告2019』を11月20日に発行することを発表した。
2019年10月28日~11月3日は「米で自己出版の有料書評サービス開始」「JPRO 電子出版物の登録に関する説明会」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
映画「ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス」(監督:フレデリック・ワイズマン、原題:Ex Libris – The New York Public Library)のヒットに伴い、2003年に岩波新書から出版された『未来をつくる図書館』が再評価されているという。 この本の著者で在米ジャーナリストの菅谷明子氏と、「マガジン航」編集発行人の仲俣暁生氏によるトークイベント「ニューヨーク公共図書館 […]
2019年10月21日~27日は「ビジネス誌・業界専門誌読み放題サービス登場」「Google、AI自然言語処理技術を検索サービスへ導入」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
一般社団法人日本出版インフラセンターは11月1日、JPRO「電子出版物の登録に関する説明会」を開催した。以下、ダイジェストでレポートする。
株式会社バリューブックスは10月30日、同社の運営する会員制古本買取サイト「VALUE BOOKS」にて、新サービス「本棚スキャン」をリリースした。スマートフォンで本棚に並んだ状態の背表紙を撮影すると、誰でもその場でまとめて手軽に買取価格を調べられる。
株式会社KADOKAWAが株式会社はてなと共同運営する小説投稿サイト「カクヨム」は10月29日、投稿作品に広告を掲載し直接収益分配が受けられる「カクヨムロイヤルティプログラム」を開始した。開始記念キャンペーンとして、11月末までの参加登録者上位500名に総額100万円分のボーナスリワードが付与される。
2019年10月14日~20日は「活版・写植時代の岩波新書が初めて電子化」「米自己出版が40%成長」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
2019年10月7日~13日は「Kindleキッズモデル」「13.3型Android電子ペーパーBoox Max3」「audiobook.jpが会員100万人突破」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
アマゾンジャパン合同会社は10月10日、「第1回Kindleインディーズマンガ大賞」の開催を発表した。賞金総額は500万円。審査員にはタレントの中川翔子氏、コミックマーケット共同代表の安田かほる氏、代々木アニメーション学院代表者など。
株式会社岩波書店は、岩波新書の定番ロングセラーから青版・黄版を中心とした100タイトル107点を初めて電子化、9月26日から3カ月連続で一挙配信する「岩波新書eクラシックス100」を始動した。ほぼすべてがリフロー型で、旧字体は新字体に改められている。
株式会社ボイジャーは10月11日、同社が提供するブラウザベースの電子書籍リーダー「BinB」をバージョンアップしたことを発表した。新バージョンは、コンテンツ内広告とオーバーレイ広告に対応している。
2019年9月30日~10月6日は「文化庁、ダウンロード違法範囲拡大等のパブコメ再度募集」「米Kindle MatchBookサービス終了」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
ハイブリッド型総合書店「honto」PR事務局は10月8日、越境ECをサポートする代理購入サービス「Buyee」(バイイー)内にhonto通販ストア海外向け販売ページを開設し、海外からでも日本国内で販売されている紙の本が購入できるようになったことを発表した。
株式会社オトバンクは10月8日、同社が運営するオーディオブック配信サービス「audiobook.jp」の会員数が、2019年9月で100万人を突破したことを発表した。月別の新規登録者数は約6万人となり、前年比で約3倍に増加している。
アマゾンジャパン合同会社は10月7日、「Kindleキッズモデル」と新型タブレット「Fire HD 10」「Fire HD 10キッズモデル」の予約受付を開始した。出荷開始はいずれも10月30日を予定している。
2019年9月23日~29日は「漫画村元運営者逮捕」「日本漫画家協会と出版広報センターがダウンロード違法化リーチサイト規制に共同声明を発表」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
海賊版サイト対策を目的とし「スクショ違法化」などが盛り込まれた著作権法改正案は、権利を守られる側のマンガ家や出版社などからも反対の声が挙がったことにより、3月時点では国会への提出が見送られた。 しかし、9月30日に文化庁からの意見募集(パブリックコメント)が始まるなど、法整備へ向けての動きが再び活発になっている。本稿では、そもそもなぜ法改正が行われようとしているのか? そして、どこが落としどこ […]
2019年9月16日~22日は「JPRO出版情報登録センター説明会」「スタディプラス電子参考書サブスクサービス提供開始」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
公益社団法人日本漫画家協会と出版広報センターは9月25日、「侵害コンテンツのダウンロード違法化」と「リーチサイト規制」に関する共同声明を発表した。海賊版対策にこれまで以上に一丸となって取り組み、法整備が適切かつ迅速になされることを願っているとしている。
株式会社ドン・キホーテは、プライベートブランド「情熱価格」で Google Play 対応の7.85インチAndroidタブレット「電子コミックス 読みまくリーダー」を、全国のドン・キホーテ系列店舗(一部店舗を除く)で9月27日から順次発売する。販売価格は9980円(税別)。複数のコミックアプリがプリインストールされており、本製品オリジナル特典も提供される。
2019年9月9日~15日は「Google検索でオリジナル記事の優先アルゴリズム」「米大手海賊版サイトを出版4社が提訴」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
かけがえのない命を、けっしてあきらめない! 発売前の本のゲラを読み、レビューを投稿して本のプロモーションを応援できるサービス「NetGalley」(ネットギャリー)の新着作品紹介です。
株式会社小学館は9月20日、コミックアプリ「マンガワン」で新たに小説コンテンツの配信を開始したことを発表した。毎日0時に次の話が無料で閲覧できる「0時に無料」の対象になっている。
一般社団法人日本出版インフラセンター(JPO)は9月17日、JPRO出版情報登録センターの説明会「JPRO MORE ―― 出版社・取次会社・書店・図書館をつなぐ『今』と『未来図』」を開催した。第1部では来年3月リリース予定のB向け情報提供ツール「Books PRO」(仮称)などについて、第2部では10月1日以降の電子出版物情報登録新方式について、それぞれ説明が行われた。
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