インプレス パソコン解説書「できるシリーズ」をデジタル化

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rn インプレス パソコン解説書「できるシリーズ」をデジタル化(9月6日)

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 株式会社インプレス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:塚本慶一郎、以下インプレス)は、パソコン解説書「できるシリーズ」(*1)の人気タイトル48点を一挙にデジタル化し、9月6日(月)から有料ダウンロード販売を開始した。
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rn   今回ダウンロード販売を開始する「デジタルできる」は、インターネットでダウンロードし、パソコンにインストールをすると、パソコンの画面上で「できる」のコンテンツを利用することができる。コンテンツの表示には、インプレスがオリジナルで開発した独自ビューアを使用しており、”すべての操作手順を紙面に再現”する「できる」の編集コンセプトをそのまま再現している。これによってユーザーは、パソコンの画面上で操作手順を参照しながら、実際にパソコンを使ってみることで、操作方法を覚えることが可能だ。
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rn   インプレスではこれまでも、個別パソコン製品対応のデジタル版できるシリーズを主要パソコンメーカー、OEM供給するほか、IT教育支援のための「初めてできるMicrosoft rn Officeアカデミックプログラム」において「デジタルできる」を教育機関に無償提供するなど、様々な形で「できる」のデジタル化に取り組んできた。デジタル版には「いつでもどこでも手に入る」「紙とは違った使い方ができる」など、従来の書籍とは異なる利点があり、読者からもアンケート等を通じてデジタル版に対する期待が寄せられていることから、今回、人気タイトル48点を一挙にデジタル化した。また、今後発行する新刊タイトルについては、書籍とデジタル版を発売することで、「デジタルできる」のタイトル数も併せて拡張していく予定である。 rn
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rn   「デジタルできる」は、インプレスの直販サイト「インプレスダイレクト」(http://direct.ips.co.jp/) をはじめ、楽天ダウンロード (http://dl.rakuten.co.jp)、VAIO rn ホームページ「VAIO ソフトウェア セレクション」(http://www.vaio.sony.co.jp/Soft)、PandA Shop (http://www.pandashop.jp/) よりダウンロードできる。また今後も、ユーザーにとって身近なサイトからご購入できるよう、オンラインショッピングサイトや、「できる」で解説しているハードウェア・ソフトウェア製品ベンダーのサイトを中心に、販売チャネルを拡張していく計画だ。 rn
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rn 〜 概要 〜
rn ●シリーズ名 
rn  「デジタルできる」
rn ●サービス開始時配信コンテンツ
rn  『できるWord 2003 Windows XP対応』 (田中亘&できるシリーズ編集部) \997
rn  『できるExcel 2003 Windows XP対応』 (小舘由典&できるシリーズ編集部) \997
rn  『できるOutlook 2003 Windows XP対応』 (山田祥平&できるシリーズ編集部) \1,050
rn  『できるPowerPoint 2003 Windows XP対応』 (プロジェクトA&できるシリーズ編集部) \1,050
rn  『できるAccess 2003&2002 Windows XP対応』 (広野忠敏&できるシリーズ編集部) \1,470
rn  『できるWord 2002 基本編 Windows XP対応』 (田中亘&できるシリーズ編集部) \735
rn  『できるExcel 2002 基本編 Windows XP対応』 (小舘由典&できるシリーズ編集部) \735
rn  『できるOutlook 2002 Office XP版』 (山田祥平&できるシリーズ編集部) \1,050
rn  『できるPowerPoint 2002 Office XP版』 (田中亘&できるシリーズ編集部) \1,050
rn  『できるAccess 2002 基本編 Office XP版』 (広野忠敏&できるシリーズ編集部) \1,050
rn  ほか 全48タイトル
rn  *価格はいずれも税込価格。
rn  *購入前に、ダウンロードして、一部試用が可能。
rn  *販売コンテンツ等の詳細以下を参照。
rn   http://direct.ips.co.jp/book/edekiru/
rn  *販売タイトル数は各販売サイトによって異なる場合がある。
rn ●配信開始日
rn  2004年9月6日(月)
rn  *上記は、インプレスダイレクトでの販売開始日となります。
rn  *販売開始日は販売サイトによって異なります。
rn ●販売サイト
rn  インプレスダイレクト(株式会社インプレス)
rn   http://direct.ips.co.jp/
rn  VAIOホームページ「VAIO ソフトウェアセレクション」(ソニーマーケティング株式会社) 
rn   http://www.vaio.sony.co.jp/Soft
rn  PandA Shop(株式会社ピーアンドエー)  
rn   http://www.pandashop.jp/
rn  楽天ダウンロード(楽天株式会社)
rn   http://dl.rakuten.co.jp/
rn ●発行
rn  株式会社インプレス
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rn (*1) パソコン解説書「できるシリーズ」  
rn インプレスが発行するベストセラーパソコン解説書シリーズ。実際のパソコン画面を忠実に紙面に再現し、一連の操作を見開きページでまとめたわかりやすい内容が、読者から多くの支持を得ている。また、2000年からは電話による読者サポートもいち早く開始し、総合的なサービスを展開している。 
rn  ※1994年シリーズ開始。販売部数総計:2,500万部(公称)
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【関連ページ】
rn インプレス ニュースリリース
rn http://www.impress.co.jp/info/release/pages/20040906.htm

