全巻一冊
国内ニュース

見開き表示の電子ペーパー端末「全巻一冊」に3作品が追加 〜 全国のTSUTAYA、TSUTAYA BOOKSTORE、蔦屋書店で展開開始

 プログレス・テクノロジーズ株式会社は7月17日、見開き表示対応の電子ペーパー端末「全巻一冊」のラインアップに3作品を追加。7月18日より全国のTSUTAYA、TSUTAYA BOOKSTORE、蔦屋書店にて予約受付を開始した。これまで「全巻一冊」は一部のTSUTAYAおよび蔦屋書店での限定販売だったが、全国販売へと拡大された(一部店舗除く)。

MAP
国内ニュース

小学館と集英社とFringe81、複数のマンガアプリへ一元管理で広告出稿や運用が可能な共同プラットフォーム「MangaAdPlatform」を8月提供開始

 株式会社小学館、株式会社集英社、Fringe81株式会社の3社は7月10日、出版社が運営する複数マンガアプリに対し一元管理で広告出稿や運用ができる共同プラットフォーム「MangaAdPlatform」(以下、MAP)の提供を8月に開始すると発表した。

少年ジャンプ+ウェブ版
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はてな、集英社「少年ジャンプ+」のウェブ版にストア機能を提供 ~ アプリ同様ブラウザからもポイント購入で話単位レンタルが可能に

 株式会社はてなは5月28日、株式会社集英社「少年ジャンプ+」のウェブ版にストア機能の提供を開始したことを発表した。アプリ版と同様に、ブラウザからポイントを購入、作品を1話単位でレンタルして楽しむことができるようになった。

LINEノベル
国内ニュース

「LINEノベル」投稿作品の募集を開始、アプリ提供開始は今夏 〜 日本テレビ&アニプレックスと共同で「令和小説大賞」も開催

 LINE株式会社は4月16日、小説プラットフォーム「LINEノベル」と、文学賞「令和小説大賞」の開催についての記者発表会を都内で開催した。投稿作品は同日募集開始、アプリの提供開始は今夏を予定している。記者発表会の様子をダイジェストでお届けする。

©少年ジャンマガ学園製作委員会
国内ニュース

22歳以下なら約150タイトルが無料で読める! ~「週刊少年ジャンプ」と「週刊少年マガジン」が初の共同プロジェクト

 株式会社集英社と株式会社講談社は4月8日、「週刊少年ジャンプ」と「週刊少年マガジン」の初めての共同プロジェクトとして、22歳以下なら連載作品約150タイトルが無料で読めるウェブサイト「少年ジャンマガ学園」を、6月10日までの期間限定で公開した。

コンピュータソフトウェア著作権協会のお知らせ
国内ニュース

ファイル共有ソフト「BitTorrent」によるマンガの著作権侵害を摘発 ~ トレントトラッカーサイト「Nyaa.si」を利用し多数の海賊版データを所持、アップロード

 株式会社講談社と株式会社集英社と一般社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)は3月18日、ファイル共有ソフト「BitTorrent」を利用しマンガ作品を無断アップロードしていた長崎県の30代男性を、長崎県警生活環境課サイバー犯罪対策室と長崎署が著作権法違反(公衆送信権侵害)の疑いで長崎地検に送致したことを発表した。

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海外ニュース

米ヴィズ・メディアが現地のマンガ系グラフィック・ノベルの新インプリント設立

 小学館と集英社がアメリカのサンフランシスコで立ち上げたマンガ出版社ヴィズ・メディア(Viz Media)が、日本のマンガやアニメに影響を受けたアーティストらによるオリジナルのグラフィック・ノベルを刊行するインプリント「ヴィズ・オリジナル(Viz Originals)」を創設すると業界誌パブリッシャーズ・ウィークリーが伝えている。

アドバンスド・パブリッシング・ラボ
国内ニュース

大手出版4社と出版デジタル機構が慶應SFCと海賊版サイト対抗手段や電子出版技術基盤などを研究する勉強会を発足

 慶應義塾大学SFC研究所のアドバンスド・パブリッシング・ラボは11月21日、マンガのインターネット流通環境整備に関する勉強会の発足を発表した。海賊版サイトに対抗する手段や、電子出版技術基盤、クリエイターの制作環境整備などに関する研究が主なテーマとなる。

STOP! 海賊版
国内ニュース

出版社横断の「STOP! 海賊版」キャンペーン開始

 出版9団体で構成される出版広報センターは8月1日、「STOP! 海賊版」特設サイトをオープンした。同時に、5月から7月にかけて「只今、メンテナンス中です。」という表示のままになっていた「深刻な海賊版の被害」のページが復旧、最新情報に更新された。

まとめ
週刊ニュースまとめ

「米Kindleで献本機能実装も日本は未対応」「2017年度電子出版市場は2556億円」「2018年上期の紙+電子出版市場は7827億円」など出版業界関連の気になるニュースまとめ(2018年7月23日~29日)

 先週は「米Kindleで献本機能実装も日本は未対応」「2017年度電子出版市場は2556億円」「2018年上期の紙+電子出版市場は7827億円」などが話題に。毎週月曜恒例の、出版業界関連気になるニュースまとめ、2018年7月23日~29日分です。

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集英社、「ジョジョの奇妙な冒険」30周年記念公式アプリを公開、ACCESS社の電子出版ソリューション「PUBLUS」を採用

【編集部記事】株式会社ACCESS(本社:東京都千代田区)は6月30日、株式会社集英社(本社:株式会社集英社)が本日公開したiOS/Android向け「ジョジョの奇妙な冒険」30周年記念公式アプリで、自社の電子出版ソリューション「PUBLUS」が採用されたことを明らかにした。  「ジョジョの奇妙な冒険」アプリは、 1日1話同コミックを無料で読める仕組みとなっており、電子書籍アプリならでは企画コーナ […]

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慶應義塾大学SFC研究所、次期電子書籍ファイルフォーマット規格「EPUB 3.1」を睨み複数出版社と2年間の研究プロジェクト

【編集部記事】慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスのSFC研究所(本部:神奈川県藤沢市)は6月27日、産学協同研究の新プロジェクトとして、KADOKAWA/講談社/集英社/小学館/出版デジタル機構の5社と未来の出版に関する研究をおこなう「Advanced Publishing Laboratory(APL)」を設置することで合意したと発表した。  2年間限定で想定されているこのAPLでは、World W […]

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集英社、「本屋さんアプリ~本屋へGO!~」でACCESS社の電子書籍ビューワ/Beaconソリューションを採用

【編集部記事】株式会社ACCESS(本社:東京都千代田区)は、株式会社集英社(本社:同)がスマートフォン向けに公開中の書店イベントアプリ「本屋さんアプリ~本屋へGO!~」で、自社の電子書籍ビューワ「PUBLUS Reader for Browser」とBeaconソリューション「ACCESS Beacon Framework」が採用されたことを明らかにした。  「本屋さんアプリ~本屋へGO!~」は […]

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日本電子出版協会が「電子出版アワード2014」を発表、大賞はJTBパブリッシング「たびのたね」

【編集部記事】一般社団法人日本電子出版協会(本部:東京都千代田区、以後:JEPA)は12月18日、日本の電子出版の普及促進を目的とした「電子出版アワード2014」の受賞式を開催し、各部門賞を発表した。  「電子出版アワード」は2007年に創設され、その年に電子出版に貢献したと思われる製品やサービスなどをジャンル別に表彰するもの。大賞は「たびのたね(JTBパブリッシング)」が獲得した。  なお、各部 […]