米国の専業の個人電子書籍作家「1日最低6時間は執筆に従事し、その後の時間はマーケティング作業に費やす」

【編集部記事】米国では、個人の電子書籍作家が専業に転身する動きが増えているが、ミシガン州の地元紙「Detroit Free Press」が州内での成功者たちを紹介している。

 最初に紹介されているのは月売上9万ドル(約1,000万円)を稼いでいるロマンス小説専門のAmanda M. Lee氏。想像以上に増え続ける売上に驚いたLee氏は、昨年から専業の電子書籍作家になり、1日最低6時間は執筆作業に従事し、その後の時間はマーケティング作業に費やしているとのこと。個人作家は、周りの人からは遊んでいるように思われがちだが、「他の職業同様、実際にはずっとデスクに張り付くことになる」と仕事現場の大変さを説明している。【hon.jp】

問合せ先:Detroit Free Pressの記事( http://www.freep.com/story/money/business/michigan/2016/02/29/michigan-e-book-all-stars-hit-big-quit-day-jobs/80817098/