配信型読書をやってみよう

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ケータイ読書のススメ rn 第二回
rn     ——配信型読書をやってみよう

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 今回はケータイ読書のもっとも特徴的な「配信型サービス」を「新潮ケータイ文庫」を例に紹介しよう。
rn  「新潮ケータイ文庫」は2002年にスタートしたケータイ読書の草分け的存在だ。文芸出版社としての特色を活かして新進の作家による書き下ろし作品の配信などが売り物だが、古典も必ず配信されているし、月替わりのショートショートなど気軽に読み切りできるメニューも豊富。多くの人が楽しめるよう工夫されている。
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●配信型サービスってどんなもの?
rn  一冊の作品をまるごとダウンロードして読むダウンロード型を図書館や書店にたとえるなら、配信型サービスは新聞小説や文芸雑誌のようなものだ。毎日、連載の形で小説が届けられる。長編もあれば短編もある。読み切り型のショートショートなども入れ代わりで提供される。
rn  新聞小説や文芸雑誌と大きく異なるのは連載の途中で読み始めてもバックナンバーが完備している点だろう。だからいつでも気軽に読書を開始できる。新聞小説の気楽さと、いつでも読書を開始できる自由さを併せ持ったサービスだ。

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●サービス内容
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 新潮ケータイ文庫の会員になると月会費だけで提供中のコンテンツがすべて楽しめる。
rn  たとえば現在配信中(9月中旬)のものは別表のとおりだ。これだけの内容が月会費だけで読み放題というのはすごい。
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rn  連載作品は基本的に月曜から金曜まで毎日更新される。1回の分量は1000〜2000字。ちょうど新聞小説1回分と同じ量になっている。
rn  というと更新のチェックがたいへんと感じるかも知れない。たしかに毎日読書なんてたいへんそうだ。でも気楽に始めてみて欲しい。しおり機能やメール配信、読書アプリ「たてがきくん」など読書を支援するツールが揃っているから、気軽に連載小説を楽しめる。
rn  もし何日も読み損なっても自分のしおりから再開することができるから、プレッシャーはゼロ。毎日の読書がたいへんどころか、続きを読みたくて毎朝が待ちどうしくなっているはずだ。
rn  新潮ケータイ文庫の最大の魅力は連載小説に書き下ろしの作品が必ず何点か含まれることだろう。これらはまだ単行本になっていない正真正銘の新作だ。連載終了後、単行本化されるかどうかも決まっていない、作家の作業と同時進行で作品を楽しめるのだ。もしかしたらあなたの読んだ連載が明日のベストセラーになるかも知れないのだ。
rn  ケータイ読書という新しい媒体を活かす試みもある。そんな中のひとつがサドンデス小説や作者へのメール募集(→「作家に感想を送ろう」)。こんな新機軸が現れるのもケータイ読書ならではの楽しみだ。
rn  そのほかに、岩合光昭氏の動物写真、かわいしのぶ「今月の回文」Yonda?君の3種類の待受画面が毎月提供されている。今月の回文(「たけやぶやけた」のように上から読んでも下から読んでも同じ文)は笑えること請け合い。要チェックだ。

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●「新潮ケータイ文庫」の歩きかた
rn  新潮ケータイ文庫では「サイトで読む」「たてがきくんで読む」「メールで送ってもらう」と3つの読み方が提供されている。自分にあったお好みの方法をチョイスしよう。

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・サイトで読む
rn  トップページから好きな小説を選びそのままサイト上で読み進める。各小説にはしおりを挟む機能があるので読み終わるときは必ずしおりを挟んでおこう。次に読み始める時は「しおりから読む」をクリックすれば前回の読書位置を自動的に開いてくれる。
rn  読みかけの小説のトップメニュー画面をブックマークしておけば簡単に続きを開くことができるのでお勧めだ。

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ここから読み始める位置を選べる。またメール配信の設定などが行なえる。

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本文は通常どおりスクロールして読む。「しおりを挟む」をクリックすると読書位置が記憶され、次回アクセスした時に同じページに即座に戻ることができる。

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・「たてがきくん」で読む
rn  小説を縦書きで快適に読むためのアプリが「たてがきくん」だ。「たてがきくん」には一度に4冊までの小説が登録でき、連載小説を順番にダウンロードしながら読んでいくことができる。
rn  もちろん「たてがきくん」は縦書きで読めるが、好みによっては横書きにすることも可能だし文字の大きさも変えられる。カーソルキーを1回押すだけでページ単位の表示切り替えができるのも快適だ。読み続けている本ならサイトにアクセスするより遥かに快適に読書が楽しめる。
rn  ただ「たてがきくん」で読めるのは基本的に連載小説だけ。ショートショートや「名作読み放題」などは直接サイトで楽しもう。
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小説は一度に4冊まで登録可能だ。またサイトへのショートカットもある。

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トップ画面から「[空]ダウンロード可能」と書かれたメニューを選択すると、現在「たてがきくん」で講読可能な作品の一覧が現れる。

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縦書き、横書き、背景色などが選べる。一度読んだものは「続きを読む」というメニュー項目が増えるので読書を中断しても安心だ。
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1回分読み終わると続きのダウンロードが行える画面が出る。バックナンバーなどは連続して読み続けられる。連載の最新回の時は「まだ配信準備ができていない」旨の表示が示される。

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・メールで送ってもらう
rn  新潮ケータイ文庫独自のサービスで読者に好評なのがメール配信サービスだ。
rn  各連載の「メール配信設定」から「設定」を選択すると毎朝メールで連載が届けられる。
rn  自分宛に毎朝小説が届くという感覚はとてもよい。新潮社の話では読者の半数がこのメール配信を利用しているという。ぜひお試しを。
rn  このサービスを利用するには各キャリアのメール設定でメールの受信可能文字数を2000字程度に設定しておく必要がある。

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●バックナンバーを読む、連載終了後に読む
rn  入会時もそうだが、新連載が始まったのを気づかずに連載途中から作品を読みはじめることも多い。そんな時はバックナンバーの機能を使おう。作品のトップ画面から「最初から読む」を選択すれば連載の1回から読み始めることが可能だ。また「バックナンバー」を選択して任意の回を呼び出す機能もある。
rn  連載が終了すると作品はサイト上から姿を消してもう読めなくなる。しかし連載終了後2週間だけは「今だけ読み放題」のコーナーから読むことができる。「しまった!結末を読み損ねた」なんて時に便利なコーナーだ。

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●作家に感想を送ろう
rn  作品のトップメニューに「メール募集」のメニューがあれば、連載中の作家にメールを送ることが可能だ。感想でもよいしファンレターでもよい。作家にとっては執筆中に読者から直接反応が来ることはとても新鮮なことだという。よりよい作品作りに役立つこと請け合いだ。新潮社によると作家から返事が来ることもあるとか。

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●会費
rn  会費は月に210円(税込・パケット代は別)。この値段でこれだけのサービスを受けられる。新潮ケータイ文庫はお世辞なしでお得なサイトだろう。さあ「新潮ケータイ文庫」にトライしよう。
rn ※EZweb、Vodafone live!は105円/月(税込)

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★サドンデス小説
rn  新潮ケータイ文庫ではじめて作られた連載形式で、「2週連続でアクセス数が下回るとその時点で連載打ち切り」というキビシーイ連載ルール。といってもこれにチャレンジした勇気ある作家はまだひとり。昨年の暮れから今年の春まで連載された、内藤みか「いじわるペニス」がそうだ。
rn  サドンデスとうい形式が人気を呼んだのか、この形式に挑んだ内藤みかの力量の大きさか、「いじわるペニス」は4ヶ月におよぶ連載をトップの人気で見事にクリア。この10月には単行本化が決まった。
rn  ケータイ読書にはこんな新しい冒険もある。サドンデス小説の後続がまだ出て来ないのは残念だが、編集部もいろいろ新趣向を練っているという。これからも期待しよう。
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rn □「新潮ケータイ文庫」にトライ
rn <1>サイトに行く
rn  3キャリアとも公式サイトに入っているのでサイトまでは簡単に辿り着ける。

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 iモード(DoCoMo)

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    メニューリスト→TV/ラジオ/雑誌→小説→新潮ケータイ文庫

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 Vordafone live!(Vordafone)
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    メニューリスト→TV・ラジオ・雑誌→出版・雑誌→電子書籍→新潮ケータイ文庫

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 EZweb(AU)
    トップメニュー→ホビー&カルチャー→TV・メディア→マガジン→新潮ケータイ文庫 rn

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rn  なおインターネットの案内サイト(http://www.shinchosha.co.jp/keitaibunko/index.html)には自分の携帯にアドレスを送るボタン(http://www.shinchosha.co.jp/keitaibunko/access.html)があるのでメール経由でアクセスすることも可能だ。送られてきたメールアドレスを選択してジャンプするだけだ。
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rn <2>サービスの内容を確認しよう
rn  会員になる前は配信されている小説を読むことはできないが、どんなものが配信されているかはすべて確認することができる。また「試し読み」ボタンがついているものなら最初の1回分を立ち読みすることが可能だ。
rn  今後どんな小説が配信されるかは、ページのトップから「配信スケジュール」のページに飛べば分かるので参考にするとよい。
rn  サービスの概要や機能はトップページから「使い方&たてがきくん」で読むことができる。
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rn <3>入会
rn  入会申込みは「入会」ボタンから入り、規約を読んで同意…と案内順に手続きをすればよい。
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rn <4>「たてがきくん」のダウンロード
rn  トップページから「使い方&たてがきくん」→「たてがきくん」で新潮ケータイ文庫専用の読書アプリ「たてがきくん」がダウンロードできる。新潮ケータイ文庫はサイトで読んだりメールで読んだりできるが「たてがきくん」なら縦書きで読むことができる。続きのダウンロードやページめくりも簡単にできるし文字の大きさの変更も可能だ。こだわり派には必須のツールだ。
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別表1:新潮ケータイ文庫・提供中のコンテンツ(2004年9月24日現在)
rn ▲「サービス内容」に戻る ▲TOPに戻る

