「数も増えているが、品質も高くなってきている」英出版ロビー団体でも電子書籍の個人作家が話題に

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【編集部記事】英The Guardian紙によると、出版業界・図書館業界のロビー団体Westminster Media Forumの定例ミーティングで、台頭しつつある電子書籍の個人作家たちの話題で盛り上がった模様。

 会合では、作家団体Society of AuthorsのNicola Solomon会長や加Kobo社のMichael Tamblyn社長なども出席。個人作家は女性の比率が高く、アダルト小説が多いため、出版関係者たちは「先は長くない」と勘違いしがちだが、実はそれは大きな間違いで、個人作家のほうが読者ニーズを知っているのだという。

 また、この市場に参戦するフリーランス編集者が増えているため、作品の品質も以前より高くなってきているという。【hon.jp】

問合せ先:英The Guardian紙の記事( http://www.theguardian.com/world/2014/nov/09/fifty-shades-of-grey-women-dominate-self-publishing

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