ミトラス、PSPユーザー向けに「耳で聴く名作」特集ページを公開

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn


rn ミトラス、PSPユーザー向けに「耳で聴く名作」特集ページを公開(2005年01月13日)

rn

株式会社ミトラス(本社:東京都港区)は12日、同社が運営する「ミトラスC-Store」サイトにおいて、ソニーが販売中の携帯ゲーム機「PSP(ピーエスピー)」のユーザー向けにオーディオブック型電子書籍の特集ページを公開した。

rn

同サイトで紹介されているのは同社が販売する『羅生門(芥川龍之介)』『影を踏まれた女(岡本綺堂)』などを中心したMP3形式のオーディオブック書籍で、ユーザーは同サイトでそれらの作品のデモ版をPC側にダウンロードして試聴することもできる。ちなみに、実際に購入したオーディオブック書籍をPSP側で聴くには、まず当該ファイルをPC側にダウンロードし、USBケーブルもしくはメモリースティックを介してPSP側に移す必要がある。

rn

なお、ミトラス社では昨年7月より電子書籍の販売をスタートしており、他にもソフトウェアや壁紙など1万6千点にもおよびデジタルコンテンツの販売サービスも展開している。rn
rnrn

【関連リンク】
rn ミトラスC-Store「耳で聴く名作」ページ
http://www.mithras.jp/tokushu01/

rn

rn

ミトラスC-Storeの電子書籍コーナー
http://www.mithras.jp/eb/

rn

rn

rn

rn

伊藤忠商事、「DVD絵本」販売事業に参入

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn


rn 伊藤忠商事、「DVD絵本」販売事業に参入(2005年01月13日)

rn

大手総合商社の伊藤忠商事株式会社(東京本社:東京都港区)は、4月からDVD絵本の販売事業を開始する。

rn

発売されるのは既存の子供向け絵本をDVDコンテンツ化した「CHILBIE(チルビィ)」シリーズで、4月のリリース時にはポプラ社などを含む出版社数社の絵本タイトルが提供される模様。CHILBIEシリーズでは、オリジナル絵本画の一部分のみを動かすことにより、既存絵本の風合いを残し、親子でも楽しめるように編集されていくとのこと。販売ルートは主にスーパーや子供用品店の店頭となり、価格は1タイトルあたり1,000円前後を予定している。

rn

なお、本商品を担当するのは伊藤忠商事のネットワーク・コンテンツ部で、実際の流通は系列事業会社が請け負う模様。編集および制作は映像制作会社の株式会社モーニング(本社:北海道札幌市)が行う。rn
rnrn

【関連リンク】
rn 伊藤忠商事のホームページ(本稿執筆時点で本件に関するプレスリリースは掲載されていない)
http://www.itochu.co.jp/

rn

rn

モーニング社のホームページ(同上)
http://www.morning-sp.co.jp/

rn

rn

rn

rn

【松岡正剛の電読ナビ〜第3回更新!】森鴎外の長女、森茉莉

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn


rn 【松岡正剛の電読ナビ〜第3回更新!】森鴎外の長女、森茉莉(2005年01月07日)

rn

当サイトの人気コーナー「松岡正剛の電読ナビ」の第三回がアップされました。今回は森鴎外の長女で小説家でもあった森茉莉の作品を紹介します。下記のリンクを辿って、ティータイムにぜひご一読ください。(eBookSpot.jp編集部)

rn
rnrn

【関連リンク】
rn 「松岡正剛の電読ナビ」第3回 森茉莉『父の帽子』
rn http://ebookspot.jp/modules/rsnavi/showarticle.php?type=11

rn

rn

rn

rn

森茉莉『父の帽子』

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

 

rnrn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn
rn 1月7日号rn
rn

rn

明治36年(1903年)1月7日、今から102年前のこの日、森鴎外の長女として森茉莉は生まれました。華麗で幻想的、独自の耽美世界を構築した小説家・茉莉を支えたのは、偉大な文豪の父の影への思慕だったこと、また、その強い思いを持ちえた茉莉の夢想の魔力に満ちた破格の生き方が、この「千夜千冊」で描かれます。後半では驚くべき後半生の様子が紹介されますが、そこに登場する茉莉のエッセイ『贅沢貧乏』は、いま電子ブックとして読むことができます。rn

