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コラム

米司法省がグーグルを独禁法違反で訴追、その訴状内容と判決の見通しは?

 アメリカ司法省が日本の独占禁止法にあたる反トラスト法(以下、独禁法)でグーグルを提訴したニュースは、日本でも大きな話題になっている。訴状の内容はどのようなものか? 背景にはなにがあるのか? 今後どうなるのか? などについて、大原ケイ氏に解説いただいた。

出版関連気になるニュースまとめ
週刊ニュースまとめ&コラム

「アマゾン星1つやらせ投稿の依頼者に刑事罰」「BOOK☆WALKER海外利用が8月単月で1億円突破」など、出版関連気になるニュースまとめ #438(2020年8月30日~9月5日)

 2020年8月30日~9月5日は「アマゾン星1つやらせ投稿の依頼者に刑事罰」「BOOK☆WALKER海外利用が8月単月で1億円突破」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版関連ニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。

出版関連気になるニュースまとめ
週刊ニュースまとめ&コラム

「集英社、当期純利益200億円超」「コミティア支援クラウドファンディング開始」など、出版関連気になるニュースまとめ #437(2020年8月23日~29日)

 2020年8月23日~29日は「集英社、当期純利益200億円超」「コミティア支援クラウドファンディング開始」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版関連ニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。

出版関連気になるニュースまとめ
週刊ニュースまとめ&コラム

「出版市場上半期、紙+電子は前年同期比2.6%増」「GAFAのCEO、米下院公聴会で独禁法追求」など、出版関連気になるニュースまとめ #434(2020年7月26日~8月1日)

 2020年7月26日~8月1日は「出版市場上半期、紙+電子は前年同期比2.6%増の7945億円」「GAFAのCEO、米下院公聴会で独禁法追求」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版関連ニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。

月尾嘉男氏(東京大学名誉教授)
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情報の洪水と捏造の時代におけるデジタルアーカイブの意義

 デジタルアーカイブ推進コンソーシアム(DAPCON)は7月18日、2019年デジタルアーカイブ産業賞授賞式典を開催した。1990年代半ばに世界で初めて「デジタルアーカイブ」という言葉を提唱した月尾嘉男氏(東京大学名誉教授)に特別功労賞が授与され、「デジタルアーカイブの危機」と題した記念講演会が行われた。本稿では、その講演の模様を私見を交えつつレポートする。

WATCHY TIG
国内ニュース

ドコモ「WATCHY」が採用、画面を「TIGって」詳しい情報を得る新インタラクティブ技術

 株式会社NTTドコモが運営する動画メディアサイト「WATCHY(ウォッチー)」は、株式会社パロニムが開発した次世代型インタラクティブ動画技術「TIG(ティグ)」を、WATCHYが新たにリリースしたFacebook電子書籍『久松郁実の最強HAWAII 2019』に採用した。

ネクパブPODアワード2019 授賞式
国内ニュース

PODのような仕組みが、もっと多くの夢を持った方々に広く知れ渡って欲しい ~ ネクパブPODアワード2019 受賞者コメント

 株式会社インプレスR&Dは3月29日、「ネクパブPODアワード2019」の授賞式を行った。これは、インプレスR&Dの著者向けPOD出版サービスを利用して、2018年1月以降に Amazon POD(プリント・オンデマンド)を通じて個人出版された書籍を対象とし、出版内容、革新性、販売実績などが優れた作品に贈られた賞だ。

No Picture
海外ニュース

フェイスブックがコンテンツ代を払うという発言に沸き立つ出版業界

 フェイスブックなどのSNSが無料でニュース記事が読めるプラットフォームとして定着し、窮地に追いやられていた米マスコミ業界だが、マーク・ザッカーバーグCEOの「これからはニュースコンテンツに金を出す」という発言を注意深く見守っている、とビジネスニュースサイトの「ビジネス・インサイダー」が伝えている。

ネクパブPODアワード2019受賞作品
国内ニュース

個人出版の「ネクパブPODアワード2019」受賞作品が発表 ~ 最優秀賞は亀山永子氏の切り絵絵本『よこいしょういちさん』

 株式会社インプレスR&Dは3月22日、Amazon POD(プリント・オンデマンド)で2018年1月以降に個人が出版した書籍を対象とした「ネクパブPODアワード2019」の受賞作品を発表した。最優秀賞は亀山永子氏による切り絵絵本『よこいしょういちさん』。3月29日には授賞式が行われる。

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flier book labo
国内ニュース

要約を活用した読書コミュニティ「flier book labo」が3月から開始、無料体験会の参加申込み受付中

 本の要約サイト「flier」を運営する株式会社フライヤーは12月19日、要約を活用した読書コミュニティ「flier book labo」を3月から正式スタートすることを発表した。2月に2回実施される無料体験会の参加申込み受付が開始されている。

