NTTと読売新聞が生成AIの法整備を訴える共同提言など 日刊出版ニュースまとめ 2024.04.10
伝統的な取次&書店流通の商業出版から、インターネットを活用したデジタルパブリッシングまで、広い意味での出版に関連するニュースをデイリーでまとめています。ボットではありません。すべて手作業です。
伝統的な取次&書店流通の商業出版から、インターネットを活用したデジタルパブリッシングまで、広い意味での出版に関連するニュースをデイリーでまとめています。ボットではありません。すべて手作業です。
2019年6月24日~30日は「読書メーターの投稿レビューがSBクリエイティブに」「Airbookがファミリーマートへ提供開始」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
英語圏を中心に成長中のオーディオブックだが、Eブックから公文書まで広く電子版を集めた定期購読サービスのスクリブド(Scribd)が、ノンフィクションの本の中身を15分で紹介する独自コンテンツを「スナップショッツ」(SnapShots)として発表した。音声とテキストの両方が用意されている。(2019年7月1日:末尾に更新情報)
ヨーロッパ連合(EU)の著作権指令にある通りに自動フィルターを使うと、合法なコンテンツまで削除されてしまうとこれまで懸念されてきたが、さっそく「マラー報告書」が消される事態となり、その一方で出版社がこぞってこの無料のコンテンツをベストセラー本にして儲けようとしている、とテクノロジーニュースサイトの techdirt が指摘している。
【編集部記事】ドイツの個人作家向けニュースサイト「Die Self-Publisher Bibel」によると、個人作家向け電子書籍取次プラットフォームBookRix.com(本社:ドイツ・バイエルン州)が、作品の取次先としてSkoobe社・Readify社・Scribd社など”読み放題”系ストアを追加したとのこと。 BookRixは、50万人以上の作家会員を持つ2008年創業の個人作家向けの電子 […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「Teleread.com」によると、月額定額制の電子書籍サービスを運営するScribd社(本社:米国カリフォルニア州)が、来月から読める電子書籍を月3冊に制限することを発表したとのこと。 Scribd社は、Amazonと異なり、1冊単位での出版社ライセンス支払いを選択してしまったため、ビジネスモデルの大幅修正に追われている。昨年早々、読書が熱中しやすい […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「The Digital Reader」によると、月額定額制の電子書籍サービスを運営するScribd社(本社:米国カリフォルニア州)のアクセシビリティ対応に関する訴訟で、同社と視覚障碍者擁護団体National Federation of the Blind(以後NFB)の間で和解が成立したとのこと。 米国には、公共機関・公共施設などが視覚障碍者に対応し […]
【編集部記事】現地報道によると、Amazon社(本社:米国ワシントン州)は現地時間10月16日、同社サイトに偽の商品レビュー記事を投稿したとして匿名ユーザー1,114名を相手取り、地元ワシントン州キング郡の裁判所に訴状を提出した。 内容によると、この匿名ユーザー1,114名はフリーランス仕事サイト「Fiverr.com」の会員で、5ドル前後の報酬で”5つ星”付きレビュー記事執筆の作業代行・受注し […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「The Digital Reader」によると、月額定額制の電子書籍サービスを運営するScribd社(本社:米国カリフォルニア州)が、来月からオーディオブックの再生を月1回に制限することを発表したとのこと。 Scribd社のビジネスモデルは、月額定額料金(8.99ドル)をフル消費しない読者層を源泉としているが、今年に入り、読書が熱中しやすいアダルト小説 […]