rn
rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn
rn

rn
rn
rnrnrn

  rn

rn

rn

rn

 

rn

rn

rn

rn

rn

『千夜千冊』第154夜 2000年10月20日

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

森茉莉
rn 『父の帽子』

rn 筑摩書房、講談社文芸文庫
 森茉莉が「テレンス・スタンプの微笑い」を書いたとき、ぼくは「遊」を準備していた。1970年である。「文芸」でそれを読んで、この人のものは片っ端から読もうとおもった。与謝野晶子の再来を感じた。
rn それで溯っていろいろ読んでいたら、2年ほどたって「海」誌上に今度は「ピイタア・オトゥールとマリィ・モリ」が載った。笑ってしまった。ぼくはテレンス・スタンプとピーター・オトゥールにぞっこんだったからである。
rn それからまもなく、原宿の喫茶店で珈琲をのんでいる静かな森茉莉に会った。黒いカーテンのようなスカートのその人は、まるでそんなところにいるのに、すべての視線から消えるための魔法を自分にかけているようだった。テレンス・スタンプとピーター・オトゥールはこの魔女にかしずく男神だったのである。

rn 森茉莉のような人は、もういなくなった。
rn ヨーロッパでも西欧でもない「欧羅巴」の神と悪魔の美学を日常の観察の細部に出入りさせて紡ぐなんて、日夏耽之介から吉田健一までならともかくも、いまではすっかり見かけない。まして、それが女の言葉によっているなんて、もう誰も逆立ちしても書けない世界の住人だったのだろう。
rn 仮にそんな雰囲気を文章に交ぜられたとしても、森茉莉のようにナルシズムの孤城にひたすらに引きこもり、少女期からの一貫した結晶的な美意識のままに暮らすことは、まずできない。いっさいの交際を断って魔法のままに従うなんて、それは森茉莉だけに宿った特権だった。
rn
rn 【続きはこちら
rn

電子書籍ビジネスコンソーシアム、2月2日に「PAGE2005」会場で公開セミナー

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn


rn 電子書籍ビジネスコンソーシアム、2月2日に「PAGE2005」会場で公開セミナー(2005年01月06日)

rn

電子書籍普及団体のひとつである「電子書籍ビジネスコンソーシアム」は5日、2月2日に東京・池袋で開催される印刷技術の展示会「JAGAT PAGE2005」会場において無料の公開セミナーを行うことを発表した。

rn

『読書端末と電子書籍ビジネスの最新動向』と銘打たれた同セミナーでは、松下電器の電子書籍事業グループ長である大槻隆一氏やイーブック・イニシアティブ・ジャパン 社の鈴木雄介社長などが講演予定となっており、最新の業界動向などについて語られるとのこと。

rn

なお、本セミナーは無料だが、事前登録制となっているため、参加には下記のWebサイトにて出席登録を行う必要がある。

rn
rnrn

【関連リンク】
rn 電子書籍ビジネスコンソーシアムの上記セミナー登録サイト
rn http://www.ebookjapan.org/non-member/20050202.aspx

rn

rn 2月2日〜4日「JAGAT PAGE2005」展示会のサイト
rn http://www.jagat.or.jp/page/

rn

rn

rn

rn

モバイルブック・ジェーピー、本日より営業スタート

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn


rn モバイルブック・ジェーピー、本日より営業スタート(2005年01月05日)

rn

株式会社ミュージック・ジェーピー(本社:東京都新宿区、旧称:ミュージック・シーオー・ジェーピー)は5日、すでに発表されていた会社分割により同社のデジタル出版事業部門を法人化し、株式会社モバイルブック・ジェーピー(本社:前者と同じ)として営業をスタートした。