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インプレス IT資格試験対策教材を携帯電話に配信開始

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rn インプレス IT資格試験対策教材を携帯電話に配信開始(8月16日)

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 株式会社インプレス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:塚本慶一郎、以下インプレス)は、インプレスが発行するIT資格試験対策教材「徹底攻略シリーズ」を電子書籍化し、8月16日から携帯電話向けに配信を開始した。 rn
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rn   「徹底攻略シリーズ」は、インプレスが発行するITプロ/ITエンジニアのためのIT資格試験対策教材です。今回、同シリーズ既刊書籍に掲載されている例題および演習問題を、携帯電話によって一問一答形式で学習することができる新たな電子書籍として再編集した。ドコモ・モバイル株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:片山修二)が運営する携帯電話向け学習サービス「モバイルはや暗記」(http://haya-anki.com/)において、1コンテンツ500円(税込)で提供する。 rn
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rn  この電子書籍によって、書籍「徹底攻略シリーズ」を購入した読者は、書籍から厳選した例題、演習問題を携帯電話にダウンロードし、移動中の空き時間などに、反復して暗記学習することができる。携帯電話で問題を解くと、書籍の関連ページ情報が表示されますので、後ほど書籍によって参考情報を参照し学習を深めることも可能である。 rn
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rn   また、書籍「徹底攻略シリーズ」を購入していない場合も、電子書籍によって例題、演習問題で学習し、より詳しい解説が必要であれば、そのまま携帯電話からショッピングサイト「インプレス モバイルショップ」(http://morder.jp/impress/) rn で直接書籍をご購入できる。
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rn   インプレスではこのように読者が利用シーンに合わせてメディアを選ぶことができるよう、紙メディアとデジタルメディアのそれぞれの利点を活用した「クロスメディア出版」を展開することで、読者の利便性向上を目指すという。

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〜 はや暗記版「徹底攻略」シリーズ 概要 〜
rn ●シリーズ名  
rn  モバイルはや暗記版「徹底攻略シリーズ」
rn ●配信コンテンツ
rn  『徹底攻略 Cisco CCNA問題集 [640-801J]対応 増補改訂版』
rn  『徹底攻略 ORACLE MASTER Silver問題集 SQL/Oracle入門編Oracle9i Databese対応』
rn  『徹底攻略 ORACLE MASTER Silver教科書 SQL/Oracle入門編Oracle9i Databese対応』
rn  『徹底攻略 ORACLE MASTER Silver問題集 DBAI編 Oracle9i Databese対応 (上) 』
rn  『徹底攻略 ORACLE MASTER Silver問題集 DBAI編 Oracle9i Databese対応 (下) 』
rn  『徹底攻略 VBAエキスパート 教科書 Excel 2002 VBA スタンダード』
rn  『徹底攻略 VBAエキスパート 教科書 Access 2002 VBA スタンダード』
rn ●対応サービス
rn  NTTドコモ iアプリ / NTTドコモ iモード / au EZweb / Vodafone Vodafone live!
rn  *携帯電話の機種によっては一部ご利用いただけない場合がございます。
rn ●料金  
rn  1コンテンツ 500円、購入後6ヶ月閲覧可能
rn  *パケット通信料が別途必要。
rn  *購入前にお試しとして、各コンテンツ5問分を利用可能。
rn ●配信サイト  
rn  ドコモ・モバイル「モバイルはや暗記」 http://haya-anki.com/
rn ●配信開始日  
rn  2004年8月16日
rn ●発行
rn  株式会社インプレス
rn ●発売
rn  ドコモ・モバイル株式会社
rn  「モバイルはや暗記」公式サイト http://haya-anki.com/pc/
rn  *「iモード」および「iアプリ」はNTTドコモの登録商標です。
rn  *その他の製品名およびサービス名は各社の商標または登録商標です。
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rn 【関連ページ】
rn インプレス プレスリリース
rn http://www.impress.co.jp/info/release/pages/20040816.htm

