2022年出版関連動向回顧と年初予想の検証
HON.jp News Blog 編集長の鷹野が、年初に公開した出版関連動向予想を検証しつつ、2022年を振り返ります。
HON.jp News Blog 編集長の鷹野が、年初に公開した出版関連動向予想を検証しつつ、2022年を振り返ります。
伝統的な取次&書店流通の商業出版から、インターネットを活用したデジタルパブリッシングまで、広い意味での出版に関連するニュースをデイリーでまとめています。
2020年11月15日~21日は「不正アクセスと情報流出相次ぐ」「『地球の歩き方』が学研グループへ事業譲渡」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります。
大原ケイ氏に、アメリカの書籍出版産業の過去10年と、これからの10年について解説いただきました。3日間連続更新の第2回は、「大きくなって交渉力をつけるか、小さくやってニッチを突くか」と「アメリカ出版業界の海賊版対策」です。第1回はこちら。
大原ケイ氏に、アメリカの書籍出版産業の過去10年と、これからの10年について解説いただきました。3日間連続更新の第1回は、「Eブックで起こったディスラプション」と「米司法省対アップルと大手出版5社の談合の結末」です。
楽天が12月25日に、電子図書館サービスで世界最大手のオーバードライブ社をKKR(コールバーグ・クラヴィス・ロバーツ)に売却したニュースについて、大原ケイ氏に解説いただきました。
【編集部記事】現地報道によると、出版社最大手Penguin Random House社(本社:米国ニューヨーク州)の株式47%を保有する英Pearsonグループが、9月にも22%相当を独Bertelsmannグループに売却することが決定した模様。 Penguin Random House社は、英Pearsonグループ傘下のPenguin社と、独Bertelsmannグループ傘下の米Random […]
【編集部記事】フランスの電子書籍ニュースサイト「ID BOOX」によると、New York Times紙のVRチームが、Random House社が今月発売したリンカーン大統領が主人公のホラー小説「Lincoln in the Bardo」(著:George Saunders)のプロモVR動画をYouTubeで公開しているとのこと。 これはNew York Times紙が昨年立ち上げたVR実験プ […]
【編集部記事】英The Booksellerによると、出版社最大手Penguin Random House社(本社:米国ニューヨーク州)の株式47%を保有する英Pearsonグループが、同社株すべてを手放す方針を決定したとのこと。 Penguin Random House社は、英Pearsonグループ傘下のPenguin社と、独Bertelsmannグループ傘下の米Random House社が、 […]
【編集部記事】米GalleyCatによると、独Bertelsmannグループ傘下の米国出版最大手のPenguin Random House(本社:米国ニューヨーク州)が、同社発行の紙書籍10万部を、読書推進NPO法人First Book(本部:米国ワシントンD.C.)に寄贈したとのこと。 First Bookは1992年に設立されたNPO法人で、米国・カナダの貧困地域の世帯・学校に児童書の寄付活 […]
【編集部記事】英The Booksellerによると、映画化もされ、英語圏で大ヒットとなった女性向け官能向け小説「Fifty Shades of Grey」シリーズの利益を巡り、作品を発掘したインディーズ電子書籍サイトThe Writer’s Coffee Shop(本社:豪州ニューサウスウェールズ州)の創業者間で訴訟が発生していた件について、双方が和解に同意したとのこと。 争っていたのは、Th […]
【編集部記事】英The Booksellerによると、独Bertelsmannグループ傘下の米国出版最大手のPenguin Random House(本社:米国ニューヨーク州)が2016年1月〜6月期の業績を発表し、電子書籍の販売部数減により前年比-10.7%ダウンとなったことが判明した。 米国の出版大手5社の中でリーダー的な存在であるPenguin Random House社ではあるが、同社は […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「The Digital Reader」によると、ニューヨーク市の地下鉄駅構内向けWiFiネットワークに、電子書籍試し読みサービス「Subway Reads」をスタートした模様。 Subway Readsサービスは、駅にいる乗客が乗車時間に応じた長さの電子書籍を選べるデザインとなっており、Penguin Random House社が作品を提供するとのこと […]
【編集部記事】先進各国で書店の数が激減する中、米国出版最大手のPenguin Random Houseのカナダ法人が、トロント市内にある事務所ビル1Fに自社書店をオープンした模様。 この自社書店「Penguin Shop」は、14平米程度のギフトショップ程度の小さな店舗で、300冊程度を販売。ビジネス目的というよりも、読者との接触機会が少ない編集スタッフの顧客対応研修およびテスト施設として開設し […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「Teleread」によると、出版コンサルタントのMike Shatzkin氏が米国の電子書籍業界関係者が今後想定しておくべき”5大予想”を指摘したとのこと。 Shatzkin氏は、今後発生する可能性があるシナリオとして「Amazon社が大手出版5社の1つを買収」「Barnes & Noble社の書籍販売シェアの急減」「上位個人作家たちによる出 […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「Teleread.com」によると、映画化もされ、英語圏で大ヒットとなった女性向け官能向け小説「Fifty Shades of Grey」シリーズの利益を巡り、作品を発掘したインディーズ電子書籍サイトThe Writer’s Coffee Shop(本社:豪州ニューサウスウェールズ州)の創業者間で訴訟が発生し、米国で判決が下されたとのこと。 […]