rn

モバイルブック・ジェーピーでは、従来のPC/ケータイ向け電子書籍販売事業をそのまま受け継ぎ、さらなる業務拡大を狙う。なお、同社のオフィスも西新宿の東京オペラシティタワーに移転し、代表電話番号も変更となっている(代表TEL:03-5333-6786)。また、従来の「PDAbook.jp」に加えて新たに「MobileBook.jp」サイトも始動している。

rn
rnrn

【関連リンク】
rn 「MobileBook.jp」サイト
rn http://www.mobilebook.jp/

rn

rn ミュージック・シーオー・ジェーピー、電子書籍部門を分社化へ(2004年12月1日)
rn http://ebookspot.jp/modules/rsnavi/showarticle.php?id=105

rn

rn

rn

rn

LIBRIe専用のフリーツール「flatLrf 1.0」が登場

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn


rn LIBRIe専用のフリーツール「flatLrf 1.0」が登場(2005年01月04日)

rn

1月1日、ソニー製の電子書籍リーダー「LIBRIe(リブリエ)」でPC側に取り込んだWebサイトなどを表示可能にするツールが、同機のユーザー(氏名不明)によって自作/公開された。

rn

今回リリースされたのは「flatLrf 1.0」という.lrf形式ファイル(LIBRIeで採用されている書籍ファイル形式のひとつ)作成ツールで、コマンドラインからJavaランタイムを使いWebサイトなどを.lrf形式ファイルに一括変換するというもの。JavaであるためWindows以外のOSでも実行可能となっているが、どちらかといえばコマンドライン操作に慣れた中・上級ユーザー向けのツールとなっている。

rn

なお、似たようなユーザー製ツールとして、米国ではすでに昨年秋ごろからこの.lrf作成ツールがよってリリースされていたが、国内ユーザーの手によるLIBRIe関連ツールのリリースは今回が初めてとなる。

rnrn

【関連リンク】
rn 「flatLrf 1.0」の配布サイト
rn http://monalipse.sourceforge.jp/tmp/lrf/

rn

rn ソニー、「LIBRIe」向けの無料コンテンツ作成ツールなど4点公開(2004年11月6日)
rn http://ebookspot.jp/modules/rsnavi/showarticle.php?id=82

rn

rn

rn

rn

【編集部よりご挨拶】新年明けましておめでとうございます

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn


rn 【編集部よりご挨拶】新年明けましておめでとうございます(2005年01月01日)

rn
rn

昨年はeBookSpot.jpをご愛読いただきまして誠にありがとうございます。編集スタッフ一同、本年からフル稼働モードに突入する予定で、さまざまな新規イベント/新機能のご提供を予定しておりますので、引き続きご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。

rn

rn

eBookSpot.jp編集部
rn

rn

rn

ウォルター・ウェストン『日本アルプス』

rnrnrnrnウォルター・ウェストン『日本アルプス』rnrnrnrnrnrn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

 

rnrn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn
rn 12月31日号rn
rn

rn

静かで美しく、厳粛な光にあふれた朝。日本の元日の雰囲気は、登山家たちが味わう冬山の空気とどこか似ていますね。新しい一歩を踏み出す年のはじめにぜひ紹介したいのが、この一冊。明治期に宣教師として来日し、日本アルプスの名を広め、日本近代登山の父となったイギリス人が残した記録です。『千夜千冊』は、寡黙に日本の山を歩き続けた登山家の淡々として一途な記述を浮き彫りにし、清冽な歩みの持つ重さを感銘深く伝えます。rn

rn
rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn
rn

rn
rn
rnrnrn

  rn

rn

rn

rn

 

rn

rn

rn

rn

rn

『千夜千冊』第382夜 2001年9月19日

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

ウォルター・ウェストン
『日本アルプス』

rn 岡村精一訳
rn梓書房・角川書店・平凡社ライブラリーほか
 読んでいて、なんだか頭が下がったおぼえがある。
rn 書いてあることは淡々とした旅行記であり登山記であるのだが、そこにつぶさに記述されている日本の風物や景観がなんとも光り耀いていた。
rn 美文なのではない。耀いているというのは、文章が耀いているのではなく、当時の日本のごく普通の景色がふつふつと涌き立っている。それも槍や穂高だけではなく、ウェストンが通過している山村や町筋や道端のすべてが息吹いた。
rn 宮本常一の文章にそういう感覚があった。しかし宮本には鋭い観察があり、民俗学者としての洞察があった。ウェストンは地理学者ではあるものの、いっさい学者としての専門の目をつかわない。分析的なことは一行も書かなかったし、知識をひけらかさなかった。そこは不思議といえば不思議であるが、ひたすらな登山家にはそんな分析は必要がないとおもったのであろう。

