電流協『電子図書館・電子書籍貸出サービス調査報告2019』表紙
国内ニュース

電子図書館サービス導入数は86館89自治体に 〜 電流協『電子図書館・電子書籍貸出サービス調査報告2019』

 一般社団法人電子出版制作・流通協議会(以下、電流協)は11月11日、公共図書館の電子図書館サービス利用状況に関する調査レポートの最新版『電子図書館・電子書籍貸出サービス調査報告2019』を11月20日に発行することを発表した。

電流協
終了したイベント

セミナー「電流協アワード受賞者が語るデジタルパブリッシングの未来」9月26日東京で開催(植村八潮/鈴木綾一/籾山悠太/水野圭輔/五木田隆/伊東敦/電流協)

 一般社団法人電子出版制作・流通協議会(電流協)は9月26日、オープンセミナー「電流協アワード受賞者が語るデジタルパブリッシングの未来」を開催する。登壇者は鈴木綾一氏(講談社)、籾山悠太氏(集英社)、水野圭輔氏(ピースオブケイク)、五木田隆氏(ベネッセコーポレーション)、伊東敦氏(出版広報センター/集英社)。コーディネーターは植村八潮氏(専修大学教授、日本出版学会会長)。

電流協公式ページより
終了したイベント

人材育成セミナー「電子書籍の基礎(入門編) ~電子書籍の概要、制作技術、配信と流通、今後の新しい流れ~」9月11日東京で開催(植村八潮/加藤好計/河田洋次郎/土佐勝彦/鷹野凌/電子出版制作・流通協議会)

 一般社団法人電子出版制作・流通協議会(電流協)は9月11日、人材育成セミナー「電子書籍の基礎(入門編) ~電子書籍の概要、制作技術、配信と流通、今後の新しい流れ~」を開催する。講師は植村八潮氏(専修大学教授で日本出版学会会長)、加藤好計氏(豊国印刷株式会社 事業開発推進部 部長)、河田洋次郎氏(株式会社メディアドゥ 執行役員)、土佐勝彦氏(株式会社トゥ・ディファクト ハイブリッド事業企画部)、鷹 […]

出版広報センタートップページより
国内ニュース

人気マンガのキャラクターと正規版配信サービスの証「ABJマーク」がコラボ ~ STOP! 海賊版キャンペーン第4弾

 出版関連9団体で構成される出版広報センターは7月19日、「STOP! 海賊版」キャンペーンの第4弾として「ABJマーク×人気キャラコラボ動画」の公開を発表した。正規の出版物が配信されていることを示す「ABJマーク」普及のため、人気マンガのキャラクターとコラボしている。

電流協
終了したイベント

矢口博之×星野渉×梶原治樹×植村八潮セミナー「2018年電子出版ビジネスの現状と今後の展望―文化通信アンケート調査による―」2月28日開催(電子出版制作・流通協議会)

 一般社団法人電子出版制作・流通協議会は2月28日、オープンセミナー「2018年電子出版ビジネスの現状と今後の展望―文化通信アンケート調査による―」を開催する。パネリストは、矢口博之氏(東京電機大学理工学部准教授)、星野渉氏(文化通信社専務取締役)、梶原治樹氏(扶桑社販売部担当部長)。コーディネーターは植村八潮氏(専修大学教授)。

電流協
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堀鉄彦セミナー「デジタルコンテンツビジネス、2019年のトレンドを予測する」2月25日開催(電子出版制作・流通協議会)

 一般社団法人電子出版制作・流通協議会(電流協)は2月25日、オープンセミナー「デジタルコンテンツビジネス、2019年のトレンドを予測する」を開催する。登壇者は電流協電子出版ビジネスモデル研究会のタスクフォースリーダー堀鉄彦氏(コンテンツジャパン代表取締役)。

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出版業界気になるニュースまとめ
Features

「ABJマーク正式運用開始」「軽減税率、書籍・雑誌は対象外との政府見解」など、出版業界気になるニュースまとめ(2018年11月26日~12月2日)

 2018年11月26日~12月2日は「ABJマーク正式運用開始」「軽減税率、書籍・雑誌は対象外との政府見解」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。

出版業界気になるニュースまとめ
Features

「正規版を示すABJマークの運用開始へ」「ebookjapan全面リニューアルの狙い」など、出版業界気になるニュースまとめ(2018年11月5日~11日)

 2018年11月5日~11日は「正規版を示すABJマークの運用開始へ」「ebookjapan全面リニューアルの狙い」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。

