日刊出版ニュースまとめ 2022.05.12

角川武蔵野ミュージアム 本棚劇場

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 伝統的な取次&書店流通の商業出版から、インターネットを活用したデジタルパブリッシングまで、広い意味での出版に関連するニュースをデイリーでまとめています。

【目次】

総合

未来の社会は意外と言い当てられる 週刊メディアヌップ#15 – by ささきる〈sasakill.eth(2022年5月11日)〉

国内

「大臣の資質があるか疑問」と言ったら侮辱罪に? 厳罰化めぐり激論〈朝日新聞デジタル(2022年5月11日)〉

 ネットでの誹謗(ひぼう)中傷が深刻化する中、侮辱罪を厳罰化する刑法改正案の衆院での審議が山場を迎えている。今国会で成立すれば今夏に施行される見通しだが、野党の一部や日本弁護士連合会は表現の自由を脅か…

「政治家への批判委縮」焦点に 侮辱罪巡る国会論戦 言論弾圧可能と野党側 自民は立民の対案を批判〈東京新聞 TOKYO Web(2022年5月11日)〉

インターネット上の誹謗中傷対策として、政府が提出した「侮辱罪」を厳罰化する刑法改正案を巡り、国会論戦で「政治家への正当な批判を萎縮させ...

【山口真弘の電子書籍タッチアンドトライ】コントラストと彩度が改善、パフォーマンスも向上し実用レベルに!7.8型のカラーE Inkタブレット「BOOX Nova Air C」〈PC Watch(2022年5月11日)〉

 Onyx Internationalの「BOOX Nova Air C」は、カラーE Ink電子ペーパーを搭載した7.8型のAndroid 11タブレットだ。KindleやKoboなど、特定の電子書籍ストアと紐づいたE Ink端末と異なり、Google Playストアからさまざまなアプリをインストールし、カラー表示で使えることが特徴だ。

春のお散歩では「Googleレンズ」で花を検索するのが楽しくなってきた〈ケータイ Watch(2022年5月11日)〉

 ようやくやってきた春。ここ最近は、雨も多いところですが、暖かい日にはやっぱり外をのんびり歩きたくなります。

ポプラ社、教育ICTプラットフォーム「MottoSokka!」から小・中・高等学校向け新サービス2種の提供を開始〈EdTechZine(エドテックジン)(2022年5月11日)〉

 ポプラ社は、本と学びのプラットフォーム「MottoSokka!(もっとそっか!)」から、「Yomokka!(よもっか!)」と「Sagasokka!(さがそっか!)」の2つのサービスの有料版での提供を、小・中・高等学校向けに4月より開始した。

国立国会図書館、ホームページを通じて提供している各種サービスや国立国会図書館東京本館/関西館/国際子ども図書館の利用に関し、アンケートを実施中(2022/5/6-2022/10/31)〈カレントアウェアネス・ポータル(2022年5月11日)〉

令和3年度 報告会・実施報告書「全録サーバから生成したクレジット情報テキスト識別の高精度化とメタデータ処理の自動化の試行」一般社団法人 日本アニメーター・演出協会〈メディア芸術カレントコンテンツ(2022年5月11日)〉

令和3年度メディア芸術連携基盤等整備推進事業 報告会が2022年2月22日(火)に開催、ウェブ会議システムZoom・YouTube Liveでライブ配信された。メディア芸術連携基盤等整備推進事業は、産・学・館(官)の連携・協力により、メディア芸術の分野・領域を横断して一体的に課題解決に取り組むとともに、所蔵情報等の整備及び各研究機関等におけるメディア芸術作品のアーカイブ化の支援をすることで、文化資...

令和3年度 報告会・実施報告書「メディアアート作品の調査とメディア芸術データベースのデータ整備他」非営利活動法人 コミュニティデザイン協議会〈メディア芸術カレントコンテンツ(2022年5月11日)〉

令和3年度メディア芸術連携基盤等整備推進事業 報告会が2022年2月22日(火)に開催、ウェブ会議システムZoom・YouTube Liveでライブ配信された。メディア芸術連携基盤等整備推進事業は、産・学・館(官)の連携・協力により、メディア芸術の分野・領域を横断して一体的に課題解決に取り組むとともに、所蔵情報等の整備及び各研究機関等におけるメディア芸術作品のアーカイブ化の支援をすることで、文化資...

令和3年度 報告会・実施報告書 「マンガ刊本アーカイブセンターの実装化と所蔵館ネットワークに関する調査研究」国立大学法人 熊本大学〈メディア芸術カレントコンテンツ(2022年5月11日)〉

令和3年度メディア芸術連携基盤等整備推進事業 報告会が2022年2月22日(火)に開催、ウェブ会議システムZoom・YouTube Liveでライブ配信された。メディア芸術連携基盤等整備推進事業は、産・学・館(官)の連携・協力により、メディア芸術の分野・領域を横断して一体的に課題解決に取り組むとともに、所蔵情報等の整備及び各研究機関等におけるメディア芸術作品のアーカイブ化の支援をすることで、文化資...