【編集部記事】米Digital Book Worldによると、楽天グループの図書館向け電子書籍プラットフォーム大手OverDrive社(本社:米国オハイオ州)が2015年の実績報告を発表したとのこと。 記事によると、提携する公共図書館などでの電子書籍(オーディオブック含む)の貸し出し総数は1.69億回で、前年比で+24%の成長。33箇所の公共図書館ネットワークが貸し出し100万回以上を記録し、人 […]
【編集部記事】英The Booksellerによると、英語圏出版最大手のPenguin Random House社(本社:米国ニューヨーク州)は現地時間12月31日、傘下の個人出版大手Authors Solutions社(本社:米国インディアナ州)をファンドに売却したとのこと。 Authors Solutions社は合併前の旧Penguin社(本部:英国ロンドン市)側が2012年に買収した、プロ […]
【編集部記事】米Dow Jones Business Newsによると、電子書籍の安売り情報メール配信サービスが活況とのこと。 電子書籍のセール情報を知らせてくれる英語圏向けサービスはBookBub社(本社:米国マサチューセッツ州)が最大手で、今年だけで2,000万部の販売に寄与する勢い。それを見て、Penguin Random House社やHarperCollins社など大手出版社も独自サー […]
【編集部記事】本日から公開された話題のSF映画「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」の公式英語小説「Star Wars: The Force Awakens,」が、本日から「Kindleストア」および「楽天Kobo電子書籍ストア」で販売開始となった。 米国では日付の関係で今夜から販売開始予定となっているこの電子書籍は、Penguin Random Houseグループが刊行。流通途中でのストーリー流 […]
【編集部記事】英The Booksellerによると、英語圏の出版社最大手Penguin Random House社(本社:米国ニューヨーク州)の英国法人が、現在同国で販売中の電子書籍23,500タイトルすべてを、公共図書館向けの販売対象とすることを決定した模様。 同社は図書館向けへの電子書籍販売を強化しており、先週には、北米圏を含め新年1月1日をもって図書館向けライセンス方式もライセンス消滅期 […]
【編集部記事】英The Guardian紙によると、英語圏の出版最大手Penguin Random House社(本社:米国ニューヨーク州)が、英国ウォリックシャー州の自社物流センターの閉鎖計画を発表したとのこと。 記事によると、閉鎖は3年後に予定されており、地元従業員225名もそのときに解雇される予定。閉鎖反対交渉を始めた労働組合責任者のPeter Coulson氏は「クリスマス前なのに」「電 […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「The Digital Reader」によると、英語圏の出版社最大手Penguin Random House社(本社:米国ニューヨーク州)がグループ内で複数方式あった公共図書館への電子書籍ライセンスを、年明けから統一することを決定したとのこと。 3年前の合併まで、英Penguin社は図書館が購入した電子書籍には1年間のみのライセンス消滅期限を設定してお […]
【編集部記事】英The Booksellerによると、英語圏の出版社最大手Penguin Random House社(本社:米国ニューヨーク州)の株式47%を保有する英Pearsonグループが、同社を手放す可能性が出てきたとのこと。 Penguin Random House社は、英Pearsonグループ傘下のPenguin社と、独Bertelsmannグループ傘下の米Random House社が […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュース「Teleread」によると、話題のSF映画「Star Wars: The Force Awakens,」の公式小説本が、現地12月18日に電子書籍として先行発売されるとのこと。 日本国内でも上映予定となっている同映画は、現地では12月17日から上映開始となっている。電子書籍が発売されるのはその翌日からで、紙書籍版は流通途中でのストーリー流出を警戒し、年明け1 […]
【編集部記事】クレジットカード大手American Express社の広報サイトの中小企業訪問コーナーで、電子書籍出版の老舗であるRosettaBooks社(本社:米国ニューヨーク州)が紹介されている。 電子書籍関係者の間では、RosettaBooksと言えば、2000年のRandom House社との法廷闘争に勝った骨のある会社として有名。訪問インタビュー記事によると、同社は社員10名なから昨 […]
【編集部記事】ドイツの出版業界ニュースサイト「buchreport.de」によると、Random Houseドイツ法人が、個人向け電子書籍出版サービス「26(TWENTY SIX)」を発表したとのこと。 この新サービスでは個人作家は、電子書籍のみ(無料)、電子書籍+POD製本(39ユーロ)、電子書籍+POD+カバー絵デザイン(199ユーロ)の3種類のサービスから選択可能。バックエンドは老舗POD […]
