スペインの電子出版コンサルティング会社、同国の電子書籍市場は「今後2年間が勝負どころ」

【編集部記事】スペインの電子出版コンサルティング会社Dosdoce.com(本社:スペイン・マドリード市)が、同国の出版業界関係者向けに今月行なった電子書籍に関する意識調査Webアンケートの結果を公開している。

 本調査結果は、スペイン語圏の出版社関係者450名からの回答をもとにしたもの。長年の不況の影響で米・英などと比べ遅れがちだったスペイン国内の出版各社も、読み放題サービスや電子図書館へのライセンス供給など、ようやく複数の電子書籍販売モデルへの着手し始めており、今後2年間に離陸しそうな気配とのこと。【hon.jp】

Dosdoce.comの記事( http://www.dosdoce.com/2016/09/26/solo-5-los-profesionales-del-mundo-del-libro-se-declara-abiertamente-anti-digital/