米シンクタンク調査、1年間で米国の読書人口が急下降「紙書籍は69%→63%、電子書籍は28→27%」

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【編集部記事】米国のPew Research Center(本部:米国ワシントンD.C.)は現地時間10月19日、米国の読書人口に関する調査レポートを公開した。

 同調査は、18歳以上の米国人1,907名を対象に電話アンケート方式で実施。昨年の調査結果と比較して、過去1年間に何らかの紙書籍を1冊以上(未完読も含む)読んだことがある人は全体のうち63%で、電子書籍は27%。いずれか/両方を読んだ人は72%。反対に、まったく読まなかった人が27%にまで上昇した。無回答は1%。

 なお、Pew Research Centerは、2004年に設立された米国内における社会学調査を専門とする民間系の非営利シンクタンク。【hon.jp】

問合せ先:Pew Reasearchのレポート( http://www.pewresearch.org/fact-tank/2015/10/19/slightly-fewer-americans-are-reading-print-books-new-survey-finds/

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