「電子図書館TRC-DLの4月貸出実績前年同月比423%」「書店向けBooksPROスマホ版と出版社向けBooksPRO Compact」など、出版関連気になるニュースまとめ #424(2020年5月18日~24日)
2020年5月18日~24日は「電子図書館TRC-DLの4月貸出実績前年同月比423%」「書店向けBooksPROスマホ版と出版社向けBooksPRO Compact」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版関連ニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
2020年5月18日~24日は「電子図書館TRC-DLの4月貸出実績前年同月比423%」「書店向けBooksPROスマホ版と出版社向けBooksPRO Compact」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版関連ニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
2020年5月11日~17日は「4月書店売上前期比6%減」「中国出版業界のコロナ禍対応解説」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
2020年4月27日~5月10日は「コロナ禍での緊急事態延長も一部制限緩和で書店や図書館が再開へ」「米出版社の許諾ガイドライン」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
2020年4月20日~26日は「TRCの電子図書館3月の貸出前年比255%と急増」「全国の図書館休館率88%に」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
2020年4月13日~19日は「アマゾン、出版物など入荷制限」「東野圭吾7作品電子化」「図書館閉鎖で校正に支障」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
2020年4月6日~12日は「7都府県への緊急事態宣言で、無料公開延長が続々と」「遠隔授業での著作物利用が無許諾で可能に」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
一般社団法人電子出版制作・流通協議会(以下、電流協)は4月17日、「電流協アワード2020」の受賞案件を発表した。今年の大賞は、「マンガ図書館Z」とその立案・運営を行う株式会社Jコミックテラス 取締役会長 赤松健氏が受賞した。
株式会社ホビージャパンは4月13日、運営する小説投稿サイト「ノベルアップ+」で、株式会社集英社のコミック誌「ウルトラジャンプ」編集部との共同企画で、マンガ原作プロットコンテストの作品応募受付を開始した。ノベルアップ+のコンテストとしては初の対外企画。
新型コロナウイルス感染拡大を受け、多くの図書館が休館になっている。出版の仕事はリモートでできることも多いが、情報の品質を担保する校正・校閲に大きな支障があることに気がついた。
人文社会学系出版社の慶應義塾大学出版会株式会社、株式会社勁草書房、一般財団法人東京大学出版会、株式会社みすず書房、株式会社有斐閣、株式会社吉川弘文館の6社は4月10日、丸善雄松堂株式会社の提供する機関向け電子書籍提供サービス「Maruzen eBook Library」の指定タイトルについて、同時アクセス数を臨時拡大することを発表した。新型コロナウイルス感染拡大を受けての対応。
2020年3月30日~4月5日は「学術系の無料公開も次々」「補償金1年免除で遠隔授業早期実現へ」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
文化庁は4月10日、授業目的公衆送信補償金制度の施行期日が閣議決定、4月28日から制度施行されることを発表した。新型コロナウイルス感染拡大を受け、学校での遠隔授業のニーズが急速に高まったことを受けての対応。
新型コロナウイルス感染拡大を受け、学校で遠隔授業のニーズが急速に高まっている。その際の障壁とされていた著作権の問題をクリアにすべく、「授業目的公衆送信補償金制度」が前倒し施行される見通しだ。そこで本稿では、この新制度がどのようなものなのか、筆者の理解の範囲で解説する。
リード エグジビション ジャパン 株式会社(以下、リード社)は4月8日、東京ビッグサイトで5月20日から22日に開催予定だった「第11回 教育総合展(EDIX東京)」の延期を発表した。9月16日から18日に幕張メッセでの開催へ変更される。新型コロナウイルス感染拡大を受けての対応。
