東京ビッグサイト
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「pixivFANBOX、Fantia、DLsiteなどでAI生成作品が当面禁止に」「外部配信のカノニカル属性が非推奨に」など、週刊出版ニュースまとめ&コラム #570(2023年5月7日~13日)

 2023年5月7日~13日は「pixivFANBOX、Fantia、DLsiteなどでAI生成作品が当面禁止に」「外部配信のカノニカル属性が非推奨に」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。

朝日出版社
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「裁定制度による復刊で販売数上限超えによる配信停止」「画像生成AI規制の訴えと、団体理事の謝罪」など、週刊出版ニュースまとめ&コラム #569(2023年4月23日~5月6日)

 2023年4月23日~5月6日は「裁定制度による復刊で販売数上限超えによる配信停止」「画像生成AI規制の訴えと、団体理事の謝罪」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。

大洋グループ
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「大阪IR資料に作品の無断利用発覚」「内閣府ポスターが絵柄を模倣で掲載中止」など、週刊出版ニュースまとめ&コラム #568(2023年4月16日~22日)

 2023年4月16日~22日は「大阪IR資料に作品の無断利用発覚」「内閣府ポスターが絵柄を模倣で掲載中止」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。

少年画報社
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「OpenAIのCEO、権利者には“経済的に報いたい”」「交通新聞社、インボイス登録を強要しない指針」など、週刊出版ニュースまとめ&コラム #567(2023年4月9日~15日)

 2023年4月9日~15日は「OpenAIのCEO、権利者には“経済的に報いたい”」「交通新聞社、インボイス登録を強要しない指針」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。

高麗書林
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「Twitter APIの唐突な遮断で多数のサービス終了発生」「アメリカでも生成AI規制への動き」など、週刊出版ニュースまとめ&コラム #566(2023年4月2日~8日)

 2023年4月2日~8日は「Twitter APIの唐突な遮断で多数のサービス終了発生」「アメリカでも生成AI規制への動き」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。

小学館
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「朝日新聞社が元社員と講談社に厳重抗議」「Twitter、おすすめタブに表示される投稿が認証済みのみに」など、週刊出版ニュースまとめ&コラム #565(2023年3月26日~4月1日)

 2023年3月26日~4月1日は「朝日新聞社が元社員と講談社に厳重抗議」「Twitter、おすすめタブに表示される投稿が認証済みのみに」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。

集英社
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「自民党が和製ChatGPT構想?」「Internet Archiveが敗訴」「Adobe、Microsoftからも画像生成AI」など、週刊出版ニュースまとめ&コラム #564(2023年3月19日~25日)

 2023年3月19日~25日は「自民党が和製ChatGPT構想?」「Internet Archiveが敗訴」「Adobe、Microsoftからも画像生成AI」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。

丸沼書店
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「GPT-4の衝撃」「AIに仕事は奪われる?」「アメリカでAI生成画像は著作権で保護されないと規定」など、週刊出版ニュースまとめ&コラム #563(2023年3月12日~18日)

 2023年3月12日~18日は「GPT-4の衝撃」「AIに仕事は奪われる?」「アメリカでAI生成画像は著作権で保護されないと規定」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。

日本書房
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「国立国会図書館デジタルコレクションの送信対象に約32万点が追加」「Amazon、縦スクマンガ配信に参入」など、週刊出版ニュースまとめ&コラム #562(2023年3月5日~11日)

 2023年3月5日~11日は「国立国会図書館デジタルコレクションの送信対象に約32万点追加」「Amazon、縦スクマンガ配信に参入」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。

山口書店
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「インボイス制度、“慌てるな”と言われても」「2022年出版市場(紙+電子)はコミックが書籍を逆転」など、週刊出版ニュースまとめ&コラム #561(2023年2月26日~3月4日)

 2023年2月26日~3月4日は「インボイス制度、“慌てるな”と言われても」「2022年出版市場(紙+電子)はコミックが書籍を逆転」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。

インターネット白書ARCHIVES で公開された2022年版
国内ニュース

インターネット白書ARCHIVESで2022年版が無料公開に ~ 最新版『インターネット白書2023』発行に合わせ

 インターネット白書編集委員会は2月24日、1年前に発行した『インターネット白書2022 デジタルツイン実現への道』の全文を、ウェブサイト「インターネット白書ARCHIVES」で無料公開した。2月22日に『インターネット白書2023 分断する世界とインターネットガバナンス』を発行したことに合わせた動き。

