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伝統的な取次&書店流通の商業出版から、インターネットを活用したデジタルパブリッシングまで、広い意味での出版関連ニュースをデイリーでまとめて配信。ボットではありません。AIも使っていません。中の人がすべて自分の目で読んで、手作業でまとめています。2026年度のピックアップログ全件はこちら。
【目次】
- お知らせ
- 政治
- 社会
- 経済
- 「ProPublica」記者約150名がAI導入に反対し24時間スト、米報道機関で初のAI関連ストライキに〈Media Innovation(2026年4月10日)〉
- 新聞は知識人向けの文化に マス向けで部数維持は困難〈日本経済新聞(2026年4月10日)〉
- 文化通信社セミナー 文化通信社取締役社長執行役員・星野渉「2025年度出版業界の動向と今後の展望」〈The Bunka News デジタル(2026年4月10日)〉
- In Europe’s Translation Markets English Dominates, Japanese Grows, AI Disrupts(ヨーロッパの翻訳市場では英語が優勢、日本語が成長、AIが市場を揺るがす)〈Publishers Weekly(2026年4月9日)〉
- ピクシブに出版社公式アカウント 連載や試し読み投稿〈Impress Watch(2026年4月9日)〉
- 技術
- イベント
- お知らせ
お知らせ
2026年5月4日(月)開催の文学フリマ東京42に「HON.jp Books」として出店します。ブース位置は南3-4ホール こ-47〜48です。出版創作イベント「NovelJam」の合本などを販売します。
政治
国防総省の取材規制認めず 米連邦地裁「言論抑圧」と批判〈日本経済新聞(2026年4月10日)〉
ひとことコメント
ちゃんと司法が独立してるなあ。(鷹野)
SNS偽情報対策、選挙中の収益停止論 「表現の自由」萎縮に難点〈日本経済新聞(2026年4月10日)〉
ひとことコメント
こっちは雲行きが怪しい。(鷹野)
文部科学省、「AI for Scienceの推進に向けた基本的な戦略方針」を策定〈カレントアウェアネス・ポータル(2026年4月9日)〉
「第7期科学技術・イノベーション基本計画」が閣議決定〈カレントアウェアネス・ポータル(2026年4月9日)〉
社会
新入社員研修で講演して感じた、基本や全体像を伝える場の必要性〈出版・読書・コミック・図書館・デジタルパブリッシング(2026年4月10日)〉
文化芸術活動基盤強化基金「コンテンツ制作・発信を支える中核的専門人材育成・確保等」募集ページを公開しました〈日本芸術文化振興会助成事業ウェブサイト(2026年4月10日)〉
「AIはあくまで補助」――朝日新聞、「社長『AI全振り』宣言」との日経記事巡り声明〈ITmedia AI+(2026年4月9日)〉
ひとことコメント
なんか私が目撃している批判は、単に朝日新聞やAIが嫌いな人が、記事をまともに読まずに印象だけで決めつけてる感じのが多い気がしますけどね。(鷹野)
第23回本屋大賞(2026年4月9日発表) ニュース拾い読み〈田中裕士(2026年4月9日)〉
経済
「ProPublica」記者約150名がAI導入に反対し24時間スト、米報道機関で初のAI関連ストライキに〈Media Innovation(2026年4月10日)〉
新聞は知識人向けの文化に マス向けで部数維持は困難〈日本経済新聞(2026年4月10日)〉
ひとことコメント
堀正岳氏が10年前に言ってた「読者を減らす」論ですね。(鷹野)
文化通信社セミナー 文化通信社取締役社長執行役員・星野渉「2025年度出版業界の動向と今後の展望」〈The Bunka News デジタル(2026年4月10日)〉
In Europe’s Translation Markets English Dominates, Japanese Grows, AI Disrupts(ヨーロッパの翻訳市場では英語が優勢、日本語が成長、AIが市場を揺るがす)〈Publishers Weekly(2026年4月9日)〉
ひとことコメント
Over the past two decades, European publishing has lost 24.1% of its real market value, once revenue is adjusted for inflation, according to the Federation of European Publishers.(欧州出版社連盟によれば、過去20年間で、欧州の出版業界はインフレ調整後の実質市場価値の24.1%を失った。)
「インフレ調整後の」がポイントですね。欧州の出版市場もおもいっきり縮小してるじゃないか。(鷹野)
ピクシブに出版社公式アカウント 連載や試し読み投稿〈Impress Watch(2026年4月9日)〉
技術
Google AI Overview、正答率は向上するものの誤回答は依然として残る。根拠なし回答は増加〈海外SEO情報ブログ(2026年4月10日)〉
GeminiとNotebookLMが連携強化、チャット履歴をソースとして取り込み〈PC Watch(2026年4月10日)〉
「国産AI」開発を後押し、国立国語研の「信頼できる」日本語データを国内事業者らに提供へ〈読売新聞(2026年4月9日)〉
イベント
日本電子出版協会「ミサイルから学校デジタル図書館まで」講師:三瓶徹氏〈オンライン/4月14日〉
日本電子出版協会「文字は情報の器ーードラえもん担当編集者の波乱万丈戦記」講師:小林龍生氏〈オンライン/4月20日〉
日本電子出版協会「AIの次に来るもの」講師:服部 桂 氏〈オンライン/5月8日〉
お知らせ
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新刊について
新刊『ぽっとら Podcast Transcription vol.1 ~ 詐欺広告や不快広告・金融検閲・生成AIと著作権・巨大IT依存問題など、激変する出版界の広範な論点を深掘りしてみた。』を刊行しました。ポッドキャストの書き起こしです。
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