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今週のイチオシ2004-0914

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2004年9月14日付

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今週のオススメ人

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Space rn Town ブックス
rn 玉島 剛 さん

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著者 : 司馬遼太郎

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書式 : XMDF
rn 出版社:文芸春秋
rn 販売サイト : SpaceTownブックス
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rn 今年はちょっとした「新選組」ブームです。読者の方もそうですが、電子書籍も多くのタイトルが出版されました。その中でお薦めはこちら。幕末の激しい時代を駆け抜けた若さあふれる人物群像を、きっちりとした枠組みの中で生き生きと描く、司馬先生の力作です。これから読み進めたい方も、既にいくつかを読まれた方も、楽しめる一冊です。

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著者 : 益子 昌一

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書式 : XMDF
rn 出版社: 小学館
rn 販売サイト : SpaceTownブックス
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rn 悲劇・悲話を好むのは、どうも日本人の民族性もあるようです。涙する行為には、悲しみや感動以外に、なにかカタルシスのようなものがあり、それが小説や映画で大ヒットした「世界の中心で愛をさけぶ」につながった一因なのかもしれません。既に体験した人もそうでない人も、また新たな感動のカタルシスを十分に楽しませてくれる一冊です。

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著者 : 多湖 輝

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書式 : XMDF
rn 出版社:光文社
rn 販売サイト : SpaceTownブックス
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rn この本の作者、多湖先生は有数の心理学者ですから、どの問題も思考の盲点や固定観念を実に巧みに突いてきます。解答を見たとき、「やられた!」と思わず言ってしまう面白さがあります。できれば、じっくりとあるいは直感で、自分なりの答を出して、それから解答を見たほうがいいでしょう。一問一問に「気づき」のある、優れた書籍です。

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電子書籍の楽しみかた

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rn 電子書籍の楽しみかた

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■電子書籍って何?

rn  電子書籍とは電子の本です。パソコンやPDA、携帯電話そして携帯読書端末などディスプレイで読んだり、利用したりする本の総称です。紙の本もすばらしいものですが電子書籍には紙の本にないメリットがたくさんあります。
rn  電子書籍ならいつでもどこでもすぐに欲しい書籍が購入できますし、どんなに本を買っても場所は一切とりません。PDAやノートパソコン、読書端末に電子書籍を入れておけば本棚をまるまる持ち歩くことも可能です。そのほか電子書籍ならではの機能を付加したタイトルも今後どんどん開発されていくでしょう。
rn  電子書籍はみなさまの知的環境を一新するすばらしい仕組みです。電子書籍を使ってあなたの知識の宇宙を構築しませんか?

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■電子書籍を読むには
rn  電子書籍を読むには<1>パソコンやPDAで読む<2>携帯電話で読む<3>携帯読書端末で読むという3つの方法があります。それぞれ特色があります。どれが良いというのではなく場面によって使い分けると良いでしょう。
rn <1>パソコンやPDAで読む
rn  もっとも基本的な楽しみ方です。インターネットから電子書籍をダウロードして楽しみます。デスクトップ・パソコンでは机に縛りつけられて辛いという場合はノートパソコンがお勧めです。もしPDAをお持ちなら外出も楽ですね。提供されている本の数が一番多いのもこの方法の魅力です。いわば電子書籍の書斎です。(→パソコンやPDAで読む)
rn <2>携帯電話で読む
rn  このところ急速に普及し始めているのが携帯読書です。携帯電話はいつも持ち歩いているものですから文庫感覚で楽しめます。また本を一冊づつ読むだけではなく、新聞小説のように新作を毎日少しずつ配信するサイトもあり、雑誌的感覚で楽しめます。携帯読書は本を日常の中で気楽に楽しむ画期的な方法です。(→携帯電話で読む)
rn <3>携帯読書端末で読む
rn  携帯型の読書専用端末もお勧めです。シグマブック(パナソニック)やリブリエ(ソニー)という名前で発売されています。読書専用というだけあって携帯性もあり、画面の大きさ、文字の描写などは他の方法と比較にならないほど優れています。紙の本と同じ感覚で本格的に読書をできるのがこの方法です。(→携帯読書端末で読む)

