出版業界気になるニュースまとめ
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「文化庁、ダウンロード違法範囲拡大等のパブコメ再度募集」「米Kindle MatchBookサービス終了」など、出版業界気になるニュースまとめ(2019年9月30日~10月6日)

 2019年9月30日~10月6日は「文化庁、ダウンロード違法範囲拡大等のパブコメ再度募集」「米Kindle MatchBookサービス終了」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。

日本出版学会
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出版編集研究部会「『マガジン航』の10年にわたる実践を通して見えてきたこと」10月17日東京で開催(仲俣暁生/日本出版学会)

 日本出版学会は10月17日、東京都千代田区の日本大学にて出版編集研究部会「『マガジン航』の10年にわたる実践を通して見えてきたこと」を開催する。報告者は「マガジン航」編集発行人の仲俣暁生氏。

日本出版学会公式サイトより
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出版デジタル研究部会「紙書籍、電子書籍に対する消費者の意識・行動の変化と電子図書館の今後」10月4日東京で開催(渡部和雄/梅原英一/日本出版学会)

 日本出版学会は10月4日、東京都千代田区のデジタルハリウッド大学にて出版デジタル研究部会「紙書籍、電子書籍に対する消費者の意識・行動の変化と電子図書館の今後」を開催する。講師は東京都市大学 知識工学部の渡部和雄氏と、同メディア情報学部の梅原英一氏。

日本出版学会
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MIE研究部会「小中高校でのMIE(Magazine In Education)実践に応用できる、大学での雑誌作り教育の実例報告 第2回目」9月26日東京で開催(牛山佳菜代/大曽根薫/日本出版学会)

 日本出版学会は9月26日、専修大学神田キャンパスにて専修大学神田キャンパスにてMIE研究部会「小中高校でのMIE(Magazine In Education)実践に応用できる、大学での雑誌作り教育の実例報告」第2回目を開催する。報告者は目白大学メディア学部メディア学科准教授の牛山佳菜代氏と聖徳大学短期大学部非常勤講師の大曽根薫氏。

日本出版学会
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出版産業研究部会「これからの出版流通を考えるために……『取次』のいない市場―― イランの出版産業から日本の出版産業を考える」9月9日東京で開催(岩﨑葉子/日本出版学会)

 日本出版学会は9月9日、東京都千代田区の八木書店会議室にて出版産業研究部会「これからの出版流通を考えるために……『取次』のいない市場―― イランの出版産業から日本の出版産業を考える」を開催する。報告者は日本貿易振興機構アジア経済研究所の岩﨑葉子氏。

日本出版学会
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学術出版研究部会「電子書籍購入の新しい仕組みとメタデータ流通 ~DDA(Demand-Driven Acquisition)による購入の現状と課題~」8月20日東京で開催(入江伸/日本出版学会)

 日本出版学会は8月20日、学術出版研究部会「電子書籍購入の新しい仕組みとメタデータ流通 ~DDA(Demand-Driven Acquisition)による購入の現状と課題~」を東京都の専修大学神田キャンパスで開催する。登壇者は慶應義塾大学メディアセンターの入江伸氏。

日本出版学会
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「緊急開催『読書バリアフリー法』制定を出版界としてどう生かすか」7月30日東京で開催(野口武悟/植村八潮/江草貞治/植村要/中和正彦/日本出版学会)

 日本出版学会は7月30日、専修大学神田キャンパスにて出版アクセシビリティ研究部会「緊急開催『読書バリアフリー法』制定を出版界としてどう生かすか」を開催する。第1部「読書バリアフリー法の制定背景と内容」の報告者は野口武悟氏(専修大学)。第2部 パネルディスカッションの登壇者は江草貞治氏(有斐閣)、植村要氏(図書館総合研究所)、中和正彦氏(ライター)、司会は植村八潮氏(専修大学)。

日本出版学会
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「小中高校でのMIE(Magazine In Education)実践に応用できる、大学での雑誌作り教育の実例報告」6月17日東京で開催(富川淳子/清水一彦/日本出版学会)