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1、今月の短編
 柴田よしき「ブラディマリーズ・ナイト」
rn  朱川湊人「夏の落し文」
rn  梶尾真治「スカーレット・スターの耀奈」
rn  石持浅海「人柱はミイラと出会う」
rn  大崎善生「キャトルセプタンブル」
rn  浅野裕子「螺旋のぬくもり」
rn  池永陽「ささやかな接触(ふれあい)」
rn  重松清「追伸」
rn  藤木稟「サカイヨ」
2、書下ろし小説
 豊島ミホ「彼の小指は海のそこ」
rn  戸梶圭太「Jack,Ready,Play!」
rn  服部真澄「海国記 平家の時代」
rn  北川歩実「悪夢療法」
3、キング・オブ・ミステリー
 アガサ・クリスティ 「オリエント急行の殺人」
rn  松本清張 「カルネアデスの舟板」「赤いくじ」
rn  コナン・ドイル 「ギリシャ語通訳」「海軍条約文書事件」「恐怖の谷」
4、ショートショート
 星新一「日がわり星新一」
5、コラム・エッセイ
 福田恆存「今日のシェイクスピア」
6、Monthly連載
rn  山田詠美 万延元年の熱血ポンちゃん
rn  月替り気まぐれエッセイ
7、名作読み放題
 芥川龍之介「羅生門」「鼻」「蜘蛛の糸」
rn  川端康成「雪国」
rn  太宰治「人間失格」
rn  夏目漱石「こころ」「坊っちゃん」
rn  宮沢賢治「銀河鉄道の夜」
rn  カフカ/高橋義孝訳「変身」
rn  モンゴメリ/村岡花子訳「赤毛のアン」

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ニフティ、ブログのコンテンツを書籍化へ

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rnニフティ、ブログのコンテンツを書籍化へ(2004年9月27日)

rn ISP大手のニフティは24日、同社会員向けに運営しているブログサービス「ココログ」のコンテンツを書籍化するプロジェクト「ココログブックス」を開始した。rn
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rn 同社では第一弾として、コンテスト形式で優秀作品を選び書籍化する「ココログブックスコンテスト」を開催。もっとも優秀な1作品に対し、副賞として無償での書籍化(出版元は株式会社インフォバーンとなる)と全国の書店での販売を行う。ココログ会員であれば応募は無料で、募集期間は2004年9月24日〜10月31日まで、受賞作品の発表は2005年1月22日を予定している。rn
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rn 【関連ページ】
rn「ココログブックス」のホームページ
rnhttp://www.cocolog-nifty.com/cocologbooks/

凸版印刷「HandyBitway」、「Handyブックショップ」にポイントサービス導入

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rn 凸版印刷「HandyBitway」、携帯電話向け電子書籍、コミックサイト「Handyブックショップ」にポイントサービスを導入(2004年9月27日)

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 凸版印刷株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:足立 直樹)は、当社が運営する携帯電話向け電子書籍、コミックサイト「Handyブックショップ」(※1)において、ポイントサービスの導入を9月27日より開始した。
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rn  これにより、ショップの利便性を高め、今まで以上に電子書籍やコミックを利用しやすい、携帯電話向けの総合書店を目指すという。
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rn <ポイントサービスの概要>
rn ・「Handyブックショップ」内で商品を購入されたお客様に対して、商品購入価格の3%をポイントにて還元。
rn ・還元されたポイントは、1ポイント=1円の価値で、「Handyブックショップ」内にて、利用できる。
rn ・現在のポイント数は、「Handyブックショップ」のトップぺージに表示され、サイトにアクセスする度に現在のポイント数を確認できる。また、商品利用の際は「現在のポイント数」と「利用後のポイント数」が表示される。
rn ・コンテンツ購入の際に、通常の支払いとポイントによる支払いとの併用はできない
rn ・ポイントは、最終購入日から6ヶ月間有効。
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rn 【「Handyブックショップ」のアクセス方法】
rn ■ 端末種別:W21S、W21K、W21SH
rn  「EZトップメニュー」より、「ホビー&カルチャー」>「メニュー」>「TV・メディア」>「マガジン」>「Handyブックショップ」
rn ■ 端末種別:W11H、W11K
rn  「EZトップメニュー」より、「ホビー&カルチャー」>「TV・メディア」>「マガジン」>「Handyブックショップ」
rn 【ポイントが利用できるコンテンツ】
rn  「Handyブックショップ」で配信中の全コンテンツが利用できます。
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rn 【コンテンツについて】
rn <書籍>
rn  ・「蹴りたい背中」:703ポイント
rn  ・「千里眼」:525ポイント
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rn <コミック>
rn  ・「美味しんぼ」1話:42ポイント
rn  ・「行け!稲中卓球部」1話:52ポイント
rn  ・「OLヴィジュアル系」:52ポイント
rn   など
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rn ※ 1 Handyブックショップ
rn   凸版印刷の携帯電話向けコンテンツ流通事業「HandyBitway」(※2)が運営する公式サイトで、KDDIの携帯電話サービス「au」が提供する高速通信・定額料金の次世代通信サービス「CDMA 1X WIN」に対応したサービス。
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rn ※ 2 HandyBitway
rn http://www.handybitway.com/
rn  凸版印刷が展開するBitway事業の携帯電話向けコンテンツサービス。
rn  2003年4月1日に開始し、コンテンツの制作支援、各販売チャネルとの提携を図り、モバイル・ユビキタスの実現を目指している。
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rn 【関連ページ】
rn 凸版印刷(株) ホームページ
rn http://www.toppan.co.jp/

ライブドア、電子書籍を簡単に作成できるソフト発売

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rn ライブドア、電子書籍を簡単に作成できるソフト発売(2004年9月14日)

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ライブドアは9月10日、Webブラウザで閲覧できる電子書籍(デジタルマガジン)を作成できるソフト「デジタルマガジンメーカー」を10月1日に発売すると発表した。

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これまでもオンラインカタログなど、本をめくるように閲覧できる電子書籍は使用されてきたが、閲覧するための専用ソフトを必要とするなど、利便性が高いとは言えなかった。

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しかし、このデジタルマガジンメーカーで作成した電子書籍は、閲覧ソフトを必要とせずにWebブラウザがあればスムーズに閲覧することができる。

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作成は簡単。デジタルマガジンメーカーは、スキャナで取り込んだ画像や、持っている画像を読み込ませることで、自動的に電子書籍のページを生成するのだ。作成のステップは主に、「ソフト読み込み」→「マガジン作成」→「書き出し・公開」の3ステップみで、誰でも簡単にデジタルマガジンを作成することができる。

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完成したデジタルマガジンは、マウスをクリックするなどすることで、ページをめくって閲覧することができる。

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価格は10,290円。Windows XP/2000に対応する。 対応ブラウザは、DHTML版作成時が、 Internet Explorer rn 6.0 以上。 Flash版作成時は、Flashが表示可能なブラウザであれば対応する。

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【関連ページ】
rn ライブドア 製品情報
rn http://pro-g.livedoor.com/digimaga/ rn
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携帯電話向け電子書籍『文庫読み放題』が「ケータイ版楽天ブックス」と連動開始

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rn 携帯電話向け電子書籍総合コンテンツ『文庫読み放題』が9月21日より「ケータイ版楽天ブックス」と連動開始
rn (2004年9月21日)

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バンダイネットワークス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大下 聡 以下、バンダイネットワークス)および株式会社角川デジックス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:福田正 以下、角川デジックス)は、共同運営する、どこでも携帯電話で読書を楽しむことができる携帯電話向け電子書籍総合コンテンツ『文庫読み放題』(月額315円/税込)において、楽天ブックス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:杉原章郎 以下、楽天ブックス)が運営する総合オンライン書店『楽天ブックス』との相互リンクによる連動企画を9月21日より開始する。
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rn  『文庫読み放題』は、2003年のサービススタート以来、携帯電話で本を読めるだけではなく、作品の裏話やテーマに合わせた特集を組み、ユーザの読書シーンをより楽しく充実したものにする「総合読書エンターテイメント」をコンセプトに新しいスタイルの読書を提案してきた。
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rn   この連動特集を組むことにより、今まで書籍を読むだけで、すぐに購入できなかった「文庫読み放題」ユーザは、読んで気に入った書籍をすぐに購入することができるようになる。
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rn   一方「楽天ブックス」ユーザは、書籍の購入前に作品の一部を無料で立ち読みすることができるようになり、双方のユーザの利便性向上が実現可能となる。
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rn  『文庫読み放題』及び『楽天ブックス』では、今後もユーザの視点に立ったサービスの提供と充実を図ることで、更に使い勝手の良いサービス提供を目指していく。
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rn ■「文庫読み放題」「楽天ブックス」連動企画
rn ◆連動内容
rn  共通のテーマの特集コーナーを両サイトに設け、相互リンクを行う。
rn ◆初回特集
rn   「森村誠一証明特集」フジ系人気ドラマ『人間の証明』をはじめとする森村誠一作品を揃えている。
rn  特集第二弾としては、「金田一耕介特集」を予定し、今後も、定期的に様々な作品および作者の特集を行っていく。
rn  また、定期的に楽しくお得なキャンペーン企画を開催する予定だ。
rn  第一弾は、プレゼント企画で、『文庫読み放題』経由で『楽天ブックス』で書籍を購入してただいたユーザにもれなく、楽天ブックスオリジナルバックをプレゼントする。
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rn ■コンテンツナビゲーション
rn 『文庫読み放題』
rn iモード
rn :メニューリスト⇒TV/ラジオ/雑誌/小説⇒小説⇒文庫読み放題
rn Vodafone live!:
rn メニューリスト⇒TV・ラジオ・雑誌⇒電子書籍⇒文庫読み放題
rn EZweb:
rn EZトップメニュー⇒ホビー&カルチャー⇒TV・メディア⇒マガジン⇒文庫読み放題
rn 『楽天ブックス』
rn iモード:
rn メニューリスト⇒ショッピング/チケット⇒本/CD/ゲーム⇒楽天ブックス
rn Vodafone live!:
rn メニューリスト⇒ショッピング/チケット⇒本・CD・DVD・ゲーム⇒楽天ブックス
rn EZweb:
rn EZトップメニュー⇒ショッピング⇒本・CD⇒本⇒楽天ブックス
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rn ■『文庫読み放題』
rn  『文庫読み放題』は、携帯電話で本を読めるだけではなく、作品の裏話やテーマに合わせた特集を雑誌のように見せることで、ユーザーがお気に入りの作品と出会い、その読書シーンをより楽しく充実したものにする「総合読書エンターテイメント」をコンセプトに、現在iモード、Vodafone live!、EZwebで展開している。文豪の名作、話題の作品や人気作家による書き下ろしの「オリジナル連載小説」などを読み放題である。
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rn  作品は専用のJavaアプリ※をダウンロードすれば、「縦読み機能」「しおり機能」「ルビON/OFF機能」など携帯電話上でも支障なく快適に読書することができる。また、無料で”立ち読み”感覚で一部を試し読みできるコーナーや、名作のFlash(TM)アニメーションによるグリーティングカードコーナー、リクエストや感想を受けつける読者参加コーナーなど充実した内容となっている。現在、提供作品は読者のリクエストを中心に様々なジャンルで、隔月追加している。(※iモード、Vodafone live!のみ)
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rn ■『楽天ブックス』
rn  「楽天市場」内の総合オンライン書店で、検索対象商品数160万点、取扱い商品数60万点の、日本最大級の在庫数を誇る。『PCと携帯(iモード、Vodafone live!、EZweb)の両方で展開しており、アフィリエイトサービスのほか、プロバイダやポータルサイトなどへの支店展開も拡大中だ。
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rn  また、本体価格合計1,500円以上の購入で国内配送料が無料になる特典や、書籍を購入された際に本体価格合計1%の「楽天スーパーポイント」※が貯まるポイントプログラムも導入している。
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rn  ※楽天スーパーポイント:1ポイント=1円で「楽天市場」内のお買い物にご利用できる。
rn  ※「iモード」はNTTドコモの登録商標。
rn  ※「Vodafone live!」は、Vodafone Group Plcの登録商標または商標。
rn  ※「EZweb」はKDDI株式会社の登録商標。
rn  ※「Macromedia」「Macromedia Flash」はMacromedia, Inc.の米国およびその他の国における商標または登録商標。
rn  ※Java及びすべてのJava関連の商標及びロゴは、米国及びその他の国における米国Sun Microsystems,Inc. の商標又登録商標。
rn  ※コンテンツ利用料の他に通信料が別途かかる。
rn  ※その他、文中に記載されている会社名、商品名は各社の商標または登録商標である。
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rn 【関連ページ】
rn バンダイネットワークス(株) ホームページ
rn http://www.bandai-net.com/
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rn (株)角川デジックス ホームページ
rn http://www.k-digix.co.jp/
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rn 楽天ブックス(株) ホームページ
rn http://books.rakuten.co.jp/