コミック・書籍・雑誌(紙+電子)市場推移
国内ニュース

2022年出版市場(紙+電子)はコミックが書籍を逆転、占有率はコミック41.52%:書籍40.97%:雑誌17.51%に ~ 出版科学研究所調査より

 公益社団法人全国出版協会・出版科学研究所が発表した2022年コミック市場推計を元に、コミックを除いた書籍・雑誌(いずれも紙+電子)市場を算出した。コミック6770億円に対し、書籍が6680億円、雑誌が2855億円となり、ついにコミックが書籍を逆転したことがわかった。市場占有率はコミック41.52%、書籍40.97%、雑誌17.51%となった。

友愛書房
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「2022年コミック市場は6770億円で過去最高更新」「2022年日本の広告費は7兆円超で過去最高更新」など、週刊出版ニュースまとめ&コラム #560(2023年2月19日~25日)

 2023年2月19日~25日は「2022年コミック市場は6770億円で過去最高更新」「2022年日本の広告費は7兆円超で過去最高更新」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。

出版クラブ
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「ChatGPTや新Bingがメディアや教育現場を否応なしに変えていく」「でんでんコンバーター10周年」など、週刊出版ニュースまとめ&コラム #559(2023年2月12日~18日)

 2023年2月12日~18日は「ChatGPTや新Bingがメディアや教育現場を否応なしに変えていく」「でんでんコンバーター10周年」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。

姉川書店
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「MicrosoftとGoogle、AI+検索で激突」「Twitter APIの無料アクセス終了へ」など、週刊出版ニュースまとめ&コラム #558(2023年2月5日~11日)

 2023年2月5日~11日は「MicrosoftとGoogle、AI+検索で激突」「Twitter APIの無料アクセス終了へ」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。

有斐閣
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「LINE BLOG、サービス終了へ」「OpenAI、AI生成テキストの判別ツールを提供開始」など、週刊出版ニュースまとめ&コラム #557(2023年1月29日~2月4日)

 2023年1月29日~2月4日は「LINE BLOG、サービス終了へ」「OpenAI、AI生成テキストの判別ツールを提供開始」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。

三省堂書店
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「2022年出版市場」「同音異義語」「Twitterの代替は?」「noteに広告?」「i2iのAIトレパク」など、週刊出版ニュースまとめ&コラム #556(2023年1月22日~28日)

 2023年1月22日~28日は「2022年出版市場」「同音異義語」「Twitterの代替は?」「noteに広告?」「i2iのAIトレパク」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。

紙+電子出版市場推移
国内ニュース

2022年紙+電子出版市場は1兆6305億円で前年比2.6%減、コロナ前の2019年比では5.7%増 ~ 出版科学研究所調べ

 公益社団法人全国出版協会・出版科学研究所は1月25日、2022年の出版市場(推定販売金額)を発表した。紙+電子は前年比2.6%減の1兆6305億円で、紙は6.5%減、電子は7.5%増。コロナ禍前の2019年比では、紙+電子は5.7%増、紙は8.6%減、電子は63.2%増となった。

神保町古書店街
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「オリジネーター・プロファイル技術研究組合が設立」「Twitterがサードパーティアプリを全面禁止」など、週刊出版ニュースまとめ&コラム #555(2023年1月15日~21日)

 2023年1月15日~21日は「オリジネーター・プロファイル技術研究組合が設立」「Twitterがサードパーティアプリを全面禁止」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。

源喜堂書店
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「2023年予想」「人はまちがえる生き物」「リテールメディア伸長の意味」「物流2024年問題」など、週刊出版ニュースまとめ&コラム #554(2023年1月8日~14日)

 2023年1月8日~14日は「2023年予想」「人はまちがえる生き物」「リテールメディア伸長の意味」「物流2024年問題」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。

檜書店
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「2022年回顧と検証」「電子納本制度開始」「バーンズ&ノーブルが復調、攻勢へ」など、週刊出版ニュースまとめ&コラム #553(2022年12月25日~2023年1月7日)

