米書店団体ABAに疑惑、実は会員企業の40%近くが「書店」ではなかった

【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「The Digital Reader」が、同国の書店団体American Booksellers Association(本部:米国ニューヨーク州、以後:ABA)の会員企業の40%近くが実は「書店」ではなく、「雑貨店」「公園管理団体」「おもちゃ屋」などであるとその内訳を明らかにしている。

 記事では、バージニア州のABA会員企業をサンプル調査。一部、空港のキオスク店チェーンなど”グレー”な業態も混じっているものの、純粋な書店団体としてはもう機能していないと断じている。【hon.jp】

The Digital Readerの記事( http://the-digital-reader.com/2016/09/26/stop-kidding-aba-not-represent-indie-booksellers/