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伝統的な取次&書店流通の商業出版から、インターネットを活用したデジタルパブリッシングまで、広い意味での出版関連ニュースをデイリーでまとめて配信。ボットではありません。編集部の中の人がすべて自分の目で読んで、手作業でまとめています。2026年度のピックアップログ全件はこちら。2025年12月21日付までのピックアップログ全件はこちら
【目次】
- 社会
- 式年遷宮の空模様――校正の新規受付再開と新館検証の完了|そらもよう〈青空文庫(2026年1月1日)〉
- Welcome to the Public Domain in 2026(2026年のパブリックドメインへようこそ)〈Internet Archive Blogs(2026年1月1日)〉
- 蒋介石の日記、国史館のサイトで閲覧可能に 死後50年、著作権切れで/台湾〈フォーカス台湾(2026年1月1日)〉
- 星新一生誕100年 受け継がれるショートショートのDNA〈日本経済新聞(2026年1月1日)〉
- 電子書籍 VS 紙の本、生き残るのはどっち?年末の大掃除でたどり着いた結論【斉藤啓】〈BEST TiMES(2025年12月31日)〉
- ライトノベルニュース総決算2025 総刊行点数と新作点数は共に微増となる 百合ジャンルは裾野を着実に広げた1年に〈ラノベニュースオンライン(2025年12月31日)〉
- 経済
- 巨大テック企業に集中するAIの資源 国も管理できない「力」の行方〈朝日新聞(2026年1月1日)〉
- 2026年は、価値創造・市場創造の実現に向けて「クロスオーバー」を推し進める1年に【アジェンダノート編集部】〈Agenda note(2026年1月1日)〉
- 【読売広告社 年頭所感】「コミュニティクリエイション」でGAME CHANGEの実現へ〈AdverTimes.(アドタイ) by 宣伝会議(2026年1月1日)〉
- 小学館 伊藤真嗣氏 「『メディアビジネス局』始動。既存ビジネスにとらわれず、新しい価値を顧客に提供していく」〈DIGIDAY[日本版](2026年1月1日)〉
- 講談社 長崎亘宏 氏「マーケティング活動にとってのバリューは、トラフィックでなく質の高い情報へ回帰する」〈DIGIDAY[日本版](2026年1月1日)〉
- 【大広 年頭所感】リアルの力×AIの力〈AdverTimes.(アドタイ) by 宣伝会議(2026年1月1日)〉
- 【博報堂DYホールディングス 年頭所感】「AI-POWERED CREATIVITY」で、社会に新たな価値を創発する〈AdverTimes.(アドタイ) by 宣伝会議(2026年1月1日)〉
- 【dentsu Japan/電通 年頭所感】顧客のバリューチェーン全体への貢献による“未来の創造”を目指して〈AdverTimes.(アドタイ) by 宣伝会議(2026年1月1日)〉
- 【ニュープリネット:2026年経営課題アンケート】2026年をどう見る? 転換期を迎える印刷産業、人材確保・AI活用・資材価格高騰などによる市場見通しをアンケートから読み解く〈【印刷業界ニュース】ニュープリネット(2026年1月1日)〉
- 【新春インタビュー】バリューブックス代表取締役・鳥居希氏に聞く “本の循環”を支える新拠点構想 著者、出版社、書店、読者に向けたプラットフォーム目指す〈The Bunka News デジタル(2025年12月31日)〉
- 【新春インタビュー】マガジンハウス・鉄尾周一社長に聞く 雑誌ブランドのIP展開と海外販売への挑戦〈The Bunka News デジタル(2025年12月31日)〉
- 【新春インタビュー】毎日新聞社・松木健社長に聞く 生成AI 今後も積極活用進める グループの一体経営さらに強化へ〈The Bunka News デジタル(2025年12月31日)〉
- 【新春インタビュー】朝日新聞社・角田克社長CEOに聞く 歴史的な分岐点、「トラストアンカーの中心的な存在に」〈The Bunka News デジタル(2025年12月31日)〉
- 【新春インタビュー】読売新聞グループ本社・山口寿一社長(読売新聞東京本社会長)に聞く 安易にAI使うべきでない〈The Bunka News デジタル(2025年12月31日)〉
- 東洋経済新報社 堀越千代氏「AI時代に、メディアの『人格と情熱』を体験価値へ」〈DIGIDAY[日本版](2025年12月31日)〉
- マガジンハウス 西田善太氏「プリント、Web、SNS、映像、すべてを使って届ける力を強くする」〈DIGIDAY[日本版](2025年12月31日)〉
- 技術
- イベント
- お知らせ
社会
式年遷宮の空模様――校正の新規受付再開と新館検証の完了|そらもよう〈青空文庫(2026年1月1日)〉
ひとことコメント
Happy Public Domain Day! あと12年か。(鷹野)
Welcome to the Public Domain in 2026(2026年のパブリックドメインへようこそ)〈Internet Archive Blogs(2026年1月1日)〉
ひとことコメント
アメリカは1998年に保護期間を延長したため、ちょうど日本と入れ替わりで、2019年から新規のパブリックドメイン作品が発生するようになっています。(鷹野)