rn  無駄がない。それもあるが、単に無駄がないのではない。小さな旅籠や村と邑のあいだの道の名前やその特徴も一言程度ではあっても、必ず綴ってある。第4章でウェストンは原始的な風景がのこると聞いて飛騨の高山に向かうのだが、まるで芭蕉のようにその途次の描写をいちいち連ねた。関で万屋で休み、金山と外村のあいだでびっくりするほど風景が変わる。低い砂地の丘陵がこんもりとした木の茂る高地に変わったというのである。
rn こんな変化に「びっくりするほど」という表現をつかうのがウェストンで、それが連続する。谷が狭くなった、道が細くなった、視野が開けた、急流になった、むこうに古い禅寺が見えた、といったことを、いちいち書く。
rn つまり無駄のない文章なのではなく、どちらかといえば気がついたことの全部を書いている。文章はうまいわけでもない。それなのに面倒な印象がない。これが登山家というものがもつ目的力のせいなのかとも思いたくなる。
rn
rn 【続きはこちら
rn

rnrn

【年末総決算】この秋、もっとも多く検索された電子書籍の著者はこの人だ!

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn


rn 【年末総決算】この秋、もっとも多く検索された電子書籍の著者はこの人だ!(2004年12月27日)

rn
rn

eBookSpot.jpがベータ版サイトとしてサイトオープンしたのが今年9月14日。ページデザインやコンテンツは月によっていろいろと新しいものに入れ替わったが、オープン当初から変わらずフル稼動しているのが当サイトのウリともいえる電子書籍の検索機能だ。そこで、年末も迫ってきたので、総決算としてeBookSpot.jpで過去3ヵ月間(9月14日〜12月27日)もっとも多く検索された著者ランキングを紹介しよう:

rn
rnrn【第1位】星新一
rn【第2位】赤川次郎
rn【第3位】千葉暁
rn【第4位】松本清張
rn【第5位】弘兼憲史
rn【第6位】西村京太郎
rn【第7位】綿矢りさ
rn【第8位】中谷彰宏
rn【第9位】飯島愛
rn【第10位】熊谷達也
rn※ランキングは検索1件につき1ポイント加算、期間中にその合計をランキング化。rn

rn

第1位の故・星新一氏(1,268ポイント獲得)は、まさに同氏作品の代名詞ともいえるSFショート・ショート集がケータイ版電子書籍の発売や某大手ポータルでのアニメ化を果たし、全月を通じて堅実に上位ランキング入り。それに肉薄する第2位の赤川次郎氏(1,223ポイント)もケータイ版電子書籍での人気がPC版電子書籍への興味にも波及したのかここにきて急伸、12月単独ではTOP 1を記録した。第3位の千葉暁氏(1,118ポイント)も、根強いファン層の支持を元に毎月常連化の気配だ。さて、来年の年間TOP 1は誰になるのか? ぜひお楽しみに!

rn

eBookSpot.jp編集部
rn

rn

rn

パピレスとeBookJapan、ネットマイル支店で年末特別還元キャンペーン開始

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn


rn パピレスとeBookJapan、ネットマイル支店で年末マイル還元キャンペーン開始(2004年12月27日)

rn

PC向け電子書籍販売サイト(以後、電子書店)の大手である「電子書店パピレス」と「eBookJapan」は、それぞれが株式会社ネットマイル(本社:東京都千代田区)と共同運営しているマイル還元型電子書店での年末キャンペーンを開始した。

