「2020年回顧と2021年予想」「中国動漫産業の実態と動向」「海賊版ダウンロード違法範囲拡大」など、週刊出版ニュースまとめ&コラム #455(2020年12月27日~2021年1月9日)

週刊出版ニュースまとめ&コラム

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 2020年12月27日~2021年1月9日は「2020年回顧と2021年予想」「中国動漫産業の実態と動向」「海賊版ダウンロード違法範囲拡大」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります。今回から編成を少し変え、総合+政治・経済・社会・技術の5ジャンルに分類しています。

【目次】

総合

国内コラム記事年間アクセスランキング(2020年)〈HON.jp News Blog(2020年12月29日)〉

 特集≫コラムの国内を扱った記事から、2020年に多く読まれた記事をピックアップしました。10位から1位までのカウントダウン形式でご紹介します。10位講談社がこれから“紙”回復に期待する理由 ~ 電子版プロモーションで得た価格施策ノウハウを紙にも 出版ジャーナリストの成相裕幸氏に、講談社の決算発表会を取材して感じたことをコラムとして寄稿いただきました。https://hon.jp/news/1.0/0/283689位著作権の保護と制限の規...

海外コラム記事年間アクセスランキング(2020年)〈HON.jp News Blog(2020年12月29日)〉

 特集≫コラムの海外を扱った記事から、2020年に多く読まれた記事をピックアップしました。10位から1位までのカウントダウン形式でご紹介します。10位過熱する中国の出版界、冷淡な日本の出版界――中国出版界が日本文学に注ぐ熱い視線(後編) 中国における日本文学の翻訳事情について、北京大学・馬場公彦さんによるレポート後編をお届けします。前編はこちら。https://hon.jp/news/1.0/0/301889位アメリカの書籍出版産業2020...

 2020年に配信したコラム記事のアクセスランキング、国内1位は授業目的公衆送信補償金制度の解説、海外1位は馬場公彦さんによる『武漢日記』出版をめぐる騒動の解説でした。

2020年出版関連動向回顧と年初予想の検証〈HON.jp News Blog(2020年12月31日)〉

 HON.jp News Blog 編集長の鷹野が、2020年の年初に書いた出版関連動向予想を検証しつつ、2020年を振り返ります。2020年概況 まず、2020年の概況から。出版科学研究所が年末に発表(出版月報12月号)した紙の出版物推定販売額は1兆2100億円台の見込みで、対前年比約2%減とのこと。前年実績からすると、1兆2113億円前後でしょうか。ここ数年に比べると減少幅が小さく、「健闘した1年だった」という見解が出ています。 書籍は...

2021年出版関連の動向予想〈HON.jp News Blog(2021年1月8日)〉

 新年あけましておめでとうございます。 2021年も HON.jp News Blog をどうぞよろしくお願いいたします。 毎年恒例、編集長 鷹野凌による出版関連の動向予想です。2020年の予想と検証 2020年正月の予想は、以下の5つでした。自己採点の結果を右端に付けておきます。出版社系ウェブメディアの逆襲 → ○書き手争奪競争の激化 → ○マンガの輸出入がより活発に → ○児童生徒向けの電書供給が本格化 → △音声コンテンツ市場の拡大 → ...

 毎年恒例、年末の振り返りと、年初の予想です。2本合わせて2万5000字ありますので、お時間のあるときにどうぞ。今年の予想は、以下の5つです。

  • 出版社系ウェブメディアの飛躍
  • 既刊の電子化が急がれる(というか急げ)
  • 描き手争奪競争の更なる激化
  • 電子図書館サービスの普及がついに始まる
  • 映像コンテンツの需要がより高まる

政治

“海賊版のダウンロードは違法” 著作権法改正 来月1日から〈NHKニュース(2020年12月27日)〉

 違法ダウンロード範囲拡大の改正著作権法、いよいよ施行です。2021年予想でも書きましたが、一般ユーザー向けには幾重ものセーフティーネットが用意されています。とはいえ、アナウンス効果に加え、「あそこは海賊版サイトだから、ダウンロードは違法ですよ」と名指しできるようになったことが大きい。これからABJや出版広報センターがどういう動きをするか、注目です。

