新春講演会 2025年の電子出版はどうなる?――JEPAセミナー資料を公開します
毎年、ご好評いただいている年始恒例のセミナーです。HON.jp News Blog 編集長の鷹野凌が毎週配信している「週刊出版ニュースまとめ&コラム」から、2024年の電子出版関連の主な動きを振り返り、2025年を予想しました。
毎年、ご好評いただいている年始恒例のセミナーです。HON.jp News Blog 編集長の鷹野凌が毎週配信している「週刊出版ニュースまとめ&コラム」から、2024年の電子出版関連の主な動きを振り返り、2025年を予想しました。
新年あけましておめでとうございます。本年もHON.jp News Blogをよろしくお願いいたします。2024年12月22日~2025年1月4日は「2024年回顧」「公取委、Googleに排除措置命令?」「情プラ法もう改正?」「週刊現代隔週刊化」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436 […]
HON.jp News Blog 編集長の鷹野が、年初に公開した出版関連動向予想を検証しつつ、2024年を振り返ります。
公益社団法人全国出版協会・出版科学研究所は12月25日、2024年11月期の販売概況を発表した。
2024年12月15日~21日は「内閣府AI制度研究会で規制法案化の動き」「アクセシビリティ関連の話題が同時多発的に」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。
2024年12月8日~14日は「日経電子版が有料会員100万人突破」「ジブリ激怒のイラスト切り抜き販売は著作権侵害ではない」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。
2024年11月24日~12月7日は「公取委、アマゾンジャパンにまた立ち入り検査」「文化庁、海賊版検知のAIシステム構築へ」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。
公益社団法人全国出版協会・出版科学研究所は11月25日、2024年10月期の販売概況を発表した。
2024年11月17日~23日は「ソニーグループがKADOKAWAを買収?」「アメリカ司法省がGoogleにChrome売却要求」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。
2024年11月10日~16日は「小説投稿サイトの変貌」「図書館で書籍販売の実証実験」「X(旧Twitter)からの脱出」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。
2024年10月27日~11月9日は「フリーランス保護新法施行」「マンガ図書館Zサービス停止へ」「雑誌ビジネスの構造変化」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。
2024年10月20日~26日は「リワード広告を批判する記事にリワード広告が出る集英社オンライン」「朝日出版社、M&Aでトラブル」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。
公益社団法人全国出版協会・出版科学研究所は10月25日、2024年9月期の販売概況を発表した。
2024年10月13日~19日は「トーハン書店開業パッケージ“HONYAL”サービス開始」「経団連のコンテンツ提言に文字モノなし」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。
2024年10月6日~12日は「雑誌発売日協定が“謎ルール”?」「コンテンツ省」「軽出版」「3拠点同時開催 NovelJam 2024」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。
2024年9月29日~10月5日は「インボイス制度施行から1年」「フリーランス保護法施行まで1カ月」「経産省、書店活性化のための課題(案)を公表・パブコメ実施」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。
2024年9月22日~28日は「Googleに野良アプリの削除を命じる裁判所」「Apple“気をそらす項目を非表示”機能とウェブ広告」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。
公益社団法人全国出版協会・出版科学研究所は9月25日、2024年8月期の販売概況を発表した。
2024年9月15日~21日は「“本離れ”論のデタラメ」「送料無料表示と反アマゾン法」「『日本料理大全』電子版一般公開」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。
2024年9月1日~14日は「不健全図書が8条指定図書に改称」「大日本印刷による書店開業プロデュース」「日経BPが出版停止で和解」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。
2024年8月25日~31日は「新聞のエモい記事」「スマホが学力を破壊?」「大学図書館とデジタルライブラリー」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。
公益社団法人全国出版協会・出版科学研究所は8月26日、2024年7月期の販売概況を発表した。
2024年8月18日~24日は「自民党が偽情報対策で発信国表示を求める提言」「Wordにアクセシビリティ対応の自動修正機能追加へ」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。
2024年8月4日~17日は「経産省、読書バリアフリー環境に向けた電子書籍市場の拡大等に関する調査報告書を公表」「Google検索、AI Overviewを日本でも正式に開始へ」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。
2024年7月28日~8月3日は「国連サイバー犯罪条約案最終会合」「トーハン、在庫100冊から書店が開業できるサービス開始へ」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。
