写真がそのまま文章に、デジカメ画像を3分程度で人力テキスト化する自作プロジェクト「Descriptive Camera」

noteで書く

《この記事は約 1 分で読めます》

【編集部記事】ニューヨーク在住の機械アートブロガーのMatt Richardsonという人物が、撮影物をテキスト化するデジカメを自作した。

 この「Descriptive Camera」という自作カメラはRichardson氏は大学研究室のプロジェクトとして制作したもので、Webカメラ+組み込み系Linuxキット+感熱紙プリンタ+Amazonのデータ人力代行APIを組み合わせたもの。シャッターを押すと、Amazon側の誰かが3〜6分以内で写真の中身を文章表現し、ポラロイドカメラのようにそれが紙出力される。

 1枚あたりの撮影コストは、しめて1.25ドル(約101円)程度。【hon.jp】

問合せ先:Descriptive Cameraのサイト( http://mattrichardson.com/Descriptive-Camera/

noteで書く

HON.jp News Blogをフォローする

広告

著者について

アバター
About hon.jp Staff 7890 Articles
株式会社hon.jp(2018年3月31日で解散)スタッフによる記事のアーカイブです。ニュースメディア「hon.jp DayWatch」はNPO法人HON.jpが事業継承し、2018年10月1日より「HON.jp News Blog」へ名称変更、リニューアルして運営しています。リンク先が消えている場合は、Wayback Machineなどを利用すると、当時の記事が掘り出せるかもしれません。
タグ:

関連記事&広告