説明会「ジャパンサーチ発進!~連携拡大に向けて」7月17日東京で開催(内閣府知的財産戦略推進事務局/国立国会図書館)

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 国立国会図書館は7月17日、説明会「ジャパンサーチ発進!~連携拡大に向けて」を開催する。共催は内閣府 知的財産戦略推進事務局。

イベント概要

日時

2019年7月17日(水)14時から17時(13時30分受付開始)

場所

千代田区永田町1-10-1
国立国会図書館 東京本館 新館講堂(地図
※国立国会図書館 関西館で、テレビ会議システムによる中継もあり

内容・登壇者

 2019年2月に公開された「ジャパンサーチ試験版」の連携促進のため、連携希望機関の方々や、関心をお寄せくださる関係者に向けて説明会を開催する。ジャパンサーチ試験版の機能、連携方法等の説明に加えて、連携・利活用事例の報告、参加者からの質問も交えたパネルディスカッションも行う。

※ジャパンサーチとは、さまざまな分野のデジタルアーカイブが連携して、我が国が保有する多様なコンテンツのメタデータをまとめて検索できる「国の分野横断統合ポータル」。詳細は「ジャパンサーチの概要」を参照。

開会挨拶

内閣府知的財産戦略推進事務局次長 内藤敏也氏

第Ⅰ部:「ジャパンサーチ(試験版)」について

● ジャパンサーチ(試験版)の機能と連携方法について
国立国会図書館電子情報部副部長 木藤淳子氏

● ジャパンサーチ(試験版)との連携事例報告
国立公文書館総務課総括係長/総務課情報システム係長 平野宗明氏
東京国立博物館学芸企画部博物館情報課情報管理室長 村田良二氏
国立新美術館主任研究員 室屋泰三氏
人間文化研究機構総合情報発信センター特任准教授 大内英範氏
立命館大学衣笠総合研究機構准教授 金子貴昭氏

● ジャパンサーチ(試験版)のメタデータ利活用事例報告
ゼノン・リミテッド・パートナーズ代表 神崎正英氏
東京大学情報基盤センターデータ科学研究部門助教 中村覚氏

第Ⅱ部:パネルディスカッション「デジタルアーカイブをつなぐ意義~ジャパンサーチに期待すること」

モデレーター:国立情報学研究所教授 高野明彦氏
パネリスト: 国立国会図書館電子情報部副部長 木藤淳子氏
東京国立博物館学芸企画部博物館情報課情報管理室長 村田良二氏
国立新美術館主任研究員 室屋泰三氏
人間文化研究機構総合情報発信センター特任准教授 大内英範氏
立命館大学衣笠総合研究機構准教授 金子貴昭氏

閉会挨拶

国立国会図書館電子情報部長 佐藤毅彦氏

参加費

無料(東京本館300人、関西館60人、先着順)

主催

国立国会図書館

参加申込み

国立国会図書館のイベント・展示会情報ページより
https://www.ndl.go.jp/jp/event/events/201907jps.html

参考リンク

ジャパンサーチ試験版
https://jpsearch.go.jp/

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