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■パソコンやPDAで読む
rn  パソコンやPDAで電子書籍を読むには<1>パソコンやPDA、<2>インターネットに接続できる環境、<3>電子書籍を読むためのビュアソフトと<4>電子書籍のファイルが必要です。
rn  <1>と<2>はお持ちでしょうから、揃えるものは電子書籍ファイルとビュアソフトです。パソコン・PDAで電子書籍を読む手順は以下のようになります。
rn   ・ビュアソフトをダウンロードしてインストールする
rn   ・次に電子書籍をダウロードしてビュアソフトでそのファイルを開く
rn  電子書籍ファイルとビュアソフトは、音楽にたとえるとCDとCDプレイヤーの関係と考えてください。電子書籍のビュアは数種類あります。どれもインターネット上で入手できます。一度インストールすれば同じ種類の電子書籍ならどんな本でもそれで読むことができます。またビュアはほとんどの場合無償です。(→電子書籍の種類)
rn  電子書籍はインターネット上の本屋さんで購入できます(→電子書籍のお店)。

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□電子書籍の種類
rn  電子書籍ファイルとビュアソフトは音楽CDとCDプレイヤーの関係と説明しましたが、音楽CDと異なるのは数種類の電子書籍があることです。これをフォーマットといいます。あるフォーマットの電子書籍はそのフォーマットの電子書籍ビュアで読みます。
rn  パソコンやPDAで読む場合は自分のマシンで動くフォーマットは何かを知っておくことが必要です。同じコンテンツでもいろいろなフォーマットで提供されていることも多いので、適当なものを選択するようにします。
rn  代表的なフォーマットとビュアの組み合わせは以下のようになっています。ダウンロードサイトにはダウンロードの方法や詳しい対応機種などの記載があります。

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電子書籍の種類 ビュア サイトのURL
rn dotBook T-Time http://www.voyager.co.jp/T-Time/index.html
rn XMDF 文庫ビュア http://www.spacetown.ne.jp/menu21/books/what/xmdf.html
rn PDF / Adobe eBook Adobe Reader http://www.adobe.co.jp/products/acrobat/readermain.html
rn テキスト形式 「ワードパット」などでも読めますがテキストビュアというソフトを使うことをお勧めします。縦書きや文字の大きさの変更などたいへん便利にできています。テキストビュアはいろいろリリースされていますので、テキスト形式を扱っている電子書店の案内を参考にしてください。

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□電子書籍のお店
rn  ビュアが手に入ったらいよいよ電子書籍を購入しましょう。購入するといっても宅配便でファイルが送られてくるわけではなく、直接あなたのパソコンやPDAに電子書籍のファイルが送られてきます(これをダウンロードといいます)。あなたはネットの本屋さんで読みたい本を選んでダウンロードボタンを押すだけです。(購入の実際の手順は各本屋さんの説明をお読み下さい)
rn  以下に代表的な電子書店を紹介します。自分にあった決済手段のあるお店、品揃えなどで選択してください。
rn 電子書店パピレス http://www.papy.co.jp/
rn 電子文庫パブリ http://www.paburi.com/paburi/
rn ウェブの書斎 http://www.shosai.ne.jp/
rn 10daysBook http://bb.10daysbook.com/shop/
rn ビットウェイ ブックス(BitWay-Books) http://books.bitway.ne.jp/
rn Space Town ブックス http://www.spacetown.ne.jp/dynamic/app/F101/book/index.jsp
rn PDAbook.JP http://pdabook.jp/pdabook/
rn 楽天ダウンロード http://dl.rakuten.co.jp/book/
rn M-stage book http://www.nttdocomo.co.jp/p_s/mstage/book/
rn TimeBookTOWN http://www.timebooktown.jp/Service/index.asp
rn フービオ(NTTソルマーレ) http://www.foobio.net/alltop/AllTop.html
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□お金はどう払うの——決済方式
rn  代金の支払いという手続きが必要です。ネット上でお金を払うという経験はまだなじみがありませんね。代表的な代金の支払い方は3種類あります。

