米書店チェーン最大手Barnes & Noble社、個人作家向け電子書籍出版サービス「NOOK Press」で「0ドル」販売を許可

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【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「The Digital Reader」によると、書店チェーン最大手Barnes & Noble社(本社:米国ニューヨーク州)が、電子書籍端末「NOOK」の個人作家出版サービス「NOOK Press」で無料電子書籍の販売を許可したとのこと。

 Barnes & Noble社は2010年夏から個人作家向けの電子書籍出版サービス「PubIt!」をスタートし、2013年に「NOOK Press」としてリニューアル。Webブラウザ上での作品執筆・編集機能も提供されているが、ライバルAmazon同様に、作家側が自由に「0ドル」販売することを許可していなかった。

 今後、NOOK Press上では、個人作家は自分の好きなタイミングで「0ドル」キャンペーンを仕掛けることが可能となった。【hon.jp】

The Digital Readerの記事( http://the-digital-reader.com/2016/09/24/free-ebooks-arrived-nook-press/

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