米国の電子書籍ビューワアプリ「BlueFire」開発元、次世代版の電子書籍ビューワ「Cloudshelf」を公開

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【編集部記事】フランスの電子書籍ニュースサイト「ID BOOX」によると、欧州圏で人気の電子書籍ビューワーアプリ「Bluefire Reader」開発元Bluefire Production社(本社:米国ワシントン州)が、新世代のEPUB3電子書籍ビューワーアプリ「Cloudfire」をiOS向けに公開したとのこと。

 Bluefire Readerは、2010年のiPadブームのときにリリースされた無料の電子書籍ビューワアプリで、OEM向けのカスタマイズ開発がビジネスモデルで、公共図書館の電子書籍(Adobe DRM系)も読めるのがウリ。現在は主にドイツ語圏など欧州圏のユーザーが主要客となっている。

 今回リリースされたCludfireアプリはその次世代版となるもので、今年からベータ開発が進められていた。従来どおり図書館向けOEMを念頭に設計されているが、Readium製エンジンを採用したことでIDPFの最新EPUB3規格に対応し、Javascript系や固定レイアウト系作品にも対応。さらに、メモ機能やページ上での絵描き機能を装備している。【hon.jp】

問合せ先:ID BOOXの記事( http://www.idboox.com/infos-ebooks/cloudshelf-une-nouvelle-appli-de-lecture-debooks-enrichis/

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