日刊出版ニュースまとめ 2022.01.08

角川武蔵野ミュージアム 本棚劇場

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 伝統的な取次&書店流通の商業出版から、インターネットを活用したデジタルパブリッシングまで、広い意味での出版に関連するニュースをデイリーでまとめています。

総合

音声配信サービスの成長可能性 メディア関連ニュースまとめ2022/1/7〈アヨハタ|note(2022年1月7日)〉

今日のニュースからピックアップ。 Radiotalkの年初所感で、音声サービスの成長可能性ぶりを感じることができます。特に、月の収益の最高額が500万円以上になったユーザもいたとのこと。 年頭所感|Radiotalkは音声配信で「個の時代」を牽引する一年にRadiotalk株式会社のプレスリリース(2022年1月5日 18時05分)年頭所感|Radiotalkは音声配信で[個prtimes.jp Quartzを立ち上げたJustin B. Smith氏が新メディアを立ち上げ...

国内

コロナ禍で膨張「違法漫画サイト」駆逐できぬ元凶 | ゲーム・エンタメ〈東洋経済オンライン(2022年1月7日)〉

――国内向け最大規模の違法漫画サイト「漫画BANK」が2021年11月、ようやく閉鎖されました。それでもコロナ禍によって違法漫画サイト全体へのアクセスは急増していると聞いています。被害額はどのくらい膨れ上がっ…

宣伝会議、専門誌や広告界の最新ニュースが読める「宣伝会議オンラインニュース」を法人向けに提供開始〈Media Innovation(2022年1月7日)〉

「Vtuber」に対する名誉毀損は成立するか? 「ネット人格」めぐる論点〈弁護士ドットコム(2022年1月7日)〉

女子プロレスラーの木村花さんが自殺に追い込まれるなど、インターネット上の誹謗中傷が社会問題化している。被害を受けるのはテレビの有名人だけでなく、キャラクターのアバター(外見)で配信するVTuberや匿...

編集者として今を生きる 天才との仕事の中で必要なものとは〈東大新聞オンライン(2022年1月7日)〉

漫画作品の裏には編集者がいる。漫画は作家と編集者が二人三脚で作るものとも言われるがその実態はどのようなものだろうか。東大卒業後小学館に入社し『チ。 -地球の運動について-』や『映像研には手を出すな!』などの話題作を担当してきた漫画編集者である千代田修平さんに、編集者の仕事や魅力について話を聞いた。(取材・佐藤健) 「天才」を信じ愛し抜く ──編集者を目指したきっかけは何ですか 大学時代5年間演劇

Windows 11で葬られたはずのInternet Explorerを呼び出す死霊術が発見されてしまう – やじうまの杜〈窓の杜(2022年1月7日)〉

AI文章校正ツール「Shodo」、ログイン不要の無料版を提供開始〈Digital Shift Times(2022年1月7日)〉

株式会社ゼンプロダクツはAI文章校正ツールShodoの無料版を2022年1月7日より提供開始したと発表した。

24時間365日貸し出しOK ひだ電子図書館が開館〈中日新聞Web(2022年1月7日)〉

飛騨市の電子図書館「ひだ電子図書館」が五日、開館した。同市に在住、在勤、在学している市民が対象で、スマートフォンやタブレット端末などで...

文化審議会建議「公用文作成の考え方」について〈文化庁(2022年1月7日)〉

【告知】Media InnovationをDAO化していきたいのです | Media Innovation〈Media Innovation(2022年1月7日)〉

「海賊版で読みました」無邪気なファン 「ネギま!」赤松健さんの怒りポイント〈時事ドットコム(2022年1月6日)〉

 「魔法先生ネギま!」や「ラブひな」などのヒット作で知られ、日本漫画家協会常務理事も務める赤松健さんは、ベテラン漫画家として雑誌連載を続けながら海賊版被害と戦い続けてきた。2022年参院選への立候補を表明したことでも話題となった赤松さんに違法アップロード問題への思いを聞いた。(時事ドットコム編集部 太田宇律)

「Choose Life Project」が謝罪 「立憲から資金提供は事実」〈弁護士ドットコム(2022年1月6日)〉

「公共のメディア」をうたい、インターネット上で動画配信などをおこなっている「ChooseLifeProject」(CLP)は1月6日、立憲民主党から「番組制作費」として資金提供を受けていたことを認めた。そのうえで、...