出版業界気になるニュースまとめ
週刊ニュースまとめ&コラム

「ブロッキング法制化、激論の末結論出ず」「BookPlaceがU-NEXTへ統合」など、出版業界気になるニュースまとめ(2018年10月15日~21日)

 2018年10月15日~21日は「ブロッキング法制化、激論の末結論出ず」「BookPlaceがU-NEXTへ統合」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。

A NASA Hubble Space Telescope (HST) view of the magnificent spiral galaxy NGC 4603, the most distant galaxy in which a special f pulsating stars called Cepheid variables have been found. It is associated with the Centaurus cluster, one of the most massive assemblages of galaxies in the nearby universe. The Local Group of galaxies, of which the Milky Way is a member, is moving in the direction of Centaurus at a speed of more than a million miles an hour under the influence of the gravitational pull of the matter in that direction. Clusters of young bright blue stars highlight the galaxy's spiral arms. In contrast, red giant stars in the process of dying are also found. Only the very brightest stars in NGC 4603 can be seen individually, even with the unmatched ability of the Hubble Space Telescope to obtain detailed images of distant objects. Much of the diffuse glow comes from fainter stars that cannot be individually distinguished by Hubble. The reddish filaments are regions where clouds of dust obscure blue light from the stars behind them. This galaxy was observed by a team affiliated with the HST Key Project on the Extragalactic Distance Scale. Because NGC 4603 is much farther away than the other galaxies studied with Hubble by the Key Project team, 108 million light-years, its stars appear very faint from the Earth, and so accurately measuring their brightness, as is required for distinguishing the characteristic variations of Cepheids, is extremely difficult. Determining the distance to the galaxy required an unprecedented statistical analysis based on extensive computer simulations.
イベントレポート

【ライブ配信】飛び出せ! グーテンベルグの銀河系 ~ 本と出版の未来はどこにある!? HON.jp News Blog 正式発進記念トークイベント

 日本独立作家同盟は10月1日、出版の未来を拓く非営利メディア「HON.jp News Blog」を正式に発進しました。これを記念し、ブックチューバー・ベルさん、スマートニュース・松浦シゲキさん、オトバンク・久保田裕也さんらにご登壇いただき、トークイベントを開催。10月16日19時30分より、YouTubeにてライブ配信を行います。

まとめ
週刊ニュースまとめ&コラム

「巨大IT企業を対象とした著作権保護強化改革案が欧州議会で可決」「海賊版対策検討会議の中間まとめ案に再び議論が紛糾」など出版業界関連の気になるニュースまとめ(2018年9月10日~16日)

 毎週月曜恒例の出版業界関連気になるニュースまとめも、ブログでの更新は今回を含めあと2回となりました。10月1日以降は「hon.jp DayWatch」のメールマガジンでよろしくお願いします。詳しくは、本記事の末尾をご覧ください。  先週は「巨大IT企業を対象とした著作権保護強化改革案が欧州議会で可決」「海賊版対策検討会議の中間まとめ案に再び議論が紛糾」などが話題に。2 […]

まとめ
週刊ニュースまとめ&コラム

「読書専用端末の時代は終わった?」「出版物の正規版配信認定マークにほとんどの電子書店が参加へ」など出版業界関連の気になるニュースまとめ(2018年9月3日~9日)

 先週は「読書専用端末の時代は終わった?」「出版物の正規版配信認定マークにほとんどの電子書店が参加へ」などが話題に。毎週月曜恒例の、出版業界関連気になるニュースまとめ、2018年9月3日~9日分です。

まとめ
週刊ニュースまとめ&コラム

「『エロマンガ表現史』の有害指定に議事録なし」「出版業界の有害図書指定による軽減税率適用に政府が難色」など出版業界関連の気になるニュースまとめ(2018年8月6日~19日)

 先週、先々週は「『エロマンガ表現史』の有害指定に議事録なし」「出版業界の有害図書指定による軽減税率適用に政府が難色」などが話題に。出版業界関連気になるニュースまとめ、2018年8月6日~19日分です。基本、毎週月曜配信ですが、先週はお盆休みをいただきました。

まとめ
週刊ニュースまとめ&コラム

「マンガ図書館Zが出版社と提携して電子書籍版YouTube進化版をリリース」「日経新聞社がピースオブケイクに3億円出資」など出版業界関連の気になるニュースまとめ(2018年7月29日~8月5日)

 先週は「マンガ図書館Zが出版社と提携して電子書籍版YouTube進化版をリリース」「日経新聞社がピースオブケイクに3億円出資」などが話題に。毎週月曜恒例の、出版業界関連気になるニュースまとめ、2018年7月29日~8月5日分です。