ヤフーと小学館 漫画のネット配信で提携

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rn ヤフーと小学館 漫画のネット配信で提携 「Yahoo!コミック」で販売rn(8月26日)

rnrnヤフーと小学館は漫画のネット配信で提携し、 「Yahoo!コミック」で販売することを発表した。読みたい漫画を選択すると、専用の閲覧用ソフトが自動的にパソコンにダウンロードされ、ストリーミング方式で漫画を表示する。価格は1冊294円、購入から80日間は何度でも読める。

SiPix社、カラー電子ペーパーの開発に向けて独BASFと提携へ

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rn Sipix社、カラー版電子ペーパーの開発に向けて独BASFと提携へ(9月22日)

rnrn 現地時間9月21日、電子ペーパー製造メーカーのSiPix社(本社:米国カリフォルニア州)は化学大手BASF(本社:ドイツ)系列のBASF Future Business GmbH社とカラー版電子ペーパーの開発に向けた業務提携を発表した。rn
rn SiPix社は米国E-Ink社、米国Gyricon社と並ぶ電子ペーパー製造の有力ベンチャーで、台湾にも工場施設を持つ。CEO兼会長のHo氏は台湾Mitacグループの創設メンバーの1人。BASF側は同社への出資に加え、電子ペーパー型ディスプレイ向けにカラー用電子インクの開発に着手する模様。rnrn

rn【関連ページ】
rnSiPix社 ホームページ(本記事執筆時点で本件に関する記述はまだない)rnwww.sipix.com

TIMEBOOK TOWN(2004年9月20日付け)の週間ベストセラー

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2004年9月20日付

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rn 動機

rn 著者:横山秀夫
rn 書式:BBeB
rn 出版社:文藝春秋
rn 販売サイト:TIMEBOOK rn TOWN

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rn 保管された30冊の警察手帳が紛失。事件をめぐって男たちの矜持がぶつかりあう! 各誌絶賛の日本推理作家協会賞受賞作です。

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2.

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rn マリン・スノー
rn 著者:高野裕美子
rn 書式:BBeB
rn 出版社:新潮社
rn 販売サイト:TIMEBOOK rn TOWN

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rn 航空自衛隊エースパイロットが背負った宿命の戦い。涙なくしては読めない冒険ロマン小説!

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3.

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rn 陰の季節

rn 著者:横山秀夫
rn 書式:BBeB
rn 出版社:文藝春秋
rn 販売サイト:TIMEBOOK rn TOWN

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刑事も人の子、嫉妬や憎悪だってある。警察内の人間模様を描いた斬新な警察小説。読めばストンと心に落ちるものがあります。

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4.

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rn 凍える島

rn 著者:近藤史恵
rn 書式:BBeB
rn 出版社:東京創元社
rn 販売サイト:TIMEBOOK rn TOWN

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推理小説の王道“孤島の連続殺人”を現代風に演出したストーリー。それだけでなく、切ない恋を描いた異色ミステリーです。

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rn たそがれ清兵衛

rn 著者:藤沢周平
rn 書式:BBeB
rn 出版社:新潮社
rn 販売サイト:TIMEBOOK rn TOWN

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rn どんなにそしられようと家族を愛し、また、出世がかなわなくても、日々のつとめを果たす侍たちの姿を描いた連作短編集です。

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rn 昭和史七つの謎

rn 著者:保阪正康
rn 書式:BBeB
rn 出版社:講談社
rn 販売サイト:TIMEBOOK rn TOWN

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rn 「昭和史は、人類の歴史の見本市だと捉えている」という著者だからこそ追求できた狂乱の歴史の真相。

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7.

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rn チルドレン

rn 著者:伊坂幸太郎
rn 書式:BBeB
rn 出版社:講談社
rn 販売サイト:TIMEBOOK rn TOWN

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rn 型破りの家裁調査官が巻き起こす、ばかばかしくて、でも格好よい、ファニーな5つの奇跡。“まっとうさ”って何だろう?

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rn 東京湾景

rn 著者:吉田修一
rn 書式:BBeB
rn 出版社:新潮社
rn 販売サイト:TIMEBOOK rn TOWN

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rn 出会い系サイトで知り合った2人。この東京で彼らは信じられるもの、確かなものを見いだせるのか?

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rn 翳りゆく夏

rn 著者:赤井三尋
rn 書式:BBeB
rn 出版社:講談社
rn 販売サイト:TIMEBOOK rn TOWN

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rn 今明らかになる20年前の誘拐事件の真相! そしてその事件に関わった人たちの様々な20年。読み応えたっぷりの江戸川乱歩賞受賞作。

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rn 陽気なギャングが地球を回す

rn 著者:伊坂 幸太郎
rn 書式:BBeB
rn 出版社:祥伝社
rn 販売サイト:TIMEBOOK rn TOWN

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rn 個性的な人間ばかりの史上最強の強盗団。彼らが繰り広げる、愉快なクライム・コメディ。海外の軽妙洒脱なギャング映画を見ているよう。

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rn からだを読む

rn 著者:養老孟司
rn 書式:BBeB
rn 出版社:筑摩書房
rn 販売サイト:TIMEBOOK rn TOWN

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不変の財産は自分の身体だけ。そして身体のはたらきを知ると、現代の病が見えてくる。豊富な解剖図とともに贈る医学エッセイ。

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今週のイチオシ2004-0920

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2004年9月20日付

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今週のオススメ人

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TIMEBOOK rn TOWN
rn 福本 さん

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rn 黒革の手帖

rn 著者:松本清張
rn 書式:BBeB
rn 出版社:新潮社
rn 販売サイト:TIMEBOOK rn TOWN

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rn 「女でも、頭の働かせかた一つで堂々と勝負ができる」銀行のシステムの陥穽をついて大金をまんまと横領し、銀座のママに転身した元子。彼女は脅迫のネタを綴った黒革の手帖を片手に次なるターゲットに狙いを定めた。悪女というヒロインの行動に人の心を操る“欲望”や“絶望”のありようが鮮明にあぶりだされている。米倉涼子をヒロインに起用した今秋テレビ朝日開局45周年記念ドラマの原作です。

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rn 終戦のローレライ

rn 著者:福井晴敏
rn 書式:BBeB
rn 出版社:講談社
rn 販売サイト:TIMEBOOK rn TOWN

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rn 第二次世界大戦末期の日本。海軍の工作兵・折笠と清永は、極秘任務を命じられる。それは潜水艦「伊507」に乗船し、ドイツが生んだ特殊兵器ローレライを海底から回収せよというものだった。しかしそのローレライはただの兵器ではなかった…。緊迫した戦闘場面だけでなく、潜水艦という閉鎖された空間でかわされる会話のひとつひとつをじっくり噛み締めながら読んでください。役所広司・妻夫木聡主演で来春映画公開の予定の本作はSF的要素も含んだ壮大なスケールの海洋冒険小説です。

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rn 鬼平犯科帳

rn 著者:池波正太郎
rn 書式:BBeB
rn 出版社:文藝春秋
rn 販売サイト:TIMEBOOK rn TOWN

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rn 持ち運びに便利な携帯端末リブリエを使ってこの秋には長編小説にいどまれてはいかがでしょう。まずは盗賊たちには“鬼の平蔵”と恐れられている火付盗賊改方の長官・長谷川平蔵の活躍を描いた『鬼平犯科帳』。長編ではそれ以外にも『剣客商売』『私本太平記』『大菩薩峠』『山田風太郎忍法帖シリーズ』や『山田風太郎明治小説全集』等も配信中です。なお『鬼平犯科帳』は、さいとう・たかをさんのコミック版も配信中です。

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SpaceTownブックス(2004年9月14日付け)の週間ベストセラー

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2004年9月14日付

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著者 : J&Lパブリッシング

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出版社:朝日新聞社
rn 販売サイト : SpaceTownブックス
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rn STブックスでは人気の高い「知識系」の電子書籍です。その中でも、本書は意外なほど人気が高くロングセラーにもなっています。

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著者 : NHK「プロジェクトX」制作班

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出版社: NHK出版
rn 販売サイト : SpaceTownブックス
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rn 人気のプロジェクトXシリーズ。読者にIT系の方が多いためか、特に、メーカー系のエピソードは人気になります。

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著者 : Caz&Caznet編

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出版社:扶桑社
rn 販売サイト : SpaceTownブックス
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rn こっそり買って読める、というのが電子書籍のメリットのひとつ。いつも上位にあるのも、こういう理由からかもしれません。

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rn 4.
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著者 : 綿矢りさ

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出版社:河出書房新社
rn 販売サイト : SpaceTownブックス
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rn 芥川賞の受賞以来、ずっと上位にある「定番」の電子書籍です。これから読み始める方が、まず購入しているように思います。

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rn 5.
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著者 : 松久淳,田中渉

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出版社:小学館
rn 販売サイト : SpaceTownブックス
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rn 映画のヒット作のノベライズ版です。今年は、電子書籍に限らず、ちょっとした純愛ブームのようで、根強い人気になっています。

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rn 6.
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著者 : アラン・ピーズ,バーバラ・ピーズ

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出版社:主婦の友社
rn 販売サイト : SpaceTownブックス
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rn 以前、紙の書籍でベストセラーとなった作品です。これも「知識系」の電子書籍ですが、タイトルの切り口が面白いですね