 2022年12月25日~2023年1月7日は「2022年回顧と検証」「電子納本制度開始」「バーンズ&ノーブルが復調、攻勢へ」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。

東京堂書店
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「簡素で一元的な権利処理方策、来年度にも法改正へ」「図書館資料の公衆送信対応閣議決定」など、週刊出版ニュースまとめ&コラム #552(2022年12月18日~24日)

 2022年12月18日~24日は「簡素で一元的な権利処理方策、来年度にも法改正へ」「図書館資料の公衆送信対応閣議決定」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。

集英社
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「マンガの原稿料が高騰?」「講談社に放火未遂」「出版月報が来春に季刊化」など、週刊出版ニュースまとめ&コラム #551(2022年12月11日~17日)

 2022年12月11日~17日は「マンガの原稿料が高騰?」「講談社に放火未遂」「出版月報が来春に季刊化」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。

小学館
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「書店議連、軽減税率等を求める」「セルシス子会社、ブロックチェーンによるコンテンツ流通基盤を発表」など、週刊出版ニュースまとめ&コラム #550(2022年12月4日~10日)

 2022年12月4日~10日は「書店議連、軽減税率等を求める」「セルシス子会社、ブロックチェーンによるコンテンツ流通基盤を発表」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。

HOBONICHIのTOBICHI
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「インボイス制度、小規模事業者の負担軽減を経過措置に」「一太郎2023でブラウザ校正」など、週刊出版ニュースまとめ&コラム #549(2022年11月27日~12月3日)

 2022年11月27日~12月3日は「インボイス制度、小規模事業者の負担軽減を経過措置に」「一太郎2023でブラウザ校正」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。

オームビル
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「インボイス制度にさらなる経過措置?」「警視庁がカード決済中止を要請」「AppleとAmazonの広告」など、週刊出版ニュースまとめ&コラム #548(2022年11月20日~26日)

 2022年11月20日~26日は「インボイス制度にさらなる経過措置?」「警視庁がカード決済中止を要請」「AppleとAmazonの広告」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。

山吹書房
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「インボイス制度に経過措置検討」「公取委がニュース利用料調査」「pixivでクレカによる表現規制?」など、週刊出版ニュースまとめ&コラム #547(2022年11月13日~19日)

 2022年11月13日~19日は「インボイス制度に経過措置検討」「公取委がニュース利用料調査」「pixivでクレカによる表現規制?」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。

magnif マグニフ
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「デジタル広告規制と品質向上は誰のため?」「収益化を急ぐTwitter社の試行錯誤」など、週刊出版ニュースまとめ&コラム #546(2022年11月6日~12日)

 2022年11月6日~12日は「デジタル広告規制と品質向上は誰のため?」「収益化を急ぐTwitter社の試行錯誤」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。

本と街の案内所 / 小学館ギャラリー
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「Kindle Vella開始1年強で1000万ドル分配」「イーロン・マスク氏に買収されたTwitter社の今後」など、週刊出版ニュースまとめ&コラム #545(2022年10月30日~11月5日)

 2022年10月30日~11月5日は「Kindle Vella開始1年強で1000万ドル分配」「イーロン・マスク氏に買収されたTwitter社の今後」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。

第4章 情報通信機器とOS
コラム

デジタル出版物を閲覧できる情報通信機器の普及状況 ―― デジタル出版論 第4章 第1節

第2部 デジタル出版の流通  第2部では、デジタル出版の過程、すなわち「生産」「流通」「利用」という3つのプロセスのうち、「流通」について概説します。 第4章 情報通信機器とOS  第3章の最後で私は、デジタル出版では「物流」がない代わりに、「情報の流通」にどれだけ力を注ぐかが重要だと述べました。たとえば、ブログで新しい記事を公開したとします。ただ単に公開しただけでは存在が認識されないため、誰にも […]

虔十書林
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「読売読書世論調査と学校読書調査」「電子書籍・電子雑誌の制度収集説明会」など、週刊出版ニュースまとめ&コラム #544(2022年10月23日~29日)

 2022年10月23日~29日は「読売読書世論調査と学校読書調査」「電子書籍・電子雑誌の制度収集説明会」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。