主要国におけるGAFA、デジタルプラットフォーム事業者への競争法適用の動き〈公益財団法人 公正取引協会(2020年12月30日)〉

 日本を含めた各国の、巨大IT企業に対する規制強化の動きがまとめられています。とくにGoogleとFacebookが、各国政府から目の敵にされている感。

肖像権ガイドライン案 パブリック・コメント募集 (2021/2/7まで)〈デジタルアーカイブ学会(2021年1月8日)〉

「肖像権ガイドライン(案)」に対する意見募集(パブリックコメント)について このたび、デジタルアーカイブ学会法制度部会(以下「法制度部会」といいま す)では、「肖像権ガイドライン(案)」(以下「本ガイドライン」といいま … 続きを読む 肖像権ガイドライン案 パブリック・コメント募集

 デジタルアーカイブ学会の法制度部会が、肖像権ガイドライン案へのパブリック・コメントを募集しています。大量のコンテンツを扱うデジタルアーカイブ機関の現場で、撮影者の著作権だけでなく、被写体の肖像権をどう扱うべきか? という問題への道しるべです。

 ロジックは、公開によって予想される影響をポイント換算して、公開に適するか否かを判断しましょう、というもの。たとえば公人や著名人などは、公開へのハードルが低くなる、といった評価方法になっています。

米国でデジタルミレニアム著作権法(DMCA)の改革議論…プラットフォームからメディアへの補償に道を開く可能性〈Media Innovation(2020年12月29日)〉

 これもプラットフォームに対する規制強化の動き。notice and takedown 手続きを「著作物データベース」の共有化により簡素化する方向性や、プラットフォームでのコンテンツ利用に対する補償を定めた「補助的著作物(Ancillary Copyright)」の導入などが検討されているそうです。

 日本では2018年に「デジタル化・ネットワーク化の進展に対応した柔軟な権利制限規定」が導入され、権利者の利益を害さない、あるいは軽微な場合の利用は制限が緩やかになったわけですが、アメリカでは逆に、規制を強める方向へ舵を切ろうとしているわけです。さて、どうなるか。

社会

「青空文庫規準」で著作権保護期間中の作品を公開する新サイト、本の未来基金が立ち上げへ〈INTERNET Watch(2021年1月5日)〉

青空文庫を支援する「本の未来基金」が、著作権保護期間中の作品を青空文庫と同等規準で公開する新サイトの立ち上げを予告している。

 青空文庫では、保護期間が満了した作品だけでなく、著作権者が公開に同意した作品も受け入れてます。これをもっと円滑にするための仕組みを、新たに立ち上げる予定とのこと。

 現状、各自のオフライン作業が中心なのに対し、オンライン共同作業ツールを実験導入して、アーカイブ技術の継承や育成を目指すとしています。詳細は近日発表予定とのこと。楽しみですね。

経済

「はじめの一歩」「FAIRY TAIL」「DAYS」マガポケで無料公開、森川ジョージらコメントも〈コミックナタリー(2020年12月30日)〉

森川ジョージ「はじめの一歩」、真島ヒロ「FAIRY TAIL」、安田剛士「DAYS」が、マガジンポケットにて一部無料公開される。併せて作家陣からのコメントが到着した。

 単なる無料公開以上の意味があるニュース。森川ジョージさんの「はじめの一歩」単行本は、以前は電子版が普通に販売されていたのが、2015年9月以降配信停止され、「週刊少年マガジン」での連載も電子版からは除外されているという状態が続いていました。こちらは配信停止が予告された当時の記事(↓)。

配信停止後も購入済みの作品は閲覧可能。現時点で配信停止を発表しているのは数ストアだが、これは広がっていくのだろうか。

 実は昨年4月の緊急事態宣言時にも無料公開の提案をしていたけど、編集部・製版所が対応できず実現できていなかったそうです。このたびようやく体制が整った、と。これが期間限定の無料配信に留まらず、販売を再開するのかどうかは分かりませんが、いつでも再開できる状態になったとは言えそうです。期待。