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rn 7.
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著者 : 赤川次郎

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出版社:光文社
rn 販売サイト : SpaceTownブックス
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rn ミステリーものは、紙の書籍でも人気のジャンルかと思います。中でも赤川次郎先生や西村京太郎先生の作品は人気を集めます。

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rn 8.
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著者 : 多湖 輝

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書式 : XMDF
rn 出版社:光文社
rn 販売サイト : SpaceTownブックス
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rn これも「知識系」の電子書籍です。クイズの書籍はいくつかありますが、この電子書籍は紙と同様にロングセラーになりました。

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rn 9.
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著者 : 柴田南雄

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出版社:講談社
rn 販売サイト : SpaceTownブックス
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rn 読書家と名曲ファンというのは趣味が近いのか、比較的よく出るジャンルです。「ベスト」という企画が当たり、上位に登場です。

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著者 : 筒井康隆

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出版社:文藝春秋
rn 販売サイト : SpaceTownブックス
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SFファンだけでなく幅広い人気のある、筒井康隆先生の作品です。若い頃、夢中で読んだ方が懐かしく読み返しているのでしょう。

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リーディングスタイル 「eBookSpot」コーナーを丸善本店に設置

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rn リーディングスタイル 「eBookSpot」コーナーを丸善本店に設置(9月13日)

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丸善株式会社( http://www.maruzen.co.jp/ rn )と株式会社リーディングスタイル( http://www.readingstyle.jp/ rn )は、9月14日に新規開店する「丸善・丸の内本店」に日本初の電子書籍体験コーナー「eBookSpot」を設置した。「丸善・丸の内本店」は東京駅丸の内北口に同日新しくオープンし丸の内オアゾ(OAZO)にある大型書店で、近隣のビジネスマンやOLを中心に多数の来客が見込まれている。

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「eBookSpot」はリーディングスタイル側が運営を行い、同店の2階フロアに設置された同ブースでは来場者が携帯電話や読書用端末を使った新しい読書スタイルを自由に体験できるようになっている。また、書店の書籍フロアの一部ではQRコード(2次元バーコード)や空メールなどを使うことで自分の携帯電話で電子書籍を体験するための仕組みも用意。まだ電子書籍に馴染みのないユーザー層への普及を目指す。

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リーディングスタイルは出版社の株式会社インプレス(http://www.impress.co.jp/ )の100%子会社で、電子書籍の普及とプロモーションを主事業として今年設立された。

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rn 【関連ページ】
rn リーディングスタイル ホームページ
rn http://www.readingstyle.jp/

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eBookSpot 
rn http://www.ebookspot.jp/
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ミュージック・シーオー・ジェーピー EZアプリ対応で電子書籍サービスを提供

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rn ミュージック・シーオー・ジェーピー EZアプリ対応で電子書籍サービスを提供(2004年7月22日)

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 株式会社ミュージック・シーオー・ジェーピー(東京都新宿区 代表取締役社長:佐藤博久)は、EZアプリ(BREW(TM))に対応した「CDMA 1X WIN」のau携帯電話の発売を機に、公式サイト『どこでも読書』にて、EZアプリ(BREW(TM))対応の電子書籍サービスを提供開始する。

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◆XMDF準拠フォーマットで品揃えが一挙に拡大!約7,000冊の電子書籍を順次発売
rn  EZアプリ(BREW(TM))対応WIN端末向けには、シャープ株式会社開発の電子書籍フォーマットXMDF準拠の配信が可能となり、これまでPDA&PC向けに配信してきた電子書籍コンテンツの多くが、携帯電話で購入&読書ができるようになる。
rn ミュージック・シーオー・ジェーピーでは、PDA&PC向け電子書籍販売サイト『PDABOOK.JP』で販売中の電子書籍約7,000冊より、携帯電話サイト『どこでも読書』向けに順次投入していく予定である。
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rn ◆ TV・映画関連の話題作ほか、ケータイでしか読めないオリジナル書籍も増加!
rn  今回のEZアプリ(BREW(TM))対応により、“ケータイ読書”がますますユーザーに浸透することは間違いない。『どこでも読書』では、話題の映画・ドラマノベライズなど強力なラインナップをそろえるとともに、ケータイでしか読めないオリジナル書籍も増やし、新しい“ケータイ読書”の楽しみをユーザーに提供する。
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rn ◆ 『どこでも読書』について
rn  2004年2月オープン。携帯電話で読書ができる、EZweb(au/KDDI株式会社)のWIN向け公式サイトである。通信速度最大2.4Mbpsの高速回線と、パケット代定額制(EZフラット)を導入したauのブロードバンドケータイWIN専用とすることで、一冊まるごとダウンロードして電子書籍の購入が可能になった。ダウンロードに要する時間も、(回線状態によって)数秒〜数十秒と非常に高速で、一度ダウンロードした書籍は回線への接続なしに読むことができる。EZアプリ(JAVA(TM))対応WIN端末向けには、Compact XMDF Plus(シャープ株式会社開発)フォーマットで配信している。
rn 料金:月額読み放題315円、または42円/冊〜
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rn ▼ 『どこでも読書』配信中の作品
rn  「指先の花〜映画『世界の中心で、愛をさけぶ』律子の物語」益子昌一(小学館)
rn  「天国の本屋恋火」松久淳/田中渉(小学館)
rn  「蹴りたい背中」綿矢りさ(河出書房新社)
rn  「池袋ウエストゲートパーク」石田衣良(文藝春秋)
rn  「星々の舟」村山由佳(文藝春秋)
rn  「クライマーズ・ハイ」横山秀夫(文藝春秋)
rn  「PLATONIC SEX」飯島愛(小学館)
rn  「ふしぎ遊戯外伝1−幻狼伝」西崎めぐみ(小学館)
rn  「猫のほんね」野矢雅彦・植木裕幸・福田豊文(中央公論新社)
rn  「クイーン華麗なる軌跡(PART1 1974〜1977)」SHINKO MUSIC編集部編(シンコー・ミュージック)
rn  「君が想い出になる前に」共同テレビジョン/関西テレビ……etc
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rn ▼ アクセス方法
rn EZトップメニュー>ケータイ・ツカエル機能>電子書籍>話題の本はココ!>どこでも読書
rn EZトップメニュー>EZインターネット(カテゴリリで探す)>TV・メディア>マガジン>どこでも読書サービス対象端末:WIN対応端末
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rn ◆『PDABOOK.JP』
rn  PDABOOK.JPは、PDA&PC向け電子書籍ダウンロード販売サイトです。2001年12月に、PDA向けサイトとして初めてオープンし、60社、7,000冊の電子書籍を販売している。
rn URL:http://pdabook.jp/
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rn 【関連ページ】
rn ミュージック・シーオー・ジェーピー ホームページ
rn http://sound.music.co.jp/

ブックワン、イーブック イニシアティブ ジャパンと提携し、電子書籍販売サイトを開設

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rn ブックワン、イーブック イニシアティブ ジャパンと提携し、電子書籍販売サイトを開設(2004年7月30日)

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 株式会社ブックワン(本社:東京都文京区、代表取締役社長:石井昭)が運営するオンライン書店「bk1」 ( http://www.bk1.co.jp/ )は、株式会社イーブック イニシアティブ ジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木雄介)と提携し、『10DaysBook bk1支店』を開設した。

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■ 「10DaysBook」
rn  「10DaysBook」は、パソコン等で読む ebook(電子書籍)をダウンロード販売するサイト。ダウンロードした書籍は、いつでもお好きなときに、パソコンやシグマブック(※)で楽しめる。現在の販売作品数は、マンガ・一般図書・写真集など、5652点にのぼる。
rn 今回「10DaysBook bk1支店」を開設し、bk1サイトとのリンク提携を開始する。
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rn ■ オープン記念キャンペーンについて
rn  「10DaysBook bk1支店」のオープンを記念して、7/30から1ヶ月間のキャンペーンを開催いたします。期間中、10daysbookで電子書籍を購入し、かつbk1でコミックセットを購入されたお客様の中から、抽選で10名様に『漫画家人名事典』と、水木しげる書き下ろし10daysbookオリジナル・特製『鬼太郎シール』をセットでプレゼントする。
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rn ▼【10DaysBook bk1支店】
rn http://www.bk1.jp/10daysbook/
rn ▼オープン記念キャンペーンページ
rn http://www.bk1.co.jp/s/10days_cam/
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rn □ 株式会社 イーブック イニシアティブ ジャパン
rn http://www.ebookjapan.co.jp/news.html
rn <株式会社イーブック イニシアティブ ジャパンのサービス概要>
rn  コンテンツの電子化および配信サービス、電子コンテンツの企画開発および制作、書籍・雑誌の編集および出版を事業目的とし、2000年5月17日に設立。
rn  主要株主は、ソフトバンクパブリッシング(株)、京セラコミュニケーションシステム(株)、凸版印刷(株)、モバイルインターネット第1号投資事業有限責任組合、(株)廣済堂、(株)小学館など。2000年9月4日付で通商産業省(当時)が、新事業創出促進法の認定事業者として認定。
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rn □ 株式会社ブックワン「オンライン書店ビーケーワン」
rn   http://www.bk1.co.jp/
rn <bk1のサービス概要>
rn ●配送スピード
rn  午前10時半までのご注文で当日お届けできる「関東一円当日配送サービス」は、特にご好評いただいています。
rn ●豊富な在庫
rn  常時約50,000タイトル/120万冊の自社在庫を保有する一方、取次5社(トーハン・日販・大阪屋・太洋社・日教販)と在庫データを共有化し、お客様のご要望にお応えする出荷体制を整えています。
rn ●多様な支払方法・受取り方法
rn  支払方法は「カード(9社)」、「コンビニ支払い(15コンビニ、約38,000店舗)「代引き」他、7種類。海外への配送方法も5種類(EMS、OCS、SAL、航空便、船便/すべて送料実費のみ・手数料なし)をご用意している。また、JR東日本のコンビニ店舗での受け取りも可能。
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rn ※シグマブックとは?
rn 「ΣBook(シグマブック)」はeBook読書専用端末です。
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rn 【関連ページ】
rn 株式会社ブックワン「オンライン書店ビーケーワン」ホームページ
rn http://www.bk1.co.jp/

凸版印刷「HandyBitway」 EZアプリ(BREW) 対応のコミックを配信開始

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rn 凸版印刷「HandyBitway」 EZアプリ(BREW) 対応のコミックを配信開始(2004年8月2日)

