出版関連気になるニュースまとめ
週刊ニュースまとめ

「奈良と八王子の公共図書館にオーディオブック配信サービス」「海賊版対策の改正著作権法成立」など、出版関連気になるニュースまとめ(2020年6月1日~7日)

 2020年6月1日~7日は「奈良と八王子の公共図書館にオーディオブック配信サービス」「海賊版対策の改正著作権法成立」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版関連ニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。

出版業界気になるニュースまとめ
週刊ニュースまとめ

「学術系の無料公開も次々」「補償金1年免除で遠隔授業早期実現へ」など、出版業界気になるニュースまとめ(2020年3月30日~4月5日)

 2020年3月30日~4月5日は「学術系の無料公開も次々」「補償金1年免除で遠隔授業早期実現へ」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。

文科省の入り口
コラム

侵害コンテンツのダウンロード違法範囲拡大は、どういう目的で導入されようとし、どういう制度になろうとしているのか?

 共同通信や産経新聞などによると、自民党文部科学部会などの合同会議が2月25日に開催され、海賊版対策の「ダウンロード規制法案」を了承したという。本稿では、そもそもこの「ダウンロード規制」はどういう目的で導入されようとしているのか? 現行はどういう制度なのか? それがどう変わろうとしているのか? などについて、改めて、なるべくかみ砕いて解説する。

出版業界気になるニュースまとめ
週刊ニュースまとめ

「日本の電子図書館事業OverDrive Japanはどうなるか?」「同人誌の海賊版サイトに賠償命令」など、出版業界気になるニュースまとめ(2020年2月10日~16日)

 2020年2月10日~16日は「日本の電子図書館事業OverDrive Japanはどうなるか?」「同人誌の海賊版サイトに賠償命令」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。

Amazon.comでの販売例(発行:インプレスR&D)
国内ニュース

インプレスR&D、北米・欧州6か国のAmazon PODで自社出版物の販売を開始

 株式会社インプレスR&Dは12月16日、Amazon POD(プリント・オン・デマンド)取次店として、自社出版物の北米および欧州でのPOD販売を開始したことを発表した。インプレスR&Dと契約することにより、アメリカ、イギリス、ドイツ、フランス、イタリア、スペインの6カ国で、Amazon PODによる紙書籍の販売が可能となる。

電流協
イベント情報

セミナー「電流協アワード受賞者が語るデジタルパブリッシングの未来」9月26日東京で開催(植村八潮/鈴木綾一/籾山悠太/水野圭輔/五木田隆/伊東敦/電流協)

 一般社団法人電子出版制作・流通協議会(電流協)は9月26日、オープンセミナー「電流協アワード受賞者が語るデジタルパブリッシングの未来」を開催する。登壇者は鈴木綾一氏(講談社)、籾山悠太氏(集英社)、水野圭輔氏(ピースオブケイク)、五木田隆氏(ベネッセコーポレーション)、伊東敦氏(出版広報センター/集英社)。コーディネーターは植村八潮氏(専修大学教授、日本出版学会会長)。

出版広報センタートップページより
国内ニュース

人気マンガのキャラクターと正規版配信サービスの証「ABJマーク」がコラボ ~ STOP! 海賊版キャンペーン第4弾

 出版関連9団体で構成される出版広報センターは7月19日、「STOP! 海賊版」キャンペーンの第4弾として「ABJマーク×人気キャラコラボ動画」の公開を発表した。正規の出版物が配信されていることを示す「ABJマーク」普及のため、人気マンガのキャラクターとコラボしている。

出版業界気になるニュースまとめ
週刊ニュースまとめ

「違法ダウンロード範囲拡大へ」「マンガBANG!で著作権トラブル」など、出版業界気になるニュースまとめ(2018年12月3日~12月9日)

 2018年12月3日~12月9日は「違法ダウンロード範囲拡大方針まとまる」「マンガBANG!で著作権トラブル」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。

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出版業界気になるニュースまとめ
週刊ニュースまとめ

「ABJマーク正式運用開始」「軽減税率、書籍・雑誌は対象外との政府見解」など、出版業界気になるニュースまとめ(2018年11月26日~12月2日)

 2018年11月26日~12月2日は「ABJマーク正式運用開始」「軽減税率、書籍・雑誌は対象外との政府見解」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。

ABJマーク
国内ニュース

海賊版サイトと正規版サイトがだれでも判別できる「ABJマーク」の使用申請が受付中 〜 正式運用開始は11月30日から

 海賊版サイトと正規版サイトがだれでも簡単に判別できる「ABJマーク(ホワイトマーク)」の使用申請受付が、一般社団法人電子出版制作・流通協議会(以下、電流協)のサイトで始まった。すでに説明会も数回開催されている。正式運用の開始予定は11月30日から。