日本出版学会
終了したイベント

「緊急開催『読書バリアフリー法』制定を出版界としてどう生かすか」7月30日東京で開催(野口武悟/植村八潮/江草貞治/植村要/中和正彦/日本出版学会)

 日本出版学会は7月30日、専修大学神田キャンパスにて出版アクセシビリティ研究部会「緊急開催『読書バリアフリー法』制定を出版界としてどう生かすか」を開催する。第1部「読書バリアフリー法の制定背景と内容」の報告者は野口武悟氏(専修大学)。第2部 パネルディスカッションの登壇者は江草貞治氏(有斐閣)、植村要氏(図書館総合研究所)、中和正彦氏(ライター)、司会は植村八潮氏(専修大学)。

No Picture
海外ニュース

ロシアのコミック事情インタビュー

 モスクワではこの10月3日から「コミ・コン」(Comic Con Russia)が開催される予定だが、ゲームイベント「イグロミール」(IgroMir Expo)も同じ場所での開催となる。2つのコンベンション合わせて16万人の来場者を予定しており、ゲームとグラフィック・ノベルの相性がいいことを伺わせる。  取材に応じているのは昨年18タイトルを刊行、3万6300部を売り上げた『バムクニーガ』(Bu […]

No Picture
海外ニュース

ヘビメタバンド「メタリカ」の歴史を描いた児童書刊行へ

 「メタリカ」といえば、1981年の結成以来、すさまじいメンバーの仲違い、違法ドラッグの使用などのスキャンダルの一方で、グラミー賞8回受賞、2009年に「ロックの殿堂」入りを果たすなど、最も成功したヘビーメタルバンドとして知られているが、彼らの歴史を紹介する児童書が刊行される。

NetGalley
新刊情報

『人体、なんでそうなった? 余分な骨、使えない遺伝子、あえて危険を冒す脳』ネイサン・レンツ/化学同人/8月16日刊行予定 ~ 発売前作品のゲラが読める NetGalley 新着作品紹介

 ヒトも相当“ざんねん”だった!?  発売前の本のゲラを読み、レビューを投稿して本のプロモーションを応援できるサービス「NetGalley」(ネットギャリー)の新着作品紹介です。

NetGalley
新刊情報

『かわにくまがおっこちた』リチャード・T・モリス(作)/レウィン・ファム(絵)/木坂涼(訳)/岩崎書店/8月8日刊行予定 ~ 発売前作品のゲラが読める NetGalley 新着作品紹介

 むかしむかし、とゆっくり始まり、どんどん加速していく、読むジェットコースターのような川下り絵本!  発売前の本のゲラを読み、レビューを投稿して本のプロモーションを応援できるサービス「NetGalley」(ネットギャリー)の新着作品紹介です。

NetGalley
新刊情報

『おもちゃになりたいにんじん』岩神愛/岩崎書店/8月8日刊行予定 ~ 発売前作品のゲラが読める NetGalley 新着作品紹介

 わたしをキライだなんて、ありえない! にんじんが、りこちゃんに好かれようと大変身  発売前の本のゲラを読み、レビューを投稿して本のプロモーションを応援できるサービス「NetGalley」(ネットギャリー)の新着作品紹介です。

NetGalley
新刊情報

『勇者に幼馴染を奪われた少年の無双剣神譚』コウリン/TOブックス/8月10日刊行予定 ~ 発売前作品のゲラが読める NetGalley 新着作品紹介

 老いた剣豪と出会った少年は、名を捨てて生まれ変わる。天下無敵の師弟が織りなす剣豪冒険ファンタジー!  発売前の本のゲラを読み、レビューを投稿して本のプロモーションを応援できるサービス「NetGalley」(ネットギャリー)の新着作品紹介です。