一般社団法人日本出版インフラセンター(JPO)の出版情報登録センター(JPRO)は4月6日、本のプロ向け書誌情報配信サービス「BooksPRO」の書店登録数が、3月10日のオープンから1カ月足らずで1000店舗を突破したことを発表した。
一般社団法人授業目的公衆送信補償金等管理協会(SARTRAS)は4月6日、改正著作権法第35条に基づく授業目的公衆送信補償金制度を早期施行するため、2020年度の特例として、補償金「無償」の認可申請を決定したことを発表した。新型コロナウイルス感染拡大を受け、遠隔授業での著作物利用を円滑にすることが目的。
株式会社朝日新聞出版は4月6日、運営するコミックサイト「ソノラマプラス」で続けてきた「科学漫画サバイバル」シリーズなどの無料公開を、5月6日まで延長することを発表した。新型コロナウイルス感染拡大での休校措置が延長されていることへの対応。
株式会社KADOKAWAは4月6日、運営する児童書サイト「ヨメルバ」で3月2日から行われている無料公開を、ラインアップを更新したうえで4月30日まで継続することを発表した。新型コロナウイルス感染拡大を受けての対応。
2020年3月23日~29日は「コミケ、コミティア、文フリが開催中止」「遠隔授業阻む著作権法35条施行を前倒し?」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
株式会社KADOKAWAは4月3日、公式サイトの書籍試し読みページを期間限定で増量することを発表した。新型コロナウイルス感染拡大を受けての対応で、合言葉は「週末はウチで読書しよう!」。
株式会社ビューンは4月3日、正規に無料で閲覧できる電子マンガを自動収集・紹介するサービス「無料マンガまとめ速報 フリービューン」を開始した。
株式会社JTBパブリッシングは4月3日、旅行情報誌「るるぶ情報版」国内・海外版約200点の電子書籍を、期間限定で無料公開した。新型コロナウイルス感染拡大を受け、自宅で“エア旅行”を楽しんでもらうことが目的。
丸善雄松堂株式会社は4月2日、同社の運営する人文社会科学系貴重史資料のオンライン配信プラットフォーム「ジャパン・デジタル・アーカイブズ・センター」(J-DAC)で、「都道府県統計書データベース」を期間限定で無料公開した。新型コロナウイルス感染拡大を受け、図書館を利用できない方の研究支援が目的。
株式会社三栄は4月2日、アウトドアファッション雑誌「GO OUT」の特別編集ムック60点を期間限定で無料公開した。新型コロナウイルス感染拡大を受けての対応。
株式会社KADOKAWAは4月1日、運営する「魔法のiらんど」を小説投稿に特化したサイトへリニューアルした。ホームページサービス、ブログ、フィーチャーフォン向けサービスなどは同日に終了した。
株式会社ブックウォーカーは4月1日、出版社横断型の定額制マンガ読み放題サービス「BOOK☆WALKER マンガ・雑誌 読み放題」を開始した。月額760円(税別)で、約60誌のマンガ誌と、ゲーム・アニメ・声優誌10誌、マンガ単行本5000冊以上が読み放題となる。
文化庁著作権課は4月1日、授業目的公衆送信補償金制度を早期に施行するため「著作権法施行規則の一部を改正する省令案」に関する意見募集(パブリックコメント)の実施を開始した。新型コロナウイルス感染拡大にともなう遠隔教育などのニーズに緊急対応するため、実施期間は4月10日までと通常より短縮されている。
株式会社バタフライコードは4月1日、運営するデジタルコンテンツのダウンロードカード製作サービス「conca(コンカ)」の通信販売プラン利用料の期間限定無償化と、ダウンロード有効期限の無償延長対応を開始した。新型コロナウイルス感染拡大で各種イベントの延長や中止が行われていることへの対応。
株式会社学研ホールディングスは3月31日、終了予定だった「Gakken家庭学習応援サイト」での電子書籍など学習コンテンツ無料公開を、一部を除き4月30日まで延長することを発表した。新型コロナウイルス感染拡大が収まらず、保護者から「今後も継続して欲しい」という要望が多かったことを受けての対応。
株式会社皓星社は3月31日、同社の雑誌記事索引データベース「ざっさくプラス」を期間限定で無料公開することを発表した。新型コロナウイルス感染拡大を受けての対応。