rn

パピレスのネットマイル支店では、期間中(12月18日〜1月18日)に同社のポイント還元サービス「トクパピ会員」に新規登録しなおかつ電子書籍を初購入した場合、金額に応じて100マイルまたは300マイルをプレゼント。一方、eBookJapanのネットマイル支店では、期間中(12月24日〜1月31日)に電子書籍を購入した人には通常レートの2倍となる20%のマイル還元を実施中。

rn

なお、上記キャンペーンの対象となるのは、あくまでも各社のネットマイル支店での購入であり、両社それぞれの本店サイトでの購入は対象外となるため注意が必要。ネットマイルとはECサイト向けのマイル・ポイント還元サービスASPで、2000年に三井物産やトランスコスモスなどの出資によって設立された。現在すでに600社近い提携企業を有しており、個人会員数も246万人を誇っている。
rnrn

【関連リンク】
rn パピレスのネットマイル支店
rn http://www.papy.co.jp/act/top/netmile/

rneBookJapanのネットマイル支店
rn http://bb.10daysbook.com/netmile/
rn

rn

rn

【サイトリニューアル】eBookSpot.jpがブログ・RSSフレンドリーになりました!

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn


rn 【サイトリニューアル】eBookSpot.jpがブログ/RSSフレンドリーになりました!(2004年12月24日)

rn

eBookSpot.jpご訪問者さま各位

rn

当サイト「eBookSpot.jp」をご愛読いただきまして誠にありがとうございます。

rn

当サイトではさらなるサービス向上を実現するため、12月24日から新しいサイトデザインを採用し、新コンテンツも追加しました。さらに、現在国内でもすごい勢いで急増中のブログユーザーの利便性も考え、下記のような機能拡張も行っております:

rn●記事トラックバック機能 - ブログユーザーの方々は、本サイトの記事コンテンツに対してトラックバックによるコメントを残すことができます(当面は「松岡正剛の電読ナビ」「ウ・ラ・ワ・ザ」の2コーナーからスタート、他コーナーも順次対応予定)。これにより、電子書籍に興味がある他のブログユーザーに自分のブログの存在をアピールすることが可能になります。

rn●RSS機能 - 「最新ニュース」コーナーがRSSに対応しました。これにより、FirefoxなどRSS機能を搭載したブラウザから、eBookSpot.jpに集まる電子書籍関連の最新ニュースをチェックすることが可能になりました。

rnrn

当サイトは今後もさまざまな機能拡張が予定されており、ユーザーニーズに合ったサイトづくりを目指していきます。どうぞ今後ともeBookSpot.jpのご愛読どうぞよろしくお願い申し上げます。

rn

eBookSpot.jp編集部
rn

rn

rn

自分のホームページから直接eBookSpot.jp検索エンジンを使う!

自分のホームページから直接eBookSpot.jp検索エンジンを使う!(2005年8月1日更新) rn

 eBookSpot.jpのトップページでは、著者や本のタイトルなど、思いついたキーワードを入力をすることで該当する電子書籍をリストアップしてくれる専用検索エンジンを提供している。この検索エンジンは毎日、国内の主要な電子書籍販売サイトを巡回しているので、複数のサイトに分散している4万点以上もの電子書籍の中から探している作品を簡単に見つけることができる。

rn


rn ▲eBookSpot.jpでは、まるでGoogleのように電子書籍を見つけることができる

rn

 しかし、どうせなら自分のホームページやブログ上にも同じ検索機能があればもっと便利なはず。実は、それを実現するのはとても簡単だ。eBookSpot.jpの検索エンジンをそのまま自分のホームページ上で使えるようにすればいいのだ。その方法は、下記のように簡単なHTMLタグを自分のホームページのHTMLソースの任意の場所に追加すればいいだけだ。

rn
rn検索窓を自分のホームページに付ける場合の、HTMLタグの例
rn
rn

rnrn

rn
rn

**重要なお知らせ**

rn

【お知らせ】7月29日〜8月2日に行われました検索サービスのアップグレード工事に伴い、工事以前まで上記HTMLコード中で使われておりました「search.ebookspot.jp」ドメイン(過去)は段階的に廃止の方向で進めさせていただくことになりました。各ホームページ上で直接検索窓を設置いただいているユーザー様におきましては、HTMLコードの該当部分では新しい「http://www.hon.jp/srch/k/est_search.php?」をお使いいただけますようよろしくお願い申し上げます。