永森書店、荒魂書店、知道出版
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「国内クリエイターエコノミーの市場規模が1兆3574億円と推計」「AI生成画像の著作権は誰のもの?」など、週刊出版ニュースまとめ&コラム #543(2022年10月16日~22日)

 2022年10月16日~22日は「国内クリエイターエコノミーの市場規模が1兆3574億円と推計」「AI生成画像の著作権は誰のもの?」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。

中央経済社
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「メディアドゥ×トーハンのNFTデジタル特典付き特装版に電子書籍が登場」「CNNのNFTコレクション撤退表明に批判」など、週刊出版ニュースまとめ&コラム #542(2022年10月9日~15日)

 2022年10月9日~15日は「メディアドゥ×トーハンのNFTデジタル特典付き特装版に電子書籍が登場」「CNNのNFTコレクション撤退表明に批判」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。

岩波書店
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「Google、ヤフー、Metaの広告事業に規制」「漫画アプリ韓国勢のすごみ?」など、週刊出版ニュースまとめ&コラム #541(2022年10月2日~8日)

 2022年10月2日~8日は「Google、ヤフー、Metaの広告事業に規制」「漫画アプリ韓国勢のすごみ?」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。

小学館
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「インボイス制度で声優の2割が廃業を検討」「裁判手続簡素化の改正プロ責法が施行」など、週刊出版ニュースまとめ&コラム #540(2022年9月25日~10月1日)

 2022年9月25日~10月1日は「インボイス制度で声優の2割が廃業を検討」「裁判手続簡素化の改正プロ責法が施行」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。

集英社
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「文科省、図書館に異例の御協力要請」「インボイス制度本名バレ問題に進展」「Kindle返金ポリシー変更」など、週刊出版ニュースまとめ&コラム #539(2022年9月18日~24日)

 2022年9月18日~24日は「文科省、図書館に異例の御協力要請」「インボイス制度本名バレ問題に進展」「Kindle返金ポリシー変更」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。

さぼうる
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「図書館蔵書が書店販売に与える影響」「n次創作とブロックチェーン」など、週刊出版ニュースまとめ&コラム #538(2022年9月11日~17日)

 2022年9月11日~17日は「図書館蔵書が書店販売に与える影響」「n次創作とブロックチェーン」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。

一誠堂書店
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「下請法改正で資本金1000万円以下も対象に?」「インボイス制度は仕入税額控除の制限が問題」など、週刊出版ニュースまとめ&コラム #537(2022年9月4日~10日)

 2022年9月4日~10日は「下請法改正で資本金1000万円以下も対象に?」「インボイス制度は仕入税額控除の制限が問題」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。

三省堂書店神保町本店
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「AIイラスト創作サービスの波紋と法的観点」「警察庁、“有害情報”削除の“要請”へ」など、週刊出版ニュースまとめ&コラム #536(2022年8月28日~9月3日)

 2022年8月28日~9月3日は「AIイラスト創作サービスの波紋と法的観点」「警察庁、“有害情報”削除の“要請”へ」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。

明倫館書店
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「韓国漫画が日本のお家芸を揺るがすってほんと?」「毎日新聞電子版、会員獲得の販売店に手数料」など、週刊出版ニュースまとめ&コラム #535(2022年8月21日~27日)

 2022年8月21日~27日は「韓国漫画が日本のお家芸を揺るがすってほんと?」「毎日新聞電子版、会員獲得の販売店に手数料」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。

大雲堂書店
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「大日本印刷、海賊版監視代行サービス開始」「集英社で連載打ち切り宗教2世漫画、文藝春秋から単行本」など、週刊出版ニュースまとめ&コラム #534(2022年8月7日~20日)

 2022年8月7日~20日は「大日本印刷、海賊版監視代行サービス開始」「集英社で連載打ち切り宗教2世漫画、文藝春秋から単行本」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。

神保町
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「消費者庁、晋遊舎に1231万円の課徴金」「AIでイラストを自動生成するサービス」など、週刊出版ニュースまとめ&コラム #533(2022年7月31日~8月6日)

 2022年7月31日~8月6日は「消費者庁、晋遊舎に1231万円の課徴金」「AIでイラストを自動生成するサービス」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。