【編集部記事】ドイツの出版業界ニュースサイト「buchreport.de」によると、Random Houseドイツ法人も、10月1日から、ドイツ国内で販売されている傘下出版社すべての電子書籍をDRMフリーにすることを明らかにした模様。 ドイツ国内では、今年に入り大手出版社が次々とDRMフリー化を開始しており、まさに「DRMフリー元年」となっている。【hon.jp】 問合せ先:buchreport […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「The Digital Reader」によると、Penguin Random Houseグループが電子書籍の安売り情報メール配信サイト「LitFlash」をオープンしたとのこと。 同様なサービスでは2年前にオープンしたBookBub社(本社:米国マサチューセッツ州)がもっとも有名で、出版社などから寄せられた電子書籍のセール情報を会員500万人以上に一斉 […]
【編集部記事】米国の出版業界誌「Publishers Weekly」によると、講談社の米国法人は9月から、現地での電子コミック配信元をKodansha Advanced Media社(本社:米国カリフォルニア州)に切り替えるとのこと。 Kodansha Advanced Media社は、今年頭に発表された株式会社デジタルガレージ(本社:東京都渋谷区)との電子コミック配信ベンチャー。従来までは、現 […]
【編集部記事】米国の作家団体The Authors Guild(本部:米国ニューヨーク州)は現地時間5月28日、会員作家向けに行なっている絶版書の電子書籍・POD化するサービス「Back in Print」を大幅リニューアルすることを発表した。 Back in Printサービスは、The Authors Guildが、絶版書対策のため会員作家向けに無料で行なっている電子書籍・POD化サービス。 […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「Digital Book World」によると、世界最大の出版社グループPenguin Random Houseが、米鉄道大手Amtrakのビジネス急行の車内で電子書籍WiFi配信を始めるとのこと。 電子書籍が配信されるのは、ボストン〜ニューヨーク〜ワシントンD.C.間を走っているAmtrak Acela急行。他社では、すでにHarperCollins […]
【編集部記事】英The Independent紙が、英Penguin Random House社の人気装丁デザイナーSuzanne Dean氏のインタビュー記事を掲載している。 直近、村上春樹氏の「ふしぎな図書館」翻訳本の斬新なデザインも手がけたDean氏によると、電子書籍の台頭により、保守的だった紙書籍の世界でも、実験的デザインを認める編集者が増えているという。従来の単調なパッケージデザインで […]
編集部記事】英The Guardian紙によると、世界最大の出版社Penguin Random House社(本社:米国ニューヨーク州)傘下のPenguin Random House UK社(本社:英国ロンドン市)はサブスクリプション方式の電子書籍販売には参加しないとのこと。 これは、週末に開催されたFutureBookカンファレンスでCEOのTom Weldon氏が明らかにしたもので、「誰が儲 […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「The Digital Reader」によると、世界最大の出版社グループPenguin Random House社(本社:米国ニューヨーク州)が、ドイツ国内で電子書籍のAdobe DRM採用停止を検討している模様。 記事によると、近日中にも米国でも出版社2社が同様な発表を行なう模様で、世界的な動きにつながる可能性があるとのこと。【hon.jp】 問合せ […]
【編集部記事】英国のベンチャー情報サイト「Springwise」によると、Penguin Random Houseグループ傘下の出版社Penguin-Companhia(本社:ブラジル・サンパウロ市)が、“積ん読”をツイートで𠮟ってくれるスマートしおりを試作した模様。 これは同社のツイッターキャンペーンの一環で製作されたもので、プラスチック製のしおりの中に光感知センサー+タイマー […]
【編集部記事】米国の電子書籍ブームを巻き起こした「Fifty Shades of Grey」(著:E L James)シリーズを世に送り出した電子出版社で、そのロイヤリティ収入をめぐり内紛が起こっているようだ。 ニュージーランドの読書ブログ「Beattie’s Book Blog」によると、オーストラリアのインディーズ電子書籍出版社The Writer’s Coffee […]
【編集部記事】米国の科学ニュースポータル「Phys.org」が、Amazon社(本社:米国ワシントン州)の出版子会社Amazon Publishing(本社:米国ニューヨーク州)について面白い記事を書いている。 IT関係者から見ると、Amazonが出版業に参入するのは不思議に思えるが、記事によると、これも同社のビッグデータ応用実験の1つとのこと。Amazon Publishing社では、作品毎に […]
【編集部記事】英The Booksellerサイトによると、世界最大の出版社Penguin Random House社(本社:米国ニューヨーク州)傘下のRandom House Enterprises社(本社:英国ロンドン市)が、今年3月からクリエイター養成オンライン講座をスタートさせるとのこと。 Random House Enterprises社はもともと、2012年にRandom House […]
