あとは読むだけ、本屋さんでお供をしてくれるロボットはいかが?

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 忠実に主人に仕える執事のように、書店を案内し、本を運んでくれるロボット、「Around B」をネイバー・ラボ(Naver Lab)のデザイナー2人が提案している。

 本好きのフェチな話題が多いeBookPornでは「客が店に入って本棚を眺めると探している本の場所までAround Bが案内してくれて、いくつか選んだ本を持って座れるコーナーまで誘導してくれる。買いたい本が決まったらそれをロボットの内部に入れればそのままレジに持って行って精算。残された本は指定の場所に集められ、あとは書店員が所定の棚に戻すだけ。」と紹介されている。

 とりあえず、導入するには大型店じゃないとムリだろうが、COVIR-19の話題に疲れた頭には桃源郷に見えるかも?

参考リンク

ebookPornの記事
https://ebookporn.tumblr.com/post/611130290237210624/an-autonomous-robot-that-ensures-the-only-thing
ネイバー・ラボのウェブサイト
https://www.naverlabs.com/

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著者について

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About 大原ケイ 271 Articles
NPO法人HON.jp 理事。日米で育ち、バイリンガルとして日本とアメリカで本に親しんできたバックグランドから、講談社のアメリカ法人やランダムハウスと講談社の提携事業に関わる。2008年に版権業務を代行するエージェントとして独立。主に日本の著作を欧米の編集者の元に持ち込む仕事をしていたところ、グーグルのブックスキャンプロジェクトやアマゾンのキンドル発売をきっかけに、アメリカの出版業界事情を日本に向けてレポートするようになった。著作に『ルポ 電子書籍大国アメリカ』(2010年、アスキー新書)、それをアップデートしたEブックなどがある。
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