神保町古本まつり
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「漫画村提訴で賠償19億3000万円の請求」「上半期出版市場8334億円、電子は2373億円」など、週刊出版ニュースまとめ&コラム #532(2022年7月24日~30日)

 2022年7月24日~30日は「漫画村提訴で賠償19億3000万円の請求」「上半期出版市場8334億円、電子は2373億円」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。

上半期出版市場(紙+電子)推移グラフ
国内ニュース

2022年上半期出版市場(紙+電子)は8334億円で前年同期比3.5%減、電子は2373億円で8.5%増 ~ 出版科学研究所調べ

 公益社団法人全国出版協会・出版科学研究所は7月25日、2022年上半期(1月から6月累計)の書籍・雑誌分野別動向と電子出版市場調査結果を『出版月報』7月号で発表した。紙+電子の出版市場は8334億円で、前年同期比3.5%減。うち電子出版市場は2373億円同8.5%増と、伸びが鈍化している。

神保町古本まつり
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「DMM、Mastercardの取り扱い終了」「テラーノベルで無断転載横行」「漫画BANK運営者をNHKが直撃取材」など、週刊出版ニュースまとめ&コラム #531(2022年7月17日~23日)

 2022年7月17日~23日は「DMM、Mastercardの取り扱い終了」「テラーノベルで無断転載横行」「漫画BANK運営者をNHKが直撃取材」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。

神保町
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「漫画BANK元運営者を中国当局が処罰」「海賊版対策検討会の取りまとめ案パブコメへ」など、週刊出版ニュースまとめ&コラム #530(2022年7月10日~16日)

 2022年7月10日~16日は「漫画BANK元運営者を中国当局が処罰」「海賊版対策検討会の取りまとめ案パブコメへ」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。

デジタル出版論 第3章
コラム

電子書店は群雄割拠、競争市場で切磋琢磨 ―― デジタル出版論 第3章 第6節

電子出版物の利用率  こういった電子出版物を、ユーザーはどの程度利用しているのでしょうか? インプレス総合研究所が発行している「電子書籍ビジネス調査報告書」では毎年、比較的大規模な利用実態調査を行っています。「スマートフォン・タブレットでインターネットを利用している個人」が対象ですが、電子出版物の利用端末は限定していません。

神保町ブックセンター
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「日本漫画家協会、日本SF作家クラブ、日本アニメーター・演出協会などがインボイス制度への反対を表明」など、週刊出版ニュースまとめ&コラム #529(2022年7月3日~9日)

 2022年7月3日~9日は「日本漫画家協会、日本SF作家クラブ、日本アニメーター・演出協会などがインボイス制度への反対を表明」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。

デジタル出版論 第3章
コラム

韓国型縦スクロールマンガと日本型ページめくりマンガは異なる表現メディア ―― デジタル出版論 第3章 第5節

マンガにも「デジタル巻物」の潮流  第2章第1節で、ページ数がカウントできないリフロー形式のデジタル出版物は「デジタル巻物」のようなものだと説明しました。同じように、最近はマンガでもページ概念のない表現手法が広がりつつあります。韓国生まれの縦スクロールマンガです。

原書房
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「集英社、ジャンプBOOKストア!などを統合」「東京2020五輪、国立国会図書館保存ページも非公開に」など、週刊出版ニュースまとめ&コラム #528(2022年6月26日~7月2日)

 2022年6月26日~7月2日は「集英社、ジャンプBOOKストア!などを統合」「東京2020五輪、国立国会図書館保存ページも非公開に」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。

愛書館 中川書房
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「公取委、巨大IT企業への記事配信で共同交渉可能と見解」「未登記海外IT企業に罰則へ」など、週刊出版ニュースまとめ&コラム #527(2022年6月19日~25日)

 2022年6月19日~25日は「公取委、巨大IT企業への記事配信で共同交渉可能と見解」「未登記海外IT企業に罰則へ」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。

南海道書店
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「侮辱罪厳罰化の改正法成立」「大規模事業者取得利用者情報適正取扱いの義務化」など、週刊出版ニュースまとめ&コラム #526(2022年6月12日~18日)

 2022年6月12日~18日は「侮辱罪厳罰化の改正法成立」「大規模事業者取得利用者情報適正取扱いの義務化」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。