令和3年度 報告会・実施報告書 「マンガ原画アーカイブセンターの実装と所蔵館連携ネットワークの構築に向けた調査研究」一般財団法人 横手市増田まんが美術財団〈メディア芸術カレントコンテンツ(2022年5月11日)〉

令和3年度メディア芸術連携基盤等整備推進事業 報告会が2022年2月22日(火)に開催、ウェブ会議システムZoom・YouTube Liveでライブ配信された。メディア芸術連携基盤等整備推進事業は、産・学・館(官)の連携・協力により、メディア芸術の分野・領域を横断して一体的に課題解決に取り組むとともに、所蔵情報等の整備及び各研究機関等におけるメディア芸術作品のアーカイブ化の支援をすることで、文化資...

令和3年度 報告会・実施報告書「ゲームアーカイブ所蔵館の連携強化に関する調査研究2021」学校法人 立命館 立命館大学ゲーム研究センター〈メディア芸術カレントコンテンツ(2022年5月11日)〉

令和3年度メディア芸術連携基盤等整備推進事業 報告会が2022年2月22日(火)に開催、ウェブ会議システムZoom・YouTube Liveでライブ配信された。メディア芸術連携基盤等整備推進事業は、産・学・館(官)の連携・協力により、メディア芸術の分野・領域を横断して一体的に課題解決に取り組むとともに、所蔵情報等の整備及び各研究機関等におけるメディア芸術作品のアーカイブ化の支援をすることで、文化資...

ニコニコ×ダ・ヴィンチ「次にくるマンガ大賞2022」本日より作品エントリーの受付開始! | 商品・サービストピックス〈KADOKAWAグループ ポータルサイト(2022年5月11日)〉

株式会社ブックウォーカー(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:橋場一郎)が運営する日本最大級のWebマンガサービス「ニコニコ漫画」と、株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:夏野剛)が発行する本とコミックの情報誌「...

「やっぱり見られている」 ネット広告、追跡型に不安〈日本経済新聞(2022年5月10日)〉

「やっぱり見られているのかな」。都内に住む30代男性会社員は眉をひそめる。会社のパソコンを開くとしばしば表示される転職サイトの広告。少し前に何気なく転職関連情報を検索したところ、様々なサイトやアプリに転職広告がしつこく現れるようになった。会社の人に画面がのぞかれないかひやひやしている。ウェブやアプリの利用状況から関心や嗜好を把握しそれに応じた広告を表示するターゲティング(追跡型)広告。この男

美容に関する情報収集、10年前は「雑誌」が最多 現在のトレンドは?:女性約1000人にアンケート〈ITmedia ビジネスオンライン(2022年5月10日)〉

顧客満足度向上プラットフォーム「ファンくる」を運営するROIは美容のトレンドについての意識調査を実施した。その結果、美容情報については「Instagram」で収集する人が一番多いことが分かった。

三省堂書店神保町本店、”第1章に幕”!亀井社長、第2章に向け「新しい書店に挑戦」と意欲〈ほんのひきだし(2022年5月10日)〉

5月8日で一時閉店、6月1日より仮店舗で営業開始 東京・神保町の三省堂書店神保町本店が5月8日(日)、店舗ビル建て替えのため一時閉店しました。4月25日(月)から「いったん、しおりを挟みます。」と書かれた、巨大な"しおり"を同店の壁面に掲示していた通り、6月1日(水)からは同本店近くの仮店舗(元ヴィクトリアゴルフ御茶ノ水店ビル、東京・小川町)にて営業を再開。さらに、約3年後の2

小学館の相賀信宏新社長はどんな人物?そして何が期待されるのか?!〈SEVENTIE TWO(2022年5月10日)〉

国立教育政策研究所教育図書館 連携インタビュー〈国立国会図書館サーチ(2022年5月9日)〉

世界

諸外国のコロナ文化支援の比較と、日本がこれから考えるべきこと 福井健策|コラム〈骨董通り法律事務所 For the Arts(2022年5月11日)〉

コロナ禍と文化芸術の危機、現場支援や政府・各団体との協働も3年目に突入しましたが、今後の社会危機と文化芸術支援を考える上で、決定版ともいえる報告書が先ごろ公表さ

BOOK☆WALKER Globalストア、オーディオブックの配信をスタート! | 商品・サービストピックス〈KADOKAWAグループ ポータルサイト(2022年5月11日)〉

 株式会社ブックウォーカー(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:橋場一郎)の運営する英語圏向けの電子書籍ストア「BOOK☆WALKER Global」にて、2022年5月11日よりオーディオブックの配信を開始いたします。■作品リストURL...