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1.クレジットカード決済方式
rn  クレジットカードから代金が引き落とされる方式です。クレジットカードさえ持っていればどこでも簡単に決済が可能です。(→クレジットカード決済は安全?)
rn 2.プリペイドカード決済方式
rn  ウェブマネー(http://www.webmoney.jp/)などといわれる前払い方式の決済です。特定の暗証が記入されたカードをコンビニなどで購入し、その暗証を入力することで代金を支払います。残高内での買い物しかできませんが、匿名性があり、クレジットカードを使わなくても購入できます。
rn 3.プロバイダー決済・電話代に含めて請求
rn  インターネットプロバイダーの月課金や携帯の電話代などと一緒に請求が来る方式です。自分の入っているプロバイダーがコンテンツ決済も行っている場合特別な手続きなしで簡単に代金を支払えます。また接続に携帯電話を利用することで電話代金に含めることができる販売サイトもあります。

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■携帯電話で読む
rn  携帯電話で読書するためにはまず携帯読書サイトにアクセスして加入の手続きをします。会員になると有料コンテンツを読めるようになります。(→携帯読書サイト)
rn  次にサイト専用の読書ツールをインストールします。これもサイトの案内にしたがって簡単にできます。ツールは動作する携帯機種毎に用意されていますから自分の機種にあったものをインストールするようにします。また読書ツールを使わず直接Webの画面で読める場合もあります。多くの場合は読書ツールを使用したほうが読みやすいでしょう。
rn  これで準備は完了、後はサイトから読みたい本を選ぶだけです。たいていの場合お試し版などの名称で無料体験できるコーナーが用意されていますから実際に試してみるとよいでしょう。(→お金はどう払うの)

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□配信型サービス
rn  携帯読書では書棚から自分の好きな本を選んで読んでいく方式に加えて「配信型サービス」と呼ばれるものがあります。これは書き下ろし小説などをを一定期間に限って提供するサービスです。配信期間内なら何冊読んでも同じ料金というのはありがたいですね。また連載形式の場合毎朝続きが配信されますし、メールで配信するというサービスを行なっているサイトもあります。これなら読み忘れることもありません。

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□本のファイルは自分で保存できない
rn  携帯読書では購入した本や読んだ本のファイルを自分で保存することが基本的にできないことを知っておく必要があります。
rn  配信型サービスでは提供期間が過ぎればその本は読めなくなりますし、本を書棚から選択する方法でも読書ツールには通常数冊の本しか保存できませんから、それ以上読みたい時は前の本に上書きすることになります。この点がパソコンなどの場合と大きく異なる点です。
rn  最近は一度読んだ本が登録されていて、いつでも再ダウンロードできるようなサイトも現れています。自分の本棚がケータイの向こう側にあるような感じですね。これなら自分でファイルを保管するよりは便利かも知れません。

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□携帯読書サイトへアクセスしてみよう
rn  代表的な携帯読書サイトを以下にまとめました。一般的には公式サイトになっていますからメニューからツリーをたどって読書サイトを開きます。非公式サイトの場合はURLを打ち込んでインターネット経由でサイトを開きます。どちらの場合もBookMarkをしておくとよいでしょう。
rn  サイト毎に特色あるサービスを展開しています。自分の読みたいラインナップがあるかどうかは当然ですが、サービス内容はどうかをポイントにサイトを選ぶとよいでしょう。

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・主な携帯読書サイト
rn 小説など読み物を総合的に扱っているサイトを選んだ
rn ( )内はインターネットの案内サイト
rn インターネットの案内サイトは携帯メールにURLを送る機能や二次元バーコードなど便利なツールがある。要チェック。