rnrn
rn

松岡正剛と千夜千冊

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

 

rnrn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

 

rn

rn

rn

rn

rn

1944年、京都市出身。編集工学研究所所長、連塾塾長。
rn 日本初のエディトリアル・ディレクターであり、情報文化研究・日本文化研究の第一人者として多くの編集・著作を展開している。2000年にネット上に開校した、松岡正剛の多様な編集的方法を学ぶ「ISIS編集学校」は、最も成功しているネットスクールとして話題を集めている。
rn 主な著書は、『知の編集工学』『山水思想』『フラジャイル』『空海の夢』『遊学』『知の編集術』『情報の歴史』『花鳥風月の科学』『日本流』『遊行の博物学』『ルナティクス』『外は、良寛。』ほか多数。

rn
rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

 

rn

rn

rn

rn

rn

『千夜千冊』とは、松岡正剛がISIS立紙篇に発表してきた古今東西の諸学諸芸の本をめぐるエッセーです。2000年2月、物理学者・中谷宇吉郎の『』で始まった連載は、一日一冊ずつ、毎夜平均4000字以上もの書き下ろしが4年半にわたって続けられ、2004年7月7日、良寛の淡雪の情景に満ちた『良寛全集』でついに千冊に到達しました。『千夜千冊』は単なる書評にとどまらず、編集名人・松岡正剛が多彩な記述方法を駆使した知の体系ともいうべきテキスト・アーカイブとなっており、本というメディアがもたらす情報の大きさと愉しさを改めて世界に伝えるコンテンツとして、出版界・読書界だけでなく、ネット社会全体から熱い注目を集めています。

rn
rn
rn

樋口一葉 『たけくらべ』

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

 

rnrn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn
rn 12月24日号rn
rn

rn

一夜一冊、4年半にわたって書き継がれ、2004年に千冊に到達した「松岡正剛の千夜千冊」は、文芸、科学、思想、アートなど幅広いカテゴリーの本を卓抜なテキストでガイドするweb最高のブックナビゲーション・アーカイブです。この中から毎週1冊をセレクトし、『千夜千冊』の抜粋と関連書紹介で、あなたの電読生活を強力応援します。第1回は、新札登場で脚光を浴びる、明治の驚くべき女性が生んだ、不朽の小説をどうぞ。rn

rn
rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn
rn

rn
rn
rnrnrn

  rn

rn

rn

rn

 

rn

rn

rn

rn

rn

『千夜千冊』第638夜 2002年10月15日

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

樋口一葉
rn 『たけくらべ』

rn 集英社文庫ほか
 ひょっとして日本の小説のなかで『たけくらべ』に一番の影響をうけたかもしれない。
rn  読んだ時期が思春期の真っ只中であったこと、雅俗折衷の文体が西洋モダニズムを知った直後の意識にとってかえって清冽であったこと、そしてなによりも、信如における美登利へのおもいが美登利の邪険に切々と表象されていることに感応したためだった。
rn  のちのち『フラジャイル』の執筆を計画したとき、その遠い日の『たけくらべ』の読感記憶をこそフラジリティの感覚の由来のひとつにおきたくて、ぼくはこの名作から「葛藤」と「邪険」という二つの言葉だけを引き出した。
rn  この二つの言葉はまた、ぼくが長きにわたって少女や女性にひそむ本懐だと思えていたものだった。rn