富豪や大企業が起こす「スラップ訴訟」 言論の自由萎縮を懸念し、英政府が撲滅を模索(小林恭子)〈個人 – Yahoo!ニュース(2022年5月10日)〉

「大手企業あるいは新興財閥が脅しをかけてくることが予想されると、報道に二の足を踏む」とガーディアン紙の担当者は語る。

Thema current version 1.5ー「Thema v1.5」が公開されました。(2022年5月10日)〈JPO 一般社団法人日本出版インフラセンター(2022年5月10日)〉

※参考(2020年11月12日) Themaバージョン1.4の日本語訳が公開される:国際的な書籍取引のための分類コード〈カレントアウェアネス・ポータル(2020年11月12日)〉

Allen Lau Leaves Wattpad’s Top Spot; Jeanne Lam Becomes CEO〈Publishing Perspectives(2022年5月10日)〉

若者の間で“図書館人気”が沸騰! 利用率が過去最高に〈Pen Online(2022年5月9日)〉

まるでデザインホテルのような、2021年冬にオープンしたアダムスストリート図書館。ブルックリンの公共図書館の中では最新の施設だ(https://www.bklynlibrary.org/locatio...

イベント

日本出版学会「2022年度 総会・春季研究発表会」〈日本出版学会(東京都千代田区)/5月14日〉

「学術出版と大学出版の課題と展望――電子学術書実証実験から10年を経過して」 講師:黒田拓也(東京大学出版会専務理事)〈日本出版学会 学術出版研究部会(オンライン)/5月17日開催〉

連続オンライン講演会:「学術出版を語る」 5 「学術出版と大学出版の課題と展望  ――電子学術書実証実験から10年を経過して」  講師:黒田拓也(東京大学出版会専務理事) 日 時: 2022年5月17日(火) 18:30~ 開催方法:オンラ

メディアドゥ「アクセシブルライブラリー構想」 視覚障害者の読書体験をアクセシブルなものへ〈JEPA|日本電子出版協会(オンライン)/5月18日〉

東京大学「講談社・メディアドゥ新しい本寄付講座」発足記念シンポジウム〈東京大学大学院情報学環(ワテラスコモンホール)/5月19日〉

東京大学「講談社・メディアドゥ新しい本寄付講座」発足記念シンポジウム開催 2022年4月の東京大学大学院情報学環「講談社・メディアドゥ新しい本寄付講座」の発足を記念して、我が国のこれからのデジタルコンテンツ構築及びデジタ … 続きを読む

NPO本の学校 書店人教育講座 2022春講座 本の世界で働くための最新情報・ノウハウを集中して学べる2日間〈特定非営利活動法人本の学校/(オンライン)5月20日~21日〉

NPO本の学校 書店人教育講座 2022春講座本の世界で働く人のために「今知っておきたい」情報をコンパクトに凝縮! 日時:2022年5月20日(金),21日(土) 会場:オンライン※ZOOM使用 主催:NPO 法人 本の学校 「書店人教育講座(春講座)」は書店人としての基礎教養を学ぶための講座として、「本の学校」創設時より四半世紀以上にわたって続く歴史ある講座です。現役の出版・図書館関係者をはじめ、第一線で本とかかわる方...

書店人教育講座2022第1講座 書店員の悩みと疑問に答える90分 ~「本そばポッドキャスト」出張版~〈本の学校(オンライン)/5月20日〉

書店人教育講座2022第2講座 地域出版への取り組み ~地域情報誌出版を通じて見えた書店の強み~〈本の学校(オンライン)/5月20日〉

書店人教育講座2022第3講座 書店員のためのSNSの使い方 ~情報収集・発信テクニックと事例集~〈本の学校(オンライン)/5月21日〉

本の学校 書店人教育講座2022第3講座書店員のためのSNSの使い方 ~情報収集・発信テクニックと事例集~講師:大矢靖之(文藝春秋 プロモーション部)書店が個人・店舗でSNSアカ... powered by Peatix : More than a ticket.

書店人教育講座2022第4講座 書店の店舗運営を数字から診る ~内部環境から外部環境まで~〈本の学校(オンライン)/5月21日〉

本の学校 書店人教育講座2022第4講座書店の店舗運営を数字から診る ~内部環境から外部環境まで~講師:湯浅創(インプレス / 未来読書研究所)商圏分析、商品構成、財務諸表や労務... powered by Peatix : More than a ticket.

「電流協アワード2022」オンライン表彰イベント〈電子出版制作・流通協議会(オンライン)/6月3日〉

第5回となります「電流協アワード2022」を実施し、受賞案件をメディア各社に配信いたしました。今回、電流協大賞1件、電流協特別賞5件を選考いたしました。6月3日にオンライン表彰イベントを開催する予定です。

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