公益社団法人全国出版協会・出版科学研究所は7月25日、2024年上半期(1~6月期累計)の出版市場規模を『季刊 出版指標』2024年夏号で発表した。紙+電子の出版市場は7902億円(前年同期比1.5%減)、うち電子出版市場は2697億円(同6.1%増)だった。
2024年7月14日~20日は「日本新聞協会が検索拡張生成(RAG)を問題視する声明」「夏休みの宿題から読書感想文が消えつつある?」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。
2024年7月7日~13日は「東洋経済で集英社・講談社・小学館のIPビジネス特集」「KADOKAWAへのサイバー攻撃続報」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。
2024年6月30日~7月6日は「金融庁、SNS詐欺広告規制へ」「日本図書館情報学会誌がエンバーゴ廃止」「ISBNは変えちゃダメ!」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。
2024年6月23日~29日は「鹿児島県警の強制捜査にメディア各社から批判の声」「出版5団体が読書バリアフリー共同声明」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。
公益社団法人全国出版協会・出版科学研究所は6月25日、2024年5月期の販売概況を発表した。
2024年6月16日~22日は「書店在庫情報プロジェクト実証実験開始」「家賃が安くないと/正味を下げないと本屋は続けられない」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。
2024年6月9日~15日は「巨大IT企業標的規制新法成立」「ニコニコ・KADOKAWAへのサイバー攻撃」「Apple Intelligence」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。
2024年6月2日~8日は「小学館も『セクシー田中さん』調査報告書を公表」「東京都が“不健全図書”の表記変更を検討」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。
2024年5月26日~6月1日は「共同通信、海賊版対策で“ブロッキングが一定の成果”と誤報」「日テレ『セクシー田中さん』調査報告」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。
2024年5月19日~25日は「知的財産推進計画2024(案)」「小学館決算は増収減益」「講談社、ワニブックスを子会社化」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。
2024年5月12日~18日は「プロ責法改め情プラ法成立」「カカオピッコマ欧州撤退」「GPT-4o」「Google I/O 2024」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。
2024年4月28日~5月11日は「AI開発事業者への法規制検討へ」「NDLデジコレ送信対象26万点追加」「コミックの占有率43.5%」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。
公益社団法人全国出版協会・出版科学研究所が発表した2023年のコミック市場推計を元に、コミックを除く書籍・雑誌(いずれも紙+電子)市場を算出した。コミック6937億円に対し、書籍(コミックを除く)が6369億円、雑誌(コミックを除く)が2657億円。市場占有率はコミック43.5%、書籍(コミックを除く)39.9%、雑誌(コミックを除く)16.6%となった。
2024年4月21日~27日は「インターネット広告の闇にメス」「EPUBビューアの対応状況検証最新版」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。
2024年4月14日~20日は「Metaの詐欺広告への声明が火に油を注ぐ」「Google広告行政処分」「LINEヤフーに行政指導」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。
一般社団法人版元ドットコムとopenBDプロジェクト(版元ドットコムと株式会社カーリル)は3月29日、版元ドットコム会員社以外の出版社に対し、書誌・書影の読者(第三者)などへの利用承諾を求める取り組みの開始を発表しました。そもそもなぜそのような取り組みが必要なのでしょうか? 本稿ではその背景や経緯などについて、関係者への取材などを踏まえた上で詳しく解説します。
2024年4月7日~13日は「文芸3団体が読書バリアフリーに関する共同声明」「“AI脚本”だけがイベント中止の理由ではない」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。
2024年3月31日~4月6日は「2022年出版輸出額は3200億円」「はやくAIに仕事を奪われたいライター」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。
2024年3月24日~30日は「トランスジェンダー本の発売で産経新聞出版と書店に脅迫」「書店・図書館関係者の対話まとまる」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。
2024年3月17日~23日は「東京創元社が翻訳者に謝罪」「“児童ポルノ”ではなく“児童性的虐待(Child sexual abuse)”」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。
2024年3月10日~16日は「仏ネット書店送料無料禁止法を研究?」「カクヨムネクスト開始」「スターツ出版社長インタビュー」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。
2024年3月3日~9日は「NHK、放送外独自情報サイトを更新停止に」「読売新聞、生成AIのネガティブ・キャンペーン」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。