週刊出版ニュースまとめ&コラム

「週刊SPA!全部数にNFTデジタル特典が付与」「デジタル社会実現への重点計画閣議決定」など、週刊出版ニュースまとめ&コラム #525(2022年6月5日~11日)

 2022年6月5日~11日は「週刊SPA!全部数にNFTデジタル特典が付与」「デジタル社会実現への重点計画閣議決定」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。

矢口書店
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「政府の海賊版対策続々」「知的財産推進計画2022」「Kindle中国から撤退へ」など、週刊出版ニュースまとめ&コラム #524(2022年5月29日~6月4日)

 2022年5月29日~6月4日は「政府の海賊版対策続々」「知的財産推進計画2022」「Kindle中国から撤退へ」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。

デジタル出版論 第3章
コラム

デジタル出版は在庫を用意する必要がないため必然的に実売印税となる ―― デジタル出版論 第3章 第3節

著作者から見た出版のビジネスモデル  では、この「本や雑誌の販売」という出版のビジネルモデルを、著作者から見た場合はどうなるでしょうか? 著作者とは、音楽・映像・ゲームなども含めた著作物全般を生み出した人のことですが、この章ではひとまず「狭義の出版」に限定します。話の中心は、作家、ライター、記者、マンガ家などです。

週刊出版ニュースまとめ&コラム

「電子納本制度が有償またはDRM有を含めた本格稼働へ」「cakes、SlowNewsがサービス終了へ」など、週刊出版ニュースまとめ&コラム #523(2022年5月22日~28日)

 2022年5月22日~28日は「電子納本制度が有償またはDRM有を含めた本格稼働へ」「cakes、SlowNewsがサービス終了へ」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。

@ワンダー
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「国立国会図書館、入手困難資料の個人送信開始」「侮辱罪厳罰化可決へ」「ゆっくり商標問題」など、週刊出版ニュースまとめ&コラム #522(2022年5月15日~21日)

 2022年5月15日~21日は「国立国会図書館、入手困難資料の個人送信開始」「侮辱罪厳罰化可決へ」「ゆっくり商標問題」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。

デジタル出版論 第3章
コラム

枕詞のように「出版不況」と言われるが、実態は「雑誌不況」である ―― デジタル出版論 第3章 第1節

第3章 出版ビジネスの現状と課題  第2章では主要な情報メディアの定義やビジネスモデルについて考えました。第3章ではさらに「狭義の出版」領域に絞り込み、紙と電子の市場の現状や違い、メリットとデメリットなどについて概説します。

三省堂書店神保町本店
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「侮辱罪厳罰化への国会審議で賛否」「ウェブトゥーン参入企業が増えたわけ」など、週刊出版ニュースまとめ&コラム #521(2022年5月8日~14日)

 2022年5月8日~14日は「侮辱罪厳罰化への国会審議で賛否」「ウェブトゥーン参入企業が増えたわけ」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。

デジタル出版論 第2章
コラム

プラットフォームでマスコミ4媒体とウェブ発メディアは同じ土俵で競う ―― デジタル出版論 第2章 第7節

パブリッシャーとプラットフォーマー  インターネット広告の市場が急激に拡大するいっぽうで、マスコミ4媒体の広告費は漸減し続けています。ところが、マスコミ4媒体が自社で運営しているウェブメディアは、広告であまり稼げていないのが現状です。

波多野書店
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「インボイス制度で経理担当者の業務増」「Send to KindleがEPUBに対応」など、週刊出版ニュースまとめ&コラム #520(2022年4月24日~5月7日)

 2022年4月24日~5月7日は「インボイス制度で経理担当者の業務増」「Send to KindleがEPUBに対応」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。

東京堂書店
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「安易な検索を懸念するより、課題の出し方を工夫すべき」「ニールセン調査でピッコマがコミック1位」など、週刊出版ニュースまとめ&コラム #519(2022年4月17日~23日)

 2022年4月17日~23日は「安易な検索を懸念するより、課題の出し方を工夫すべき」「ニールセン調査でピッコマがコミック1位」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。

ボヘミアンズ・ギルド
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「映画業界の性暴力撲滅を訴える女性作家たちの声明」「日経掲載広告が国連女性機関から規約違反と批判」など、週刊出版ニュースまとめ&コラム #518(2022年4月10日~16日)