株式会社小学館と株式会社白泉社は3月31日、それぞれが運営するマンガアプリ「マンガワン」と「マンガPark」のコラボ企画「ワン・パーク」を4月1日から開始し、相互の作品を出張掲載することを発表した。『ベルセルク』など白泉社の作品が小学館のマンガワンに、『闇金ウシジマくん』など小学館の作品が白泉社のマンガParkに掲載される。
バーチャル・リアリティ(VR:virtual reality)表現の企画・制作・プロモーションなどを手がける株式会社HIKKYは3月30日、同人誌即売会「ComicVket 0」を4月10日から12日までVR空間で開催することを発表した。
株式会社カカオジャパンは3月30日、これまで同社の「ピッコマ」で独占配信してきた縦スクロールウェブトゥーン作品の一部を、ページめくり横読み形式の電子コミック版に変更し、国内電子書店への提供を開始した。
名古屋COMITIA実行委員会・メンバーズは3月28日、名古屋国際会議場イベントホールで4月12日に開催予定だった「名古屋コミティア56」の中止を発表した。新型コロナウイルス感染拡大を受けての対応。
株式会社碩学舎は3月30日、同社の発行する大学生向けテキスト「1からシリーズ」の電子版を期間限定で無料配信することを発表した。新型コロナウイルス感染拡大への対応。
2020年3月16日~22日は「相次ぐ無料公開の先を考える」「アメリカの書店が新型コロナウイルス対策で厳しい局面に」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
公益社団法人全国学校図書館協議会は3月25日、読書関係の情報ページ「子どもが楽しめる読み物や、子どもたちへのメッセージ」で、『わくわく!がっこうとしょかんたんけんブック』などを期間限定で無料公開した。新型コロナウイルス感染拡大を受けた対応。
コミックマーケット準備会は3月27日、東京ビッグサイトで5月2日から5日に開催予定だった「コミックマーケット98」の中止を発表した。新型コロナウイルス感染拡大を受けての対応。コミックマーケットの中止は1975年の開始以来初めて。
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策で引き続き、自宅で過ごす時間が増えている方々が多くなっています。そんな時間を読書に充てて欲しいと、出版社などが特別対応で“いまだけ無料”にしている事例を、終了日順にまとめてみました。3月19日時点の記事から、さらに追加・更新してあります。
株式会社KADOKAWAは3月27日、同社が運営する文芸WEBマガジン「カドブン」で、湊かなえ著『ブロードキャスト』を連載形式で期間限定の全文無料公開していくことを発表した。新型コロナウイルス感染拡大を受けた対応。
文学フリマ事務局は3月26日、東京流通センターで5月6日に開催予定だった「第三十回文学フリマ東京」の中止を発表した。新型コロナウイルス感染拡大を受けての対応。
株式会社セルシスは3月26日、教育機関や企業向けに、同社のグラフィック制作ツール「CLIP STUDIO PAINT」の在宅作業用ライセンスを無償提供することを発表した。新型コロナウイルスの感染拡大防止支援が目的。
株式会社セルシスは3月26日、同社の電子書籍ビューア「CLIP STUDIO READER」がTwitterのタイムライン上での閲覧に対応したことを発表した。
株式会社オーム社は3月23日、同社が発行する「マンガでわかる」シリーズなど小中高生むけ書籍の電子版を、公式サイトで期間限定無料公開した。新型コロナウィルス感染拡大への対応。
App Annie Japan 株式会社は3月24日、「トップパブリッシャーアワード 2020」の結果を発表した。「日本 非ゲームアプリ収益ランキング」では、「LINEマンガ」(LINE株式会社)が1位となった。
株式会社玄光社は3月23日、同社が発行するプログラミング教育、イラスト・マンガ技法、写真撮影などを自宅で学べる電子書籍12タイトルを、アマゾン「Kindleストア」で期間限定無料配信した。新型コロナウィルス感染拡大への対応。
株式会社ハースト婦人画報社は3月23日、同社が発行する雑誌の電子版を閲覧できる「マガジンクラウド」で、「エル・ジャポン」など8誌の計18号を期間限定で無料公開した。新型コロナウィルス感染拡大への対応。
株式会社世界文化社は3月23日、同社が5月に発売予定の絵本「プチ・ニコラ」シリーズ第1巻を期間限定で全ページ無料公開した。新型コロナウィルス感染拡大への対応。
株式会社光文社は3月23日、同社の発行する光文社古典新訳文庫から「ナルニア国物語」など中高生向け作品5点を、同社の運営する読書情報サイト「本がすき。」の「スタンド」コーナーで期間限定無料公開した。新型コロナウィルス感染拡大への対応。