【編集部記事】日本でもお馴染みのノーベル賞物理学者Stephen Hawking博士のiPad向けインタラクティブ電子教科書アプリがiTunes App Storeで発売された。 発売されたのは「Snapshots of the Universe」で、Random House社(本社:米国ニューヨーク州)が編集・制作。小学生向けに、重力やアインシュタイン力学を教える内容となっており、8種類の実験 […]
【編集部記事】英The Guardian紙によると、世界最大の出版社Penguin Random House社(本社:米国ニューヨーク州)傘下のPenguin UK社(本社:英国ロンドン市)が、直販しているDRM付きEPUB電子書籍を欧米で人気のiOS向け電子書籍ビューワアプリ「Readmill」でも閲覧可能にしたとのこと。 Penguin社はもともと、自社サイトでも電子書籍の直販を行なっていた […]
【編集部記事】英出版大手Pearsonグループ(本部:英国ロンドン市)は現地時間7月26日、グループ内の2013年前期の業績を発表した。 発表内容によると、傘下の書籍出版大手Penguin社(※Random Houseと合併前)の世界全体での電子書籍の売上寄与率が21%に上昇し、米国に限定すると33%にまでなっているという。【hon.jp】 問合せ先:英Pearsonのプレスリリース( http […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「Digital Book World」が、2013年第2四半期の電子書籍出版社ランキングを発表した。 この電子書籍出版社ランキングは、同サイトがAmazonなど主要電子書籍販売サイトの上位25位ランキングを定点観測しつつ、その登場頻度を確認しているもの。結果、第2四半期は1位)Hachette、2位)Penguin、3位)Random House、4位 […]
【編集部記事】今夏合併により誕生した世界最大の出版社Penguin Random House社(本社:米国ニューヨーク州)は近日中にも、個人作家向け電子出版SNSサイト「Book Country」で電子書籍販売ストアをオープンする。 Book Countryは、旧Penguin社が2年前にオープンした個人作家向けの有償支援SNSサイトで、専門記事や作品ジャンル別コミュニティなどを通じ、プロ編集者 […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「Digital Book World」によると、独Bertelsmannグループが傘下の大手出版社Random House社(本社:米国ニューヨーク州)がApple社のインタラクティブ電子制作ソフト「iBooks Author」で制作したレシピ電子書籍を発売したとのこと。 今回米国iBookstoreで発売されたのは「Breakfast for Din […]
【編集部記事】現地報道によると、昨年欧米の電子書籍業界を席巻した「Fifty Shades of Grey」シリーズの著者E L James氏が、5月1日に個人作家向けの出版指南本をRandom House社から発売する模様。 Fifty Shades of Greyはもともと別の有名作品「Twilight」のファン・フィクション作品で、オーストラリアのインディーズ電子書籍出版社The Writ […]
【編集部記事】クリスマス商戦での電子書籍需要アップに合わせるように、欧米圏ではここ数週間、独自ベンチャーを起ち上げる作家が急増している。 たとえば、Random House英国法人と出版契約を交わしていたノンフィクション作家のJoe Simpson氏は電子書籍版のロイヤリティ率を不服として独自の電子書籍出版社「DirectAuthors.com」をスタート。米国ではロマンス系女流作家たちが集まっ […]
【編集部記事】独Bertelsmannグループ傘下の大手出版社Random Houseの英国法人(本社:英国ロンドン市)は現地時間12月19日、欧米圏で販売されている村上春樹氏の電子書籍作品(英訳版)のプロモーションの一環として、村上作品の引用文が表示されるiOS向けカレンダーアプリ「Murakami Diary」を発売した。 このMurakami Diaryアプリは、「1Q84」などRando […]
【編集部記事】米Wall Street Journal紙報道によると、出版大手HarperCollins社の親会社News Corporationグループが、CBSグループ傘下のSimon & Schuster社との合併話に入ったとのこと。 北米の大手出版社は、通称“Big-Six”という6社(Hachette Book Group USA/HarperCollins/Macmilla […]
【編集部記事】米国の作家団体の1つであるThe Authors Guild(本部:米国ニューヨーク州)は現地時間の11月5日、先月末に発表された大手出版社の米Random House社(独Bertelsmannグループ)と英Penguin社(英Pearsonグループ)の合併について、警告の表明をした。 The Authors GuildのScott Turow代表によると、2社合併によって誕生す […]
【編集部記事】現地時間10月29日、英語圏の出版社大手の一角である米Random House社(独Bertelsmannグループ)と英Penguin社(英Pearsonグループ)が、先週から噂となっていた会社合併を正式に発表した。 両グループのプレスリリースによると、新社名は「Penguin Random House」となる予定で、持ち株会社の株式比率は独Bertelsmann側が53%/英Pe […]
