あゆみBOOKS文禄堂
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「インボイス制度施行から1年」「フリーランス保護法施行まで1カ月」「経産省、書店活性化のための課題(案)を公表・パブコメ実施」など、週刊出版ニュースまとめ&コラム #637(2024年9月29日~10月5日)

 2024年9月29日~10月5日は「インボイス制度施行から1年」「フリーランス保護法施行まで1カ月」「経産省、書店活性化のための課題(案)を公表・パブコメ実施」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。

Text to Image by Adobe Firefly Image 3 Model(構成参照+“本棚に詰まった大量の本と、階段のあちこちにも散らばった大量の本”+生成塗りつぶし“階段を上っている白黒猫”)
日刊出版ニュースまとめ

学術情報システム構築検討委員会、電子ブックメタデータ共有サービス正式公開など 日刊出版ニュースまとめ 2024.10.04

 伝統的な取次&書店流通の商業出版から、インターネットを活用したデジタルパブリッシングまで、広い意味での出版関連ニュースをデイリーでまとめて配信。ボットではありません。編集部の中の人がすべて自分の目で読んで、手作業でまとめています。

Text to Image by Adobe Firefly Image 3 Model(構成参照+“本がたくさん詰まった本棚”+生成塗りつぶし“座って舌を出し手で顔を触っている長毛の白猫”)
日刊出版ニュースまとめ

書店在庫情報プロジェクト一般公開など 日刊出版ニュースまとめ 2024.06.22

 伝統的な取次&書店流通の商業出版から、インターネットを活用したデジタルパブリッシングまで、広い意味での出版関連ニュースをデイリーでまとめて配信。ボットではありません。編集部の中の人がすべて自分の目で読んで、手作業でまとめています。

一般社団法人版元ドットコム 代表理事 沢辺均氏(ポット出版)
コラム

版元ドットコムとopenBDプロジェクトは“だれもが自由に使える書誌・書影”を再び提供するためホワイトリスト作成という正攻法に出た

 一般社団法人版元ドットコムとopenBDプロジェクト(版元ドットコムと株式会社カーリル)は3月29日、版元ドットコム会員社以外の出版社に対し、書誌・書影の読者(第三者)などへの利用承諾を求める取り組みの開始を発表しました。そもそもなぜそのような取り組みが必要なのでしょうか? 本稿ではその背景や経緯などについて、関係者への取材などを踏まえた上で詳しく解説します。

丸善 日本橋店
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「トランスジェンダー本の発売で産経新聞出版と書店に脅迫」「書店・図書館関係者の対話まとまる」など、週刊出版ニュースまとめ&コラム #613(2024年3月24日~30日)

 2024年3月24日~30日は「トランスジェンダー本の発売で産経新聞出版と書店に脅迫」「書店・図書館関係者の対話まとまる」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。

丸善 横浜みなとみらい店
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「インボイス制度で現状維持できた免税事業者は半数に留まる」「JICDAQ事務局長、広告がユーザーに“邪魔”だと捉えられている現状を指摘」など、週刊出版ニュースまとめ&コラム #599(2023年12月10日~16日)

 2023年12月10日~16日は「インボイス制度で現状維持できた免税事業者は半数に留まる」「JICDAQ事務局長、広告がユーザーに“邪魔”だと捉えられている現状を指摘」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。

啓文堂書店 高幡店
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「文化庁、生成AIと著作権の論点を提示」「風俗本(エロ本)と納本制度」「コタツ記事に喝」など、週刊出版ニュースまとめ&コラム #596(2023年11月19日~25日)

 2023年11月19日~25日は「文化庁、生成AIと著作権の論点を提示」「風俗本(エロ本)と納本制度」「コタツ記事に喝」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。

矢口書店
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「政府の海賊版対策続々」「知的財産推進計画2022」「Kindle中国から撤退へ」など、週刊出版ニュースまとめ&コラム #524(2022年5月29日~6月4日)

 2022年5月29日~6月4日は「政府の海賊版対策続々」「知的財産推進計画2022」「Kindle中国から撤退へ」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。

書泉グランデ
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「コミック市場が出版市場の4割超に」「インターネット広告費がマスコミ四媒体広告費合計を上回る」など、週刊出版ニュースまとめ&コラム #511(2022年2月20日~26日)