デザインエッグ株式会社は3月23日、運営する電子書籍の作成・販売サービス「パブー」のリニューアル予定を発表した。ドメインやエディタの変更、縦書き対応、紙本出版機能などが追加されたベータ版が、3月30日に公開される。
2020年3月9日~15日は「新型コロナウイルス対応で、無料公開とそれ以外の動きも続々」「ダウンロード規制、閣議決定」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
ダウンロード販売サイト「DLsite」などを運営する株式会社エイシスは3月19日、これまで実施してきた違法アップロードへの対策活動について報告を行った。2014年の取り組み開始から2019年12月までの通算で、GoogleへのDMCA申請は395万9357件、違法アップロードサイトへの削除要請248万6618件に及ぶとのこと。
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策で臨時休校や出社禁止など、自宅で過ごす時間が増えている方々が多くなっています。そんな時間を読書に充てて欲しいと、出版社などが特別対応で“いまだけ無料”にしている事例を、終了日順にまとめてみました。3月13日時点の記事から、追加・更新してあります。【3月27日時点の情報に更新した記事はこちら】
弁護士ドットコム株式会社は3月17日、法律書籍や雑誌の定額読み放題サービス「BUSINESS LAWYERS LIBRARY」の提供を開始したことを発表した。主要な法律系出版社12社が参画し、400点以上が利用できる。
株式会社KADOKAWAは3月18日、同社の刊行する大学入試対策「面白いほど」シリーズなど学習参考書88点の電子版を、株式会社ブックウォーカーの運営する電子書店「BOOK☆WALKER」で期間限定の無料公開を開始した。新型コロナウィルス感染拡大を受けた対応。
株式会社朝日新聞出版は3月16日、同社の発行する小中学生向け月刊誌「ジュニアエラ」のウイルス関連特集誌面を無料公開した。新型コロナウィルス感染拡大への対応。
TAC株式会社 出版事業部(TAC出版)は3月16日、同社の発行する小学生向けの学習ドリル・参考書の「キラキラ☆おうちスタディ」シリーズ9点を期間限定で無料公開した。新型コロナウイルス感染拡大への対応。
株式会社ジャムハウスは3月12日、同社の発行する子供向けプログラミング書籍と、インターネットの安全ルールを学ぶ書籍の、電子版全ページを期間限定で無料公開した。新型コロナウイルス感染拡大への対応。
技術書典 運営事務局(テックベース合同会社)は公式サイトで、「技術書典 応援祭」を開催している。新型コロナウイルス感染症の影響で、2月29日と3月1日に開催予定だった技術系同人誌即売会「技術書典8」が中止になったことを受け、頒布予定だった本をオンラインで販売できるようにしたもの。期間は4月5日まで。
株式会社東京リーガルマインドは3月13日、同社の発行する公務員試験過去問題集や国家資格参考書などの電子版を期間限定で無料公開した。新型コロナウイルス感染拡大への対応。
2020年3月2日~8日は「“コロナ休校”対応で書籍雑誌の無料公開相次ぐ」「講談社の決算発表と紙の価格戦略」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
株式会社紀伊國屋書店は3月13日、電子図書館サービス「LibrariE」を導入している学校図書館に対し、一部のコンテンツを期間限定で無償提供していることを発表した。新型コロナウイルス感染拡大を受けた対応。
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策で臨時休校や出社禁止など、自宅で過ごす時間が増えている方々が多くなっています。そんな時間を読書に充てて欲しいと、出版社などが特別対応で“いまだけ無料”にしている事例を、終了日順にまとめてみました。【3月27日時点の情報に更新した記事はこちら】
株式会社KADOKAWAは3月13日、新型コロナウィルス感染症対策でのイベント自粛要請期間が延長されたことを受け、運営する児童書サイト「ヨメルバ」で無料公開している児童書タイトルに「ぼくら」シリーズなどを新たに追加、計400点以上になったことを発表した。
株式会社モリサワは3月12日、テレワークを実施する企業向けに、「MORISAWA PASSPORT」利用許諾緩和の実施を発表した。新型コロナウイルスの感染拡大防止に対応する企業を支援するのが目的。