【独自】ネットに無断掲載の「海賊版」漫画、ひと月で被害350億円…ダウンロードは違法に〈読売新聞オンライン(2020年12月31日)〉

インターネットに漫画などを無断掲載する「海賊版サイト」の被害が再び深刻化し、11月の被害相当額だけでも350億円に上ることが分かった。海賊版と知りながらダウンロードすることを違法とする改正著作権法が来月1日に施行される

 前掲の、違法ダウンロード範囲拡大の改正著作権法施行に伴う広報活動の一環、でしょうか。とくに悪質な5サイトのアクセス数合計が、2020年1月の1300万から、11月には約9倍の1億1600万になっているとのこと。

 「漫画村」が社会問題になった当時、月間アクセス数は最大で1億超(↓)という試算が出ていましたので、同じツールで分析しているのであれば、5サイト合計とはいえ当時を上回る状態になっている、ということが言えそうです。むむむ。

コロナ禍でもブログでメシが食えるか? Publickeyの2020年[特別編]〈Publickey(2021年1月1日)〉

2020年は多くの人や組織にとって、多かれ少なかれ何らかの変化が迫られる1年になりました。言うまでもなく新型コロナウイルスの感染拡大によって、人と人との物理的な接触が極力避けられるようになったためです。 僕の周囲でも、ほぼすべての打ち合わせ...

 ITジャーナリスト・新野淳一氏が主宰するブログメディア「Publickey」から、2年ぶりの売上報告です。コロナ禍でも堅調。素晴らしい。運用型広告(Google AdSense)やアフィリエイトに依存しないウェブメディアの成功事例として、ロールモデルにさせてもらっています。

NewsPicksは経済メディアをDXした。これからは映像メディアの変革を。 佐々木紀彦、退任を語る。〈Business Insider Japan(2021年1月7日)〉★

新聞・テレビなど既存メディアの苦境が伝えられて久しい。コロナによって、その厳しい状況には拍車がかかっている。そんな中、オンライン経済メディアとしての...

 2020年12月末に NewsPicks 取締役と NewsPicks Studios のCEOを退任した佐々木紀彦さん、まずはお疲れさまでした。新会社を作り、映像メディアに注力するそうです。Business Insider Japan 統括編集長を奇しくも同タイミングで退任した浜田敬子さんがインタビュアーで、質問が鋭い。これからのメディアの在り方について、いろいろ考えさせられます。

『FACTFULNESS』発売から2年で100万部突破、先生向けガイド配布も 事実にもとづき「世界の見方」を学ぶベストセラー〈ほんのひきだし(2021年1月7日)〉

2019年1月に発売されたビジネス書『FACTFULNESS(ファクトフルネス)』が、2021年1月6日(水)時点で累計発行部数100万部を突破したことが明らかになりました。 ※紙書籍84万部、電子書籍13万部超、Audible3万超 発売から2年経った現在も読まれている、"世界の見方"を学ぶベストセラー 『FACTFULNESS』は、スウェーデン人の医師で公衆衛生学者のハンス

 累計100万部のうち、紙が84万部、電子が13万部超、Audibleで3万超という数字が公表されています。こういう事例を待ってました。芥川賞を受賞した又吉直樹さんの『火花』(文藝春秋)が、2017年の時点で紙が220万部、電子が17万ダウンロードという実績が明かされたことがありました(↓)が、当時に比べると、だいぶ電子の比率が高くなっています。もちろんジャンルの違いもあるとは思いますが、ユーザー側の変化も大きいのでは。

 印刷メディアビジネスの総合イベント「page2017」で2月10日、公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT)が「デジタルメディア時代の出版ビジネス最前線」と題したカンファレンスを行った。デジタル時代における出版物のビジネス手法について、出版物のデジタル化支援などを手掛ける“電子取次”、文字モノ中心の電子出版で収益を上げている“出版社”、投稿サイトを軸に新人作家の発掘育成を行っている“プラットフォーム”という三者...

