日刊出版ニュースまとめ 2021.10.14

角川武蔵野ミュージアム 本棚劇場

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 伝統的な取次&書店流通の商業出版から、インターネットを活用したデジタルパブリッシングまで、広い意味での出版に関連するニュースをデイリーでまとめています。

国内

「Notion」(ノーション)日本語版公開、メモ/コラボ/タスク管理等を備えたコラボレーションソフト〈INTERNET Watch(2021年10月13日)〉

 米Notion Labsは10月13日、コラボレーションソフトウェア「Notion(ノーション)」の日本語ベータ版を発表した。PCブラウザー版を日本語で利用できる。Windows/Mac向けデスクトップアプリ、Android/iOS向けモバイルアプリは、今後数週間のうちに日本語版を公開予定としている。

美容室で渡される雑誌は紙よりも電子書籍(タブレット等)が人気。雑誌利用に関するアンケート調査。〈株式会社ノーマリズムのプレスリリース(2021年10月13日)〉

コロナ禍で広がる“非接触”サービスの導入・開発〈NHK 新潟県のニュース(2021年10月12日)〉

新型コロナウイルスの感染が広がる中、感染対策として人や機材などに直接触れず、「非接触」で受けられるサービスを導入したり、開発したりする動き…

推しのデジタルデータが“私のもの”に。大手が仕掛けるファン特化NFT「FanTop」〈Impress Watch(2021年10月12日)〉

メディアドゥは、マンガ・アーティスト関連グッズや本の付録など、さまざまなファン向けアイテムをデジタル化して提供するプラットフォーム「FanTop」(ファントップ)の提供を開始した。

世界

フランス国立図書館(BnF)、マンガに関するワークショップや展示を開催:同館建物外側にマンガ『怪獣8号』巨大展示も〈カレントアウェアネス・ポータル(2021年10月13日)〉

グーグル、広告主についての情報開示を強化 2022年から各国で〈AdverTimes(アドタイ) by 宣伝会議(2021年10月13日)〉

米グーグルは10月12日、同社サービスに広告を出稿している企業(=広告主)についての情報開示を強化すると発表した。

イベント

note CREATOR FESTIVAL 2021〈note(オンライン)/10月15日~10月17日〉

2021年10月15日〜17日に開催される、リアル×オンラインの融合で"創作"の輪を広げる祭典「note CREATOR FESTIVAL」。今年のテーマは「創作でつくる私の未来」。さまざまなジャンルで第一線の活躍をしているみなさんに、創作活動を通して起こったことやあたらしい発見をうかがいます。noteがつくる「創作の輪」に、ぜひ参加してみませんか? #noteフェス

APL/JEPA EPUB最新動向とルビ仕様について〈APL・JEPA共催(オンライン)/10月19日〉

2017年に設立されたAdvanced Publishing Laboratory(APL)とJEPAの共催セミナーです。EPUBの最新動向と「ルビ」仕様の国際標準化に関する諸問題、ルビとも関係するアクセシビリティ系の話題を3人のAPL WGリーダーに解説していただきます。申し込みは https:/...

カクヨム小説創作講座 ~小説の書き方からカクヨム活用法まで~〈KADOKAWA(オンライン)/10月23日〉

より面白いライトノベル/新文芸を書くための基礎知識や実践テクニックを編集者目線でお伝えします!|ケツジツ powered by カドカワストア| プロジェクトを始める | KADOKAWAが運営する完全受注生産型プロジェクト

産業とデータ・コンテンツ部会キックオフ連続フォーラム 第2回〈デジタルアーカイブ学会(オンライン)/11月4日〉

第2回「商業アートコンテンツ展開のための基盤と見取り図」 デジタルアーカイブ振興に関わる産学連携の在り方を検討するため本年4月に設置されたデジタルアーカイブ学会(JSDA)「産業とデータ・コンテンツ部会」では、今後の具体 … 続きを読む 産業とデータ・コンテンツ部会キックオフ連続フォーラム (第

電子図書活用型教育DXの挑戦―『本を読む』から『本を作る』へ〈図書館総合展(オンライン)/11月7日〉

シンポジウム「図書館とポスト真実」〈未来の図書館 研究所(オンライン)/11月8日〉

本の学校 出版シンポジウム2021 本の価値をあらためて考える〈NPO法人本の学校(オンライン)/11月19日~21日〉

※本イベントは配信のみでご参加いただけるイベントです。 本の学校 出版シンポジウム2021本の価値をあらためて考える 1995年から5年間にわたり鳥取県大山で開かれた「本の学校大山緑陰シンポジウム」は、2006年には「出版産業シンポジウムin東京」に引き継がれ、これまで「東京国際ブックフェア」や「神保町ブックフェスティバル」の協賛企画として開催してきました。 昨年からの新型コロナ下で迎えた今年のシンポジウムも、昨...
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