 吉原大音寺町あたり。8月20日は千束神社の祭礼である。山車屋台に町々の見得をはり、土手から郭(くるわ)までなだれこむ勢いで、若衆ばかりか子供といっても油断がならない。
rn  横町の頭(かしら)の子の長吉は、金貸し田中屋の正太の乱暴が気にくわない。けれども知恵のない長吉は後ろ盾がほしくて、龍華寺の信如に「今夜は大万燈を振ってくれ」と頼む。
rn  信如は「だって僕は弱いもの」と言う。ここから一葉のフラジリティをめぐる描写がはやくも滲む。長吉は「弱くてもいいよ」とこたえ、信如が重ねて「万燈なんぞは振り廻せない、僕が入ると負けるがいいかえ」としりごみする。そこを長吉はまた「振り廻さなくともいいよ、負けてもいいのさ」と続ける。まことに少年の心を掴んだ一葉の忖度だ。
rn
rn 【続きはこちら
rn

【お知らせ】当サイトのリニューアル工事実施について(24日2:00〜6:00am)

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn


rn 【お知らせ】当サイトのリニューアル工事に伴い、24日2:00〜6:00amに一時使用不能となります(2004年12月22日)

rn

eBookSpot.jpご訪問者さま各位

rn

当サイト「eBookSpot.jp」をご愛読いただきまして誠にありがとうございます。

rn

当サイトではさらなるサービス向上を実現するため、12月24日未明の2:00〜6:00amにシステムの大規模なリニューアル工事を行います。それに伴い、トップページを含むほとんどのコンテンツが工事時間中に閉鎖させていただく予定となっております。大変ご迷惑をおかけいたしますが、リニューアル後には電子書籍のさらなる普及を目指してまい進させていただく所存でございますので、変わらぬご愛顧どうぞよろしくお願い申し上げます。
rnrn

eBookSpot.jp編集部
rn

rn

rn

今週のイチオシ2004-1220

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

2004年12月20日付

rn

rn

rn
rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

  rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

今週のオススメ人

rn

rn

rn

rn

rn

ビットウェイブックス
rn マツモト店長

rn

rn

rn

rn

 

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

  rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn


rn rn 空中ブランコ

rn 著者:奥田英朗 
rn 出版社:文藝春秋
第131回直木賞受賞作が電子書籍で登場!
rn はちゃめちゃな精神科医・伊良部のもとに訪れる、これまたヘンテコな患者たち。先端恐怖症のヤクザとか…。というか、こんな変な精神科医ってありなんでしょうか…。笑って笑ってメンタル・リフレッシュできる暖かい作品。シリーズ2作目ですが、短篇形式なので初めてでも楽しめますよ。
 

rn

rn

 

rn

 

rn

rn

ビットウェイブックス(2004年12月20日付け)の週間ベストセラー

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

2004年12月20日付

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

  rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

1.
rn rn クラッシュ・ブレイズ 嘆きのサイレン

rn 著者:茅田砂胡 
rn 出版社:中央公論新社
感応頭脳のダイアナが変調をきたし、船の進路を恒星に向けて加速を始めた!茅田砂胡・期待の新シリーズ、いよいよ開幕!
 

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

  rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

2.
rn rn マジシャン

rn 著者:松岡圭祐
rn 出版社:小学館
人をあざむくプロである「奇術師VS詐欺師」のとんでもない頭脳戦が展開。これぞ究極のトリック・ノヴェル!
 

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

  rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

3.
rn rn 年賀状ダウンロード素材集2005 【マル得セット】

rn 編:インプレス年賀状編集部
rn 出版社:インプレス
多彩なイラストでどんな年賀状も思いのまま!完成版からパーツまで、あらゆる素材が入ったお買得版!
 

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

  rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

4.
rn rn 年賀状ダウンロード素材集2005 【完成セット】

rn 編:インプレス年賀状編集部
rn 出版社:インプレス
添え書きや年号を書き込むだけで年賀状が完成!忙しい人にピッタリのカンタンNo.1セット。
 

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

  rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

5.
rn rn ヒート アイランド

rn 著者:垣根涼介
rn 出版社:文藝春秋
偶然手にした大金は、ヤクザから強奪されたものだった?少年たちを、ヤクザが強奪プロが、渋谷の街で追いかける!
 