株式会社集英社 児童書編集部は3月12日、『学習まんが 日本の歴史』全20巻の1巻から8巻までの100話を、少女・女性マンガアプリ「マンガMee」で期間限定無料公開した。自宅学習を続けている学生をはじめ、外出が難しい状況の方々への対応。
株式会社オトバンクは3月12日、オーディオブック配信サービス「audiobook.jp」で、親子で楽しめるオーディオブックの期間限定無料公開を開始した。新型コロナウイルス感染拡大による臨時休校等で、おうち時間が増える家庭への対応。
株式会社インプレスR&Dは3月12日、個人向けPOD出版販売支援サービスのブランド名を「ネクパブ・オーサーズプレス(NextPublishing Authors Press)」に変更、ウェブサイトをリニューアルした。
株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワンは3月12日、清水章弘『東大式ふせん勉強法』(3月20日発売予定)のうち、家庭学習で効果的な勉強法部分を期間限定で無料公開した。新型コロナウイルス感染拡大による臨時休校への対応。
株式会社講談社は3月12日、同社の発行する「17歳の特別教室」シリーズ全6冊の特別無料版を期間限定で公開した。新型コロナウイルス感染拡大による臨時休校中の中高生への対応。
読売新聞オンラインは3月11日、「読売KODOMO新聞」と「読売中高生新聞」のバックナンバーを期間限定で無料公開した。新型コロナウイルス感染拡大による臨時休校への対応。
株式会社増進堂・受験研究社は3月12日、同社の発行する参考書「自由自在」シリーズや問題集「全科の復習テスト」シリーズなど、約40点の電子版を期間限定で無料公開した。新型コロナウイルス感染拡大による臨時休校への対応。
SBクリエイティブ株式会社は3月12日、同社のライトノベルレーベルGA文庫とGAノベルから、『ゴブリンスレイヤー』など13作品の1巻電子版を期間限定で無料公開した。臨時休校で長い春休みを過ごしている学生や社会人の方々への対応。
株式会社マッグガーデンは3月10日、同社の運営するウェブコミックサイト「MAGCOMI(マグコミ)」で、『戦国妖狐』など一部作品の電子版を期間限定で無料公開した。各種イベントの中止や延期、休校措置などを受けた対応。
SBクリエイティブ株式会社は3月10日、同社の発行する大学教育ガイド『大学の学科図鑑』の電子版を期間限定で無料公開した。臨時休校で長い春休みを過ごしている学生への対応。
株式会社KADOKAWAは3月11日、石巻からのコミック&復興情報マガジン「マンガッタン」のコミックページを電子化し、同社の運営する無料コミックサイト「Comic Walker」内の特設サイト「マンガッタン=デジタル」での無料公開を開始した。
リード エグジビション ジャパン 株式会社は3月11日、東京ビッグサイトで4月1日から3日に開催予定だった「第10回 コンテンツ東京」の延期を発表した。10月28日から30日に、パシフィコ横浜での開催へ変更される。
株式会社ロクリン社は3月11日、児童書『こびと大図鑑』(なばたとしたか作)電子版を期間限定で全ページ無料公開した。新型コロナウイルス感染拡大を受けた臨時休校・休園への対応。
株式会社電通は3月11日、「2019年 日本の広告費」を発表した。インターネット広告費が2兆円を超え、テレビメディア広告費を初めて上回った。
公益財団法人大宅壮一文庫は3月9日、雑誌図書館「大宅壮一文庫」の記事索引検索データベース「Web OYA-bunko 会員版」の個人向け無料トライアルと、コピー資料自宅取り寄せサービスの提供を、期間限定で開始した。新型コロナウイルス感染拡大を受け、在宅勤務が増えていることへの対応。
株式会社小学館は3月11日、同社の発行する学習マンガ「小学館版学習まんが 少年少女日本の歴史」シリーズ全24巻の電子版を期間限定で無料公開した。新型コロナウイルス感染拡大を受けた臨時休校への対応。
株式会社BookLiveは3月10日、2003年からサービスを続けてきたフィーチャーフォン向けマンガ配信サービス「Handyコミック」を、2021年3月31日で終了することを発表した。利用者が購入してきたコンテンツは、フィーチャーフォン版のみで配信されている作品を除き、「BookLive!コミック」への引き継ぎを行うことで引き続き閲覧できる。
株式会社インプレスは3月10日、「できる」シリーズなど同社発行の書籍ムックから家庭学習やPCスキルの獲得などに役立つ44タイトルの電子版を、直営電子書店「インプレスブックス」で期間限定の無料公開を開始した。新型コロナウイルス感染拡大を受けての対応。