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快読!ケータイBookクラブ(http://pdabook.jp/pdabook/mobile/
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EZweb(AU) >> トップメニュー→ホビー&カルチャー→TV・メディア→マガジン→快読!ケータイBookクラブ
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ケータイ雑誌 the どくしょ(http://www.shueisha.co.jp/special/thedokusho/
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iモード(DoCoMo) >> メニューリスト→TV/ラジオ/雑誌→小説→the どくしょ
rn Vordafone live!(Vordafone) >> メニューリスト→TV・ラジオ・雑誌→出版・雑誌→電子書籍→集英社ザ rn どくしょ
rn EZweb(AU) >> トップメニュー→ホビー&カルチャー→TV・メディア→マガジン→ez集英社→ケータイ雑誌 rn the どくしょ
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ケータイ電子書店 SpaceTownブックス(http://www.spacetown.ne.jp/prod/jsky/books.html
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Vordafone live!(Vordafone) >> メニューリスト→TV・ラジオ・雑誌→出版・雑誌→電子書籍→ケータイ電子書店
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ケータイ読書館(http://www.spacetown.ne.jp/prod/imode/books.html
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モード(DoCoMo) >> メニューリスト→TV/ラジオ/雑誌/小説→小説→ケータイ読書館
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携帯パピレス(http://www.papy.co.jp/act/static/mobile/body.htm
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iモード(DoCoMo) >> 「internet」で http://i.papy.co.jp/ へアクセス
rn Vordafone live!(Vordafone) >> メニューリスト→TV・ラジオ・雑誌→出版・雑誌→電子書籍→電子書店パピレス rn
rn EZweb(AU) >> トップメニュー→ホビー&カルチャー→TV・メディア→マガジン→→電子書店パピレス
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新潮ケータイ文庫(http://www.shinchosha.co.jp/keitaibunko/
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iモード(DoCoMo) >> メニューリスト→TV/ラジオ/雑誌→小説→新潮ケータイ文庫
rn Vordafone live!(Vordafone) >> メニューリスト→TV・ラジオ・雑誌→出版・雑誌→電子書籍→新潮ケータイ文庫
rn EZweb(AU) >> トップメニュー→ホビー&カルチャー→TV・メディア→マガジン→新潮ケータイ文庫
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SpaceTownブックス(http://www.spacetown.ne.jp/prod/ez/index.htm#stbooks
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EZweb(AU) >> トップメニュー→ホビー&カルチャー→TV・メディア→マガジン→SpaceTownブックス rn
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どこでも読書(http://pdabook.jp/pdabook/mobile/
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iモード(DoCoMo) >> メニューリスト→TV/ラジオ/雑誌/小説→小説→どこでも読書
rn EZweb(AU) >> トップメニュー→ホビー&カルチャー→TV・メディア→マガジン→どこでも読書
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文庫読み放題(http://www.kadokawa.co.jp/sp/200308-06/
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iモード(DoCoMo) >> メニューリスト→TV/ラジオ/雑誌→雑誌→文庫読み放題
rn Vordafone live!(Vordafone) >> メニューリスト→TV・ラジオ・雑誌→出版・雑誌→電子書籍→文庫読み放題
rn EZweb(AU) >> トップメニュー→ホビー&カルチャー→TV・メディア→マガジン→文庫読み放題
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□お金はどう払うの——決済方式
rn  ケイータイ読書の支払いは簡単です。公式サイトの場合は電話代と一緒に請求されます。もちろんパケット代は別途かかります。公式サイトでない場合はクレジットカード決済やプリペイドカード決済が利用できるようになっています。

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rn ■携帯読書端末で読む
rn  携帯読書端末で本を読む方法は各読書端末、リブリエ(http://www.sony.jp/products/Consumer/LIBRIE/)とシグマブック(https://www.sigmabook.jp/)とでそれぞれ異なります。ここでは概要を紹介します。詳しくは各サイトや説明書をお読みください。