【編集部記事】米New York Times紙によると、電子書籍時代の本格化で先週25日に、出版大手の米Random House社(独Bertelsmannグループ)と英Penguin社(英Pearsonグループ)が提携・合併に向けて協議に入ったことを発表したが、それにHarperCollins社(米News Corporationグループ)が興味を示している模様。 北米の大手出版社は、通称“B […]
【編集部記事】Apple社のiPad mini発売でネット上が大騒ぎになった今週、裏側では欧米出版界で大きなニュースが立て続けに起こった。 まず10月22日、カナダの独立資本系(注:外資系資本が入っていない)では文芸出版社最大手のDouglas & McIntyre社(本社:カナダ・ヴィクトリア州)が会社更生法を申請。23日には、米国CBSグループ傘下の大手出版社Simon & […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「Digital Book World」によると、独Bertelsmannグループが傘下の大手出版社Random House社(本社:米国ニューヨーク州)の2012年度1〜6月期の業績を明らかにした模様。 記事によると、Random House各国法人の前半期売上高は「Fifty Shades of Grey」効果もあって9.47億ユーロ(約934億円) […]
【編集部記事】株式会社講談社(本社:東京都文京区)の米国法人であるKodansha USA社は現地時間7月30日、昨年に北米圏のiPadユーザー向け電子コミックストア・アプリ「Kodansha Comic Book」をアップデートし、iPhoneシリーズに初対応した。 Kodansha Comic Bookは、英訳された講談社コミック作品の販売ストアで、2010年から現地提携先となっている米Ra […]
【編集部記事】独Bertelsmannグループ傘下の大手出版社Random Houseの英国法人(本社:英国ロンドン市)は現地時間7月23日、アイルランドの電子書籍流通ベンチャーePubDirect社(本社:アイルランド・コーク州)と提携し、電子書籍・紙書籍の流通仲介サービスを統合する計画を発表した。 Random House英国法人では、紙書籍の流通を複数ルートで行なっているが、そのうちのRa […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「Digital Book World」によると、独Bertelsmannグループが傘下の大手出版社Random House社(本社:米国ニューヨーク州)が、出版社の仕事の重要性を訴えるプロモーションビデオをYouTube上で公開したとのこと。 Kindle発売以降、個人作家が出版社を介さず大きな収益を上げるケースが連日報道され、作家ブログでも「もはや出 […]
【編集部記事】米国のメディア業界ニュースサイト「Salon.com」によると、Amazon社(本社:米国ワシントン州)が提示中の電子書籍の新・販売契約について、Random House社など米大手出版6社が締結を拒否している模様。 記事によると、問題となっているのはAmazon側が通常請求する電子書籍のプロモーション手数料で、そのレートが現行契約の30倍に引き上げられている模様。このまま、Kin […]
【編集部記事】米国の出版業界紙「Publishers Weekly」によると、独Bertelsmannグループが傘下の大手出版社Random House社(本社:米国ニューヨーク州)の2011年度業績を明らかにした模様。 記事によると、Random House各国法人の電子書籍売上高は合計2.62億ユーロ(約290億円)で、売上全体からみると15%相当。各国合わせて、すでに40,000作品の電子 […]
【編集部記事】米国の図書館関係者向け情報サイト「The Digital Shift」によると、独Bertelsmannグループの大手出版社であるRandom House社(本社:米国ニューヨーク州)が、図書館向け電子書籍プラットフォーム最大手のOverDrive社(本社:米国オハイオ州)を介し、電子書籍の新しい価格モデルを採用した模様。 記事によると、これは図書館専用の電子書籍価格で、貸し出し回 […]
【編集部記事】英Financial Times紙によると、独メディア大手Bertelsmann(本社:ドイツ・ギュータースロー)が米国で新設された高等教育ベンチャー投資ファンド会社University Ventures Fund(本社:米国ニューヨーク州)に5,000万ドル(約39億円)の投資を決定し、近日中にもグループとして同分野への本格参入を発表するとのこと。 米Random House社な […]
【編集部記事】米Washington Post紙によると、ピューリッツァー賞作家Michael Chabon氏が、自作すべてを電子書籍出版社Open Road Intergrated Media社(本社:米国ニューヨーク州)経由で発売することを明らかにしたとのこと。 記事によると、Michael Chabon氏の作品は通常Random House社やHarperCollins社から紙書籍として提 […]
編集部記事】Google社(本社:米国カリフォルニア州)は現地時間11月1日、カナダでも「Google eBookstore 」をオープンしたと発表した。 Random House社など海外大手出版社の他、McClelland & Stewart社、Douglas & McIntyre社などカナダの大手出版社とも提携。カナダ人作家の作品も提供する。電子書籍はクラウドに保存され […]
