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「書協・雑協が総額表示義務化の免除継続を要望」「鬼滅の刃特需で書店市場4年ぶりに拡大か」など、週刊ニュースまとめ&コラム #450(2020年11月22日~28日)

 2020年11月22日~28日は「書協・雑協が総額表示義務化の免除継続を要望」「鬼滅の刃特需で書店市場4年ぶりに拡大か」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります。

出版物販売額の実態 2019
国内ニュース

2018年度のインターネットルート(紙媒体のみ)は2094億円、電子出版物は3035億円 ~ 日販『出版物販売額の実態 2019』より ~

 日本出版販売株式会社の営業推進室 出版流通学院は9月12日、『出版物販売額の実態 2019』を発行した。2018年度の書店ルート販売額は9454億6600万円(前年比92.2%)、インターネットルート(紙媒体のみ)は2094億円(同105.3%)、電子出版物は3035億円(同125.2%)と推定している。