【編集部記事】英The Booksellerによると、月額定額制の電子書籍サービスを運営するScribd社(本社:米国カリフォルニア州)がアダルト小説を大量に突然排除し、ちょっとした騒動になっている模様。 記事によると、これはScribd社のコンテンツ運営に関する新方針によるものとのこと。ただ、米Smashwords社のMark Coker氏によると本当の変更理由はビジネスモデル上の問題にあると […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「Ink, Bits, & Pixels」によると、個人作家に人気の電子書籍サービスDraft2Digital社(本社:米国オクラホマ州)が、月額サブスクリプション制の電子書籍サービス「Oyster」(本社:同ニューヨーク州)にも作品を供給開始したとのこと。 Draft2Digitalは2013年から本格オープンした個人作家向けの電子書籍プラッ […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「Ink, Bits, & Pixels」によると、激化する同国の月額サブスクリプション制電子書籍サービスの中で、Amazon社が独走体制を見せ始めているとのこと。 これは出版コンサルティング会社Codex Group(本社:米国ニューヨーク州)の最新ユーザー調査で明らかにされたもので、電子書籍利用ユーザー全体のうち、Amazon社「Kindl […]
【編集部記事】米Techcrunchサイトによると、有名ベンチャーキャピタルのKhosla Ventures(本社:米国カリフォルニア州)が、月額サブスクリプション制電子書籍ストア「Scribd.com」を運営するScribd社(本社:同)に、2,200万ドル(約26億円)の出資を行なったとのこと。 Scribd.comは、もともとFlashビューワー形式でユーザーがアップロードした文書ファイル […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「The Digital Reader」によると、フランスの新興の電子書籍業界団体Le Groupement pour le développement de la Lecture Numérique(本部:フランス・イヴリーヌ県)が、定額制電子書籍サービスを運営する米Scribd社のサイトで、フランス語の違法コピー作品400点を配信していると警告を発して […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「Digital Book World」によると、ドキュメント共有サイト「Scribd.com」を運営するScribd社(本社:米国カリフォルニア州)は現地時間8月7日、昨年末にスタートした定額制電子書籍サービスに人力+自動キュレーション機能を追加したことを発表した。 Scribd.comはWebビューワー形式でユーザーがアップロードした文書ファイルなど […]
【編集部記事】電子出版サイト「Scribd.com」を運営するScribd社(本社:米国カリフォルニア州)は今週、同社が昨年10月からスタートした電子書籍の定額制サービスの3ヶ月無料体験クーポンコードを公開した。 Scribd.comは“文書版YouTube”を目指して2007年にオープンしたサイトで、Flash/HTML5ビューワー形式でユーザーがアップロードした文書ファイルなどを無償公開する […]
【編集部記事】Word/PDF文書などを自由にアップロード・公開できるドキュメント共有サイト「Scribd.com」を運営するScribd社(本社:米国カリフォルニア州)は今週、昨年末にスタートした定額制電子書籍サービスのKindle Fire版アプリを公開した。 Scribd.comはFlashビューワー形式でユーザーがアップロードした文書ファイルなどを無償公開するYouTubeライクなサイト […]
【編集部記事】ハリウッドなどの脚本家団体であるWriters Guild of America West(本部:米国カリフォルニア州)は現地時間1月17日、米国商務省が昨年11月からパブリックコメント募集を開始した電子書籍などデジタル知財の消尽(しょうじん、First sale doctorine)について、声明を発表した。 消尽とは、一度購入した書籍やDVDは、第三者に中古転売できる権利。しか […]
【編集部記事】2005年に始まってから8年目となるGoogle Book Search裁判は、やはりまだまだ続きそうだ。 本裁判は、今年5月からフェアユース面での是非を問うかたちで裁判が仕切り直しになり、11月に一連の訴状はニューヨーク連邦地裁のDenny Chin判事に棄却され、被告側のGoogle社(本社:米国カリフォルニア州)の勝利となった。 これについて、原告側の米作家団体Author […]
【編集部記事】ニューヨークの地元ビジネス誌「Capital」によると、ちょうど1年前に日本でも発売され話題となった書籍「スティーブ・ジョブス」著者のWalter Isaacson氏が、次期作の執筆作業で校正・校閲をネット上でクラウドソーシングする意向を表明した。 Isaacson氏が1年後の出版に向けて執筆作業を始めたのは、プログラミング言語「Ada」の名前にもなった19世紀の英国貴族ラブレース […]
