日刊出版ニュースまとめ 2022.01.27

角川武蔵野ミュージアム 本棚劇場

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 伝統的な取次&書店流通の商業出版から、インターネットを活用したデジタルパブリッシングまで、広い意味での出版に関連するニュースをデイリーでまとめています。

【目次】

総合

集英社がオンラインメディア創刊 メディア関連ニュースまとめ2022/1/26〈アヨハタ|note(2022年1月26日)〉

今日のニュースからのピックアップ。 ロードショーが復活という文脈で記事になっていますが、集英社がニュースサイトを立ち上げるようです。 小学館でいうNEWSポストセブン、講談社でいうと現代ビジネスのような総合メディアの立ち位置なのでしょうか。 プレスリリースを手にして、みていたのですがスポーツ、社会、ビジネス、ファッション的な記事などラインナップ予定とのことです。 集英社は25日、これまでに培った知的・...

国内

オトバンク、オーディオブック配信「audiobook.jp」に法人向け聴き放題プラン〈CNET Japan(2022年1月26日)〉

オーディオブック配信サービス「audiobook.jp」を運営するオトバンクは1月26日、法人向けとなる聴き放題プラン「audiobook.jp 法人版」を、同日から提供を開始。ビジネス書を中心に1万冊以上のオーディオブックが聴き放題となる。

ネット炎上、情報流出、フェイクニュース…広報におけるウェブリスク再考〈AdverTimes(アドタイ) by 宣伝会議(2022年1月26日)〉

2012年11月号から『広報会議』にて連載する「ウェブリスク24時」。2022年2月号で通算100回を迎えた。これまでの象徴的な事例やトレンドの変化を振り返りながら、より長期的な視点に立った「ウェブリスク」の今後を展望していく。

【特集】【最新版】電子書籍を手軽に楽しめるおすすめタブレット5選〈PC Watch(2022年1月26日)〉

 最近の電子書籍は、スマホでの閲覧を前提にしたアプリが増えているが、その一方で雑誌や技術書のように、ある程度の画面サイズがないと閲覧しづらい固定フォーマットの電子書籍も少なくない。またコミックについても、見開きで表示しようとすると画面サイズに制限があるスマホは難しい。

大型書店がなくなる! | 鈴木 文彦〈大和総研(2022年1月26日)〉

オーディブル、1月27日より12万以上の対象作品が楽しめる聴き放題へ移行ポッドキャスト制作も強化し、総合的な音声コンテンツ配信サービスへ〈Audible, Inc.のプレスリリース(2022年1月26日)〉

Audible, Inc.のプレスリリース(2022年1月26日 16時00分)オーディブル、1月27日より12万以上の対象作品が楽しめる聴き放題へ移行ポッドキャスト制作も強化し、総合的な音声コンテンツ配信サービスへ

鹿児島市 ”電子図書館”2月2日から開始〈MBCニュース(2022年1月25日)〉

休刊の映画誌『ロードショー』14年ぶりに復活 集英社3月創刊のWEBサイト内レーベル〈ORICON NEWS(2022年1月25日)〉

ニュース| 集英社は25日、これまでに培った知的・人的アセットをフル活用した新しいスマートフォン向けWEBニュースサイト『集英社オンライン』を3月31日に創刊することを発表した。また、惜しまれつつも2008年に休刊した映画雑誌『ロードショー』が、映画に関する情報を発信するレーベルとして同サイト内で14年ぶりに復活する。 キーワードは、「毎日が、あたらしい〜EverydayisaNEWday〜」。集英社の大ヒット作・不朽の名作...

世界

グーグル関心項目で広告絞り込み クロームに新技術「トピックス」〈共同通信(2022年1月26日)〉

米グーグルは26日、自社のインターネット閲覧ソフト「クローム」で、利用者の閲覧履歴から関心項目を選定...

Google、新しいプライバシー保護の取り組み「Topics」を発表――脱「Cookie」への新たな取り組みとは〈ケータイ Watch(2022年1月26日)〉

 米グーグル(Google)は26日、サードパーティCookieの代替技術として提唱しているプライバシー サンドボックスについて、新しい取り組み「Topics」を発表した。

広告で個人特定を大幅に制限 グーグル、新技術を発表〈AdverTimes(アドタイ) by 宣伝会議(2022年1月26日)〉

米グーグルは1月26日、オンライン広告を表示する際の新たな仕組みとして「Topics API」を発表した。23年に同社のブラウザー「Chrome」で対応終了予定の「サードパーティ・クッキー」の代替と目される

イベント

電流協オープンセミナー「デジタル多重再編の時代を迎えた出版ビジネス-2022年の展望」〈一般社団法人電子出版制作・流通協議会(オンライン)/1月28日〉

コンテンツジャパン代表取締役の堀鉄彦氏が、出版業界の2021年はどのような1年だったかを振り返り、そこから予測される2022年に向けての業界全体の構造変化、出版ビジネスの方向性などについて俯瞰、解説して頂きます。

第6回 アフィリエイト広告等に関する検討会〈消費者庁(オンライン)/1月28日〉

文化通信フォーラム「出版業界に求められる改革 ~出版文化を守り、書店を支える政官民連携のあり方~」〈文化通信社(オンライン)/1月31日〉

   株式会社文化通信社では、各分野のフロントランナーやユニークな取り組みをされている企業様に講師をお願いし、業界向けセミナーを数多く開催、多くの方々にご参加いただいております。  今般、2…続き

文化審議会第1期文化経済部会(第2回)〈文化庁(オンライン)/2月1日〉

セミナー:国のデジタル情報基盤の充実に向けてーー国立国会図書館「ビジョン2021-2025」の取組から〈JEPA|日本電子出版協会(オンライン)/2月2日〉

「インターネット上の著作権侵害(海賊版)対策ハンドブック」解説セミナー〈文化庁(オンライン)/2月8日〉

デジタル化・ネットワーク化の進展に伴い著作物が国境を越えて流通する中、我が国のコンテンツは世界各国において高い人気を博している一方、著作権を侵害したコンテンツも多く流通し、我が国の... powered by Peatix : More than a ticket.

著作権法に関する勉強会「学校図書館と専門図書館 コピーはとれない?―著作権法第 31 条の「図書館等」に含まれるためにー」〈日本図書館協会・専門図書館協議会/2月19日〉

学校図書館と専門図書館コピーはとれない?―著作権法第31条の「図書館等」に含まれるためにー日時:2月19日(土)9:30~12:00形式:オンライン参加費:無料内容:報告1学校図書館問題研究会林貴子(事務局長)報告2専門図書館の報告講演弁護士文化審議会著作権分科会基本政策小委員会委員福井健策氏申し込み先https://onl.la/pMADVNZ申し込み〆切:2月11日(金)著作権法に関する勉強会の開催について/日本図書館協会・専...

XIMERA’s talk session「『週刊文春 電子版』の現場に学ぶサブスクリプション戦略」〈株式会社キメラ(オンライン)/2月9日〉

株式会社キメラのプレスリリース(2022年1月25日 11時00分)『週刊文春 電子版』コンテンツディレクターが登壇、メディアのサブスクリプションビジネスを学ぶオンラインイベントを2022年2月9日(水)に開催

フォーラム「デジタル化及びデジタルアーカイブ構築の現状と未来」〈国立国会図書館(オンライン)/2月9日〉

商人としての編集者 書籍装丁の考え方についてデザイナーではなく編集者が語る会〈KADOKAWA(オンライン)/2月22日〉

講師:岸山征寛(株式会社KADOKAWA/角川新書編集長)×菊地悟(同/新書ノンフィクション課編集長)

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