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 凸版印刷株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:足立 直樹)は、当社が運営する携帯電話向け電子書籍サイト「Handyブックショップ」にて、KDDI株式会社(以下 rn KDDI)の「CDMA 1X WIN」の新機能「EZアプリ (BREW) 」(※1)に対応したコミックコンテンツを7月30日より配信開始した。
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rn  「Handyブックショップ」は、凸版印刷の携帯電話向けコンテンツ流通事業「HandyBitway」(※2)が運営する公式サイトで、KDDIの携帯電話サービス「au」が提供する高速通信・定額料金の次世代通信サービス「CDMA rn 1X WIN」に対応したサービスである。この「EZアプリ (BREW)」によりビューワの表示速度が大幅に改善され、Handyブックショップで購入したコミックコンテンツの閲覧性が高まった。
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rn   第一弾として、日本を代表するSF漫画家である松本零士の「銀河鉄道999」(提供:株式会社小学館)を配信。「銀河鉄道999」のデジタルコンテンツとしての配信は今回が初めてである。その他、同じく松本零士の「宇宙戦艦ヤマト」(提供:株式会社秋田書店)や、人気コミック「OLヴィジュアル系」(提供:主婦と生活社)、「じみへん」「THE3名様」「風の大地」(提供:株式会社小学館)などを7月30日より配信する。
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rn   「Handyブックショップ」は、EZアプリ (BREW) に対応したコミック専用ビューア「ComicSurfing」(※3)を利用することで、コンテンツ表示速度を飛躍的に向上できるため、今まで以上に本格的なコミック・コンテンツを出版社各社と協力し人気作品を提供していく。 rn
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rn 【購読方法 】
rn ■端末種別:W21S、W21K、W21SH
rn 「EZトップメニュー」より「ホビー&カルチャー」>「メニュー」>「TV・メディア」>「マガジン」>「Handyブックショップ」
rn ■端末種別:W11H、W11K
rn 「EZトップメニュー」より「ケータイ・ツカエル機能」>「電子書籍」>「総合」>「Handyブックショップ」
rn コンテンツについて
rn 毎週金曜日更新
rn ・「銀河鉄道999」   1話:40円
rn ・「宇宙戦艦ヤマト」  1話:80円
rn ・「じみへん」  1話:40円
rn ・「THE3名様」  1話:40円
rn ・「風の大地」  1話:40円
rn ・「OLヴィジュアル系」  1話:50円
rn など
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rn ※1 EZアプリ (BREW)
rn   BREW(Binary Runtime Environment for Wireless)とは、米国Qualcomm社が携帯電話用に開発したアプリケーションプラットフォーム。EZアプリ(BREW)はそのプラットフォームにKDDIが仕様を加えたもの(BREWおよびBREWに関する商標は、QUALCOMM社の商標または登録商標)
rn ※2 HandyBitway(ハンディビットウェイ) PC・携帯電話共通 URL http://www.handybitway.com/
rn  凸版印刷が展開するBitway事業の携帯電話向けコンテンツサービス。2003年4月1日に開始し、コンテンツの制作支援、各販売チャネルとの提携を図り、モバイル・ユビキタスの実現を目指す。
rn ※3 ComicSurfing(コミックサーフィン)
rn  株式会社セルシスが開発・提供するマンガのコンテンツ支援アプリケーション。デジタル端末でマンガを表示するためのコンパクトなマンガビューワー。
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rn 【関連ページ】
rn 凸版印刷 プレスリリース
rn http://www.toppan.co.jp/aboutus/release/article0131.html

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ミュージック・シーオー・ジェーピー 祥伝社の小説を携帯電話向けに配信

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rn ミュージック・シーオー・ジェーピー 祥伝社の小説を携帯電話向けに配信(2004年8月2日)

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 株式会社ミュージック・シーオー・ジェーピー(東京都新宿区 代表取締役社長:佐藤博久)は、2004年8月2日(月)から祥伝社の月刊小説雑誌「小説NON」を携帯電話向けに配信する『WEB−NON』を、「快読!ケータイBookクラブ」(EZweb(au/KDDI株式会社)の公式サイト)にて開始する。
rn  「ケータイ小説」への関心が高まる中、すでに既存の小説ファンのみならず作家からもその動向が注目されており、文芸界に一石を投ずる存在になると思われる。
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rn ◆ケータイ小説『WEB−NON』「小説NON」掲載作品の中から毎月5作品を配信。
rn  今回の『WEB−NON』(月額157円税込相当)は、いま旬の作家の書き下ろし作品を、書籍化より早く携帯電話向けに配信するもので、新しい小説の読者層を開拓していく。
rn  スタート時のラインナップは、西村京太郎『十津川警部「故郷」』、菊地秀行『魔夏譜(まかふ)——魔界都市ブルース 青春鬼』、太田忠司『藍の悲劇』、西澤保彦『死に損』、指方恭一郎『首』といった、今乗りに乗っている作家の旬な作品が勢揃い。ケータイ小説という、今非常に関心の高いエンターテインメントの世界を広げることで、多くのユーザーの関心を呼ぶことになりそうだ。
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rn ◆ au「快読!ケータイBookクラブ」で毎月配信
rn  『WEB−NON』は、ミュージック・シーオー・ジェーピーが運営するauの公式サイト「快読!ケータイBookクラブ」で配信される。
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rn ◆ au「快読!ケータイBookクラブ」について
rn アクセス方法:
rn  EZトップメニュー>カテゴリで探す(EZインターネット)>TV・メディア>マガジン>快読!ケータイBookクラブ
rn サイト利用料金:
rn  月額315円税込=30コイン付与でコースを選択
rn    
rn 『WEB−NON』販売価格:
rn  月15コイン(157円税込相当)で全話読み放題
rn 『WEB−NON』配信スケジュール:
rn  月1回(毎月一日更新)
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rn 【関連ページ】
rn ミュージック・シーオー・ジェーピー ホームページ
rn http://www.music.co.jp/

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ケータイ読書のススメ

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rn  第一回

rn ケータイ読書のススメ

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 電子書籍の中で今一番元気がよいのがケータイ読書だ。われらのスーパー・コンテンツ・マシン「携帯電話」で本を読んでしまうのだ。
rn  一度だまされたと思って携帯電話で本を読んでみて欲しい。無料コンテンツ、立ち読みコンテンツを揃えているサイトも多い。実際に携帯電話で本を読んでみれば、小説など読み物なら充分に楽しめることに驚くはずだ。最初は少々違和感を感じながら、それでも読み進んでいくうちに、いつしか小説に没頭している自分に気づく。こんな経験をしたあなたはもう立派なケータイ読書派。携帯電話はあなたの「本を読む道具」のひとつになっているはずだ。
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●ケータイ読書で始めるユビキタス読書
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rn  ケータイ読書のもっとも優れた点は気楽さだろう。かつてジーンズのポケットに文庫本をねじ込んで旅に、という広告があった。ケータイ読書はそんな文庫の世界をもっと軽やかに広げてしまう。
rn  旅ばかりではない。通勤・通学の車内、駅で電車を待つほんの数分の間、昼時にレストランで注文が出てくる数分の間、もちろん息抜きに入った喫茶店の片隅でも携帯なら気軽に読書可能だ。

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 大昔から本好きにとって本と切り離された時間などはあってはならない。豆本や小型本から現在の文庫本まで、本と共に行動を共にするのが本好きというものだ。一方で我々が常に持ち歩くアイテムは携帯電話だ。うっかり携帯を家に置いてきてしまった日は何とも不安で落ち着かない。この感覚、文庫本をカバンに入れずに旅に出てしまった時と似ている。だから携帯電話と読書は一種の必然的出会いなんだ。
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rn  ケータイ読書を始めるとこんな時にでも本が読めると嬉しくなる場面に出会う。たとえば銀行ATMの長蛇の列。銀行に行くのに文庫本を持っていくことはないが携帯電話は持ち歩いている。そこでおもむろに今朝の続きを読むのだ。
rn  もちろん文庫だってそんなに荷物にはならない。でもケータイ読書は文庫ではやれない技をたくさん持っている。もっともありがたいのは思いついたときに好きな本にアクセスできることだろう。ケータイの書店は年中無休、真夜中だって営業中、電波さえ入ればどんなところに居ようとも自分のところに書店がやってきてくれる。
rn  もう旅行カバンに文庫を入れて来なかったと悔やむことはない。携帯を取り出してこれから行く地の関連本をゆっくりと探してみようではないか。
rn  考えてみれば携帯電話は現時点唯一の実用的ユビキタス媒体。だから電子書籍のもっともよいところが携帯電話では100パーセント活かせるのだ。
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<ポータブル図書館>
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17〜18世紀のヨーロッパの有産階級は旅行には必ず写真のような携帯用図書館を馬車に積んでいった。もちろん特注品だったろう。今や誰でも持てる携帯電話でより膨大なコンテンツにアクセスできるようになったわけだ。 rn 図版は17世紀初頭、イギリスの貴族サー・トマス・エジャントンの旅行用図書館。揃いに製本された神学、哲学、歴史、文学の本が詰まっている rn (「本と人の歴史事典」(高宮利行・原田範行著 柏書房 1997)より転載)

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●ケータイ読書のいろいろなサービス
rn  それ以外にもいろいろなサービスが用意されている。今回はざっとその全貌を眺めてみよう。

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○配信型サービス
rn  携帯電話のサービスの代表的な方式が配信型だ。これはたとえれば新聞小説のようなものだ。毎日、書き下ろしの新作が届く。配信はメールの形でも届くし、専用ソフトからアクセスすることでも読むことが可能だ。連載の途中で読み始めてもバックナンバーが完備しているから最初から読み始めることができる。
rn  連載だけではなく読み切り型のコンテンツも用意されている。これも定期的に入れ換えられるのが普通だ。いわば配信型サービスはネットワーク上の小説雑誌と考えると分かりやすい。
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配信型サービスの草分け的存在である「新潮社ケータイ文庫」

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○ダウンロード型サービス
rn  配信型が毎日届く雑誌ならダウンロード型はネット書店だ。携帯サイトから読みたい本を指定してダウンロードして閲覧する。まだ新しいサービスなのでPC用の電子書籍書店よりは品数が揃っていないが、今後どんどん充実してくるだろう。
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rn  ダウンロード型は電子書籍のスタンダードなサービスだが、携帯電話に取り込めるファイルには限りがあるし、取り込んだファイルをPCなどに転送ができない。この点がPCとは異なるので注意が必要だ。

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電子書店「パピレス」の携帯版サイト

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○PC用の電子書籍を携帯で読む
rn  電子書籍のヘビーユーザーなら携帯で通常の電子書籍も読みたいと思われるかも知れない。そういった場合には機種が限定されるがSDカード経由でXMDF形式のコンテンツを読むことができる。使われている文庫ビュアはXMDFばかりでなくPC版と同じようにテキスト・ビュアにもなるから読書好きには強力なツールだろう。