 2022年2月20日~26日は「コミック市場が出版市場の4割超に」「インターネット広告費がマスコミ四媒体広告費合計を上回る」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。

角川武蔵野ミュージアム
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「Amazon KDPが日本でもPODにも対応」「共産党の政策で非実在児童ポルノが物議に」など、週刊出版ニュースまとめ&コラム #494(2021年10月17日~23日)

 2021年10月17日~23日は「Amazon KDPが日本でもPODにも対応」「共産党の政策で非実在児童ポルノが物議に」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります。

週刊出版ニュースまとめ&コラム
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「講談社などホワイトハッカーと海賊版対策」「静岡新聞がマスコミをやめる宣言」など、週刊出版ニュースまとめ&コラム #456(2021年1月10日~16日)

 2021年1月10日~16日は「講談社などホワイトハッカーと海賊版対策」「静岡新聞がマスコミをやめる宣言」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります。

週刊出版ニュースまとめ&コラム
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「2020年回顧と2021年予想」「中国動漫産業の実態と動向」「海賊版ダウンロード違法範囲拡大」など、週刊出版ニュースまとめ&コラム #455(2020年12月27日~2021年1月9日)

 2020年12月27日~2021年1月9日は「2020年回顧と2021年予想」「中国動漫産業の実態と動向」「海賊版ダウンロード違法範囲拡大」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります。今回から編成を少し変え、総合+政治・経済・社会・技術の5ジャンルに分類しています。

出版関連気になるニュースまとめ
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「アマゾン星1つやらせ投稿の依頼者に刑事罰」「BOOK☆WALKER海外利用が8月単月で1億円突破」など、出版関連気になるニュースまとめ #438(2020年8月30日~9月5日)

 2020年8月30日~9月5日は「アマゾン星1つやらせ投稿の依頼者に刑事罰」「BOOK☆WALKER海外利用が8月単月で1億円突破」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版関連ニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。

出版関連気になるニュースまとめ
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「集英社、当期純利益200億円超」「コミティア支援クラウドファンディング開始」など、出版関連気になるニュースまとめ #437(2020年8月23日~29日)

 2020年8月23日~29日は「集英社、当期純利益200億円超」「コミティア支援クラウドファンディング開始」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版関連ニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。

工学院大学附属中学校・高等学校図書館
コラム

司書教諭が図書室という場を失って取り組んだこと ~ 学校図書館の存在意義とデジタルトランスフォーメーション(DX)

 新型コロナウイルス感染拡大を受け、全国の小中高校などが臨時休校となった。そんな中でも「学びを止めない」ため、学校図書館はどのような取り組みを行っているか? また、そこにはどのような問題があるのか? 司書教諭の有山裕美子氏(工学院大学附属中学校・高等学校)に寄稿いただいた。前中後編の短期集中連載でお届けする。

出版業界気になるニュースまとめ
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「4月書店売上前期比6%減」「中国出版業界のコロナ禍対応解説」など、出版業界気になるニュースまとめ #423(2020年5月11日~17日)

 2020年5月11日~17日は「4月書店売上前期比6%減」「中国出版業界のコロナ禍対応解説」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。

出版業界気になるニュースまとめ
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「日本の電子図書館事業OverDrive Japanはどうなるか?」「同人誌の海賊版サイトに賠償命令」など、出版業界気になるニュースまとめ #411(2020年2月10日~16日)

 2020年2月10日~16日は「日本の電子図書館事業OverDrive Japanはどうなるか?」「同人誌の海賊版サイトに賠償命令」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。

第21回図書館総合展のメディアドゥブース
コラム

楽天の株式譲渡で日本の電子図書館事業「OverDrive Japan」はどうなるか?