2021年、独立書店事情〈BOOKSHOP LOVER(2022年1月6日)〉

遅くなりましたが明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。さてさて、いつもの振り返りであります。去年はコロナ禍に続く政治のアレコレで全体感から書きましたが、まあ今回はさらに絶望が深くなったというだけでわざわざここ

世界

2022年の最大のキーワードは「Web3」か ほか【中島由弘の「いま知っておくべき5つのニュース」2021/12/23~2022/1/6】〈INTERNET Watch(2022年1月7日)〉

 昨年末の12月24日、政府はデジタル政策の道筋を示した「デジタル社会の実現に向けた重点計画」を閣議決定した。今後、「デジタル庁が司令塔となり各省庁と連携して、策定した工程表に沿ってデジタル社会に合う形に法制度からシステム、データ基盤まで再構築する」ことになる。これに関し、デジタル臨調の事務局長を務める小林史明デジタル副大臣が日経クロステックのインタビューに答えている(日経XTECH)。今後の「デジタル...

米・パブリッシャーは2021年、NFTでどんな実験をしたか?〈DIGIDAY[日本版](2022年1月7日)〉

米DIGIDAYが2021年にレポートしたいくつかのパブリッシャーは、2021年のNFT市場になんらかの形で貢献している。本記事では、当該メディア企業が2021年に行った、より革新的なNFTプロジェクトのハイライトを紹介する。

仮想通貨犯罪の被害総額、2021年は過去最高の1兆6000億円〈CNET Japan(2022年1月7日)〉

仮想通貨絡みの犯罪で2021年に不正なアドレスが受け取った金額は約140億ドル(1兆6000億円)との調査結果を、Chainalysisが公開した。

文学泥棒 編集者になりすまし、有名作家らから未発表原稿数百点を不正入手〈Mashup Reporter(2022年1月6日)〉

FBIは5日、著名な編集者になりすますなどして、文学作家らから出版前の原稿数百点を不正に入手していたとして、イタリア国籍の男、フィリップ・ベルナルディ被告(29)をJFK国際空港で逮捕、通信詐欺と個人情報窃盗の罪で起訴し

Podcasters are letting software pick their ads — it’s already going awry〈The Verge(2022年1月4日)〉

イベント

鷹野凌:新春講演会「2022年の電子出版はどうなる?」〈JEPA|日本電子出版協会(オンライン)/1月11日〉

日本出版学会 出版産業研究部会 研究会「出版産業の30年・100年を振り返る~『平成の出版が歩んだ道』」〈日本出版学会(オンライン)/1月13日〉

出版産業の30年・100年を振り返る~『平成の出版が歩んだ道』 報告者(報告順):能勢 仁 (ノセ事務所)          河野高孝 (河野書店)          八木壮一 (八木書店) 日  時: 2022年1月13日(木) 15:0

深見拓史氏: デジタル出版の未来形-ブックオンデマンド(BOD)-〈日本電子出版協会(オンライン)/1月18日〉

1.印刷・出版のプロジェクト-電子出版との関わり- 日本語組版システムの開発 紙器設計のための「パッケージCADシステムの開発」 電子出版-CD-ROM制作 CD-Iカラオケ ビットウェイ(Bitway)の立ち上げ 地図サービス「マピオン」の立ち上げ2.ブックオンデマンド(BOD) イスラエル ベン...

フォーラム「メディアに不可欠なDXの本質」〈東洋経済新報社(オンライン)/1月25日〉

メディア企業に今、不可欠なDXとは何か、ユーザーニーズを迅速に捉え、刺さるコンテンツを作るために、どのようにテクノロジーを活用していけばよいのかを考察

第5回デジタルアーカイブ産学官フォーラム「コロナがもたらしたもの ~withコロナで加速するデジタルアーカイブ~」〈内閣府知的財産戦略推進事務局・国立国会図書館(オンライン)/1月26日〉

産業とデータ・コンテンツ部会キックオフ連続フォーラム第3回「デジタルアーカイブを基盤とする産業振興政策:海外の動向とジャパンサーチの可能性」〈デジタルアーカイブ学会(オンライン)/1月26日〉

●開催目的と概要デジタルアーカイブ振興に関わる産学連携の在り方を検討するため本年4月に設置されたデジタルアーカイブ学会「産業とデータ・コンテンツ部会」の今後の具体的な取組課題を明らかにするため、学会・産業界その他の関係者 … 続きを読む 産業とデータ・コンテンツ部会キックオフ連続フォーラム →

電流協オープンセミナー「デジタル多重再編の時代を迎えた出版ビジネス-2022年の展望」〈一般社団法人電子出版制作・流通協議会(オンライン)/1月28日〉

コンテンツジャパン代表取締役の堀鉄彦氏が、出版業界の2021年はどのような1年だったかを振り返り、そこから予測される2022年に向けての業界全体の構造変化、出版ビジネスの方向性などについて俯瞰、解説して頂きます。

フォーラム「デジタル化及びデジタルアーカイブ構築の現状と未来」〈国立国会図書館(オンライン)/2月9日〉

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