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 PC用電子書籍を読める携帯電話一覧
DoCoMo  シャープ SH506iC
Vorderfone  シャープ V801SH/V601SH/ V401SH/V602SH/V402SH/J-SH53

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PCでダウンロードした電子書籍やテキストファイルをSDカード経由で携帯で読める。

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○マンガもケータイ読書に挑戦中
rn  マンガの世界もにぎやかだ。単純な4コママンガから長編のストーリーマンガまでいろいろな方式がトライされている。紙のマンガを携帯で快適に読もうというサイトもあれば、携帯向けに書き下ろしを提供しようというサイトもある。 rn ただしマンガはどうしてもデータ量が大きくなるからパケット定額性などを利用していると有利だろう。
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Handyブックショップでは手塚治虫など著名マンガを携帯向けに配信している

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●縦書きもできる読書ビュア
rn  それぞれのケータイ読書サービスは独自の読書ビュアを提供している。それぞれ特色ある機能を提供しているが、縦書き横書きの切り換え、文字の大きさの切り換え、ルビ表示の有無の切り換え、続きのダウンロード、新規のダウンロード支援機能などが大きな機能だ。
rn  たいていのケータイ読書サイトではサイトで直接読むことも可能だ。でも専用ビュアを使えば、縦書きかつページめくりでとより快適な読書が可能になる。
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<縦書き横書きの切り換え>
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この機能はほとんどの書籍ビュアが備えている。好みによって切り換えよう

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<文字の大小切り換え>
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大きな文字にすればお父さんでもすらすら読めます

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<ルビ表示>
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ルビの表示を切り換えられるタイプのビュアもある。原則的にルビ表示は欲しいが、ルビ無しなら画面に多くの行が入るなどのメリットも

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rn ※画面写真はモアレを防ぐため少しぼかしている。実際にはクリアな文字が表示される
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●課金とパケット代金
rn  各サービスの料金は各キャリアの公式サイトでは電話代と一緒に請求される。独立サービスの場合はクレジットカード決済やWebマネーを利用する。クレジットカード決済は最初に登録してしまえば以降は面倒な手続きは必要ない。
rn  料金は月額固定のサービスとダウンロード毎に個別に課金される方式、月額固定と個別の混合型に分かれる。たとえば配信型サービスの「新潮ケータイ文庫」は月105円(au、ボーダフォン NTTドコモは月210円 税込)で配信中のすべてのコンテンツが楽しめる方式、ダウンロード型の「よむよむ@パピレス」は月の固定料金は不要で本毎に数百円の料金がかかる通常の電子書籍の方式、「どこでも読書」はその混合型だ。
rn  もちろんサービス料金以外にも各キャリアのパケット代金がかかる。書籍は基本的にテキストデータがほとんどなので読書量にもよるがそんなに心配する必要はないだろう。しかしマンガサイトはデータ量がとても大きい。定額性の料金でないと数万円のパケット代が請求されることもあり得る。注意が必要だ。
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(文 ・ K .S)

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インプレス パソコン解説書「できるシリーズ」をデジタル化

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rn インプレス パソコン解説書「できるシリーズ」をデジタル化(9月6日)

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 株式会社インプレス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:塚本慶一郎、以下インプレス)は、パソコン解説書「できるシリーズ」(*1)の人気タイトル48点を一挙にデジタル化し、9月6日(月)から有料ダウンロード販売を開始した。
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rn   今回ダウンロード販売を開始する「デジタルできる」は、インターネットでダウンロードし、パソコンにインストールをすると、パソコンの画面上で「できる」のコンテンツを利用することができる。コンテンツの表示には、インプレスがオリジナルで開発した独自ビューアを使用しており、”すべての操作手順を紙面に再現”する「できる」の編集コンセプトをそのまま再現している。これによってユーザーは、パソコンの画面上で操作手順を参照しながら、実際にパソコンを使ってみることで、操作方法を覚えることが可能だ。
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rn   インプレスではこれまでも、個別パソコン製品対応のデジタル版できるシリーズを主要パソコンメーカー、OEM供給するほか、IT教育支援のための「初めてできるMicrosoft rn Officeアカデミックプログラム」において「デジタルできる」を教育機関に無償提供するなど、様々な形で「できる」のデジタル化に取り組んできた。デジタル版には「いつでもどこでも手に入る」「紙とは違った使い方ができる」など、従来の書籍とは異なる利点があり、読者からもアンケート等を通じてデジタル版に対する期待が寄せられていることから、今回、人気タイトル48点を一挙にデジタル化した。また、今後発行する新刊タイトルについては、書籍とデジタル版を発売することで、「デジタルできる」のタイトル数も併せて拡張していく予定である。 rn
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rn   「デジタルできる」は、インプレスの直販サイト「インプレスダイレクト」(http://direct.ips.co.jp/) をはじめ、楽天ダウンロード (http://dl.rakuten.co.jp)、VAIO rn ホームページ「VAIO ソフトウェア セレクション」(http://www.vaio.sony.co.jp/Soft)、PandA Shop (http://www.pandashop.jp/) よりダウンロードできる。また今後も、ユーザーにとって身近なサイトからご購入できるよう、オンラインショッピングサイトや、「できる」で解説しているハードウェア・ソフトウェア製品ベンダーのサイトを中心に、販売チャネルを拡張していく計画だ。 rn
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rn 〜 概要 〜
rn ●シリーズ名 
rn  「デジタルできる」
rn ●サービス開始時配信コンテンツ
rn  『できるWord 2003 Windows XP対応』 (田中亘&できるシリーズ編集部) \997
rn  『できるExcel 2003 Windows XP対応』 (小舘由典&できるシリーズ編集部) \997
rn  『できるOutlook 2003 Windows XP対応』 (山田祥平&できるシリーズ編集部) \1,050
rn  『できるPowerPoint 2003 Windows XP対応』 (プロジェクトA&できるシリーズ編集部) \1,050
rn  『できるAccess 2003&2002 Windows XP対応』 (広野忠敏&できるシリーズ編集部) \1,470
rn  『できるWord 2002 基本編 Windows XP対応』 (田中亘&できるシリーズ編集部) \735
rn  『できるExcel 2002 基本編 Windows XP対応』 (小舘由典&できるシリーズ編集部) \735
rn  『できるOutlook 2002 Office XP版』 (山田祥平&できるシリーズ編集部) \1,050
rn  『できるPowerPoint 2002 Office XP版』 (田中亘&できるシリーズ編集部) \1,050
rn  『できるAccess 2002 基本編 Office XP版』 (広野忠敏&できるシリーズ編集部) \1,050
rn  ほか 全48タイトル
rn  *価格はいずれも税込価格。
rn  *購入前に、ダウンロードして、一部試用が可能。
rn  *販売コンテンツ等の詳細以下を参照。
rn   http://direct.ips.co.jp/book/edekiru/
rn  *販売タイトル数は各販売サイトによって異なる場合がある。
rn ●配信開始日
rn  2004年9月6日(月)
rn  *上記は、インプレスダイレクトでの販売開始日となります。
rn  *販売開始日は販売サイトによって異なります。
rn ●販売サイト
rn  インプレスダイレクト(株式会社インプレス)
rn   http://direct.ips.co.jp/
rn  VAIOホームページ「VAIO ソフトウェアセレクション」(ソニーマーケティング株式会社) 
rn   http://www.vaio.sony.co.jp/Soft
rn  PandA Shop(株式会社ピーアンドエー)  
rn   http://www.pandashop.jp/
rn  楽天ダウンロード(楽天株式会社)
rn   http://dl.rakuten.co.jp/
rn ●発行
rn  株式会社インプレス
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rn (*1) パソコン解説書「できるシリーズ」  
rn インプレスが発行するベストセラーパソコン解説書シリーズ。実際のパソコン画面を忠実に紙面に再現し、一連の操作を見開きページでまとめたわかりやすい内容が、読者から多くの支持を得ている。また、2000年からは電話による読者サポートもいち早く開始し、総合的なサービスを展開している。 
rn  ※1994年シリーズ開始。販売部数総計:2,500万部(公称)
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【関連ページ】
rn インプレス ニュースリリース
rn http://www.impress.co.jp/info/release/pages/20040906.htm

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インプレス IT資格試験対策教材を携帯電話に配信開始

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rn インプレス IT資格試験対策教材を携帯電話に配信開始(8月16日)

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 株式会社インプレス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:塚本慶一郎、以下インプレス)は、インプレスが発行するIT資格試験対策教材「徹底攻略シリーズ」を電子書籍化し、8月16日から携帯電話向けに配信を開始した。 rn
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rn   「徹底攻略シリーズ」は、インプレスが発行するITプロ/ITエンジニアのためのIT資格試験対策教材です。今回、同シリーズ既刊書籍に掲載されている例題および演習問題を、携帯電話によって一問一答形式で学習することができる新たな電子書籍として再編集した。ドコモ・モバイル株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:片山修二)が運営する携帯電話向け学習サービス「モバイルはや暗記」(http://haya-anki.com/)において、1コンテンツ500円(税込)で提供する。 rn
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rn  この電子書籍によって、書籍「徹底攻略シリーズ」を購入した読者は、書籍から厳選した例題、演習問題を携帯電話にダウンロードし、移動中の空き時間などに、反復して暗記学習することができる。携帯電話で問題を解くと、書籍の関連ページ情報が表示されますので、後ほど書籍によって参考情報を参照し学習を深めることも可能である。 rn
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rn   また、書籍「徹底攻略シリーズ」を購入していない場合も、電子書籍によって例題、演習問題で学習し、より詳しい解説が必要であれば、そのまま携帯電話からショッピングサイト「インプレス モバイルショップ」(http://morder.jp/impress/) rn で直接書籍をご購入できる。
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rn   インプレスではこのように読者が利用シーンに合わせてメディアを選ぶことができるよう、紙メディアとデジタルメディアのそれぞれの利点を活用した「クロスメディア出版」を展開することで、読者の利便性向上を目指すという。

