「iPadは、幼児への教育的効用がきわめて高い」米国メイン州のAuburn市が実証実験レポートを公開

《この記事は約 1 分で読めます》

【編集部記事】米国メイン州のAurburn市は現地時間の2月15日、昨年秋から学区内で実施している幼稚園でのiPad導入実験についての中間レポートを公開した。

 この実験は、2014年度の小学生3年生(現在の幼稚園年長組)の英語/算数テスト平均点を高める試みの1つとして行なわれているもの。学区内の16クラスのうちランダムに選ばれた8クラスに対して行なわれた実験によると、iPadを渡されたクラスの子供たちは、渡されなかったクラスの子供たちよりも成績の向上が見られ、その中でも129名は言語ヒアリング能力の大幅アップが確認された模様。

 インタラクティブ性を持った教材アプリからのフィードバック等が、子供の学習意欲のプラスに働いたのではないかとしている。【hon.jp】

問合せ先:Auburn市教育局のレポート( http://www.auburnschl.edu/education/components/whatsnew/default.php?sectiondetailid=4&itemID=2884&viewType=detail

広告

著者について

About hon.jp Staff 7890 Articles
株式会社hon.jp(2018年3月31日で解散)スタッフによる記事のアーカイブです。ニュースメディア「hon.jp DayWatch」はNPO法人HON.jpが事業継承し、2018年10月1日より「HON.jp News Blog」へ名称変更、リニューアルして運営しています。リンク先が消えている場合は、Wayback Machineなどを利用すると、当時の記事が掘り出せるかもしれません。