出版広報センター
国内ニュース

出版広報センター、ダウンロード違法化の対象範囲拡大方針に対し「ネットユーザーやクリエイターの表現行為を萎縮させるようなことがあってはなりません」という見解を発表

 出版広報センターは2月21日、現在法改正が検討されているダウンロード違法化の対象範囲見直しについて、「ネットユーザーやクリエイターの表現行為を萎縮させるようなことがあってはなりません」という見解を示した。これでクリエイターや知財の法学者・研究者のみならず、出版業界からも、文化庁の方針に「待った」がかかった形となる。

ダウンロード違法化
コラム

「スクショ違法化」ってどういうこと? マンガ家などクリエイターが反対しているのはなぜ? 法学者や弁護士などの緊急声明「海賊版対策に必要な範囲に限定すべき」なのはなぜ?

 いま、海賊版サイト対策を目的とした、著作権法の改正が検討されています。そんな中、「スクショもNG」などといった報道もあり、不安になっている方も多いようです。日本マンガ学会など、クリエイター側からも反対の声が上がっています。さらに、法学者や弁護士などが「海賊版対策に必要な範囲に限定すべき」と緊急声明を出しています。  本稿では、そもそも現行の「ダウンロード違法」とはどういう制度なのか? それがどう […]

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『貌のない貌 梓凪子の捜査報告書』松嶋智左/講談社/3月20日刊行予定 ~ 発売前作品のゲラが読める NetGalley 新着作品紹介

 国交問題、民泊、シェアハウス――暗部を覗き込んだ先に見えてくる真実に、貌はなかった。  発売前の本のゲラを読み、レビューを投稿して本のプロモーションを応援できるサービス「NetGalley」(ネットギャリー)の新着作品紹介です。

NetGalley
新刊情報

『最高の組織』大賀康史/自由国民社/3月1日刊行予定 ~ 発売前作品のゲラが読める NetGalley 新着作品紹介

 3人で創業し、5年で業界のインフルエンサーになった会社のCEOが明かす経営革命!  発売前の本のゲラを読み、レビューを投稿して本のプロモーションを応援できるサービス「NetGalley」(ネットギャリー)の新着作品紹介です。

NetGalley
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『暗殺日和はタロットで』古川春秋/講談社/3月20日刊行予定 ~ 発売前作品のゲラが読める NetGalley 新着作品紹介

 逆転につぐ逆転! 悲運のピアニストと孤独な殺し屋のスリリング・サスペンス!  発売前の本のゲラを読み、レビューを投稿して本のプロモーションを応援できるサービス「NetGalley」(ネットギャリー)の新着作品紹介です。

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『マジカルグランマ』柚木麻子/朝日新聞出版/4月5日刊行予定 ~ 発売前作品のゲラが読める NetGalley 新着作品紹介

 周りを巻き込み、逆境を跳ね返す生き方はマジカルグランマ(理想のおばあちゃん)像をぶち壊す!  発売前の本のゲラを読み、レビューを投稿して本のプロモーションを応援できるサービス「NetGalley」(ネットギャリー)の新着作品紹介です。

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『傲慢と善良』辻村深月/朝日新聞出版/3月5日刊行予定 ~ 発売前作品のゲラが読める NetGalley 新着作品紹介

 婚約者・坂庭真実が忽然と姿を消した。その居場所を探すため、西澤架は、彼女の「過去」と向き合うことになる。生きていく痛みと苦しさ。その先にあるはずの幸せ──。  発売前の本のゲラを読み、レビューを投稿して本のプロモーションを応援できるサービス「NetGalley」(ネットギャリー)の新着作品紹介です。

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『思わず考えちゃう』ヨシタケシンスケ/新潮社/3月27日刊行予定 ~ 発売前作品のゲラが読める NetGalley 新着作品紹介

 絵本作家ヨシタケシンスケは、日々、何を考え何を描いているのか? ヨシタケさん初となる、待望のイラスト&エッセイ集です!  発売前の本のゲラを読み、レビューを投稿して本のプロモーションを応援できるサービス「NetGalley」(ネットギャリー)の新着作品紹介です。

日本電子出版協会
イベント情報

清水計宏「CES 2019 最新テクノロジーとビジネストレンド展望」3月6日開催(日本電子出版協会)

 一般社団法人日本電子出版協会(JEPA)は3月6日、1月にアメリカのラスベガスで開催された世界最大のICT展示会「CES 2019」(コンシューマ・エレクトロニクス・ショウ)の報告会を開催する。登壇者は、20数年連続でCESに参加している清水計宏氏。

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『ザ・ヘイト・ユー・ギヴ あなたがくれた憎しみ』アンジー・トーマス/岩崎書店/3月23日刊行予定 ~ 発売前作品のゲラが読める NetGalley 新着作品紹介

 私は立ち上がる。撃たれた友の声になる。少女の勇気が社会を動かす一歩になる! 衝撃と感動の物語。  発売前の本のゲラを読み、レビューを投稿して本のプロモーションを応援できるサービス「NetGalley」(ネットギャリー)の新着作品紹介です。

NetGalley
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『自分のぎもん』河野哲也/はまのゆか/童心社/3月25日刊行予定 ~ 発売前作品のゲラが読める NetGalley 新着作品紹介

 「なんで勉強しなきゃいけないの?」「かわいいってどうして気になるの?」「生きてるってなんのため?」……。日々の悩みを、だいや(男の子)とメル(猫)の哲学対話で考えてみよう。読んだらきっと、きみも意見が言いたくなるよ。  発売前の本のゲラを読み、レビューを投稿して本のプロモーションを応援できるサービス「NetGalley」(ネットギャリー)の新着作品紹介です。

出版業界気になるニュースまとめ
週刊ニュースまとめ

「違法ダウンロード範囲拡大を考える院内集会」「インターネット白書Archive2018年版無料公開」など、出版業界気になるニュースまとめ(2019年2月4日~2月10日)

 2019年2月4日~2月10日は「違法ダウンロード範囲拡大を考える院内集会」「インターネット白書Archive2018年版無料公開」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。

COMITIA127
イベントレポート

オリジナル作品展示即売会「COMITIA127」企業ブースのフォトレポート

 コミティア実行委員会は東京ビッグサイトで2月17日、オリジナル作品の展示即売会「COMITIA127」を開催した。上図のような出版社などによる出張マンガ編集部が111誌(媒体)持ち込みを受け付けていたほか、企業ブースの出展も27カ所、クリエイター向けのさまざまなサービスが紹介されていた。本稿ではデジタルでのサービスを中心にフォトレポートする。

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コラム

アマゾンはニューヨークのどこを見誤ったのか?

 ニューヨークは摩天楼の立ち並ぶマンハッタンから、東に川を渡ったクィーンズ区に広々とした「キャンパス」と呼ばれる第2本社を建て、2万5000人分の雇用を作り出すと謳い、“ビッグアップル”に乗り込もうとしたアマゾン。思わぬ抗議運動に尻込みし、計画を断念した。  アマゾンといえば、流通倉庫での労働の過酷さがたびたびニュースになっているが、それでも数千人規模の雇用となれば、今まではどこの州でも歓迎されて […]

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海外ニュース

米アマゾン、ニューヨークの新社屋建設を断念

 シアトルの本社が手狭になってきたアマゾンが、国内のどこかに新社屋(以下HQ2)を建設し、5万人分の高給職を提供すると2017年9月に発表し、2カ所に分けたうちのひとつをニューヨークのロングアイランドシティにすると発表してから数カ月あまり、地元住民の猛烈な反対に遭い、ついに撤回を発表した。