日刊出版ニュースまとめ 2022.02.23

角川武蔵野ミュージアム 本棚劇場

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 伝統的な取次&書店流通の商業出版から、インターネットを活用したデジタルパブリッシングまで、広い意味での出版に関連するニュースをデイリーでまとめています。

【目次】

国内

海賊版映画サイトに誘導する「リーチサイト」運営者に略式命令〈NHK 群馬県のニュース(2022年2月22日)〉

読書好きな子は文章を書くのも好きな傾向に 読書は「紙」が主流も、中高生の1割は「スマホ」で〈増進会ホールディングス(Z会グループ)のプレスリリース(2022年2月22日)〉

増進会ホールディングス(Z会グループ)のプレスリリース(2022年2月22日 11時00分)読書好きな子は文章を書くのも好きな傾向に 読書はが主流も、中高生の1割はで

全国学校図書館協議会(全国SLA)、冊子『1人1台端末時代の学校図書館担当指導主事の仕事と知識』を公開〈カレントアウェアネス・ポータル(2022年2月22日)〉

メディアドゥNFTマーケットプレイス「FanTop」、日本初の3D・AR機能搭載の公式アプリ・Flow基盤の二次流通マーケットを提供開始〈株式会社メディアドゥ(2022年2月22日)〉

“コレクションする喜び”を最大化 株式会社メディアドゥ(東証第一部 3678、本社:東京都千代田区、代表取締役社長 CEO 藤田恭嗣、以下「メディアドゥ」)は2022年2月22日、NFTマーケットプレイス「FanTop」

芸術院新会員にちばてつやさんら 漫画から初選出、小澤征爾さんも〈共同通信(2022年2月22日)〉

日本芸術院は22日、芸術活動で優れた功績があったとして、漫画家のちばてつやさん(83)とつげ義春さん...

文化庁シンポジウム「アフターコロナにおける国際的な文化芸術フェスティバルの進むべき方向性と可能性」について〈文化庁(2022年2月22日)〉

文化庁シンポジウム「アフターコロナにおける国際的な文化芸術フェスティバルの進むべき方向性と可能性」についてお知らせします。

<出版流通改革>PHP研究所、DNPとの製造・流通の一体的なスキームで受注出荷率が90%に大幅改善〈日本出版販売株式会社(2022年2月22日)〉

メタバース時代の書店を先取り | 一歩先への道しるべ〈ビズボヤージュ(2022年2月22日)〉

3万冊収蔵の「本棚劇場」という圧倒的な場を仮想空間に展開。並べた本の表紙からブックレビューを読んで購入する。そんなメタバース時代に向けた取り組みをKADOKAWAが始めた。1997年以来、紙の書籍と雑誌の市場は縮小するばかり。その中でわずかに光明が見られるのが電子書籍の売り上げ増だ。もはやリアルVSデジタルの構図ではない。デジタルを使ってリアルの本をどう売るか。その課題を解決しなければ、紙でこそ担保される「出...

73年続く「現代用語の基礎知識」 時代を変えた、思わぬ抗議文〈朝日新聞デジタル(2022年2月21日)〉

 「ジェンダー平等」という言葉が、2021年の新語・流行語大賞のトップテンに選ばれた。同賞は、毎年自由国民社が刊行する言葉の年鑑『現代用語の基礎知識』に載った言葉の中から選ばれる。なぜいま「ジェンダー…

世界

The US Copyright Office says an AI can’t copyright its art〈The Verge(2022年2月21日)〉

イベント

「第107回研究会・著作権法改正の動向について2022」〈アート・ドキュメンテーション学会(オンライン)/2月23日〉

西田奈央ほか「学術情報・コミュニケーションのアクセシビリティ」 〈日本出版学会 出版アクセシビリティ研究部会(オンライン)/2月24日〉

「学術情報・コミュニケーションのアクセシビリティ」  講師:西田奈央(専修大学)ほか 日 時: 2022年2月24日(木) 18:30~20:00 開催方法:オンライン開催(Zoom) 参加費: 無料 定 員: 100名 (定員を超えた場合

