セミナー「技術系同人誌即売会“技術書典”はどう“設計”されたのか」7月6日東京で開催(高橋征義/NPO法人HON.jp)

技術書典
noteで書く

《この記事は約 2 分で読めます》

 NPO法人HON.jpは7月6日、東京都渋谷区のHENNGEオープンラウンジにて、セミナー「技術系同人誌即売会“技術書典”はどう“設計”されたのか」を開催する。登壇者は技術系同人誌即売会「技術書典」の仕掛け人、達人出版会の高橋征義氏。

イベント概要

日時

2019年7月6日(土)14時から16時(13時30分受付開始)

場所

渋谷区南平台町16-28 グラスシテイ渋谷10階
HENNGEオープンラウンジ(地図

内容

 今、書店の数がどんどん減り、長く流通を支えてきた出版取次も大きな業態変更を余儀なくされるなど、出版は大きな変革期を迎えています。そういう時代にあって、本と読者の出会いの場の提供という意味で、リアルイベントはとても大きな意味を持ってきています。

 今回は、3年で約10倍の規模に拡大を続けている技術系同人誌の大即売会「技術書典」の仕掛け人、達人出版会の高橋征義さんをお招きし、技術書典をどう「設計」し、告知したのか、運営面でどんな工夫をして負荷を減らしているのかなど、さまざまなことについて語っていただきます。

予定

 1時間ほどのトークと30分ほどのトークセッション、30分ほどの質問タイム

  • イベントはどう「設計」するものなのか
  • 本の企画と共通するものとは
  • 運営の負荷を減らすためのイマドキのやり方
  • 今後本の売り場はどうなってゆくのか

登壇者

高橋征義氏(Masayoshi Takahashi):北海道大学大学院工学研究科修了。Web制作会社にプログラマとして勤務する傍ら、プログラミング言語Rubyの開発者と利用者を支援する団体、日本Rubyの会を設立、現在まで代表を務める。2010年にITエンジニア向け電子書籍の制作と販売を行う株式会社達人出版会を創業、現在まで代表取締役。著書に『たのしいRuby』(共著)などがある。好きな作家は新井素子。

参加費

一般 2000円
NPO法人HON.jpの正会員・法人会員 無料

主催

NPO法人HON.jp

参加申込み

Peatixのイベントページから
https://design-techbookfest.peatix.com/view

noteで書く
HON.jp の事業を賛助するサポート会員/法人会員募集中! 特典など詳細はこちら

広告

About HON.jp News Blog編集部 305 Articles
HON.jp News Blogは、これからも本(HON)を作ろうとしている人々に、国内外の事例を紹介し、デジタルパブリッシングを含めた技術を提供し、意見を交換し、仮説を立て、新たな出版へ踏み出す力を与えるメディアです。運営は、NPO法人HON.jp メディア部会が行っています。

コメントする

avatar
1000
タグ: /

関連記事