 2022年4月10日~16日は「映画業界の性暴力撲滅を訴える女性作家たちの声明」「日経掲載広告が国連女性機関から規約違反と批判」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。

光和書房
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「米学校図書館で“静かな”自主検閲が進行中」「図書館資料へ反論文書の貼り付けは“ラベリング”という検閲」など、週刊出版ニュースまとめ&コラム #517(2022年4月3日~9日)

 2022年4月3日~9日は「米学校図書館で“静かな”自主検閲が進行中」「図書館資料へ反論文書の貼り付けは“ラベリング”という検閲」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。

デジタル出版論 第2章
コラム

複雑なレイアウトには、文字と図版の配置そのものにも意味が込められている ―― デジタル出版論 第2章 第3節

雑誌(Magazine)とは?  次のメディアは「雑誌」です。こちらも定義から。精選版日本国語大辞典(小学館)によると、雑誌は「種々雑多な事柄を書いたもの」あるいは「一定の誌名のもとに号を追って定期的に刊行する、簡単に綴じた出版物」です。

三茶書房
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「リアル書店の店頭で電子書籍を販売する試み、再び」「論理と文学に分割された国語教科書の検定結果」など、週刊出版ニュースまとめ&コラム #516(2022年3月27日~4月2日)

 2022年3月27日~4月2日は「リアル書店の店頭で電子書籍を販売する試み、再び」「論理と文学に分割された国語教科書の検定結果」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。

三省堂書店神保町本店
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「丸紅、講談社、集英社、小学館の流通新会社設立」「出版業界による読書バリアフリー対応のいま」など、週刊出版ニュースまとめ&コラム #515(2022年3月20日~26日)

 2022年3月20日~26日は「丸紅、講談社、集英社、小学館の流通新会社設立」「出版業界による読書バリアフリー対応のいま」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。

デジタル出版論 第2章
コラム

リフロー形式のデジタル出版物はページ数がカウントできない ―― デジタル出版論 第2章 第1節

第2章 メディアとビジネスモデル  第1章では「デジタル」や「出版」といった言葉の定義とともに、さまざまなメディアの歴史を簡単に振り返りました。第2章ではもう少し踏み込んで、主要なメディアの定義やビジネスモデルについて考えていきましょう。

旺文社
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「集英社が宗教2世漫画を打ち切りに」「総務省海賊版対策検討会にCloudFlareが呼ばれるも傍聴できず」など、週刊出版ニュースまとめ&コラム #514(2022年3月13日~19日)

 2022年3月13日~19日は「集英社が宗教2世漫画を打ち切りに」「総務省海賊版対策検討会にCloudFlareが呼ばれるも傍聴できず」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。

神楽坂かもめブックス
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「町長発言で図書館資料が閲覧不可に」「まんが図書館で“有害図書”を除外」「アマゾンで書籍の値引販促計画」など、週刊出版ニュースまとめ&コラム #513(2022年3月6日~12日)

 2022年3月6日~12日は「町長発言で図書館資料が閲覧不可に」「まんが図書館で“有害図書”を除外」「アマゾンで書籍の値引販促計画」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。

厳松堂
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「ロシアで戦時言論規制法可決、各国のマスコミが報道停止へ」「アマゾン実店舗閉鎖」など、週刊出版ニュースまとめ&コラム #512(2022年2月27日~3月5日)

 2022年2月27日~3月5日は「ロシアで戦時言論規制法可決、各国のマスコミが報道停止へ」「アマゾン実店舗閉鎖」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。

紙+電子の書籍、雑誌、コミック市場推移
国内ニュース

2021年紙+電子の書籍:雑誌:コミック市場の比率は41.9:17.7:40.4 ~ 出版科学研究所調査より

 公益社団法人全国出版協会・出版科学研究所が2月25日に発表した2021年のコミック市場規模を元に、紙+電子の書籍、雑誌、コミック市場を算出した。書籍市場は7015億円、雑誌市場は2968億円、コミック市場は6759億円で、書籍:雑誌:コミックの比率は41.9:17.7:40.4となった。

書泉グランデ
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「コミック市場が出版市場の4割超に」「インターネット広告費がマスコミ四媒体広告費合計を上回る」など、週刊出版ニュースまとめ&コラム #511(2022年2月20日~26日)