【編集部記事】Google社(本社:米国カリフォルニア州)は現地時間10月6日、英国でも「Google eBookstore 」とオープンしたと発表した。 Hachette社、Random House社、Penguin社など英国の大手出版社の書籍の他200万点以上のパブリック・ドメインの電子書籍を利用できる。Android・iOS系デバイス、 Google eBooks Web Reader、S […]
【編集部記事】低価格プリント・オン・デマンド(以後:PoD)機「Espresso Book Machine」開発・販売元の米On Demand Books社(本社:米国ニューヨーク州)は現地時間9月26日、約700万点のPoD用書籍データをGoogle社(本社:米国カリフォルニア州)のEC商品カタログ検索サービス「Google Merchant Center」に登録し、同インフラ経由での販売を開始 […]
【編集部記事】今月に入り欧州系出版グループの業績発表が相次いでいるが、それらによると米・英など英語圏での電子書籍売上が相変わらず急拡大している模様。 たとえば独Bertelsmannグループの大手出版社Random House社(本社:米国ニューヨーク州)は電子書籍部門の2011年前期の売上がすでに2010年通期合計を突破するなど、200%成長のペース。仏Hachette Livre社(フランス […]
【編集部記事】独Bertelsmannグループの大手出版社Random House社(本社:米国ニューヨーク州)は今年後半から、米国の人気政治新聞「Politico」と提携し、来年の大統領選挙に向けた電子書籍タイトルを増産する模様。 Politico紙は米国ワシントンD.C.を中心に流通している新興の政治業界紙で、政官インサイダー情報を中心とした取材方針やブログサイト等との連携で急成長中。Ran […]
【編集部記事】現地各サイトの報道によると、独Bertelsmannグループの大手出版社Random House社(本社:米国ニューヨーク州)が自社レーベル「Loveswept」 が1980年代に刊行していたロマンス小説を電子書籍版のみで復刻する模様。 このレーベルは1980年代から90年代にかけて人気があり、今回電子書籍版のみで復刻して、8月から販売を開始。毎月1タイトルずつ刊行する。米国ではお […]
【編集部記事】ドイツの電子書籍ニュースサイト「e-Book-News.de」によると、電子書籍の再販制をめぐり、Random Houseドイツ法人などが、スイスの大手電子書店サイト「exlibris.ch」に対し、作品供給をストップした模様。 ドイツ/スイスは同じドイツ語圏とはいえ、電子書籍の価格制度が異なっており、前者は再販制対象となっているが、後者では自由価格制度を採用。結果、スイス側でドイ […]
【編集部記事】電気電子・化学メーカー大手の3M社(本社:米国ミネソタ州)が現地時間5月19日、図書館向け電子書籍貸し出しシステム「3M Cloud Library」の提供を開始すると発表した。来月開催予定のALA(米国図書館協会)の年次総会で公開する。 この「3M Cloud Library」は電子書籍、ソフトウェア、ハードウェアの統合システム。最初の提携出版社はRandom House社とIP […]
【編集部記事】昨年から始まった電子書籍端末「Kindle」上での個人出版ブームの影響か、ここにきて米国の出版プレイヤーたちの混乱ぶりを伝えるニュースが増えている。 たとえば現地時間5月20日、電子書籍推進派として有名な作家であるJ.A. Konrath氏が自身のブログで「独立系書店オーナーたちが、私がAmazon社の電子出版レーベル経由で新作を出版することを逆恨みし、販売ボイコット運動を企んでい […]
【編集部記事】独Bertelsmannグループの大手出版社Random House社(本社:米国ニューヨーク州)の英国法人は今週、Apple社(本社:米国カリフォルニア州)の電子書籍販売ストア「iBookstore」で同社の約6,000点の電子書籍の販売を開始するにあたり、出版社が販売価格を決めるエージェンシー・モデルを採用したとのこと。 英国では今年2月に英公正取引庁がエージェンシー・モデルで […]
【編集部記事】英国ロンドン市内で現地時間5月9日〜11日の間、欧州では初となる電子書籍カンファレンス「World E-Reading Congress 2011」が開催され、大手出版社の担当幹部たちが講演した。 現地報道によると、どの講演も昨年末からの北米市場での電子書籍売上の急増ぶりに関するものばかり。たとえばRandom House UK社のIan Hudson副社長は、作品によっては電子書 […]
【編集部記事】Random House社(本社:米国ニューヨーク州)傘下のKnopf社(同)は今月、同社が販売する超人気作家Steig Larsson氏の「Millennium」3部作の電子書籍版の累計販売部数が300万部を突破したことを明らかにした模様。 現地報道等によると、シリーズ全体では全フォーマットで50万部/月のペースで売れているという。「Girl With the Dragon Ta […]
【編集部記事】英国の出版業界誌「Bookseller」は現地時間3月17日、同社が1月に創設した「Future Book Digital Innovation」賞の第1回受賞者をブログで発表した。 今回受賞したのは、Touch Press社(本社:英国ロンドン市)の新しいiPad用電子書籍「Solar System」、ゲームメーカーStardoll社(本社:スウェーデン・ストックホルム市)が米R […]