堀鉄彦氏: デジタル多重再編の時代を迎えた出版ビジネス-2022年の展望 「戦略編」〈日本電子出版協会(オンライン)/2月25日〉

湖東京至ほか「出版・創作者向け インボイス制度YouTube公開勉強会」〈パイ インターナショナル(オンライン)/2月26日〉

【インボイス制度ってなに?よくわからない!という方、ぜひご視聴ください。】[開催]2022年2月26日(土)14:00〜16:00[主催]一般社団法人 日本出版者協議会(出版協)https://www.shuppankyo.or.jp/[登壇者]講師:湖東京至(元静岡大学教授・税理士。消費税法に関する著書多数)パ...

第21期文化審議会著作権分科会法制度小委員会(第4回)〈文化庁(オンライン)/2月28日〉

第21期文化審議会著作権分科会法制度小委員会(第4回)の開催いたしますので,お知らせします。

加治佐俊一氏「日本語とコンピューターの半世紀~当事者として紆余曲折を振り返る~」〈JEPA|日本電子出版協会(オンライン)/3月2日〉

第21期 文化審議会 著作権分科会 基本政策小委員会(第10回)「ブロックチェーンやNFTの活用について」「DX時代に対応したコンテンツの権利保護、適切な対価還元方策について」など〈文化庁(オンライン)/3月2日〉

第21期文化審議会著作権分科会基本政策小委員会(第10回)を下記のとおり開催いたしますので、お知らせします。

第17回レファレンス協同データベース事業フォーラム「“続けること”が生み出すもの-継続的なデータ登録の工夫を探る-」〈国立国会図書館(オンライン)/3月3日〉

電流協オープンセミナー「縦スクロールコミックで日本のマンガビジネスはどう変わるか?」〈電子出版制作・流通協議会(オンライン)/3月3日〉

本セミナーでは、いち早く制作や流通に取り組まれている事業者の方々に縦スクロールコミックについて解説いただき、縦スクロールコミックが日本のマンガビジネスに与える影響や将来の展望について語っていただきます。

「2022年、デジタル課金の最前線を紐解く」〈ビープラッツ・サブスクリプション総合研究所(オンライン)/3月4日〉

池村聡弁護士「ニューノーマル時代における、正しい引用・要約の作法」〈JEPA|日本電子出版協会(オンライン)/3月7日〉

クリエイターエコノミー勉強会〜活躍する個人とプラットフォームの現状〜〈クリエイターエコノミー協会(オンライン)/3月11日〉

これまでクリエイターという言葉は、作家、写真家、画家、歌手、映画監督のようなごく一部の表現者だけを指す言葉として使われることが一般的でした。 しかし、現在ではだれもがコンテンツの作り手として、経済価値をうみ出すことができる、「クリエイターエコノミー」の時代が到来しました。 本イベントは、「クリエイターエコノミー勉強会」と題して、クリエイターエコノミーの台頭から、国内外での動向、日本でクリエイタ...

文化庁アートプラットフォーム シンポジウム「グローバル化する美術領域と日本の美術界:我が国現代アート振興の黎明期」~アート・コミュニケーションセンター(仮称)と国立美術館に期待する役割~〈文化庁(オンライン)/3月11日〉

日本の現代アートがグローバルに適切な評価を受けるよう、基盤整備を推進している「文化庁アートプラットフォーム事業(事務局:国立新美術館)」では、「グローバル化する美術領域と日本の美術界:我が国現代アート振興の黎明期」と題するシンポジウムを3月11日(金)18:30-20:30に開催いたします(オンラインライブ配信)。

海外マンガ交流部会 第14回公開研究会「マクラウド『マンガ学』再考」〈日本マンガ学会(オンライン)/3月13日〉

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