広告

NetGalley
新刊情報

『黒髪の王~魔法の使えない魔剣士の成り上がり~』やま/TOブックス/9月10日刊行予定 ~ 発売前作品のゲラが読める NetGalley 新着作品紹介

 王を目指す黒髪の少年と変幻自在の黒ウサギが伝説を作る! モフモフ・ヒロイックサーガ!  発売前の本のゲラを読み、レビューを投稿して本のプロモーションを応援できるサービス「NetGalley」(ネットギャリー)の新着作品紹介です。

MAP
国内ニュース

小学館と集英社とFringe81、複数のマンガアプリへ一元管理で広告出稿や運用が可能な共同プラットフォーム「MangaAdPlatform」を8月提供開始

 株式会社小学館、株式会社集英社、Fringe81株式会社の3社は7月10日、出版社が運営する複数マンガアプリに対し一元管理で広告出稿や運用ができる共同プラットフォーム「MangaAdPlatform」(以下、MAP)の提供を8月に開始すると発表した。

近代科学社Digital
国内ニュース

【追記有】近代科学社Digital、理工系教科書の原稿を募集中 ~ 創立60周年記念で出版分担金がいまなら無料に

 インプレスグループの株式会社近代科学社は創立60周年を記念し、理工系の「教科書発掘プロジェクト」を実施している。近代科学社Digitalでは通常、出版分担金として基本費用10万円と編集支援費用が必要だが、同プロジェクトは無料。募集期間は7月31日まで。[8月1日追記:募集期間は8月31日まで延長された]

No Picture
海外ニュース

英図書館で本の貸し出し数が落ち込み、原因はITか蔵書の劣化か?

 イギリスの図書館における1人当たりの貸し出し図書数が、2009/2010年度から2017/2018年度にかけ、5.7冊から3.1冊へと46%の減少となったことを、元ウォーターストーンズ書店のティム・コーツ氏が突き止め、蔵書数削減のせいだと警鐘を鳴らしていると、英業界誌ザ・ブックセラーが伝えている。

Legal Tech Forum Vol.3 知財の未来
Features

違法サイトと印鑑文化をテクノロジーで駆逐 ~ 作家や出版社の法務もITで支援する“リーガルテック”サービスのいま

 弁護士ドットコム株式会社は7月9日、渋谷区の hoops link tokyo にてイベント「Legal Tech Forum Vol.3 知財の未来」を開催した。同社が提供する違法サイト撲滅支援ツールと、印鑑文化に立ち向かうクラウド契約サービスを中心に、知財の問題や出版の課題について語られたこのイベントをレポートする。

NetGalley
新刊情報

『Cocoon 修羅の目覚め』夏原エヰジ/講談社/8月5日刊行予定 ~ 発売前作品のゲラが読める NetGalley 新着作品紹介

 鬼はみんな、わっちが斬る! 前代未聞のニューヒロイン、登場!  発売前の本のゲラを読み、レビューを投稿して本のプロモーションを応援できるサービス「NetGalley」(ネットギャリー)の新着作品紹介です。

メディアドゥホールディングス
国内ニュース

メディアドゥ、AWSで構築した電子書籍の新流通システムをpixivコミックとマンガBANG!に提供開始

 株式会社メディアドゥは7月10日、クラウドを活用した電子書籍の新流通システムの開発が完了、ピクシブ株式会社「pixivコミック」と株式会社Amazia「マンガBANG!」への提供を開始したことを発表した。メディアドゥとシステム連携している電子書店はほぼすべて、2019年度中に新システムへの移管が完了する予定。

NetGalley
新刊情報

『ぽっとん ころころ どんぐり』いわさゆうこ/童心社/9月5日刊行予定 ~ 発売前作品のゲラが読める NetGalley 新着作品紹介

 寒い冬、はだかんぼうでたっているくぬぎの木。でもね、ぽかぽかの春になると、花をつけてまっきいろに大へんしん! 夏は……?  発売前の本のゲラを読み、レビューを投稿して本のプロモーションを応援できるサービス「NetGalley」(ネットギャリー)の新着作品紹介です。