【編集部記事】米New York Time紙の報道によると、今年後半になってドキュメント共有サイト「Scribd」などが相次いで定額制電子書籍サービスに参入した背景に、読者の閲覧行動データの収集という隠れた目的があるとのこと。 記事によると、すでにクラウド型の電子書籍サービスを行なっているAmazon社やKobo社などもある程度の閲覧行動データは収集できるが、著者や出版社など第三者には一切公開し […]
【編集部記事】2005年に始まってから8年目となるGoogle Book Search裁判が現地時間11月14日、ついにGoogle社(本社:米国カリフォルニア州)の勝利で終わったようだ。 本裁判は、今年5月からフェアユース面での是非を問う再審合戦に入り、被告側のGoogle社と原告側の作家団体The Authors Guild(本部:米国ニューヨーク州)が著作物の「変容的利用」と「議会での著作 […]
【編集部記事】電子出版サイト「Scribd.com」を運営するScribd社(本社:米国カリフォルニア州)は現地時間10月1日、電子書籍の定額制サービスを開始した。 Scribd.comは“文書版YouTube”を目指して2007年にオープンしたサイトで、Flash/HTML5ビューワー形式でユーザーがアップロードした文書ファイルなどを無償公開するサイト。2008年から有料課金サービスも始めてい […]
【編集部記事】現地報道によると、元MIT研究者が2011年に起ち上げたデジタル音楽のライセンス競売仲介ペンチャーのReDigi社(本社:米国マサチューセッツ州)を音楽レーベル会社Capitol Recordsが著作権侵害で訴えていた件について、ニューヨーク連邦地裁はCapitol Records側の主張を認める判決を下した。 ReDigi社はデジタル音楽のライセンス権をユーザー間で売買できる「R […]
【編集部記事】現地報道によると、米国の教科書出版大手のPeason Education社・Cengage Learning社・MacMillan Higher Education社が先月、無料電子教科書ベンチャーのBoundless Learning社(本社:米国マサチューセッツ州)を著作権法違反で提訴したことのこと。 Boundless社は大学向けの無料電子教科書ベンチャーで、現在複数の教育機 […]
【編集部記事】電子出版サイト「Scribd.com」を運営するScribd社(本社:米国カリフォルニア州)が現地時間7月19日、iPhone向け新アプリ「Float」をリリースしたと発表した。iPadとAndroid版も間もなく提供が開始される。 新アプリ「Float」により、Scribdにアップロードされた電子ドキュメントをスマートフォンで閲覧可能になる。ズームや本や雑誌をめくるように左右にス […]
【編集部記事】Onyx International社(本社:中国広東省)はユーザー自身でもアプリ開発が行なえる電子書籍端末「Onyx Boox 60」を米国で4月2日に発売する。 Onyx Boox 60は1月のCES 2010展示会でも披露された電子書籍端末で、6インチ型のE-Ink製モノクロ電子ペーパーディスプレイを搭載。エプソン製コントローラを使った高速描画がウリで、ペン入力やページ切り替 […]
【編集部記事】現地報道によると、米ニューヨーク連邦地裁のChin判事は現在審理中のGoogle Book Search和解問題に関して、プロの写真家などによって構成される写真家団体法人American Society of Media Photographersによる原告団に加わりたいという要望を却下した模様だ。 報道によると、Chin判事は「この訴訟はテキスト中心の著作物および著作者についてA […]
【編集部記事】Scribd社(本社:米国カリフォルニア州)は今週、Word/PDF文書などを自由にアップロード・公開できるドキュメント共有サイト「Scribd.com」に著者・出版社向けの課金代行サービスを追加する模様。 Scribd.comはFlashビューワー形式でユーザーがアップロードした文書ファイルなどを無償公開するYouTubeライクなサイト。今回発表される新サービスでは、ドキュメント […]
米Scribd.com(本社:米国カリフォルニア州)は現地時間の3月12日、同社が今年1月ベータ公開を始めていたYouTubeライクな電子ドキュメント公開・共有サイト「Scribd.com」を正式にオープンした。 Scribd.comはWeb 2.0企業向けに積極的な投資事業を行なっているY Combinator社(本社:米国カリフォルニア州)の最新プロジェクトの1つ。昨年Googleに買収さ […]
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