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〜 はや暗記版「徹底攻略」シリーズ 概要 〜
rn ●シリーズ名  
rn  モバイルはや暗記版「徹底攻略シリーズ」
rn ●配信コンテンツ
rn  『徹底攻略 Cisco CCNA問題集 [640-801J]対応 増補改訂版』
rn  『徹底攻略 ORACLE MASTER Silver問題集 SQL/Oracle入門編Oracle9i Databese対応』
rn  『徹底攻略 ORACLE MASTER Silver教科書 SQL/Oracle入門編Oracle9i Databese対応』
rn  『徹底攻略 ORACLE MASTER Silver問題集 DBAI編 Oracle9i Databese対応 (上) 』
rn  『徹底攻略 ORACLE MASTER Silver問題集 DBAI編 Oracle9i Databese対応 (下) 』
rn  『徹底攻略 VBAエキスパート 教科書 Excel 2002 VBA スタンダード』
rn  『徹底攻略 VBAエキスパート 教科書 Access 2002 VBA スタンダード』
rn ●対応サービス
rn  NTTドコモ iアプリ / NTTドコモ iモード / au EZweb / Vodafone Vodafone live!
rn  *携帯電話の機種によっては一部ご利用いただけない場合がございます。
rn ●料金  
rn  1コンテンツ 500円、購入後6ヶ月閲覧可能
rn  *パケット通信料が別途必要。
rn  *購入前にお試しとして、各コンテンツ5問分を利用可能。
rn ●配信サイト  
rn  ドコモ・モバイル「モバイルはや暗記」 http://haya-anki.com/
rn ●配信開始日  
rn  2004年8月16日
rn ●発行
rn  株式会社インプレス
rn ●発売
rn  ドコモ・モバイル株式会社
rn  「モバイルはや暗記」公式サイト http://haya-anki.com/pc/
rn  *「iモード」および「iアプリ」はNTTドコモの登録商標です。
rn  *その他の製品名およびサービス名は各社の商標または登録商標です。
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rn 【関連ページ】
rn インプレス プレスリリース
rn http://www.impress.co.jp/info/release/pages/20040816.htm

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今週のイチオシ2004-0914

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2004年9月14日付

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今週のオススメ人

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Space rn Town ブックス
rn 玉島 剛 さん

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著者 : 司馬遼太郎

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書式 : XMDF
rn 出版社:文芸春秋
rn 販売サイト : SpaceTownブックス
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rn 今年はちょっとした「新選組」ブームです。読者の方もそうですが、電子書籍も多くのタイトルが出版されました。その中でお薦めはこちら。幕末の激しい時代を駆け抜けた若さあふれる人物群像を、きっちりとした枠組みの中で生き生きと描く、司馬先生の力作です。これから読み進めたい方も、既にいくつかを読まれた方も、楽しめる一冊です。

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著者 : 益子 昌一

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書式 : XMDF
rn 出版社: 小学館
rn 販売サイト : SpaceTownブックス
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rn 悲劇・悲話を好むのは、どうも日本人の民族性もあるようです。涙する行為には、悲しみや感動以外に、なにかカタルシスのようなものがあり、それが小説や映画で大ヒットした「世界の中心で愛をさけぶ」につながった一因なのかもしれません。既に体験した人もそうでない人も、また新たな感動のカタルシスを十分に楽しませてくれる一冊です。

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著者 : 多湖 輝

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書式 : XMDF
rn 出版社:光文社
rn 販売サイト : SpaceTownブックス
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rn この本の作者、多湖先生は有数の心理学者ですから、どの問題も思考の盲点や固定観念を実に巧みに突いてきます。解答を見たとき、「やられた!」と思わず言ってしまう面白さがあります。できれば、じっくりとあるいは直感で、自分なりの答を出して、それから解答を見たほうがいいでしょう。一問一問に「気づき」のある、優れた書籍です。

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電子書籍の楽しみかた

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rn 電子書籍の楽しみかた

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■電子書籍って何?

rn  電子書籍とは電子の本です。パソコンやPDA、携帯電話そして携帯読書端末などディスプレイで読んだり、利用したりする本の総称です。紙の本もすばらしいものですが電子書籍には紙の本にないメリットがたくさんあります。
rn  電子書籍ならいつでもどこでもすぐに欲しい書籍が購入できますし、どんなに本を買っても場所は一切とりません。PDAやノートパソコン、読書端末に電子書籍を入れておけば本棚をまるまる持ち歩くことも可能です。そのほか電子書籍ならではの機能を付加したタイトルも今後どんどん開発されていくでしょう。
rn  電子書籍はみなさまの知的環境を一新するすばらしい仕組みです。電子書籍を使ってあなたの知識の宇宙を構築しませんか?

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■電子書籍を読むには
rn  電子書籍を読むには<1>パソコンやPDAで読む<2>携帯電話で読む<3>携帯読書端末で読むという3つの方法があります。それぞれ特色があります。どれが良いというのではなく場面によって使い分けると良いでしょう。
rn <1>パソコンやPDAで読む
rn  もっとも基本的な楽しみ方です。インターネットから電子書籍をダウロードして楽しみます。デスクトップ・パソコンでは机に縛りつけられて辛いという場合はノートパソコンがお勧めです。もしPDAをお持ちなら外出も楽ですね。提供されている本の数が一番多いのもこの方法の魅力です。いわば電子書籍の書斎です。(→パソコンやPDAで読む)
rn <2>携帯電話で読む
rn  このところ急速に普及し始めているのが携帯読書です。携帯電話はいつも持ち歩いているものですから文庫感覚で楽しめます。また本を一冊づつ読むだけではなく、新聞小説のように新作を毎日少しずつ配信するサイトもあり、雑誌的感覚で楽しめます。携帯読書は本を日常の中で気楽に楽しむ画期的な方法です。(→携帯電話で読む)
rn <3>携帯読書端末で読む
rn  携帯型の読書専用端末もお勧めです。シグマブック(パナソニック)やリブリエ(ソニー)という名前で発売されています。読書専用というだけあって携帯性もあり、画面の大きさ、文字の描写などは他の方法と比較にならないほど優れています。紙の本と同じ感覚で本格的に読書をできるのがこの方法です。(→携帯読書端末で読む)

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■パソコンやPDAで読む
rn  パソコンやPDAで電子書籍を読むには<1>パソコンやPDA、<2>インターネットに接続できる環境、<3>電子書籍を読むためのビュアソフトと<4>電子書籍のファイルが必要です。
rn  <1>と<2>はお持ちでしょうから、揃えるものは電子書籍ファイルとビュアソフトです。パソコン・PDAで電子書籍を読む手順は以下のようになります。
rn   ・ビュアソフトをダウンロードしてインストールする
rn   ・次に電子書籍をダウロードしてビュアソフトでそのファイルを開く
rn  電子書籍ファイルとビュアソフトは、音楽にたとえるとCDとCDプレイヤーの関係と考えてください。電子書籍のビュアは数種類あります。どれもインターネット上で入手できます。一度インストールすれば同じ種類の電子書籍ならどんな本でもそれで読むことができます。またビュアはほとんどの場合無償です。(→電子書籍の種類)
rn  電子書籍はインターネット上の本屋さんで購入できます(→電子書籍のお店)。

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□電子書籍の種類
rn  電子書籍ファイルとビュアソフトは音楽CDとCDプレイヤーの関係と説明しましたが、音楽CDと異なるのは数種類の電子書籍があることです。これをフォーマットといいます。あるフォーマットの電子書籍はそのフォーマットの電子書籍ビュアで読みます。
rn  パソコンやPDAで読む場合は自分のマシンで動くフォーマットは何かを知っておくことが必要です。同じコンテンツでもいろいろなフォーマットで提供されていることも多いので、適当なものを選択するようにします。
rn  代表的なフォーマットとビュアの組み合わせは以下のようになっています。ダウンロードサイトにはダウンロードの方法や詳しい対応機種などの記載があります。

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電子書籍の種類 ビュア サイトのURL
rn dotBook T-Time http://www.voyager.co.jp/T-Time/index.html
rn XMDF 文庫ビュア http://www.spacetown.ne.jp/menu21/books/what/xmdf.html
rn PDF / Adobe eBook Adobe Reader http://www.adobe.co.jp/products/acrobat/readermain.html
rn テキスト形式 「ワードパット」などでも読めますがテキストビュアというソフトを使うことをお勧めします。縦書きや文字の大きさの変更などたいへん便利にできています。テキストビュアはいろいろリリースされていますので、テキスト形式を扱っている電子書店の案内を参考にしてください。

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□電子書籍のお店
rn  ビュアが手に入ったらいよいよ電子書籍を購入しましょう。購入するといっても宅配便でファイルが送られてくるわけではなく、直接あなたのパソコンやPDAに電子書籍のファイルが送られてきます(これをダウンロードといいます)。あなたはネットの本屋さんで読みたい本を選んでダウンロードボタンを押すだけです。(購入の実際の手順は各本屋さんの説明をお読み下さい)
rn  以下に代表的な電子書店を紹介します。自分にあった決済手段のあるお店、品揃えなどで選択してください。
rn 電子書店パピレス http://www.papy.co.jp/
rn 電子文庫パブリ http://www.paburi.com/paburi/
rn ウェブの書斎 http://www.shosai.ne.jp/
rn 10daysBook http://bb.10daysbook.com/shop/
rn ビットウェイ ブックス(BitWay-Books) http://books.bitway.ne.jp/
rn Space Town ブックス http://www.spacetown.ne.jp/dynamic/app/F101/book/index.jsp
rn PDAbook.JP http://pdabook.jp/pdabook/
rn 楽天ダウンロード http://dl.rakuten.co.jp/book/
rn M-stage book http://www.nttdocomo.co.jp/p_s/mstage/book/
rn TimeBookTOWN http://www.timebooktown.jp/Service/index.asp
rn フービオ(NTTソルマーレ) http://www.foobio.net/alltop/AllTop.html
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□お金はどう払うの——決済方式
rn  代金の支払いという手続きが必要です。ネット上でお金を払うという経験はまだなじみがありませんね。代表的な代金の支払い方は3種類あります。

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1.クレジットカード決済方式
rn  クレジットカードから代金が引き落とされる方式です。クレジットカードさえ持っていればどこでも簡単に決済が可能です。(→クレジットカード決済は安全?)
rn 2.プリペイドカード決済方式
rn  ウェブマネー(http://www.webmoney.jp/)などといわれる前払い方式の決済です。特定の暗証が記入されたカードをコンビニなどで購入し、その暗証を入力することで代金を支払います。残高内での買い物しかできませんが、匿名性があり、クレジットカードを使わなくても購入できます。
rn 3.プロバイダー決済・電話代に含めて請求
rn  インターネットプロバイダーの月課金や携帯の電話代などと一緒に請求が来る方式です。自分の入っているプロバイダーがコンテンツ決済も行っている場合特別な手続きなしで簡単に代金を支払えます。また接続に携帯電話を利用することで電話代金に含めることができる販売サイトもあります。

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■携帯電話で読む
rn  携帯電話で読書するためにはまず携帯読書サイトにアクセスして加入の手続きをします。会員になると有料コンテンツを読めるようになります。(→携帯読書サイト)
rn  次にサイト専用の読書ツールをインストールします。これもサイトの案内にしたがって簡単にできます。ツールは動作する携帯機種毎に用意されていますから自分の機種にあったものをインストールするようにします。また読書ツールを使わず直接Webの画面で読める場合もあります。多くの場合は読書ツールを使用したほうが読みやすいでしょう。
rn  これで準備は完了、後はサイトから読みたい本を選ぶだけです。たいていの場合お試し版などの名称で無料体験できるコーナーが用意されていますから実際に試してみるとよいでしょう。(→お金はどう払うの)

