まとめ
コラム

「マンガ図書館Zが出版社と提携して電子書籍版YouTube進化版をリリース」「日経新聞社がピースオブケイクに3億円出資」など出版業界関連の気になるニュースまとめ(2018年7月29日~8月5日)

 先週は「マンガ図書館Zが出版社と提携して電子書籍版YouTube進化版をリリース」「日経新聞社がピースオブケイクに3億円出資」などが話題に。毎週月曜恒例の、出版業界関連気になるニュースまとめ、2018年7月29日~8月5日分です。

Jコミ
取材

「マンガ図書館Z」が実業之日本社と協力し海賊版サイト対抗の実証実験を開始

 株式会社Jコミックテラスは8月1日、過去に実業之日本社から出版された作品で、現時点では紙・電子ともに販売されていないものを収集、無料で閲覧できる「マンガ図書館Z」での配信を行う実証実験の開始を発表した。収集対象はマンガだけでなく、書籍全般(雑誌・ムックを除く)。作家本人からの投稿だけでなく、第三者からの素材提供も受け付ける。提供者は収益の一部をインセンティブを受け取ることができる。

講談社
国内ニュース

講談社が「STOP! 海賊版マンガサイト」キャンペーンを開始 ~ キャッチフレーズは「マンガに、未来を。」

 株式会社講談社は7月12日、「STOP! 海賊版マンガサイト」キャンペーンの開始を発表。講談社を代表するマンガのキャラクターたちが、読者に海賊版サイト撲滅の協力を呼びかける。キャッチフレーズは「マンガに、未来を。」。

小学館
国内ニュース

小学館が全誌で「NO! 海賊版・違法サイト」キャンペーンを展開

 小学館は6月4日、読者に対し「海賊版は買わない!違法サイトは見ない!」運動への協力をお願いする「NO! 海賊版・違法サイト」キャンペーンを、同社の全誌にて展開を開始した。同キャンペーンには、経済産業省と一般社団法人コンテンツ海外流通促進機構(CODA)が協力している。