 2022年2月20日~26日は「コミック市場が出版市場の4割超に」「インターネット広告費がマスコミ四媒体広告費合計を上回る」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。

コミック市場推移グラフ
国内ニュース

2021年コミック市場は紙+電子で6759億円、前年比10.3%増で過去最大を更新しシェア4割超に ~ 出版科学研究所調べ

 公益社団法人全国出版協会・出版科学研究所は2月25日、2021年のコミック市場規模を発表した。紙+電子市場(推定販売金額)は前年比10.3%増の6759億円と、3年連続で急成長し過去最大を更新した。紙+電子の出版市場全体におけるコミックのシェアは4割を超えた。

一心堂書店
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「TechCrunch Japan、Engadget日本版が閉鎖へ」「鬼滅の刃アニメ関連で分断煽りのマッチポンプ報道」など、週刊出版ニュースまとめ&コラム #510(2022年2月13日~19日)

 2022年2月13日~19日は「TechCrunch Japan、Engadget日本版が閉鎖へ」「鬼滅の刃アニメ関連で分断煽りのマッチポンプ報道」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。

インターネット白書ARCHIVES
国内ニュース

インターネット白書ARCHIVESで2021年版が無料公開に ~ 最新版『インターネット白書2022』発行に合わせ

 インターネット白書編集委員会は2月14日、1年前に発行した『インターネット白書2021 ポストコロナのDX戦略』を、ウェブサイト「インターネット白書ARCHIVES」で全文無料公開した。2月7日に『インターネット白書2022 デジタルツイン実現への道』を発行したことに合わせた動き。

悠久堂書店
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「著作権データベース一元化や拡大集中許諾制度導入へ」「Googleの子ども向け無料リテラシー教育プログラム」など、週刊出版ニュースまとめ&コラム #509(2022年2月6日~12日)

 2022年2月6日~12日は「著作権データベース一元化や拡大集中許諾制度導入へ」「Googleの子ども向け無料リテラシー教育プログラム」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。

デジタル出版論
コラム

両手の指10本を使うと、いくつまで数えられるか?(同じ組み合わせは不可) ―― デジタル出版論 第1章 第1節

第1部 デジタル出版とは? 第1章 デジタル出版の定義  そもそも「デジタル出版」とはなんでしょうか? そんな言葉の定義から始めたいと思います。回りくどいようですが、同じ言葉を見聞きしても、人によって受け止め方が異なる場合があるからです。

神保町
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「リーチサイトとネタバレサイトの摘発相次ぐ」「コロコロ電子版閲覧権+付録だけ販売」など、週刊出版ニュースまとめ&コラム #508(2022年1月30日~2月5日)

 2022年1月30日~2月5日は「リーチサイトとネタバレサイトの摘発相次ぐ」「コロコロ電子版閲覧権+付録だけ販売」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。

八木書店 古書部
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「出版大手4社、海賊版サイト問題でCloudflareを提訴の方針」「アフィリエイトで広告主にも責任」など、週刊出版ニュースまとめ&コラム #507(2022年1月23日~29日)

 2022年1月23日~29日は「出版大手4社、海賊版サイト問題でCloudflareを提訴の方針」「アフィリエイトで広告主にも責任」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。

出版市場推移
国内ニュース

2021年紙+電子出版市場は1兆6742億円で3年連続プラス成長 ~ 出版科学研究所調べ

 公益社団法人全国出版協会・出版科学研究所は1月25日、2021年の出版市場規模を発表した。紙+電子出版市場(推定販売金額)は、前年比3.6%増の1兆6742億円。紙が1.3%減と小幅なマイナスに対し、電子が18.6%増と引き続き拡大した結果、3年連続のプラス成長となった。

三省堂書店 神保町本店
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「コインハイブ事件、最高裁で無罪に」「消費者庁、打ち消し表示に措置命令」「2021年中国出版市場動向」など、週刊出版ニュースまとめ&コラム #506(2022年1月16日~22日)

 2022年1月16日~22日は「コインハイブ事件、最高裁で無罪に」「消費者庁、打ち消し表示に措置命令」「2021年中国出版市場動向」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。