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□配信型サービス
rn  携帯読書では書棚から自分の好きな本を選んで読んでいく方式に加えて「配信型サービス」と呼ばれるものがあります。これは書き下ろし小説などをを一定期間に限って提供するサービスです。配信期間内なら何冊読んでも同じ料金というのはありがたいですね。また連載形式の場合毎朝続きが配信されますし、メールで配信するというサービスを行なっているサイトもあります。これなら読み忘れることもありません。

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□本のファイルは自分で保存できない
rn  携帯読書では購入した本や読んだ本のファイルを自分で保存することが基本的にできないことを知っておく必要があります。
rn  配信型サービスでは提供期間が過ぎればその本は読めなくなりますし、本を書棚から選択する方法でも読書ツールには通常数冊の本しか保存できませんから、それ以上読みたい時は前の本に上書きすることになります。この点がパソコンなどの場合と大きく異なる点です。
rn  最近は一度読んだ本が登録されていて、いつでも再ダウンロードできるようなサイトも現れています。自分の本棚がケータイの向こう側にあるような感じですね。これなら自分でファイルを保管するよりは便利かも知れません。

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□携帯読書サイトへアクセスしてみよう
rn  代表的な携帯読書サイトを以下にまとめました。一般的には公式サイトになっていますからメニューからツリーをたどって読書サイトを開きます。非公式サイトの場合はURLを打ち込んでインターネット経由でサイトを開きます。どちらの場合もBookMarkをしておくとよいでしょう。
rn  サイト毎に特色あるサービスを展開しています。自分の読みたいラインナップがあるかどうかは当然ですが、サービス内容はどうかをポイントにサイトを選ぶとよいでしょう。

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・主な携帯読書サイト
rn 小説など読み物を総合的に扱っているサイトを選んだ
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rn インターネットの案内サイトは携帯メールにURLを送る機能や二次元バーコードなど便利なツールがある。要チェック。

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快読!ケータイBookクラブ(http://pdabook.jp/pdabook/mobile/
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EZweb(AU) >> トップメニュー→ホビー&カルチャー→TV・メディア→マガジン→快読!ケータイBookクラブ
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ケータイ雑誌 the どくしょ(http://www.shueisha.co.jp/special/thedokusho/
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iモード(DoCoMo) >> メニューリスト→TV/ラジオ/雑誌→小説→the どくしょ
rn Vordafone live!(Vordafone) >> メニューリスト→TV・ラジオ・雑誌→出版・雑誌→電子書籍→集英社ザ rn どくしょ
rn EZweb(AU) >> トップメニュー→ホビー&カルチャー→TV・メディア→マガジン→ez集英社→ケータイ雑誌 rn the どくしょ
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ケータイ電子書店 SpaceTownブックス(http://www.spacetown.ne.jp/prod/jsky/books.html
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Vordafone live!(Vordafone) >> メニューリスト→TV・ラジオ・雑誌→出版・雑誌→電子書籍→ケータイ電子書店
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ケータイ読書館(http://www.spacetown.ne.jp/prod/imode/books.html
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モード(DoCoMo) >> メニューリスト→TV/ラジオ/雑誌/小説→小説→ケータイ読書館
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携帯パピレス(http://www.papy.co.jp/act/static/mobile/body.htm
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iモード(DoCoMo) >> 「internet」で http://i.papy.co.jp/ へアクセス
rn Vordafone live!(Vordafone) >> メニューリスト→TV・ラジオ・雑誌→出版・雑誌→電子書籍→電子書店パピレス rn
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新潮ケータイ文庫(http://www.shinchosha.co.jp/keitaibunko/
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SpaceTownブックス(http://www.spacetown.ne.jp/prod/ez/index.htm#stbooks
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どこでも読書(http://pdabook.jp/pdabook/mobile/
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文庫読み放題(http://www.kadokawa.co.jp/sp/200308-06/
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□お金はどう払うの——決済方式
rn  ケイータイ読書の支払いは簡単です。公式サイトの場合は電話代と一緒に請求されます。もちろんパケット代は別途かかります。公式サイトでない場合はクレジットカード決済やプリペイドカード決済が利用できるようになっています。

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rn ■携帯読書端末で読む
rn  携帯読書端末で本を読む方法は各読書端末、リブリエ(http://www.sony.jp/products/Consumer/LIBRIE/)とシグマブック(https://www.sigmabook.jp/)とでそれぞれ異なります。ここでは概要を紹介します。詳しくは各サイトや説明書をお読みください。

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□リブリエ
rn  リブリエの電子書籍は現在、TimeBook Town(http://www.timebooktown.jp/)で購入することができます。
rn  ダウンロードした電子書籍は一旦パソコン上のリブリエ・ソフトウェア上に入ります。そこからUSB接続したリブリエやメモリースティックにコンテンツを移動し、読書端末上で本を読みます。またパソコン上のリブリエ・ソフトウェアでも読書をすることが可能になっています。
rn  なおTimeBook Townはダウンロードした時から2ヶ月間に限って読むことができるネット上の貸本屋さんです。一冊づつ購入する通常会員のほかに、ジャンル毎のクラブ会員(別途会費が必要)の制度があり、クラブ会員になると月に3〜5冊の本を会費内で読むことが可能です。

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□シグマブック
rn  シグマブックのコンテンツを購入する方法には現在3つの方法があります。
rn <1> シグマブック電子書籍コンテンツ販売サイト(https://www.sigmabook.jp/)からダウンロードする。
rn <2> 書店店頭にあるダウンロードBox(キオスク端末)でSDメモリーカードに書籍を書き込む。クレジットカードが必要。(設置書店はhttp://www.sigmabook.jp/を参照)
rn <3> 書籍がプレインストールされたSDカード(SDブック)を販売店で購入する。(→東芝電子書籍サイト http://www.toshiba.co.jp/aag/sdbook/

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 <2>と<3>はSDカードに直接書き込みますから後はそれをシグマブックに差し込むだけで読むことができます。<1>はパソコンに一旦ダウンロードしてから、専用ソフトを使ってシグマブックのSDカードに書き込む必要があります。
rn  これ以外にテキストデータなら付属のソフトを使ってパソコン上でシグマブック形式にすることができます。テキスト形式の電子書籍をシグマブックで読んだり、自分だけのシグマブックも作れます。

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■さあ電子書籍を楽しみましょう
rn  これであなたも電子書籍の読者になれました。
rn  仕事場のパソコンには必要なレファレンスを、家庭のパソコンには趣味の本をと場面と必要に応じて電子書籍の本棚を作ってください。ノートパソコンをお持ちなら小さなノートパソコンに本棚を詰め込んで移動も可能、PDAや携帯電話で電車の中や時間待ちの隙間を有効に活用することもできます。本の虫のあなたは携帯読書端末でじっくりと読書をしたいかも知れませんね。使い分けはあなた次第。きっと紙の本では実現できなかった新しい読書環境を手に入れることができるでしょう。

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◆各フォーマットの詳細説明
rn □dotBook(T-Time) 読み物用のフォーマットとして広く使われているフォーマットです。非商用出版物ではTTZファイルという名称、商用電子出版物ではdotBookという名称のフォーマットとなっています。どちらも「T-Time」というビュアで読むことができます。T-Timeには機能限定版(無料)と商品版がありますが、電子書籍を読むだけなら機能限定版でOKです。パソコン用としてはWindows、Mac、PDA用ではPocketPC用のT-Timeが用意されています。またPalm用の電子書籍リーダ=PooK用にdotBookをコンバートするツールもあります。どれも無償でダウンロードできます。詳しくはボイジャーのページ(http://www.voyager.co.jp/T-Time/)をご覧ください。
rn □XMDF T-Timeと同じく読み物用フォーマットです。ビュアは「文庫ビュア」。パソコンではWindows、PDAではZaurus、PocketPC、WindowsCE、Palm用が用意されています。どれも無償でダウンロードできます。詳しくははシャープ・スペースタウン内のページ(http://www.spacetown.ne.jp/menu21/books/what/xmdf.html)をご覧ください。
rn □PDF 印刷物と同じような体裁を画面に出すことができるフォーマットです。商用、非商用で、またインターネットでも広く使われていますのでご存じの方も多いと思います。ビュアはAdobe rn Readerです。詳しくはアドビのAdobe Readerのページ(http://www.adobe.co.jp/products/acrobat/readermain.html)をご覧ください。

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◆電子書籍の利点
rn  紙の本もすばらしいものですが電子書籍には紙の本にないメリットがたくさんあります。
rn □いつでも買える——電子書籍の本屋さんは24時間営業、インターネットさえつながれば世界中どこにいてもすぐに電子書籍を購入できます。
rn □いくらでも詰め込める——本棚はもういっぱい。本を買っても置き場に困る。そんな人には電子書籍が一番。どんなに本を買っても場所は一切とりません。
rn □いつでも呼び出せる——どんなに本を詰め込んでもハードディスクが溢れることはまずありません。ですから買った本がどこかに行ってしまうこともないですね。
rn □どこにでも持ち運べる——ノートパソコンやPDA、読書端末には驚くほどたくさん本を入れておけます。あなたのポケットやカバンが本の詰まった大きな本棚になります。
rn □絶版がない——紙の本には最小生産ロットが必要。売れ行きが最小ロットに満たない場合はどんな名著でも絶版の憂き目に。電子書籍なら倉庫代も増刷費用も不要、絶版の心配は不要です。
rn □文字を大きくできる、サンプル・コードなどのコピーが可能…
rn ——多くの電子書籍では文字を大きくしたり小さくしたりできます。もう文庫は読めないとお嘆きの年配の方でも楽に本を読むことが可能です。
rn ——コンピュータの技術書などではサンプルコードを打ち込むのはたいへんです。電子書籍ならコピーして張り付けるだけ。そのほか引用などにも電子書籍は便利です。
rn  そのほかリンク機能など電子書籍ならではの便利さを付加したタイトルも今後どんどん開発されていくでしょう。

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クレジットカード決済は安全?

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新聞やテレビでネットワーク犯罪の事件が多く報道されています。ネット決済を躊躇したくなることも多いでしょう。クレジットカードの番号の悪用を防ぐためメールなどではクレジットカード番号は書かないというのは常識ですね。
rn  でもネット・ショッピングでは通常SSLという暗号化した通信方法を採用しています。悪意のある人が覗き見をすることは不可能ですし、SSL方式を採用している販売店も所在が認証されているサイトとなりますから信用がおけます。ここで紹介した電子書店はもちろん安全な書店です。
rn  それでも不安な方はプリペイドカード方式などをご利用ください。

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