株式会社集英社とtaskey株式会社は3月10日、共同で「e-Story大賞」を開催することを発表した。e-Storyは、これまでチャットノベルあるいはチャット小説と呼称してきたサービスを、両社が再定義した言葉。
株式会社エイシスが運営する、同人誌の電子版や同人ゲームなどのダウンロードショップ「DLsite」は3月9日、即売会やイベントの中止で困っている同人サークルを対象に、配信初日(24時間)の手数料を無料にする施策を発表した。新型コロナウイルス感染拡大に伴う対応。
株式会社オトバンクとシマラヤジャパン株式会社は3月10日、業務提携契約を締結し、コンテンツ連携を開始したことを発表した。記者会見は新型コロナウイルス感染予防のため、「Zoom」を利用したリモート開催となった。
一般社団法人日本出版インフラセンター(JPO)は3月10日、出版情報登録センター(JPRO)のB向け書誌情報配信サービス「BooksPRO」をオープンした。書店員など本のプロへ向け、書誌情報やプロモーション情報なども提供していく。
株式会社KADOKAWAは3月10日、直近5カ月間にKADOKAWAが発行したコミック誌20誌85点の電子版を、株式会社ブックウォーカーの運営する電子書店「BOOK☆WALKER」で期間限定無料公開を開始した。新型コロナウイルス感染拡大を受けた対応。
株式会社図書館流通センターは3月9日、運営する電子図書館サービス「LibrariE & TRC-DL」導入館に対し、一部のコンテンツを期間限定で無償提供することを発表した。新型コロナウイルス感染拡大を受けた対応。
株式会社集英社 週刊少年ジャンプ編集部は3月9日、『ONE PIECE』(尾田栄一郎)のデジタル版1巻から60巻を、4月5日までの期間限定で無料公開した。「外出が難しいみなさんに」という編集部からのコメントがあり、タイミング的に臨時休校対応と思われる。
株式会社アルクは3月9日、同社の音声付き電子書籍や「キクタン」アプリなどの英語学習コンテンツを期間限定で無償提供したことを発表した。新型コロナウイルス感染拡大を受けた、臨時休校などへの対応。
株式会社小学館は3月9日、少女マンガ誌「ちゃお」3月号と「ちゃおDX」1月号電子版が期間限定無料公開されていることを発表した。政府からの休校要請を受けて長い春休みを過ごしている子供たちへの対応。
株式会社ディスカバー・ジャパンは3月9日、京都、瀬戸内、飛騨高山、全国のホテルなどを掘り下げた“旅に出たくなる”別冊4誌を、特設ページで期間限定の無料公開を開始した。新型コロナウイルス感染拡大で、観光客が大幅激減していることへの対応。
KDDI株式会社は3月9日、同社の提供する「ブックパス読み放題プラン」を期間限定で無料提供することを発表した。新型コロナウイルス感染拡大を受けた臨時休校などへの対応。
株式会社かんき出版は3月9日、同社の小中高生向け学習参考書45タイトルの電子版を期間限定で無料配信した。新型コロナウイルス感染拡大を受けた臨時休校への対応。
文化庁著作権課は3月4日、新型コロナウイルス感染拡大対策で、政府が小中高校へ臨時休校を要請したことに伴い、教育機関がICTを活用した遠隔指導などを行う際の著作物利用について、著作権等管理事業者や関係団体に対し“格別の御配慮”をお願いした。これを受け、各団体は次々と協力を表明している。
株式会社銀の鈴社は3月9日、同社が出版する児童書・絵本・詩集など約500点の電子書籍を、アイプレスジャパン株式会社の運営する電子書店「コンテン堂」モール内の「銀の鈴社電子ブックストア」で、期間限定の無料配信を開始した。新型コロナウイルス感染拡大を受けた臨時休校への対応。
株式会社主婦の友インフォスは3月9日、同社が発行する声優総合情報誌「声優グランプリ」25周年を記念して2019年2月に刊行された書籍『声優道 名優50人が伝えたい仕事の心得と生きるヒント』の内容を、期間限定で一部無料公開した。臨時休校などで自宅で過ごす学生の方々へ向けての対応。
株式会社文藝春秋は3月6日、小中学生向けにセレクトした電子書籍33タイトルをアマゾン「Kindleストア」で期間限定無料公開した。新型コロナウイルス感染拡大を受けた臨時休校への対応。
2020年2月23日~3月1日は「2019年コミック市場は前年比12.8%増」「侵害コンテンツダウンロード規制法案解説」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
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