ドワンゴ、オーディオブック「ListenGo」(リスンゴ)開始 月額300円から〈ITmedia NEWS(2021年1月8日)〉★

ドワンゴがオーディオブックサービス「ListenGo by dwango.jp」(リスンゴ)を公開した。月額制で、払った分だけ付与されるポイントを使って本を購入できる。本は1冊220ポイントから。Webブラウザから利用できる。

 ドワンゴがオーディオブック配信サービスへ参入。月額コースへ入会することにより付与されるポイントを使って購入する方式です。コンテンツは、オトバンクやピコハウスのほか、KADOKAWA、小学館、双葉社などの出版社から提供されているとのこと。音声コンテンツ市場も、引き続き要注目ですぞ。

『週刊文春』『ナンバー』など文藝春秋のデジタル化の加速ぶりは要注目だ(篠田博之)〈Yahoo!ニュース個人(2021年1月9日)〉★

『週刊文春』が新たなデジタルサービスを開始することや、新谷学編集局長が『ナンバー』も統括して同誌のデジタル化を進めていることなど、注目すべき動きを文藝春秋は一気に進めている。

 月刊「創」毎年恒例の出版業界特集から、文藝春秋のデジタルサービスについてのレポートが公開されています。月間4億PVを突破した「文春オンライン」のことはもちろん、月間5200万PV突破の「Number Web」や、週刊文春電子版の記事バラ売りでの売上詳細とか、「電子書籍の売り上げは大幅に伸びました」など、文藝春秋のデジタルシフトが順調である様子が伺えます。

中国の若者文化を育んだ日本の漫画・アニメ――中国動漫産業の実態と動向(前編)〈HON.jp News Blog(2021年1月7日)〉★

 おなじみ、北京大学・馬場公彦氏によるレポート。今回は、中国動漫産業の歴史や動向について。「動漫」は動画と漫画の複成語で、日本文化の影響を強く受けているそうです。前後編でお届けします。4億人市場となった中国動漫産業 中国では消費活動においてもコミュニケーションの現場においても、可愛らしいアニメや漫画のキャラのアイコンが生活に欠かせないスパイスとなって効いている。商品広告はもちろんのこと、ビジュア...

オリジナル作品のIPビジネス展開に乗り出す中国動漫――中国動漫産業の実態と動向(後編)〈HON.jp News Blog(2021年1月8日)〉

 中国のアニメや漫画は、いまどのような状況にあるのでしょうか? 北京大学・馬場公彦氏によるレポート、後編です。前編はこちら。中国アニメの豊かな伝統 中国の国産アニメの歴史は古い。1922年に最初の作品が製作されたというから、1928年のミッキーマウスより早い。1941年には『西遊記』に題材を取った『鉄扇公主』が製作され、1943年当時に日本で公開された本作品を観た手塚治虫に、医学への道を止めてアニメ創作を決意さ...

 北京大学・馬場公彦さんによる、中国動漫産業の歴史や動向についてのレポート前後編。「動漫」は動画と漫画の複成語で、どちらも日本文化の影響を強く受けているそうです。「快看漫画」ってなんか見覚えあるなと思ったら、2019年にエブリスタと双葉社の共同出資会社と戦略的提携を結んでいました(↓)。縦スクロール・フルカラーのウェブトゥーン。Googleレンズで翻訳すれば、なんとか読めます。

 DEF STUDIOS株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:川崎龍一郎、以下DEF STUDIOS)は、中国大手漫画プラットフォーム「快看漫画(クァイカンマンホア)」を運営する快看世界(北京)科技有限公司(本社:北京市朝阳区、CE...

2020 has been surprisingly good for the publishing industry〈Good e-Reader(2021年1月6日)〉

It might be a picture of gloom and doom for most business sectors in 2020 though surprisingly, the publishing sector has come out unscathed from the vagaries of the pandemic. Sales have largely been positive across all segments of the book industry, which includes printed books, eBooks, and audiobooks. Print sales have risen by 8 percent, which may not seem much but is the highest it has been i...