ABJマーク
国内ニュース

海賊版サイトと正規版サイトがだれでも判別できる「ABJマーク」の使用申請が受付中 〜 正式運用開始は11月30日から

 海賊版サイトと正規版サイトがだれでも簡単に判別できる「ABJマーク(ホワイトマーク)」の使用申請受付が、一般社団法人電子出版制作・流通協議会(以下、電流協)のサイトで始まった。すでに説明会も数回開催されている。正式運用の開始予定は11月30日から。

電子図書館・電子書籍貸出サービス調査報告2018
国内ニュース

電子図書館サービス導入数は78館81自治体に ~ 電流協『電子図書館・電子書籍貸出サービス調査報告2018』

 一般社団法人電子出版制作・流通協議会(以下、電流協)は10月29日、公共図書館の電子図書館サービス利用状況に関する調査レポートの最新版『電子図書館・電子書籍貸出サービス調査報告2018』を11月10日に発行することを発表した。今回のアンケート調査によると、電子図書館サービスを導入している公共図書館は昨年の調査から17館増え、78館81自治体。図書館を持つ自治体比の導入率は5.9%となった。

電流協
国内ニュース

電流協、電子図書館を導入している公共図書館78館の一覧を発表

 一般社団法人 電子出版制作・流通協議会(以下、電流協)は8月31日、有料で販売されている電子書籍を無料で貸出するタイプの電子図書館サービスを導入している自治体の公共図書館一覧を公表した。今後は電流協公式サイトにて、年4回程度の頻度で定期更新していく予定とのこと。

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hon.jp DayWatch Archive

電子出版制作・流通協議会、「電子図書館サービスのいまとこれから」セミナーを3月6日に東京都・茅場町で開催

【編集部記事】一般社団法人電子出版制作・流通協議会(本部:東京都千代田区、以後:電流協)は3月6日、東京都中央区で「電子図書館サービスのいまとこれから」セミナーを開催する。  電流協は2010年に設立された電子書籍などの制作・流通企業が会員の社団法人で、大日本印刷・凸版印刷・電通の3社が幹事企業をつとめている。今回開催されるセミナーは、電流協の電子図書館部会で検討している「図書館」の電子書籍貸出サ […]

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ポット出版、紙書籍に電子書籍を無料で提供する「プラス電書」サービスを開始、まず最新の2作品から

【編集部記事】ポット出版(本社:東京都渋谷区)は11月4日、全国どこの書店で購入しても電子書籍を無料で提供する「プラス電書」サービスを開始した。  本サービスは、特定の書店チェーンに縛られず、どこで紙書籍を購入しても電子書籍版がもらえるという仕組みで、帯部分に電子書店共通のクーポンコードを印刷。現在、無料電子書籍版がダウンロードできるのはBookLive!・honto・紀伊國屋書店・BOOKSMA […]

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電子出版制作・流通協議会、2月12日に「Adobe社の考えるDRM戦略及び電子出版のDRMに関するセミナー」

【編集部記事】一般社団法人電子出版制作・流通協議会(本部:東京都千代田区、以後:電流協)は2月12日、東京都・神保町の日本教育会館で「Adobe社の考えるDRM戦略及び電子出版のDRMに関するセミナー」を開催する。  電流協は、電子書籍などの制作・流通企業が会員の社団法人で、大日本印刷・凸版印刷・電通の3社が幹事企業をつとめている。今回開催されるセミナーは、Adobe Systems米国本社の電子 […]

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国際公共経済学会、第28回研究大会「2025年のICT」を12月7日、8日に慶應大学日吉キャンパスで開催

【編集部記事】国際公共経済学会(事務局:東京都文京区)は、12月7日、8日の両日にわたり、慶應大学日吉キャンパスで「2025年のICT」をテーマに第28回研究大会を開催する。  国際公共経済学会は、ベルギーに本部を置く公共・協同経済研究情報国際センターの日本支部。学者・実務家による意見交換と研究交流を図ることを目的に設立された。研究大会は毎年12月に実施され、「2025年のICT社会」「2025年 […]

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電子出版制作・流通協議会、10月26日から始まる東京・神田古本まつり で「電子書籍体験コーナー」を期間限定で開設

【編集部記事】一般社団法人電子出版制作・流通協議会(本部:東京都千代田区、以後:電流協)は10月26日から、東京都・神保町で開催される毎年恒例の「第54回 東京名物神田古本まつり」に合わせて「電子書籍体験コーナー」を期間限定で開設する。  「電子書籍体験コーナー」は昨年から設けられているもので、神保町エリア内にある「本と街の案内所」(東京都千代田区神田神保町1-7-7)に設置される予定。国立情報学 […]