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□リブリエ
rn  リブリエの電子書籍は現在、TimeBook Town(http://www.timebooktown.jp/)で購入することができます。
rn  ダウンロードした電子書籍は一旦パソコン上のリブリエ・ソフトウェア上に入ります。そこからUSB接続したリブリエやメモリースティックにコンテンツを移動し、読書端末上で本を読みます。またパソコン上のリブリエ・ソフトウェアでも読書をすることが可能になっています。
rn  なおTimeBook Townはダウンロードした時から2ヶ月間に限って読むことができるネット上の貸本屋さんです。一冊づつ購入する通常会員のほかに、ジャンル毎のクラブ会員(別途会費が必要)の制度があり、クラブ会員になると月に3〜5冊の本を会費内で読むことが可能です。

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□シグマブック
rn  シグマブックのコンテンツを購入する方法には現在3つの方法があります。
rn <1> シグマブック電子書籍コンテンツ販売サイト(https://www.sigmabook.jp/)からダウンロードする。
rn <2> 書店店頭にあるダウンロードBox(キオスク端末)でSDメモリーカードに書籍を書き込む。クレジットカードが必要。(設置書店はhttp://www.sigmabook.jp/を参照)
rn <3> 書籍がプレインストールされたSDカード(SDブック)を販売店で購入する。(→東芝電子書籍サイト http://www.toshiba.co.jp/aag/sdbook/

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 <2>と<3>はSDカードに直接書き込みますから後はそれをシグマブックに差し込むだけで読むことができます。<1>はパソコンに一旦ダウンロードしてから、専用ソフトを使ってシグマブックのSDカードに書き込む必要があります。
rn  これ以外にテキストデータなら付属のソフトを使ってパソコン上でシグマブック形式にすることができます。テキスト形式の電子書籍をシグマブックで読んだり、自分だけのシグマブックも作れます。

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■さあ電子書籍を楽しみましょう
rn  これであなたも電子書籍の読者になれました。
rn  仕事場のパソコンには必要なレファレンスを、家庭のパソコンには趣味の本をと場面と必要に応じて電子書籍の本棚を作ってください。ノートパソコンをお持ちなら小さなノートパソコンに本棚を詰め込んで移動も可能、PDAや携帯電話で電車の中や時間待ちの隙間を有効に活用することもできます。本の虫のあなたは携帯読書端末でじっくりと読書をしたいかも知れませんね。使い分けはあなた次第。きっと紙の本では実現できなかった新しい読書環境を手に入れることができるでしょう。

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◆各フォーマットの詳細説明
rn □dotBook(T-Time) 読み物用のフォーマットとして広く使われているフォーマットです。非商用出版物ではTTZファイルという名称、商用電子出版物ではdotBookという名称のフォーマットとなっています。どちらも「T-Time」というビュアで読むことができます。T-Timeには機能限定版(無料)と商品版がありますが、電子書籍を読むだけなら機能限定版でOKです。パソコン用としてはWindows、Mac、PDA用ではPocketPC用のT-Timeが用意されています。またPalm用の電子書籍リーダ=PooK用にdotBookをコンバートするツールもあります。どれも無償でダウンロードできます。詳しくはボイジャーのページ(http://www.voyager.co.jp/T-Time/)をご覧ください。
rn □XMDF T-Timeと同じく読み物用フォーマットです。ビュアは「文庫ビュア」。パソコンではWindows、PDAではZaurus、PocketPC、WindowsCE、Palm用が用意されています。どれも無償でダウンロードできます。詳しくははシャープ・スペースタウン内のページ(http://www.spacetown.ne.jp/menu21/books/what/xmdf.html)をご覧ください。
rn □PDF 印刷物と同じような体裁を画面に出すことができるフォーマットです。商用、非商用で、またインターネットでも広く使われていますのでご存じの方も多いと思います。ビュアはAdobe rn Readerです。詳しくはアドビのAdobe Readerのページ(http://www.adobe.co.jp/products/acrobat/readermain.html)をご覧ください。

