米Amazon、ユーザー投票式で有望な電子書籍作家を発掘・世界デビューさせる「Kindle Scout」サービスを日本でもスタート

【編集部記事】Amazon社(本社:米国ワシントン州)は、昨年10月に米国限定でスタートした電子書籍作家の商業デビューサービス「Kindle Scout」を、日本でも開始したことを発表した。

 Kindle Scoutは、英語作品を投稿し、ある一定のダウンロード数を獲得できた作家をAmazonスタッフが審査後に支援するサービス。選ばれた作品にはアドバンス1,500ドル(約16万円)+50%ロイヤリティ保証の出版契約を結ぶ権利が与えられる。電子書籍版についてはAmazon社が全世界・全言語での独占出版権を取得するが、紙書籍の権利は求められない。

 なお、サービスの性格上、英語作品のみが対象となる。【hon.jp】

問合せ先:Kindle Scoutサイト( https://kindlescout.amazon.com/