【編集部記事】Apple社(本社:米国カリフォルニア州)CEOのSteve Jobs氏は現地時間の3月3日、タブレット機「iPad」の最新モデルとなる「iPad 2」を発表した。 iPad 2は、iPad現行モデルのCPU性能を大幅強化し、カメラも初搭載し、ボディーデザインも薄型に変更。日本国内では3月25日から従来とほぼ同価格帯で発売される予定。発表会場では同社の電子書籍販売アプリ「iBook […]
【編集部記事】独Bertelsmannグループの大手出版社Random House社(本社:米国ニューヨーク州)は現地時間の2月28日、3月1日から同社発行の電子書籍の価格決定について、出版社自らが小売価格を決定するエージェンシー・モデルに移行することを発表した。 「エージェンシー・モデル」とは、小売価格を書店ではなく出版社が設定する方式。日本とは異なり、米英の出版業界ではほとんど馴染みのないビ […]
【編集部記事】個人電子書籍出版・電子書籍販売のFeedbooks社(本社:フランス・パリ)は2月14日、エージェンシー・モデルの電子書籍を販売開始したことを発表した。 設立当初はパブリック・ドメインと個人出版によるEPUB無料電子書籍を提供していたFeedbooks社だが、昨年12月にRandom House社など非エージェンシー・モデルの電子書籍を販売するストアをオープン。今回Harper C […]
【編集部記事】米mediabistro.comによると、独Bertelsmannグループの大手出版社Random House社(本社:米国ニューヨーク州)CEOのMarkus Dohle氏は今週、社員全員宛てのメールで同社の2010年の電子書籍作品の売上高が前年比3.5倍になったことを明らかにした。 このメールは年末に全社員に向け送られる年末恒例のもので、今年は業績に貢献した作品たちを紹介すると […]
【編集部記事】Google社(本社:米国カリフォルニア州)は現地時間の12月6日、電子書籍販売サービス「Google eBookstore」(旧コード名:Google Editions)を米国内でオープンした。 Google eBookstoreは同社が過去3年間開発を続けていた電子書籍取次・販売サービスで、ユーザーインターフェイスは従来から運営してきた「Google Book Search」に […]
【編集部記事】英The Bookseller.comの報道によると、米大手出版社のRandom House(本社:米国ニューヨーク州)が独立系出版社の英Canongate(本社:英国エジンバラ)から辣腕で有名だった電子書籍編集者を引き抜いた模様。 今回ヘッドハントされたのはDan Franklin氏という電子書籍専門の編集者で、ゲーム機向けコンテンツの制作プロジェクトなどを手がけていた。Fran […]
【編集部記事】独Bertelsmannグループは現地時間の11月11日、グループ傘下の大手出版社であるRandom House社(本社:米国ニューヨーク州)の業績報告を行なった。 それによると、Random House社の2010年1月〜6月の間に売上高が4倍(+300%増)に急成長し、英国・ドイツ市場でも同様の成長を見せているとのこと。また、同社の電子書籍の作品数も20,000作品を突破したこ […]
【編集部記事】電子書籍配信ベンチャーのWOWIO社(本社:米国カリフォルニア州)は現地時間11月3日、Ingram Book社(本社:米国テネシー州)の電子書籍作品を提供開始したことを発表した。 WOWIO社は広告モデルでの電子書籍配信ビジネスに注力している2006年創業のベンチャー。今回の提携により同社ではIngram Book社が取り扱い中の数十万件に上るコミック・電子書籍コンテンツをWOW […]
【編集部記事】米OverDrive社(本社:米国オハイオ州)は現地時間10月18日、ベンチャーキャピタル大手のInsight Venture Partners社(本社:米国ニューヨーク州)から資金提供を受けることが決まったと発表した。具体的な金額は非公開。 OverDrive社は、電子書籍などデジタルメディア制作大手。Random House、HarperCollins、Penguin、Hach […]
【編集部記事】著作権ニューサイトCopylaw.orgによると、米国第9巡回区控訴裁判所は現地時間の9月3日、デジタルコンテンツについて音楽出版社が得た収益が「商品売上」か「ライセンス収入」かを争っている裁判において、後者であるとの判断を下した。 この裁判は人気ラッパーEminem氏のデジタル音楽配信契約の収益配分に関して、芸能事務所側と出版社側が争っていたもの。記事によると、第9巡回区控訴裁は […]
【編集部記事】現地報道によると、7月から米・英の出版業界で起こっていたAmazon/Wylie/Random House騒動について、Wylie側とRandom House側が和解した模様。これにより、この一連の騒動は収拾に向かうことになった。 騒動は、有名作家エージェントのAndrew Wylie氏が7月中旬に、クライアントたちへのより高い電子書籍印税率を求めてAmazon社に電子化を許可した […]
【編集部記事】米国の著者団体の1つであるThe Authors Guild(本部:米国ニューヨーク州)は現地時間の7月26日、先週から米・英の出版業界で巻き起こっているAmazon/Wylie/Random House騒動について、Wylie側を支持する声明を発表した。 この騒動は、有名作家エージェントのAndrew Wylie氏が先週、クライアントたちへのより高い電子書籍印税率を求めてAmaz […]
【編集部記事】米国内で今週、電子書籍をめぐってAmazon社(本社:米国ワシントン州)と大手出版社Random House社(本社:米国ニューヨーク州)の間で有名作家の取り合い騒動が勃発した。 騒ぎの発端となったのは、米英の有名作家約700名をクライアントに持つ辣腕エージェントのAndrew Wylie氏だ。今週、もともと大手出版社が提示する電子書籍の印税率の低さに批判的であるWylie氏は、複 […]