蒋介石の日記、国史館のサイトで閲覧可能に 死後50年、著作権切れで/台湾〈フォーカス台湾(2026年1月1日)〉
ひとことコメント
中国や台湾など、まだ保護期間が死後50年間の国もあります。属地主義なので、日本国内ではまだ保護期間内です。ご注意を。(鷹野)
星新一生誕100年 受け継がれるショートショートのDNA〈日本経済新聞(2026年1月1日)〉
電子書籍 VS 紙の本、生き残るのはどっち?年末の大掃除でたどり着いた結論【斉藤啓】〈BEST TiMES(2025年12月31日)〉
ひとことコメント
メディア特性がぜんぜん違うんだから、各自が好きなほうを選べばいいと思うのです。(鷹野)
ライトノベルニュース総決算2025 総刊行点数と新作点数は共に微増となる 百合ジャンルは裾野を着実に広げた1年に〈ラノベニュースオンライン(2025年12月31日)〉
経済
巨大テック企業に集中するAIの資源 国も管理できない「力」の行方〈朝日新聞(2026年1月1日)〉
2026年は、価値創造・市場創造の実現に向けて「クロスオーバー」を推し進める1年に【アジェンダノート編集部】〈Agenda note(2026年1月1日)〉
【読売広告社 年頭所感】「コミュニティクリエイション」でGAME CHANGEの実現へ〈AdverTimes.(アドタイ) by 宣伝会議(2026年1月1日)〉
小学館 伊藤真嗣氏 「『メディアビジネス局』始動。既存ビジネスにとらわれず、新しい価値を顧客に提供していく」〈DIGIDAY[日本版](2026年1月1日)〉
講談社 長崎亘宏 氏「マーケティング活動にとってのバリューは、トラフィックでなく質の高い情報へ回帰する」〈DIGIDAY[日本版](2026年1月1日)〉
【大広 年頭所感】リアルの力×AIの力〈AdverTimes.(アドタイ) by 宣伝会議(2026年1月1日)〉
【博報堂DYホールディングス 年頭所感】「AI-POWERED CREATIVITY」で、社会に新たな価値を創発する〈AdverTimes.(アドタイ) by 宣伝会議(2026年1月1日)〉
【dentsu Japan/電通 年頭所感】顧客のバリューチェーン全体への貢献による“未来の創造”を目指して〈AdverTimes.(アドタイ) by 宣伝会議(2026年1月1日)〉
【ニュープリネット:2026年経営課題アンケート】2026年をどう見る? 転換期を迎える印刷産業、人材確保・AI活用・資材価格高騰などによる市場見通しをアンケートから読み解く〈【印刷業界ニュース】ニュープリネット(2026年1月1日)〉
【新春インタビュー】バリューブックス代表取締役・鳥居希氏に聞く “本の循環”を支える新拠点構想 著者、出版社、書店、読者に向けたプラットフォーム目指す〈The Bunka News デジタル(2025年12月31日)〉
【新春インタビュー】マガジンハウス・鉄尾周一社長に聞く 雑誌ブランドのIP展開と海外販売への挑戦〈The Bunka News デジタル(2025年12月31日)〉
【新春インタビュー】毎日新聞社・松木健社長に聞く 生成AI 今後も積極活用進める グループの一体経営さらに強化へ〈The Bunka News デジタル(2025年12月31日)〉
【新春インタビュー】朝日新聞社・角田克社長CEOに聞く 歴史的な分岐点、「トラストアンカーの中心的な存在に」〈The Bunka News デジタル(2025年12月31日)〉
【新春インタビュー】読売新聞グループ本社・山口寿一社長(読売新聞東京本社会長)に聞く 安易にAI使うべきでない〈The Bunka News デジタル(2025年12月31日)〉
東洋経済新報社 堀越千代氏「AI時代に、メディアの『人格と情熱』を体験価値へ」〈DIGIDAY[日本版](2025年12月31日)〉
マガジンハウス 西田善太氏「プリント、Web、SNS、映像、すべてを使って届ける力を強くする」〈DIGIDAY[日本版](2025年12月31日)〉
技術
サイバー攻撃、もはや個人の問題にあらず 安全保障の領域に〈日本経済新聞(2025年12月31日)〉
イベント
日本電子出版協会「新春講演会:2026年の電子出版はどうなる?」講師:鷹野凌〈オンライン/1月9日〉
デジタルアーカイブ学会「第10回研究大会 / デジタルアーカイブ推進基本法は現場とアーカイブ支援をどう変えるか / デジタルアーカイブ推進基本法に向けた最新動向 など」〈東京都千代田区(一橋講堂)/ 2026年1月9日~10日〉
図書館流通センター「電子図書館サミット2025」〈東京都文京区(図書館流通センター 本社B1Fホール)/1月29日〉※TRC-DL導入自治体関係者のみ対象
お知らせ
新刊について
文フリ東京で頒布した新刊はボッドキャスト・ファーストの書籍化!『ぽっとら Podcast Transcription vol.1 ~ 詐欺広告や不快広告・金融検閲・生成AIと著作権・巨大IT依存問題など、激変する出版界の広範な論点を深掘りしてみた。』というラノベみたいな長いタイトルの本です。詳細はこちら。
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