 日本出版学会MIE研究部会は6月17日、「小中高校でのMIE(Magazine In Education)実践に応用できる、大学での雑誌作り教育の実例報告」を東京都千代田区の日本大学法学部 神田三崎町キャンパスにて開催する。報告者は富川淳子氏(跡見学園女子大学)と清水一彦氏(江戸川大学)。

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日本出版学会
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酒井信×池上俊介「ビッグデータを用いた『言葉』の分析と、AI(人工知能)を用いた編集・執筆支援システムの将来」3月2日開催(日本出版学会)

 日本出版学会 出版教育研究部会と出版デジタル研究部会は3月2日、「ビッグデータを用いた『言葉』の分析と、AI(人工知能)を用いた編集・執筆支援システムの将来」を開催する。登壇者は酒井信氏(文教大学准教授)と池上俊介氏(データセクション株式会社)。

電流協
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矢口博之×星野渉×梶原治樹×植村八潮セミナー「2018年電子出版ビジネスの現状と今後の展望―文化通信アンケート調査による―」2月28日開催(電子出版制作・流通協議会)

 一般社団法人電子出版制作・流通協議会は2月28日、オープンセミナー「2018年電子出版ビジネスの現状と今後の展望―文化通信アンケート調査による―」を開催する。パネリストは、矢口博之氏(東京電機大学理工学部准教授)、星野渉氏(文化通信社専務取締役)、梶原治樹氏(扶桑社販売部担当部長)。コーディネーターは植村八潮氏(専修大学教授)。

日本出版学会
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村田真講演「アクセシブルな電子書籍のために:標準化に出来ることと出来ないこと」2月27日開催(日本出版学会)

 日本出版学会 出版アクセシビリティ研究部会と出版デジタル研究部会は2月27日、慶應義塾大学政策・メディア研究科特任教授で日本電子出版協会技術主任の村田真氏を講師に迎え、講演「アクセシブルな電子書籍のために:標準化に出来ることと出来ないこと」を開催する。

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hon.jp DayWatch Archive

日本出版学会が4月24日に春季研究発表会、電子書籍に関する特別シンポジウムも開催予定

【編集部記事】日本出版学会(本部:東京都文京区)は4月24日に、2010年度の春季研究発表会を開催する。  開催場所は東京経済大学・国分寺キャンパスで、9時半から開場。参加費は3,000円(会員は1,000円)となっている。電子書籍関連では、特別シンボジウム「電子書籍産業の検証—コンテンツ流通,デバイス,知財ビジネス」が開催される予定で、出席するパネリストは佐々木隆一氏(モバイルブック・ジェーピー […]

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hon.jp DayWatch Archive

日本ペンクラブ・日本出版学会、12月18日に行われたGoogle Book Search関連シンポジウムの内容をビデオ公開

【編集部記事】日本ペンクラブおよび日本出版学会は、12月18日に東京・神田の東京電機大学で行われた緊急シンポジウム「グーグル・ブック検索訴訟 新和解案をめぐって〜何が変わったのか、今後の動向〜」の講演ビデオを公開した。  同シンポジウムでは複数のパネルゲストが11月にニューヨーク連邦地裁に提出されたGoogle Book Search修正和解案について分析。パネルには城所岩生氏(国際大学/米国弁護 […]

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hon.jp DayWatch Archive

日本ペンクラブ・日本出版学会、Google Book Search和解問題について12月18日にシンポジウム開催

【編集部記事】日本ペンクラブおよび日本出版学会は今月18日夜、東京・神田の東京電機大学でGoogle Book Search和解問題に関する緊急シンポジウム「グーグル・ブック検索訴訟 新和解案をめぐって〜何が変わったのか、今後の動向〜」を開催する。  同シンポジウムはもともと11月13日に開催予定となっていたのが日程変更されたもので、先月ニューヨーク連邦地裁に提出されたGoogle Book Se […]