2024年2月25日~3月2日は「法制化の動き続々」「2023年コミック市場」「2023年日本の広告費」「ウェブトゥーン市場4兆円?」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。
公益社団法人全国出版協会・出版科学研究所は2月26日、2023年のコミック市場規模を発表した。紙+電子市場(推定販売金額)は前年比2.6%増の6937億円と、6年連続の成長で過去最大を更新した。
2024年2月18日~24日は「ヤフコメの偽情報対策」「カクヨムでサブスク開始へ」「Amazon、配送無料を3500円以上に値上げ」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。
インターネット白書編集委員会は2月19日、1年前に発行した『インターネット白書2023 分断する世界とインターネットガバナンス』の全文を、バックナンバーサービス「インターネット白書ARCHIVES」にて無料公開したことを発表した。
2024年2月11日~17日は「『セクシー田中さん』問題で日テレが謝罪」「漫画家は出版社に搾取されている?」「韓国作品をパクれ?」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。
2024年2月4日~10日は「ジャンプ“早バレ”海賊版の容疑者逮捕」「漫画家急逝事件を小学館が謝罪」「ライトノベル市場推計」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。
前回の記事では、2022年の電子書籍ライトノベル市場を65.1億円と試算しました。他方、出版社へのヒアリングをもとに「多めに見積もっても20億円台」と推測する声もあります。実際のところ、紙と電子のライトノベル市場はいまどうなっているのか? さらに調査・試算・考察してみました。少々長い記事なので、結論だけ見たい方は末尾の「紙と電子のラノベ市場を足すと?」をご覧ください。
2024年1月28日~2月3日は「NHK記事閲覧も要費用?」「Threads日本の利用者1000万人超」「ドラマ化マンガの作者急逝」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。
2024年1月21日~27日は「AIと著作権に関する考え方について(素案)パブコメ開始」「Maruzen eBook Libraryで被災地支援」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。
公益社団法人全国出版協会・出版科学研究所は1月25日、2023年の出版市場(推定販売金額)を発表した。紙+電子は前年比2.1%減の1兆5963億円で、2年連続の前年割れとなったが、コロナ禍前の2019年比では3.4%増となる。
2024年1月14日~20日は「AIと著作権に関する考え方について(素案)パブコメへ」「芥川賞と生成AI」「韓国ウェブトゥーンの輸出額」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。
2024年1月7日~13日は「誹謗中傷対策でプロ責法改正へ」「日経BP有料会員15万人突破」「ワコム、生成AI利用疑惑で炎上」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。
毎年恒例、編集長 鷹野凌による出版関連の動向予想です。
毎年、ご好評いただいている年始恒例のセミナーです。HON.jp News Blog 編集長の鷹野凌が毎週配信している「週刊出版ニュースまとめ&コラム」から、2023年の電子出版関連の主な動きを振り返り、2024年を予想しました。
2023年12月24日~2024年1月6日は「2023年回顧」「能登半島地震とデマ投稿」「2024年の出版トレンド予測(アメリカ)」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。
HON.jp News Blog 編集長の鷹野が、年初に公開した出版関連動向予想を検証しつつ、2023年を振り返ります。
2023年12月17日~23日は「文化庁、海賊版学習AIの著作権侵害は開発運営事業者にも責任等の素案」「Google広告に表示されたサポート詐欺広告事例集」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。
2023年12月10日~16日は「インボイス制度で現状維持できた免税事業者は半数に留まる」「JICDAQ事務局長、広告がユーザーに“邪魔”だと捉えられている現状を指摘」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。
2023年12月3日~9日は「『あの子もトランスジェンダーになった』が発売中止」「プレスリリースから無料で記事を生成するAI」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。
2023年11月26日~12月2日は「ACCESS、電子出版事業をブックウォーカーへ譲渡」「honto、紙本の通販サービス終了に」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。
2023年11月19日~25日は「文化庁、生成AIと著作権の論点を提示」「風俗本(エロ本)と納本制度」「コタツ記事に喝」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。
2023年11月12日~18日は「インボイス制度に怨嗟の声」「出版物販売額の実態がExcel版のみに」「Google検索にコメント機能?」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。
2023年11月5日~11日は「“生成AIが有料会員限定コンテンツをもとに回答”という日本新聞協会の主張にダウト」「学校読書調査」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。
日本新聞協会は、文化審議会著作権分科会法制度小委員会(第3回)とAI時代の知的財産権検討会(第3回)のヒアリングで、Google SGE(Search Generative Experience)が「有料会員限定のコンテンツをもとに、回答を生成」と主張しました。これは本当なのでしょうか?