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◆電子書籍の利点
rn  紙の本もすばらしいものですが電子書籍には紙の本にないメリットがたくさんあります。
rn □いつでも買える——電子書籍の本屋さんは24時間営業、インターネットさえつながれば世界中どこにいてもすぐに電子書籍を購入できます。
rn □いくらでも詰め込める——本棚はもういっぱい。本を買っても置き場に困る。そんな人には電子書籍が一番。どんなに本を買っても場所は一切とりません。
rn □いつでも呼び出せる——どんなに本を詰め込んでもハードディスクが溢れることはまずありません。ですから買った本がどこかに行ってしまうこともないですね。
rn □どこにでも持ち運べる——ノートパソコンやPDA、読書端末には驚くほどたくさん本を入れておけます。あなたのポケットやカバンが本の詰まった大きな本棚になります。
rn □絶版がない——紙の本には最小生産ロットが必要。売れ行きが最小ロットに満たない場合はどんな名著でも絶版の憂き目に。電子書籍なら倉庫代も増刷費用も不要、絶版の心配は不要です。
rn □文字を大きくできる、サンプル・コードなどのコピーが可能…
rn ——多くの電子書籍では文字を大きくしたり小さくしたりできます。もう文庫は読めないとお嘆きの年配の方でも楽に本を読むことが可能です。
rn ——コンピュータの技術書などではサンプルコードを打ち込むのはたいへんです。電子書籍ならコピーして張り付けるだけ。そのほか引用などにも電子書籍は便利です。
rn  そのほかリンク機能など電子書籍ならではの便利さを付加したタイトルも今後どんどん開発されていくでしょう。

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クレジットカード決済は安全?

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新聞やテレビでネットワーク犯罪の事件が多く報道されています。ネット決済を躊躇したくなることも多いでしょう。クレジットカードの番号の悪用を防ぐためメールなどではクレジットカード番号は書かないというのは常識ですね。
rn  でもネット・ショッピングでは通常SSLという暗号化した通信方法を採用しています。悪意のある人が覗き見をすることは不可能ですし、SSL方式を採用している販売店も所在が認証されているサイトとなりますから信用がおけます。ここで紹介した電子書店はもちろん安全な書店です。
rn  それでも不安な方はプリペイドカード方式などをご利用ください。

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リソッドギア メモリーカードに名作文学と関連情報を収めた「カードBOOKシード」

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rn リソッドギア メモリーカードに名作文学と関連情報を収めた「カードBOOKシード」を発売(2004年08月03日)

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 コンテンツメモリーカードの企画、販売のソリッドギア株式会社(代表取締役:岡田浩人、本社:横浜市港北区新横浜)は、小型メモリーカードのマルチメディアカード(以下、MMC)に、5タイトルの名作文学とその関連情報“知識の種”を収録した“カードBOOKシード”シリーズを、2004年8月5日より販売を開始する。
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rn  “カードBOOKシード”シリーズは、1枚のMMCに5タイトルの文学作品とその関連情報“知識の種”を収録。5タイトルの構成から四種類の組み合わせを用意し、それぞれ「香りシード」、「色シード」、「星シード」、「風シード」と名付けた(各シードの作品は、別紙商品内容を参照)。またオンラインショップe−Ride サイトでは、20タイトルの中から購入者の好きなタイトルを10タイトル選択していただき、自分だけのセット「マイシード」を収録して販売する。
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rn  関連情報“知識の種”は、それぞれの作品にまつわる逸話や作者の素顔をうかがい知ることが出来るエピソードなどを収録しているので、作品の内容がより深く理解でき楽しむことができる。
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rn   また、作者の記念館・ゆかりの宿などを写真付きで紹介している。それらの電話番号がリンクされていますので、ボーダフォンの携帯電話から直接アクセスすることが可能だ。
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rn   “カードBOOKシード”の「シード」は、英語のseed(種)にちなんで付けられた。巨木もひとつの小さな種から成長するように、、“カードBOOKシード”から大きな好奇心と知識が芽生え育つことを願っているという。携帯電話と一緒に手軽に持ち運び、通勤・通学・旅行先でも気軽に読むことができる。夏休みの旅行に持参し、“知識の種”で知った記念館を尋ねるような利用方法が期待されている。
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rn  使用可能な機器は、ボーダフォンの携帯電話、J−SH53,V601SH,V602SH,V801SH 及びMMC にアクセスできるパソコン、PDA。
rn 購入はオンラインショップe−Ride(http://www.e-Ride.jp)で可能。8月3日(火)から先行予約を開始される。
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rn (注)e−Ride は、ソリッドギア株式会社の登録商標。
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rn 【関連ページ】
rn リソッドギア ホームページ
rn http://www.solidgear.co.jp/
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