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

  rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

6.
rn rn ポーラの休日 デルフィニア戦記画集より

rn 編者:茅田砂胡
rn 出版社:中央公論新社
デルフィニア戦記画集のために書き下ろされた中篇小説『ポーラの休日』を電子書籍用に編集した特別版!
 

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

  rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

7.
rn rn 「場の空気」を読む技術

rn 著者:内藤誼人
rn 出版社:サンマーク出版
「悪気はないのに、トラブルメーカー」そんな人に、心理学の側面から「場の空気」を読む技術を紹介します。
 

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

  rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

8.
rn rn 鬼平犯科帳<巻の28> 用心棒/あきれた奴

rn 著者:池波正太郎
rn 出版社:文藝春秋
同心・小柳安五郎が助けた母子は、先に捕まえた盗賊の家族だった…。テレビ時代劇やコミックでもお馴染みの大人気シリーズ!
 

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

  rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

9.
rn rn OLヴィジュアル系81

rn 著者:かなつ久美
rn 出版社:主婦と生活社
中谷が会社を辞めてニューヨークへ行ってしまう!目黒川は幸せになるため、どんな決断をする?
 

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

  rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

10.
rn rn 年賀状ダウンロード素材集2005 【喪中・寒中・クリスマスセット】

rn 著者:インプレス年賀状編集部
rn 出版社:インプレス
「今年は喪中で年賀状を出せない……」そんな方にうってつけのはがき素材を厳選して収録。
 

rn

rn

 

rn

 

rn

rn

共同テレビ、ライブドア、MCJの3社が携帯オリジナルドラマ小説でコラボ

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn


rn 共同テレビ、ライブドア、MCJの3社が携帯オリジナルドラマ小説でコラボレーション(2004年12月20日)

rn

株式会社共同テレビジョン(本社:東京都中央区)と株式会社ライブドア(東京都港区)、株式会社ミュージック・シーオー・ジェーピー(東京都新宿区、以後MCJ)は20日、3社共同でTVドラマ脚本家らによる携帯オリジナルドラマ小説の配信をスタートした。

rn

配信されるのは「共同テレビプロデュース〜携帯オリジナルドラマ小説」という新シリーズの小説系電子書籍で、今回はその第一弾となる『29歳からのクリスマス・再会(鎌田俊夫)』をMCJが運営するNTTドコモ・au向け電子書籍販売サイト「どこでも読書」「解読!ケータイBookクラブ」で発売。一方、ライブドア側は同社の運営するlivedoor blogで関連ブログ「共同テレビブログテレビ人・見聞録」を立ち上げ、共同テレビ側は本シリーズのコンテンツの映像化にも着手するとのこと。業界が異なる3社が共同で、なおかつこのようにメディアミックスなかたちでのコンテンツプロモーションを行うのは比較的珍しい。

rn

なお、鎌田俊夫氏は『男女7人夏物語』『武蔵(MUSASHI)』などのヒットドラマの脚本家として有名。『29歳からのクリスマス・再会(鎌田俊夫)』は全6回を20日以降、毎週月曜日に配信される予定となっている。
rnrn

【関連リンク】
rn MCJのプレスリリースサイト
rn http://www.music.co.jp/corp/news.html

rn

rn

rn

eBookJapan、電子書籍版『あしたのジョー』全20巻を発売

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn

rn


rn eBookJapan、電子書籍版『あしたのジョー』全20巻を発売(2004年12月18日)

rn

株式会社イーブック・イニシアティブ・ジャパン(本社:東京都千代田区)は17日、同社が運営する電子書籍販売サイト「eBookJapan」で『あしたのジョー』(原作:高森朝雄 漫画:ちばてつや)の電子書籍版を発売した。

rn

『あしたのジョー』は1968年の「週刊少年マガジン」で連載がスタートした人気ボクシング漫画で、後にTVアニメ化。今回電子書籍化されるのは同作品の全20巻で、今回発売された第1〜10巻の後、24日にも第11〜20巻が発売される予定となっている。

rnrn

【関連リンク】
rn eBookJapanの本件に関するプレスリリース
rn http://bb.10daysbook.com/shop/info/news/041217.asp

rn

rn

rn