米国人全体の読書傾向が少しずつ減る中、なぜか10代の読書率が改善、主因は電子書籍

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【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「eBook Friendly」が、最近Pew Research Center(本部:米国ワシントンD.C.)が公開した米国内の読書傾向に関する調査レポートの注目点を紹介している。

 調査レポートは「Reading Habits Survey」「Library Services Survey」のアンケート結果をまとめたもので、世代別では20歳より上の世代は、前年比で書籍の読書傾向が総じて微減。しかし、なぜか10代だけ前年比で伸びており、とく16〜17歳代の電子書籍の読書率が2倍に増えているとのこと。【hon.jp】

問合せ先:eBook Friendlyの記事( http://ebookfriendly.com/interactive-chart-how-americans-reading-habits-change-over-time/ )

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