2023年10月29日~11月4日は「首相、マンガ文化支援の基金創設を表明」「ラノベ市場とは」「TwitterがXに変わっても」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。
“ライトノベル市場が衰退”などと言われることもありますが、実際のところ電子書籍(文字もの)市場まで考慮すると現状はどうなっているのでしょうか? 試算・考察してみました。
9月2日にHON.jpがオンラインで開催したオープンカンファレンス「HON-CF2023(ホンカンファ2023)」の技術セッションの様子をレポートします。執筆は鷹野凌(HON.jp理事長)です。
2023年10月22日~28日は「図書館総合展、4年ぶりにリアル開催」「Google検索、独占禁止法違反の疑いで公取委が審査」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。
2023年10月15日~21日は「新聞協会、法制度小委員会で著作権法改正の訴え」「ラノベ利用実態調査で電子のほうが高い利用率に」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。
HON.jpが9月2日にオンラインで開催したオープンカンファレンス「HON-CF2023(ホンカンファ2023)」の規制セッション「生成AIと著作権」の様子をレポートします。登壇者は、福井健策氏(骨董通り法律事務所 代表 弁護士)、橋本大也氏(デジタルハリウッド 大学教授)、小林啓倫氏(ITジャーナリスト) 。当日の司会とレポートの執筆は鷹野凌(HON.jp理事長)です。
2023年10月8日~14日は「文化庁、文化芸術活動の法的問題FAQを公開」「若者と読書の統計」「電子のラノベ市場」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。
2023年10月1日~7日は「インボイス制度開始」「ステマ規制も開始」「X(旧Twitter)で偽見出し」「アクセシブルな電子書籍市場」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。
2023年9月24日~30日は「書店は言論機関?」「編集者不要論」「雑誌JANコード運用見直し」「単行本2000円は高すぎ?」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。
2023年9月17日~23日は「公正取引委員会、ヤフー名指しで“優越的地位にある可能性”を指摘」「ステマ通報窓口設置へ」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。
2023年9月10日~16日は「ステマ規制まもなく開始」「AI時代の作家の在り方」「Adobe Fireflyが商用利用可能に」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。
2023年9月3日~9日は「メディア系団体が“世界AI原則”を発表」「写真素材サイトで無断転載」「生成AIが記事盗用」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。
2023年8月27日~9月2日は「集英社、増収減益決算」「生成AIを組み込んだGoogle検索の試験運用が日本でも開始」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。
2023年8月20日~26日は「生成AI画像は二次的著作物?」「フェイク・ブック」「Threadsウェブ版」「紙のKDP」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。
2023年8月6日~19日は「日本新聞協会など4団体が生成AI規制強化を求める共同声明」「ウェブトゥーン市場、約520億円と推計」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。
2023年7月30日~8月5日は「日本新聞協会が『NHKはネットのテキスト業務から撤退すべきだ』と主張」「インボイス制度まで2カ月」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。
2023年7月23日~29日は「openBD API(vol.1)提供終了が発表」「2023年上半期出版市場は8024億円で前年同期比3.7%減」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。
公益社団法人全国出版協会・出版科学研究所は7月25日、2023年上半期(1~6月期累計)の出版市場規模を『季刊 出版指標』2023年夏号で発表した。紙+電子の出版市場は8024億円(前年同期比3.7%減)、うち電子出版市場は2542億円(同7.1%増)だった。
2023年7月16日~22日は「芥川賞受賞作家が読書バリアフリー対応の現状に苦言」「大宅壮一文庫、大規模リニューアル」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。
2023年7月9日~15日は「アメリカで生成AI企業への訴訟相次ぐ」「少女漫画の性愛表現」「pixivアプリ消滅→規制強化で再配信」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。
2023年7月2日~8日は「Twitter対抗のThreads、数日で登録者数7000万人超に」「未来屋書店mibonサービス終了へ」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。
2023年6月25日~7月1日は「Twitterの閲覧制限と障害で民族大移動勃発」「生成AIでゴミサイト急増や販売ランキングにも異変」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。
2023年6月18日~24日は「若者のラノベ離れ?」「JPROから版元ドットコムへの書誌・書影データ停止でopenBDにも影響」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。
2023年6月11日~17日は「生成AIと表現の自由と著作権と夏休みの課題」「日本政府もアップル・グーグルの寡占規制へ」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。
2023年6月4日~10日は「集英社、AI生成写真集の販売終了」「知的財産推進計画2023」「Apple、ゴーグル型デバイスを発表」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。
2023年5月28日~6月3日は「図書館複写サービスの公衆送信対応制度が施行」「紙と同じ内容のNFT電子書籍セット販売」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。
2023年5月21日~27日は「EPUBが約9年ぶりの大型アップデート」「Adobeの“ジェネレーティブ塗りつぶし”」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。
2023年5月14日~20日は「日本新聞協会が政府に生成AIとNHKに関する声明」「未管理著作物裁定制度創設」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。
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