 楽天株式会社は昨年12月25日、子会社で電子図書館プラットフォーム世界最大手である OverDrive Holdings, Inc. の全株式を、アメリカ最大手のプライベートエクイティ投資会社のKKR(コールバーグ・クラヴィス・ロバーツ)に譲渡する契約を締結したことを発表した。KKR側の意図については、すでに大原ケイ氏が解説しているが、では、日本で展開されている電子図書館事業「OverDrive […]

出版業界気になるニュースまとめ
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「JEPA電子出版アワード2019大賞はnote」「楽天がOverDriveを売却」など、出版業界気になるニュースまとめ #405(2019年12月23日~2020年1月5日)

 2019年12月23日~2020年1月5日は「JEPA電子出版アワード2019大賞はnote」「楽天がOverDriveを売却」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。

週刊ニュースまとめ&コラム
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「NewsPicksパブリッシング」「ジャパンサーチを使い倒せ」「図書館向けEブックの値段設定」など、出版業界気になるニュースまとめ #384(2019年7月29日~8月4日)

 2019年7月29日~8月4日は「NewsPicksパブリッシング」「ジャパンサーチを使い倒せ」「図書館向けEブックの値段設定」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。

出版業界気になるニュースまとめ
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「ジャンプ連載作が世界へ無料配信」「アマゾン書籍買い切り仕入れ交渉中」など、出版業界気になるニュースまとめ #359(2019年1月28日~2月3日)

 2019年1月28日~2月3日は「ジャンプ連載作が世界へ無料配信」「アマゾン書籍買い切り仕入れ交渉中」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。

No Picture
海外ニュース

デジタル図書館貸出カードはアメリカの非識字率低下に貢献できるか

 アメリカでは1億6000万人が図書館貸出カードを持っておらず、1600万人が字を読めず、その根幹にあるのは収入格差問題だと指摘されている。ひとつの対策として、オーバードライブ社が手がける Instant Digital Card プログラムでは、この15ヶ月間で6万5000人のユーザーを獲得したと、経済誌フォーブスが伝えている。

出版業界気になるニュースまとめ
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「DLmarketへの不正アクセスで個人情報56万件が流出の可能性」「TRC-DL、スイス・ビブリオテカ社と提携」など、出版業界気になるニュースまとめ #345(2018年10月22日~28日)

 2018年10月22日~28日は「DLmarketへの不正アクセスで個人情報56万件が流出の可能性」「TRC-DL、スイス・ビブリオテカ社と提携」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。

電流協
国内ニュース

電流協、電子図書館を導入している公共図書館78館の一覧を発表

 一般社団法人 電子出版制作・流通協議会(以下、電流協)は8月31日、有料で販売されている電子書籍を無料で貸出するタイプの電子図書館サービスを導入している自治体の公共図書館一覧を公表した。今後は電流協公式サイトにて、年4回程度の頻度で定期更新していく予定とのこと。

No Picture
海外ニュース

米ウォルマートが対アマゾン戦略で楽天Koboと提携しEブック販売を拡大

 世界最大の量販店チェーン、ウォルマートが楽天のコボと提携して「Walmart eBooks by Rakuten Kobo」というEブックサイトを立ち上げた。これでアマゾンのキンドルサービスに対抗しうる、600万規模のタイトル数を揃え、Eブック貸出サービスやオーディオブックの定期購読にも着手すると、ニュースポータル、「デジタル・トレンズ」が伝えている。

まとめ
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「米Kindleで献本機能実装も日本は未対応」「2017年度電子出版市場は2556億円」「2018年上期の紙+電子出版市場は7827億円」など出版業界関連の気になるニュースまとめ #333(2018年7月23日~29日)

 先週は「米Kindleで献本機能実装も日本は未対応」「2017年度電子出版市場は2556億円」「2018年上期の紙+電子出版市場は7827億円」などが話題に。毎週月曜恒例の、出版業界関連気になるニュースまとめ、2018年7月23日~29日分です。

OverDrive Japan
国内ニュース

電子図書館「Rakuten OverDrive」が神戸市と大阪市で試験導入開始

 株式会社メディアドゥと、楽天株式会社とその子会社の米OverDrive社が連携して進めている「OverDrive Japan」は、6月に電子図書館「Rakuten OverDrive」に関する協定を神戸市、大阪市と相次いで締結。神戸市は6月22日から、大阪市は7月2日からサービス提供を開始した。政令指定都市では浜松市に次ぐ2件目、3件目の事例で、国内市町村の公共図書館では12件目、13件目の事例 […]