パブー
国内ニュース

「パブー」が9月30日に閉店 ~ だれでも電子書籍を作成・販売できるサービスの老舗がサービス終了へ

 大日本印刷グループの株式会社トゥ・ディファクトが運営する電子書籍の作成・販売サービス「パブー」は4月1日、9月30日に閉店することを発表した。新規作品の作成・公開、プロ版(有料プラン)、新規会員登録は6月30日で停止となる。購入した作品のダウンロードは、11月30日まで可能。著者売上のうち3000円に満たず支払保留されているものも、10月以降に指定口座へ振り込まれる。

LibrariE
国内ニュース

電子図書館サービス「LibrariE」の導入館100館到達、取り扱いコンテンツは4万8000点に

 株式会社日本電子図書館サービスは3月8日、同社が提供する電子図書館サービス「LibrariE(ライブラリエ)」の導入館が、100館に到達したことを発表した。取引出版社数は97社。取り扱いコンテンツ数は約4万8000点で、今後も月間1000点から1500点程度の増加予定になっており、2019年中には6万点に達する見込みという。

まとめ
週刊ニュースまとめ

「大日本印刷のPOD受注がグループ外書店にも拡大」「海賊版対策検討会議と情報法制研究所のシンポでブロッキングの賛否激論」など出版業界関連の気になるニュースまとめ(2018年8月27日~9月2日)

 先週は「大日本印刷のPOD受注がグループ外書店にも拡大」「海賊版対策検討会議と情報法制研究所のシンポでブロッキングの賛否激論」などが話題に。毎週月曜恒例の、出版業界関連気になるニュースまとめ、2018年8月27日~9月2日分です。