出版業界気になるニュースまとめ
週刊ニュースまとめ

「4月書店売上前期比6%減」「中国出版業界のコロナ禍対応解説」など、出版業界気になるニュースまとめ(2020年5月11日~17日)

 2020年5月11日~17日は「4月書店売上前期比6%減」「中国出版業界のコロナ禍対応解説」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。

出版業界気になるニュースまとめ
週刊ニュースまとめ

「コロナ禍での緊急事態延長も一部制限緩和で書店や図書館が再開へ」「米出版社の許諾ガイドライン」など、出版業界気になるニュースまとめ(2020年4月27日~5月10日)

 2020年4月27日~5月10日は「コロナ禍での緊急事態延長も一部制限緩和で書店や図書館が再開へ」「米出版社の許諾ガイドライン」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。

イースト「電子復刻」
インタビュー

出版社の休眠資産を掘り起こす「電子復刻」~ 権利処理や売上管理を代行するイーストの狙い

 電子出版を支援するイースト株式会社が、出版社に眠っている刊行物を新たに電子化して世に送り出すサービス「電子復刻」を展開している。これはどのようなサービスで、狙いは何か? 出版ジャーナリストの成相裕幸氏に取材・レポートいただいた。

出版業界気になるニュースまとめ
週刊ニュースまとめ

「コミケ、コミティア、文フリが開催中止」「遠隔授業阻む著作権法35条施行を前倒し?」など、出版業界気になるニュースまとめ(2020年3月23日~29日)

 2020年3月23日~29日は「コミケ、コミティア、文フリが開催中止」「遠隔授業阻む著作権法35条施行を前倒し?」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。

出版業界気になるニュースまとめ
週刊ニュースまとめ

「新型コロナウイルス対応で、無料公開とそれ以外の動きも続々」「ダウンロード規制、閣議決定」など、出版業界気になるニュースまとめ(2020年3月9日~15日)

 2020年3月9日~15日は「新型コロナウイルス対応で、無料公開とそれ以外の動きも続々」「ダウンロード規制、閣議決定」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。

電子図書館サービス「LibrariE」
国内ニュース

紀伊國屋書店、電子図書館「LibrariE」導入校に一部コンテンツを期間限定無償提供 ~ 新型コロナウイルス感染拡大を受け

 株式会社紀伊國屋書店は3月13日、電子図書館サービス「LibrariE」を導入している学校図書館に対し、一部のコンテンツを期間限定で無償提供していることを発表した。新型コロナウイルス感染拡大を受けた対応。

電流協『電子図書館・電子書籍貸出サービス調査報告2019』表紙
国内ニュース

電子図書館サービス導入数は86館89自治体に 〜 電流協『電子図書館・電子書籍貸出サービス調査報告2019』

 一般社団法人電子出版制作・流通協議会(以下、電流協)は11月11日、公共図書館の電子図書館サービス利用状況に関する調査レポートの最新版『電子図書館・電子書籍貸出サービス調査報告2019』を11月20日に発行することを発表した。

出版業界気になるニュースまとめ
週刊ニュースまとめ

「活版・写植時代の岩波新書が初めて電子化」「米自己出版が40%成長」など、出版業界気になるニュースまとめ(2019年10月14日~20日)

 2019年10月14日~20日は「活版・写植時代の岩波新書が初めて電子化」「米自己出版が40%成長」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。

NetGalley
イベント情報

「電子図書館LibrariEが拓く読書と新しい学びの可能性―小・中高・大学それぞれの実践例」8月1日大阪で開催(湯浅俊彦/川崎安子/硲口浩美/関西教育ICT展事務局)

 インテックス大阪で開催される第4回関西教育ICT展内で8月1日、セミナー「電子図書館LibrariEが拓く読書と新しい学びの可能性―小・中高・大学それぞれの実践例」が開催される。登壇者は湯浅俊彦氏(追手門学院大学 国際教養学部教授/図書館・情報メディア部長)、川崎安子氏(武庫川女子大学附属図書館 図書課長)、硲口浩美氏(関西創価中学校・高等学校 万葉図書館/管理課 副課長)。

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出版業界気になるニュースまとめ
週刊ニュースまとめ

「DLmarketサービス終了」「iWork日本語縦書きに対応」「Apple News+北米で開始」など、出版業界気になるニュースまとめ(2019年3月26日~31日)

 2019年3月26日~31日は「DLmarketサービス終了」「iWork日本語縦書きに対応」「Apple News+北米で開始」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。

紀伊國屋書店「KinoDen」
国内ニュース

紀伊國屋書店の学術電子図書館サービス「KinoDen」が、クラウド型電子書籍リーダー「bREADER Cloud」と連携

 株式会社紀伊國屋書店は3月25日、学術書を中心とした電子図書館サービス「KinoDen(キノデン) Kinokuniya Digital Library」に、株式会社インフォシティが新開発したクラウド型電子書籍リーダー「bREADER Cloud」アプリを連携させたことを発表した。

LibrariE
国内ニュース

電子図書館サービス「LibrariE」の導入館100館到達、取り扱いコンテンツは4万8000点に

 株式会社日本電子図書館サービスは3月8日、同社が提供する電子図書館サービス「LibrariE(ライブラリエ)」の導入館が、100館に到達したことを発表した。取引出版社数は97社。取り扱いコンテンツ数は約4万8000点で、今後も月間1000点から1500点程度の増加予定になっており、2019年中には6万点に達する見込みという。

出版業界気になるニュースまとめ
週刊ニュースまとめ

「ジャンプ連載作が世界へ無料配信」「アマゾン書籍買い切り仕入れ交渉中」など、出版業界気になるニュースまとめ(2019年1月28日~2月3日)

 2019年1月28日~2月3日は「ジャンプ連載作が世界へ無料配信」「アマゾン書籍買い切り仕入れ交渉中」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。

電子図書館・電子書籍貸出サービス調査報告2018
国内ニュース

電子図書館サービス導入数は78館81自治体に ~ 電流協『電子図書館・電子書籍貸出サービス調査報告2018』

 一般社団法人電子出版制作・流通協議会(以下、電流協)は10月29日、公共図書館の電子図書館サービス利用状況に関する調査レポートの最新版『電子図書館・電子書籍貸出サービス調査報告2018』を11月10日に発行することを発表した。今回のアンケート調査によると、電子図書館サービスを導入している公共図書館は昨年の調査から17館増え、78館81自治体。図書館を持つ自治体比の導入率は5.9%となった。

KINOナビ
国内ニュース

紀伊國屋書店の在庫検索端末「KINOナビ」がスマートフォンやパソコンからの利用に対応

 株式会社紀伊國屋書店は10月18日、店舗に設置されている在庫検索端末「KINOナビ」が、インターネットを通じてスマートフォンやパソコンなどから利用できるようになったと発表した。在庫がある書籍は、棚番号とフロア内の位置を示す地図が表示され、来店前に収蔵されている場所を知ることができる。

まとめ
週刊ニュースまとめ

「『エロマンガ表現史』の有害指定に議事録なし」「出版業界の有害図書指定による軽減税率適用に政府が難色」など出版業界関連の気になるニュースまとめ(2018年8月6日~19日)

 先週、先々週は「『エロマンガ表現史』の有害指定に議事録なし」「出版業界の有害図書指定による軽減税率適用に政府が難色」などが話題に。出版業界関連気になるニュースまとめ、2018年8月6日~19日分です。基本、毎週月曜配信ですが、先週はお盆休みをいただきました。