 パンデミック下のアメリカでも、電子版はもちろん、紙版の売上も伸びているというニュース。紙が8%増加、電子が16%増、オーディオブックが17%増だったそうです。“Reading books proved to be the best thing to do while remaining shut indoors.(本を読むことは、屋内に閉じたままで行うのが最善であることが証明されました)” というコメントがあり、アメリカでも「巣ごもり需要」と解釈されているようです。

33% Growth for Digital Books from Public Libraries and Schools in 2020 Sets Records〈OverDrive(2021年1月7日)〉

 OverDrive社のプレスリリース。電子図書館サービスも前年比33%増だったとのこと。強い追い風が吹いています。結果論ですが、楽天はこうなる直前に手放したということに……。

技術

【山口真弘の電子書籍タッチアンドトライ】Chromebookは電子書籍に使えるか? レノボの2in1「IdeaPad Duet Chromebook」で検証〈PC Watch(2020年12月30日)〉

 ここのところ低価格を売りに急速に普及しているのが、Chrome OSを搭載したGoogleのChromebookだ。先行して展開していた海外に比べ、日本国内では普及しはじめるまでは時間がかかったものの、2020年の夏頃を境に製品数も増え、販売店の力の入れ方も明らかに変わってきている。

 キーボードやスタンドカバーを取り外して、タブレットとしても利用できる2in1スタイルの Chromebook。Androidタブレットは選択肢の幅が狭いので、こういうのもアリですね。「BOOK☆WALKER」アプリが非対応なのが若干痛い(ブラウザビューアで観られますけど)。

2021年、インターネットとITは大きな転換期へ イノベーションから規制、倫理の時代に 〜Google、Facebookへの大型訴訟が示すもの〜〈INTERNET Watch(2021年1月2日)〉★

 ITジャーナリスト星暁雄さんによる、GoogleとFacebookに対する規制の動きについての解説。「イノベーションを追求する段階から、あるべき社会を議論する段階へ」という中見出しが、いま世の中が目指している方向性を短く・鋭く表していると思います。

検索エンジンを経由した海賊版サイトへのアクセスが激減している〈GIGAZINE(2021年1月5日)〉

デジタルコンテンツの著作権侵害や市場分析などを行う企業「MUSO」が行った調査により、検索エンジンを経由した海賊版サイトへのアクセスは2020年にこれまでのおよそ3分の1に減少したことがわかりました。

 Google検索の「コアアップデート」によるものと推測されているそうです。アルゴリズムの勝利。本文中に「およそ3分の1に減少」とありますが、出典元には“dropped by roughly a third.”とあるので「約3分の1減少」が正と思われます。

ブロードキャスティング

 毎週日曜日21時から配信しているライブ映像番組、1月10日のゲストはゲームデザイナーの山崎剛さんでした。上記のタイトル後ろに★が付いている5本について掘り下げています。番組のアーカイブはこちら。

 1月17日のゲストは、海猫沢めろんさん(文筆業)です。

HON.jpブロードキャスティングは、本(HON)のつくり手をエンパワーする映像番組です。伝統的な取次&書店流通の商業出版からインターネットを活用したデジタルパブリッシングまで、広... powered by Peatix : More than a ticket.

 1月24日のゲストは、牧村朝子さん(文筆家)です。

HON.jpブロードキャスティングは、本(HON)のつくり手をエンパワーする映像番組です。伝統的な取次&書店流通の商業出版からインターネットを活用したデジタルパブリッシングまで、広... powered by Peatix : More than a ticket.

 配信終了後はZoom交流会もあります。詳細や申込みは、Peatixのイベントページから。

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CC BY-NC-SA 4.0
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※本稿はクリエイティブ・コモンズ 表示 – 非営利 – 継承 4.0 国際(CC BY-NC-SA 4.0)ライセンスのもとに提供されています。

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著者について

About 鷹野凌 613 Articles
HON.jp News Blog 編集長 / NPO法人HON.jp 理事長 / 明星大学でデジタル編集論・二松學舍大学でエディティング・リテラシー演習担当の非常勤講師 / 日本出版学会員 / デジタルアーカイブ学会員 / 主な著書『クリエイターが知っておくべき権利や法律を教わってきました。著作権のことをきちんと知りたい人のための本』(2015年・インプレス)
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