【編集部記事】出版コンサルタントのMike Shatzkin氏のブログによると、4月のiPad発売直後から同機iBookstore上でスタートした電子書籍販売が絶好調とのこと。 同氏によると、Amazon陣営からApple陣営に鞍替えするために「エージェンシーモデル」に契約切り替えした大手出版5社の4月の電子書籍売上のうち、すでに約12〜15%がiPad版によって占められているとのこと。また、現 […]
【編集部記事】米作家団体The Author's Guild(本部:米国ニューヨーク州)は現地時間の18日、欧米で問題になりつつある電子書籍の印税報酬について、出版社側の売上の50%を要求する声明を公開した。 この声明文は、大手出版社Random House社およびHarper Collins社への警告を意図したものである模様。Random House/Harper Collinsの両 […]
【編集部記事】米メディア業界ニュースサイトmediabitro.comの記事によると、Apple社が現地時間27日に発表したタブレット端末「iPad」の電子書籍販売について、独Bertelsmannグループ傘下の出版大手Random House社(本社:米国ニューヨーク州)が見送りを決めたとのこと。 記事によると、Apple社の交渉相手としてRandom House社も含まれていたが、両社間で条 […]
【編集部記事】電子書籍ブームに沸く米国の出版業界では今月に入り、電子書籍の出版権について論争が突如ヒートアップしている。 論争のきっかけとなったのは出版大手Random House社。同社は先週、CEO名義で著者エージェント各社に「電子書籍は従来でいう書籍という認識であり、電子書籍の扱いについて明記されていない古い出版契約書についても我々が独占的に出版権を保有している」との確認文書を送付。急速に […]
【編集部記事】ビジネスニュースサイト「Crain's New York Business」によると、Random House社(本社:米国ニューヨーク州)の今年9月の電子書籍売上が約2,260万ドル(約20億円)に達したとのこと。 記事によると、これは大型タイトル「The Lost Symbol」(著:Dan Brown)のKindle版などの発売効果などによるもので、瞬間的とはいえ前 […]
【編集部記事】現地報道によると、Random House社(本社:米国ニューヨーク州)の子会社DoubleDayは現地時間の22日、同社ブランドで今月発売した「ダ・ヴィンチ・コード」の次作「The Lost Symbol」(著:Dan Brown、邦題未定)の電子書籍版が約10万部ほどが売れたことを明らかにした。 発表によると、Kindle版を含む電子書籍版の販売実績は全体の約5%相当の10万部 […]
【編集部記事】独Bertelsmannグループの出版社であるRandom House社(本社:米国ニューヨーク州)は現地時間の15日、「ダ・ヴィンチ・コード」の次作である「The Lost Symbol」(著:Dan Brown、邦題未定)を全米で発売した。 同著は今年後半のベストセラー第1位となることが確実視されているほどの話題作だが、出版関係者の間ではハードカバー版(29.95ドル)と同時に […]
【編集部記事】独Bertelsmannグループの出版社であるRandom House社(本社:米国ニューヨーク州)は、9月15日現地発売予定の「ダ・ヴィンチ・コード」の次作「The Lost Symbol」(著:Dan Brown、邦題未定)について、電子書籍版も初日から発売することを明らかにした。 「The Lost Symbol」はラングトン教授シリーズの第3作目で、米国首都建設とフリーメー […]
【編集部記事】米大手出版社のRandom House(本社:米国ニューヨーク州)の英国法人Random House Group(本社:英国ロンドン市)は現地時間の18日、PC/Macユーザー向けにプレミアム電子書籍「Enhanced eBook」シリーズの発売を開始した。 Enhanced eBookは、ビューワーアプリとしてAdobe Digital Editionを活用した商品で、DVDの販 […]
【編集部記事】米大手出版社のRandom House(本社:米国ニューヨーク州)は現地時間の11月24日、今後数ヶ月以内に同社の電子書籍発行作品数を現在の8,000作品強から15,000作品に増やすことを発表した。 米国では昨年以来、Amazon Kindleなどの発売などがきっかけとなり、各出版社が電子書籍の制作に本格投資を始めている。Random House社では今回あえてプレスリリース発表す […]
独Bertelsmannグループの出版大手Random House社は現地時間の2月27日、一般のネットユーザーが自分のブログ・SNSページに書籍立ち読みビューワーを設置できる「Insight Web Service」を公開した。 同Webサービスでは、AmazonやGoogleなどがすでに提供しているページめくり式の書籍閲覧画面を、Webウィジェットとして提供。ネットビデオの世界ではすでにY […]
米国の電子書籍標準化団体の1つであるIDPF(本部:米国ニューヨーク州、旧称:Open eBook Forum)は現地時間の10月30日、電子書籍ファイルフォーマットの標準規格「OCF 1.0(Open eBook Publication Structure Container Format 1.0)」を発表した。 このOCF 1.0はAdobe、Amazon、Microsoft、McGraw […]
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